「ぜ」の検索結果
全体で13,068件見つかりました。
※第四話を気づかずに削除していたようでしたので、再投稿いたしました。大変失礼いたしました※
主人公・笠嶺悠也(かさみねゆうや)は、大手メーカーに務める地味で冴えない青年である。
〈情報システム管理室〉という名の何でも屋として、報われない雑用に追われる毎日だ。
しかも、あることをきっかけに営業部から目をつけられて、地下倉庫へと部署ごと追い出される羽目になってしまった。
そんなある日、営業部の貴公子様と呼ばれる瀬名蓮司(せなれんじ)が、シカゴから欧米営業部の部長として悠也のいる本社へ帰ってきた。
そんな彼に、悠也は新しいノートパソコンを届けに行った。
それをきっかけに、なぜか瀬名から悠也への猛アプローチがはじまった。
しかも、二人分の手作り弁当まで持って。
社内中の憧れであるハイスペのイケメンが、なぜ自分なんかにーーと悠也は困惑する。
それでも、優しくも真っ直ぐな瀬名の想いに、心は少しずつ解きほぐされてゆく。
けれど、高校時代に負った心の傷が、恋愛に恐怖を抱かせる。
だからどうしても、瀬名の気持ちを受け入れることができなくて……
臆病な陰キャと、営業部の絶対的エースの少しじれったいオフィスラブです。
R18には※をつけます。
表紙は、完成済の文章を入力してAI生成いたしました。
ストーリー・文章につきましては、完全自作です。
少しでもお楽しみいただければ幸いです。よろしくお願いいたします!
文字数 23,076
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.19
私、リリア・ベルはこの世界が乙女ゲームだと知っている。
ヒロインは私。攻略対象は三人。ハッピーエンドは約束されているはずだった。
でも気づいたら、全員がアルディア様を見ていた。
王子も、幼なじみも、謎の第三の攻略対象も。
私はヒロインのはずなのに、なぜかサポート役になっている。
これはそういうゲームだったっけ?
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 14,541
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
28歳の侯爵令嬢エリザベートは、王子との婚約を破棄された。
理由は――年増だから。
まあ、そうだろう。
王子はまだ二十二歳だ。
六歳も年上の婚約者など邪魔だろう。
そう思ったエリザベートは、あっさり身を引くことにした。
ところが。
「エリザベート! 逃げるな!」
なぜか婚約破棄した本人である王子が、全力で追いかけてくるのである。
「殿下、婚約破棄したのは殿下ですよね?」
「そうだ!」
「ではなぜ追いかけてくるのですか」
「好きだからだ!」
「最初からそう言ってください!」
婚約破棄された年増令嬢と、溺愛王子のギャグ気味ラブコメ。
文字数 5,486
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
番だと言われて異世界に召喚されたわたしは、番との永遠の愛に胸躍らせたが、番は迎えに来なかった。
召喚者が持つ能力もなく。番の家も冷たかった。
しかし、能力があることが分かり、わたしは一人で生きて行こうと思った・・・・
「第17回恋愛小説大賞」で奨励賞をいただきました。
書籍になります。5月の末頃、刊行予定です。登場人物の整理をしたり、加筆したり。
サミーも薬師として大活躍します。
読んでくださった方も、おもしろい展開になったと思います。ぜひ買ってください。
まもなく取り下げます。まだの方はぜひ、読んでください。
文字数 123,591
最終更新日 2026.05.29
登録日 2024.01.30
「お前みたいな年増に迫られても気持ち悪いだけなんだよ!」
