「不」の検索結果
全体で40,180件見つかりました。
伯爵家の娘セレナは、王命による政略結婚で名門クラウセン家に嫁ぐことになった。
だが、夫となるライナルトは初夜から姿を見せず、不在のまま日々だけが過ぎていく。
「形式だけの結婚」――そう思っていたある日、夫から手紙が届く。
不器用にすれ違いながらも、少しずつ距離を縮めていく二人。
甘く優しい、新婚ラブストーリー。
※本作は「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 18,999
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.11
毒親の父が不慮の事故で死亡したことで最後の肉親を失い、残された高校生の小村雷人(こむら らいと)と小学生の真琴(まこと)の兄妹が聞かされたのは、父が家を担保に金を借りていたという絶望の事実だった。慣れ親しんだ自宅から早々の退去が必要となった二人は家の中で金目の物を探す。
その結果見つかったのは、僅かな現金に空の預金通帳といくつかの宝飾品、そして家の権利書と見知らぬ文字で書かれた書類くらいだった。謎の書類には祖父のサインが記されていたが内容は読めず、頼みの綱は挟まれていた弁護士の名刺だけだ。
最後の希望とも言える名刺の電話番号へ連絡した二人は、やってきた弁護士から契約書の内容を聞かされ唖然とする。それは祖父が遺産として残した『異世界トラス』にある土地と建物を孫へ渡すというものだった。もちろん現地へ行かなければ遺産は受け取れないが。兄妹には他に頼れるものがなく、思い切って異世界へと赴き新生活をスタートさせるのだった。
連載時、HOT 1位ありがとうございました!
その他、多数投稿しています。
こちらもよろしくお願いします!
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/398438394
※児童書大賞にエントリーしています
読んでみてオモシロかったらぜひ投票お願いします!
文字数 166,633
最終更新日 2025.08.21
登録日 2023.08.01
◎あらすじ◎
地方都市のある夏の夜、社会人の原峰果歩《はらみねかほ》は仕事帰りに会社仲間と打ち上げをしていた。飲み会が終わり、帰ろうとする果歩、は友人の制止も聞かず、酔ったまま地下鉄にて帰ろうとする。
だが気が付くと人気(ひとけ)のない地下鉄のプラットフォームにいた。果歩は不思議がりながらも、酔いのせいでさほど驚かず、やがてやって来た終電電車(?)へと乗り込んでいく。
……ソレが妖しい性欲と不気味な存在がひそむ、得体の知れない異常な電車などと、想像すらせずに――。
◎登場人物◎
・原峰果歩《はらみね かほ》:二十九歳の社会人女性。遊びは好きだが、仕事も割としっかりこなす。気はやや強め。
・南原弓《みなみはら ゆみ》:二十九歳の女性で原峰果歩の同期。面倒見が良い。
・六本指の存在:果歩が乗った不気味な電車に乗っている得体の知れない男(?)。その正体や目的は不明。
◎更新予定◎
毎週【月・水・金】の二十時
文字数 40,453
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.12.29
※このたび、第19回恋愛小説大賞の奨励賞をいただくことができました!!いつも読んでくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
元夫は従妹の夫に。奪われた令嬢、眠りの三年を取り返す。
伯爵令嬢アデルは、愛する夫ルイと結婚してわずか二週間後、
階段から転落して三年間の眠りについた。
目を覚ますと──
領地は度重なる不運で混乱し
爵位、財産は叔父に奪われ、
屋敷も令嬢としての立場も、すべてが消えていた。
そして何より信じられなかったのは、
夫だったはずのルイが、
アデルの従妹リゼットの“夫”になっていたこと。
冷たく距離を置くルイ。
優しく気遣うリゼット。
変わり果てた家族。
これは、奪われた令嬢が這い上がり、
偽りの夫と向き合い、
眠りの三年間に隠された謎へ挑む物語。
そして、
幸せだったはずの未来を壊した相手に──
必ずざまぁを返す。
文字数 469,454
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.01.17
琮(そう)王朝・天章年間。京師はおおむね平和であった。だが宮廷では、改革を求める「新令派」と、守旧を求める「旧律派」とが激しく実権を争っていた。
地方出身の少女「杏杏/シンシン」は、後宮に新入り料理人として雇われた。右も左もわからない中、皇后付きの下級宮女「桃桃/タオタオ」と仲良くなり、共に忙しい日々を送っていた。
だがある日、桃桃は宮中の道観で殺害される。何者かが邪悪な禁術を行い、桃桃は儀式の生贄として捧げられたのだという。
場の状況から、術を行ったのは皇后の曹氏と特定された。長く寵愛を失っていた皇后は、皇帝の心を引き寄せるため禁忌に手を染めた。そのために、忠実な侍女であった桃桃を犠牲にしたのだという――
――はたして、本当にそうだろうか?