そう言って思い切りローズを突き飛ばしてきたのは今日夫となったばかりのエリックである。
ちなみにベッドに座っていただけで迫ってはいない。
「吐き気がする!」と言いながら自室の扉を音を立てて開けて出ていった。
年増か……仕方がない……。
なぜなら彼は5才も年下。加えて付き合いの長い年下の恋人がいるのだから。
次の日事故で頭を強く打ち記憶が混濁したのを記憶喪失と間違われた。
なんとか誤解と言おうとするも、今までとは違う彼の態度になかなか言い出せず……
文字数 63,749
最終更新日 2025.04.27
登録日 2023.11.08
逆行転生戦国物は、果たしてほっこりじんわり出来るのかという縛りプレイ挑戦中。
逆行転生による歴史改変。シュールセンチメンタリズムでお送りする残念人生救済路線。様々な人物が違う組み合わせで違う人生を。※ギャグ・おふざけ描写あり
竹千代は嬉しかった。自分より何倍もすごい人物が自分を褒めてくれるのだ。ここまでいっしょに来た持広爺も、今川の太守様は優れたお方ゆえ必ず竹千代を助けてくれようと、朝に晩に言っている。
「次は忠であるが…、これは信と共に合わせて話そう。耳の痛い話となるが、竹千代は負けずについてこれるか?」
「はい!竹千代は負けませぬ!」
意地っ張りな顔の強張りを浮かべる竹千代。その意地が仇となるのだが、と義元は感じたが、今は八徳を教えるのが先と話を進めた。
「うむ、されば申し聞かそう。忠とは、支え尽くす心。家臣に忠なくば、主もまた家臣には報いまい。そして信とは裏切らぬ心。これは主従の両方に必要なもの。儂はそなたの父と会うたこともなければ話した事もない。なれどそなたの父・清孝殿は信がなかった為に家臣に討たれ、家臣にも忠がなかったため清孝殿を襲ったのであろう」
竹千代は言葉もなくうなだれる。父のことを酷く言われるのが辛かった。その様子に気付いた義元が立つと、竹千代の元まで歩いてその肩に手をおいた。
「そなたは特に、この忠と信についてよく考えねばならぬ。なぜ父は家臣に討たれたのか。なぜ家臣は父を討ったのか。この答えは教わるのではなく、自分で探し出すもの。そしていつか答えが分かった時には、儂にもそっと、おしえてくれよ」
「はい…」
竹千代が答えると、義元は座っていた位置に戻った。
「…さて、残りは孝と悌であるが、このふたつも人をおもいやる心。孝とは老いた親を子が背負う姿。孝なくば、我が身も子供に捨てられよう」
「はい」
「そして悌も、弟に心をかけると書く。長兄嫡男だからと弟どもを疎かにすれば、たちまち家は乱れよう」
最後の悌に関しては、義元の耳が痛かった。
義元には兄達との思い出がほとんどない。ただ、兄弟子である雪斎がよくしてくれていたので、兄とはこういう者であろうとずっと思っていた。
しかし氏輝兄上と彦五郎兄上が死んでしまうと、兄である玄広恵探と争うことになってしまった。そのうえ碌に話せぬまま、二度と会えぬようになってしまったのだ。これに義元は、ずっと心を痛めていた。
(氏輝兄上、彦五郎兄上…)
義元は閉じた瞼の裏に、幼き日に見た兄達の姿を思い浮かべる。それは父・氏親の葬儀の日。しかし話しかけることはおろか近づくことさえ許されなかった。その時の義元は僧の一人として葬儀に加わっていた為だ。
文字数 273,881
最終更新日 2026.07.28
登録日 2025.06.19
推しカプを見守りたいだけだった腐女子OL・佐倉美琴は、ある日、愛読していた異世界学園BL小説の世界に転生してしまう。
しかも転生先は、推しカプの恋路を邪魔して断罪される当て馬令息、リオネル・フォン・エルハルト。
「よりによって私が邪魔者!?」
このまま原作通りに動けば、大好きな氷の公爵子息アシュレイと天使系美少年ノアの恋を壊してしまう。
ならばやることはひとつ。
邪魔者にならず、全力で壁になること!
そう決意したリオネルは、アシュレイとノアを二人きりにしようと奮闘する。
けれど、推しカプ初対面イベントではなぜか自分がアシュレイに抱き止められ、昼食イベントではなぜか自分の好物を覚えられ、嫉妬イベントではなぜか自分が嫉妬される側になってしまい……。
「違う違う違う! あなたが見るべき相手は私じゃありません!」
推しカプ成立のために頑張るほど、氷の公爵子息アシュレイはリオネルにだけ甘くなる。
原作の天使ノアも、王太子も、妹も、なぜかリオネルの奇行と恋模様に興味津々。
私はただ、尊い二人を見守る壁になりたいだけなのに――!
腐女子魂が暴走する当て馬令息と、無自覚に距離を詰めてくる氷の公爵子息の、明るく笑える異世界転生BLラブコメ。
文字数 272,575
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.09
ファルザード公爵家の名ばかりの妻・オルフェリアは、冷酷な夫ガルディオスから「愛せない」と冷遇され、彼の愛人メルティアラからも見下される日々を送っていた。しかし、公爵家の膨大な領地経営や人脈作りを陰で支えていたのは、他ならぬオルフェリアの天才的な家政の才と、美しい刺繍の技術だった。
ある日、ガルディオスから「役に立たないお前とは離縁だ」と待ち望んだ離縁状を突きつけられたオルフェリアは、悲しむどころか満面の笑みでそれを快諾し、屋敷を飛び出す。
文字数 47,075
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
あらすじ
俺はアルベルト・バーラント。名門公爵家の次男。
本棚から取り出した本が頭に直撃したショックで前世を思い出した転生者だ。
ここは、妹がドハマりしていたBLゲーム「フォーチュンシード」の世界。
そして俺は、そのゲームで「断罪・国外追放(=実質死)」される悪役令息。
ゲームのアルベルトは一目惚れした第二王子ノワールに強引に婚約し、ヒロイン(男)に嫌がらせしまくる最低最悪の悪役。
そして最後は華麗に破滅。
なんでそんなキャラに転生しちゃったの!?
だが、まだ慌てるような時間じゃない。
記憶を取り戻したのは7歳。今ならまだ取り返しがつく。
巻き返しはできる!!
……しかしゲームの知識は妹がプレイしていた断片しか知らん。
フラグもイベントもなーんにもわからん!
フラグ回避は不可! これは詰んだ!
でも、破滅は嫌だ!
ならばせめて、清く正しく誠実に生きていけばいい!
悪役令息ルートなんか行くものか!
そうやって清く正しく生きてきた。
それなのに、気づけば友人として仲良くなったはずの第二王子ノワールは、何故か俺に向かって愛情と独占欲を爆上げしている。
なぜだ!
おまえには、ヒロイン(男)がいるだろう!?
溺愛第二王子×転生悪役令息。
運命のはずがバグり散らかす、破滅回避ラブ(?)コメディ開幕!