杏杏は疑いを抱く。あの朗らかだった桃桃が、そのような恐ろしいことに関わるだろうか。
疲れ果てた表情の曹皇后は、その手で人を殺せるような人物だろうか。
桃桃の正当な弔いのため、杏杏は、記録官の「小青/シャオチン」と共に不審な点を調べ始める。その調査がどこへ行き着くのか、予測もしないままに。
すべてを共謀したのが、寵愛第一の妃たる林貴妃、そして今上皇帝その人だなどとは、まったく知らぬままに。
北宋風架空王朝が舞台の倒叙ミステリーです。
作中名詞は、主要3人の綽名(杏杏/桃桃/小青)を除き、基本的に日本語読みとしております。
架空王朝が舞台ではありますが、ファンタジー的要素・超自然的要素は登場しません(信仰や祭祀はされています)。
プロット作成支援・設定作成支援に生成AIを利用しています(本文はすべて筆者が書いています)。
表紙画像 / 写真AC さくら✿様
https://www.photo-ac.com/main/detail/33935305
文字数 103,619
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.06
クラウディア公爵家の令息オルレンから「何もできない無能な女」と罵られ、理不尽に離縁を突きつけられたユーエリア。しかし彼女の正体は、オルレンが喉から手が出るほど繋がりを欲していた現国王ヴァルティモの「最側近(筆頭補佐官)」だった。
正体を隠したまま冷遇に耐えていた結婚生活に終止符を打ち、未練なく離婚届にサインしたユーエリアは、本来の居場所である王宮へと帰還する。
一方、彼女という「影の功労者」を失った公爵家は、領地経営も人脈もまたたく間に崩壊。破滅の危機に瀕したオルレンは、一縷の望みをかけて国王への直訴に赴く。だが、厳かな謁見の間で彼を待っていたのは、玉座の傍らで冷徹な微笑みを浮かべる、美しき元妻の姿だった。
文字数 113,600
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.07
あるバーの2階の寝室。許可されたモノだけが使えるその部屋からは今日も喘ぎ声が聴こえてくる。
♡喘ぎ/亀頭責め/尿道責め/潮吹き/機械姦/触手/媚薬/結腸責めetc.
短編連作式。
不定期に、寝室に泊まる人々の営みを投稿していきます。
基本的には愛ある攻めばかり。
文字数 20,110
最終更新日 2026.07.13
登録日 2020.05.06
リュミエール王国が姫、ミレナシア。
彼女はずっとずっと、王国騎士団の若き団長、カインのことを想っていた。
念願叶って結婚の話が決定した、その夕方のこと。
浮かれる姫を前にして、カインの口から出た言葉は「白い結婚にとさせて頂きたい」
身分とか立場とか何とか話しているが、姫は急速にその声が遠くなっていくのを感じる。
けれど、他でもない憧れの人からの嘆願だ。姫はにっこりと笑った。
「分かりました。その提案を、受け入れ──」
全然受け入れられませんけど!?
形だけの結婚を了承しつつも、心で号泣してる姫。
武骨で不器用な王国騎士団長。
二人を中心に巻き起こった、割と短い期間のお話。
文字数 25,317
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.17
女癖の悪い王太子は呪われた。
寝台から起き上がれず、食事も身体が拒否し、原因不明な状態の心労もあり、やせ細っていった。
「こりゃあすごい」
解呪に呼ばれた魔女は、しゃがれ声で場違いにも感嘆した。
「王族に呪いなんて効かないはずなのにと思ったけれど、これほど大きい呪いは見たことがないよ。どれだけの女の恨みを買ったんだい」
王太子には思い当たる節はない。
相手が勝手に勘違いして想いを寄せられているだけなのに。
「こりゃあ対価は大きいよ?」
金ならいくらでも出すと豪語する国王と、「早く息子を助けて」と喚く王妃。
「なら、その娘の心を対価にどうだい」
魔女はぐるりと部屋を見渡し、壁際に使用人らと共に立たされている王太子の婚約者の令嬢を指差した。
文字数 5,401
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.11
この国では王子たちが王太子の座を競うために、生まれたばかりの有力貴族の令嬢を「仮婚約者」にして、将来の王太子妃、王妃として確保していた。
「仮婚約者」の数は、王子の母親である王妃や側妃の実家の力に大きく影響されていた。
クレアが生まれてすぐ「仮婚約」を結ばされたのは、側妃が産んだ第一王子だった。
第一王子を溺愛する祖父である公爵の力により、第一王子の「仮婚約者」の数は、12人にも及んだ。
第一王子は、ありえないくらい頭がお花畑のお馬鹿さんに育った。