R18は後半。
性描写あり*ついてます。
ムーンライトにも同時掲載
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 60,290
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.04
婚約破棄されたので、王都の端で小さな香水店を開きます
〜「匂いしか分からない無能令嬢」と捨てられましたが、実は人の嘘と運命を嗅ぎ分ける王国唯一の調香師でした〜
☆あらすじ☆
王太子から婚約破棄され、家族にも見捨てられた公爵令嬢リリアーナ。
妹をいじめた悪女。
匂いしか分からない無能令嬢。
王妃にふさわしくない女。
夜会場でそう笑われた彼女は、すべてを失った――はずだった。
けれどリリアーナの嗅覚は、ただ香りを嗅ぎ分けるだけのものではない。
人の嘘。
隠された悪意。
病の兆し。
呪いの残り香。
そして、運命の匂いまで嗅ぎ分ける、王国唯一の異能だった。
公爵家を出たリリアーナは、亡き祖母が残した王都の端の小さな香水店「夜明けの瓶」を開く。
最初は誰にも見向きされない店だった。
けれど、眠れない少女を救い、毒を盛られた貴婦人を助け、夫婦の嘘をほどいていくうちに、店は王都中の秘密が集まる場所になっていく。
そんな彼女の前に現れたのは、冷血公爵と恐れられる辺境公爵ヴァルト。
彼は王宮由来の呪いに蝕まれていた。
リリアーナは彼の呪いを解くため、契約婚約を結ぶことになる。
不器用すぎる公爵に守られ、時に振り回されながら、彼女は王宮に隠された大きな嘘へと近づいていく。
なぜ王太子は婚約破棄を急いだのか。
なぜ妹は姉を憎み続けるのか。
なぜ王宮には、焦げた薔薇の匂いが漂っているのか。
無能と捨てられた令嬢は、もう誰かの言いなりにはならない。
「私は、私の鼻で生きていきます」
香水店から始まる、婚約破棄令嬢の逆転恋愛ファンタジー。
ざまぁあり、契約婚約あり、冷血公爵の不器用な溺愛あり。
最後には、彼女を捨てた者たちが気づくことになる。
本当に失ってはいけなかったのは、彼女だったのだと。
文字数 654,207
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.01
俺の存在は、この世界にとって『異物』だ。
感情によって瞳の色が変わってしまう体質の主人公シリルは、魔力の覚醒とともに、自分の前世を思い出す。それは、風間大河として日本で暮らしていた記憶だけでなく、ある日突然、知らない世界に迷い込み、誰からも必要とされず、わけもわからないまま、二十八年の人生が強制終了したというつらい記憶だった。
生まれ変わったこの場所が、前世の自分を、まるで異物のように排除した世界だと気付き絶望するも、今度こそ自分の力で未来を切り開いていこうと決意する。
しかし、魔力の多い人間が王族の婚約者となる厄介な慣習のせいで、王子の婚約者に選ばれてしまい、公爵家の養子となることに。前世で王族や貴族に良い印象がないシリルは、婚約者から嫌われているのをいいことに、婚約破棄してもらえるよう画策するも、なぜかそこに同じ歳の義弟も絡んできて、望まない方向へ勝手に人生が進んでいき、更には前世の自分にまつわる真実を知ることに……
嫌われからの溺愛。カップリングはネタバレになるので表記していません。
文字数 80,627
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.12.21
それは寒い冬の日のことでした。
大好きだったお母様が、神様のもとに旅立ちました。
私はとても悲しかったけど、涙は流しませんでした。
なぜなら……。
「シャーロット、新しいお母さんと妹だよ」
ああ、やっぱり。お父様はお母様が亡くなるのを待ち構えていたかのように愛人とその娘を連れてきたのです。
「お姉様、そのブローチきれいね! ペネロピにちょうだい?」
「まあ、ペネロピったら。でも、シャーロットさんはお姉さんだもの。もちろん、可愛い妹にゆずってくれるわよね?」
あら、困りました。これは大切なものなのに。
でも、お義母様の言葉は絶対です。従うほかないのでしょう。
それならば──
「お義母様、一つ聞いてもいいですか?」
⚜季節外れのお話ですみません。
完結しているので、本日から一話ずつ投稿します。
連載が止まっているものがあるのに新作で申し訳ありません!
文字数 28,857
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.27
主人公のハヤトは不遇の人生を送り、絶望の中でこの世を去った。しかし、運よく創造神の目に留まり、神の領域の鑑定スキルを付与され異世界に転移した。異世界で自分と同じように不遇の人生を送り、もがき苦しむ人たちに、鑑定スキルを駆使し助言を送って幸せにしていくと決意をした…のだが、なぜか魅力的な女性たちが集まってきて、最狂のハーレムを形成してしまう物語。
ほのぼの、まったりと物語は進んでいくので、気長にお付き合いをお願いします。
この作品は、他のサイトでも掲載されています。
文字数 326,976
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.05.30
【祝!3/22~25 ホットランキング第1位獲得!】
皆様の熱い応援、本当にありがとうございます!
ファンタジー部門6位獲得しました!感謝です!
【書籍化作家の本気作。まず1話、読んでください】
電車でマナー違反を注意したら、逆ギレされて殴られた。
気がついたら異世界召喚。
だが能力鑑定は「なし」。魔力適性も「なし」。
52歳のおっさんに、異世界は容赦ない。
結論――王都の地下下水道に「廃棄」。
玄湊康太郎。職業、設備管理。趣味、健康管理。
血管年齢は実年齢マイナス20歳。
そんな自慢も、汚物まみれの下水道じゃ何の役にも立たない。
だが、転んだ拍子に起きた「偶然の浄化」が、すべてを変えた。
下水には、地上の連中が気づかない「資源」が眠っている。
捨てられた魔道具。
長年魔素を吸い続けた高純度魔石。
そして、同じく捨てられた元聖女、セシリア。
チート能力なし。異能なし。魔法も使えない。
あるのは、52年分の知識と経験、そして設備屋としてのプロ意識だけ。
汚物を「資源」に変え、捨てられた者たちと共に成り上がる。
スラムから始まる、おっさんの本気の逆転劇。
この作品には、現代の「病気」と「健康」に対する、作者の本気のメッセージが込められています。
魔力は毒である。代謝こそが命である。
軽い気持ちで読み飛ばせる作品ではありません。
でも、だからこそ――まず1話、読んでください。
【最新情報&著者プロフィール】
代表作『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』(オリコンライトノベル部門18位記録)の著者が贈る最新作!
◆ 2月に待望の【第2巻】刊行!
◆ 現在、怒涛の展開となる【第3巻】を鋭意執筆中!
◆ 【コミカライズ企画進行中】!
すでにキャラデザが完成し、3巻発売と同時に連載スタート予定です。絶対的な勢いで駆け上がる本作に、ぜひご期待ください!
文字数 575,370
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.20
外科医としての腕は一流だが、クズな医師沢村と幼いときの病が原因で、発情期が来ない研修医のΩ高弥は顔を合わせればケンカばかり。
ある日大嫌いな沢村の前で高弥は初めての発情期を起こしてしまい……
性格最悪なクズ男と真面目な研修医のオメガバースの話です。
表紙をいろさんhttps://twitter.com/@9kuiro に描いていただきました!超絶素敵な二人を描いてもらって夢のようです( *´艸`)
※病院が舞台であるため病院内のことや病気のことについての記述があります。調べたつもりではありますが、医療従事者等ではございませんので、重大な間違いなどあるかもしれません。
文字数 134,510
最終更新日 2026.05.11
登録日 2020.10.12
破滅フラグを回避するため、ヒロインから「恋のライバル」として完全に圏外になるべく、わがままボディ(ぽっちゃり)を目指すことにしたフィア。
計画は完璧、周囲からの視線もスルー……のはずが、なぜか攻略対象である皇太子が、ヒロインを差し置いて私に熱視線を送ってくる!?
「違いますわ! 私はただ、安寧のために美味しいものを食べているだけなんです!」
ぽっちゃり悪役令嬢の、愛されたくない逃走ラブコメディ(?)、開幕!
文字数 31,948
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.07
ーーー呪われた辺境伯に捕まったのは、俺の方だった。
異世界に迷い込んだ駆真は「呪われた辺境伯」と呼ばれるレオニスの領地に落ちてしまう。
強すぎる魔力のせいで、人を近づけることができないレオニス。
彼に触れれば衰弱し、最悪の場合、命を落とす。
しかしカルマだけはなぜかその影響を一切受けなかった。その事実に気づいたレオニスは次第にカルマを手放さなくなっていく。
「俺に触れられるのは、お前だけだ」
呪いよりも重い執着と孤独から始まる、救済BL。
となります。
文字数 26,424
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.01