クレアが定期的に催されている「第一王子と仮婚約者たちのお茶会」に行くときに、10歳年下の妹のルースが必ずくっついて登城するようになった。
妹ルースは、賢王になること間違いなしと噂されていた第五王子と心を通わせるようになっていった。
この国では、一貴族から王家に嫁げるのは一人だけ。
「仮婚約」を「破棄」できるのは、王族側だけ。
仮婚約者有責での仮婚約破棄には、家が潰れるほど法外な慰謝料が要求される。
王太子妃になれなかった「仮婚約者」は将来は側妃に、正妻になれなかった「仮婚約者」は側室にされ、「仮婚約契約」から解放されることはない。
こんな馬鹿げた王家の慣習に不満を抱いている貴族は少なくなかった。
ルースを第五王子に嫁がせるために、
将来性皆無の第一王子から「仮婚約」契約を破棄させるために、
関係者の気持ちが一つになった。
文字数 21,573
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.13
伯爵家に生まれたケイトリン・オールドリッチ。跡継ぎの兄と母に似ている妹。その2人が何をしても母は怒ることをしなかった。
なのに母に似ていないという理由で、ケイトリンは理不尽な目にあい続けていた。そんな日々に嫌気がさしたケイトリンは、兄妹を超えるために頑張るようになっていくのだが……。
文字数 19,582
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.11
流行り病にかかった侯爵夫人は最後に夫が愛していたのは死んだ妹だと分かってはいた…妹を虐め続け最後に妹は姉と同じ病で死んだ…自分を恨んでいる夫に最後だけでも優しい声を聞きたかった侯爵夫人はその願いもなく夫は別の女性と結婚をすると聞き侯爵夫人は静かに息を引き取った。
妹を虐めなければ違う人生が待っていたかもしれない…侯爵夫人はもう一度やり直せるならと涙を流し時が巻き戻った。
誤字脱字がありますが、よろしくお願いします。
更新が不定期になります。
文字数 3,205
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.09
【あらすじ】
婚約者に"運命の番"が現れた日——俺は、死んだ。
最後に覚えているのは、誰かに肩を押された感触と、暗転する視界。
アルファの名門・神楽家の長男、蒼の婚約者だったオメガの桜庭樹。周囲に疎まれながらも、大好きな蒼と結ばれる未来だけを支えに生きてきた樹の人生は、17歳の夏、幕を閉じた。
……はずだった。
目を覚ますとそこは12歳、蒼と初めて出会う「お見合い」の日。前世の記憶を持ったまま時を遡った樹は誓う。今度こそ番にはならない。推しは、遠くから見守るだけでいい——それが、俺と蒼くん、両方が幸せになる唯一の道だから。
だが「好きすぎて無理」という前代未聞のお見合い拒否は、かえって蒼の仄暗い興味を引いてしまう。おまけに、前世では自分を嫌い抜いていたはずの弟・燈までが、なぜか樹から目を離さなくなり——。
タイムリミットは、前世で自分が死んだ「17歳の夏」。
それまで逃げ切れば、蒼は運命の番と結ばれ、俺は死なずに済む。そのはずなのに、歴史は少しずつ、俺の知らない方向へ狂い始めている。
俺を殺したのは、誰だ? "運命"は、書き換えられるのか。
※超少子化対策として、国家主導でアルファとオメガをマッチングしている現代日本が舞台です。
※オメガバース×転生×青春ミステリー。シリアス基調ですが、コメディパートもあります。
※結末はハッピーエンドです。安心してどうぞ。
★登場人物★
・桜庭 樹(さくらば いつき)【主人公/オメガ】
ごく普通の家庭で育った一人っ子。前世では蒼の婚約者だったが、17歳の夏、原因不明の死を遂げる。今世の目標は「番にならず、平穏に生きて、推しの幸せを見届けること」。芯は強いが、蒼を前にすると決意がゆるむのが最大の弱点。フェロモンが極端に薄い、ベータに近い体質。
・神楽 蒼(かぐら あおい)【アルファ】
冷静沈着、文武完璧な「絶対王者」。本能を理性で制御するタイプ。今世に前世の記憶はない——はずなのに、なぜか樹にだけ、底の見えない執着を向ける。その完璧な笑顔の裏に、何を隠しているのか。
・神楽 燈(かぐら あかり)【アルファ】
兄より本能が強く、身体能力に優れた野生派。兄を敬愛し、当初は樹を「兄に近づく虫」と敵視するが、樹の予測不能な言動に翻弄されるうち、目が離せなくなっていく。素直になれない、警戒心MAXの番犬系ツンデレ。
年齢差は蒼(18)・樹(17)・燈(16)です(※前世時点)
文字数 17,922
最終更新日 2026.07.28
登録日 2025.08.23
※漫画版第一巻が2026.3.27よりコミックシーモアにて先行配信されます!
紙単行本、他サイトでの電子版発売はまだ先ですが、シーモアユーザーの方はこの機会にぜひ!
※コミカライズ決定!!!!!!
2025.8.29(金)より本作のコミカライズが始まります。ぜひ読んでみてください!!
※第2巻発売決定! 3月中旬に出荷予定です!
※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【大賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます!
▽
「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」
聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。
王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。
セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。
無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。
居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。
セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。
ふとハルクは提案してくる。
「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」
「賛成です!」
こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。
この時の彼らはすっかり忘れていた。
その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。
理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。
――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。
ーーーーーー
ーーー
閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
文字数 499,968
最終更新日 2026.04.25
登録日 2020.06.10
かつて夫と共に立ち上げたベンチャー企業「ネクサスラボ」。奏は結婚を機に経営の第一線を退き、専業主婦として家庭を支えてきた。しかし、平穏だった生活は夫・尚紀の裏切りによって一変する。彼の部下であり不倫相手の優美が、会社を混乱に陥れつつあったのだ。
尚紀の冷たい態度と優美の挑発に苦しむ中、奏は再び経営者としての力を取り戻す決意をする。裏切りの証拠を集め、かつての仲間や信頼できる協力者たちと連携しながら、会社を立て直すための計画を進める奏。だが、それは尚紀と優美の野望を徹底的に打ち砕く覚悟でもあった。
取締役会での対決、揺れる社内外の信頼、そして壊れた夫婦の絆の果てに待つのは――。
自分の誇りと未来を取り戻すため、すべてを賭けて挑む奏の闘い。復讐の果てに見える新たな希望と、繊細な人間ドラマが交錯する物語がここに。
文字数 60,399
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
同じ村の、ほのかに想いを寄せていた幼馴染のジグが、勇者に選ばれてしまった。
親同士も仲良く、族ぐるみで付き合いがあったから、このままいけば将来のお婿さんになってくれそうな雰囲気だったのに…。
全てがいきなり無くなってしまった。
危険な旅への心配と誰かにジグを取られてしまいそうな不安で慌てて旅に同行しようとするも、どんどんとすれ違ってしまいもどかしく思う日々。
そして結局勇者は聖女を選んで、あたしは――。
文字数 27,679
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
僕は竜人族で、人族に囚われて愛玩動物(ペット)の奴隷として長年酷い扱いを受けていた、らしい。
だって物心ついたときにはすでにそれが当たり前だったから、あとからそう言われてもよく分からない。
違法奴隷達を囲っていた貴族や奴隷商人達への大規模な摘発によって僕も保護されたそうだ。
でも自分の名前も家族のことも何も覚えていない僕ができることは、今までと同じような愛玩動物という仕事だけ。
そう思って保護してくれた人狼族の青年に愛玩具として恩返ししようとしたら──
生後間もなく攫われて奴隷にされていた竜人族の少年(成人済)と彼を助け出した人狼族の騎士の青年が結ばれるまでの話の予定です。
前半は主人公の竜人の辛い描写がありますが、あとはほのぼのイチャイチャになる予定です。
例により突発的なので予定は未定です。更新は不定期。
文字数 48,519
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.22
ある小さな村に、双子の女の子が生まれた。
生まれて間もない時に、いきなり家に誰かが入ってきた。高貴なオーラを身にまとった、龍国の王ザナが側近二人を連れ現れた。
母親の横で、お湯に入りスヤスヤと眠っている子に「この娘は、私の○○の番だ。名をアリサと名付けよ。
そして18歳になったら、私の妻として迎えよう。それまでは、不自由のないようにこちらで準備をする。」と言い残し去って行った。
それから〜18年後
約束通り。贈られてきた豪華な花嫁衣装に身を包み。
アリサと両親は、龍の背中に乗りこみ。
いざ〜龍国へ出発した。
あれれ?アリサと両親だけだと数が合わないよね??
確か双子だったよね?
もう一人の女の子は〜どうしたのよ〜!
物語に登場する人物達の視点です。
文字数 109,951
最終更新日 2023.12.14
登録日 2022.09.07