「欲求」の検索結果
全体で422件見つかりました。
陽一は恋愛感情を抱いたことのない、30代独身男性。
引き取ったパグとチワワは、何故か人間の姿になるという秘密を持つ。
パグの"シン"、チワワの"ユウ"。
二匹――あるいは、二人とのてんやわんやな同居のお話。
※恋愛感情はなくても、"性的欲求"の一部はあるので、性的描写が出てきます。
※BLとしていますが、がっつり恋愛モノというわけではなく、身体だけの関係などが出てきます。
文字数 29,380
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.05.24
仙人それはあらゆる縛りを捨てた存在。
生物に存在する寿命を取り払り、ほぼ年を取る事も無く長い時を生きる存在。
人の俗世に嫌気がさし、人との関わりを断ち、山の頂、秘境へと閉じ籠りし存在。
生物の持つ欲求を捨て去り、生命としてより高みへと昇らんとする存在。
仙術を用いて超常の現象を引き起こす存在‥。
なんて御託並べてみたものの、仙人は半分人間性は残しているし。
道徳は耳にタコができるくらい身に付けないと外道に墜ちちゃうから。
仙人見習いである山村八仙は今日もマイペースに修行に明け暮れていた。
そんなゆっくりな仙人を目指し、長寿を目指す現代社会には理解できない彼の変わった日常とは!?
文字数 98,511
最終更新日 2024.12.28
登録日 2022.11.09
魔王を討伐し、世界に平和が訪れた王国 ザイガルド。
しかし、平和すぎる日常に 飽きてしまった 国王 アヴァルガス・ザイガルド三世 は、ふと思う。
――そうじゃ、勇者召喚 でもして、若者に讃えられたい のう!
そんな 超個人的な理由 で、伝説の秘術を発動し、異世界から 現代日本の高校生たち を召喚!!
期待に胸を膨らませるクラスメイトたち。
「俺たち、異世界無双できるんじゃね?」
「勇者の力で最強になれるんじゃ?」
しかし――
王様のステータスがすべて100万超えのチートだった ため、彼らの期待はあっさりと崩れ去る。
「え、王様がレベル100!? しかも魔法無効!? 物理無効!?もう無敵じゃん!!」
「こんなんいたら俺たちの出番なくね!?」
さらに、王様は自分の強さを見せびらかすのが 楽しくて仕方がない 。
勇者軍団の初陣 → 王様がワンパンで終了
魔王軍との戦い → 王様を見た瞬間、敵が逃げる
ダンジョン攻略 → 王様がついてきて台無し
「ちょっと待って!? 俺たち、何のために召喚されたんですか!?」
「もちろん、わしが若者に『すげー!』って褒められたいからじゃが?」
「動機が軽すぎるううううう!!!」
こうして、勇者軍団そっちのけで 最強すぎる王様が世界を大暴れ する、異世界勘違い系コメディが幕を開ける!!
文字数 26,864
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.19
「僕はただ彼女を愛しているだけです」
愛に飢えた幸助。
それに律儀に答えようとする彼女の結衣。
幼いながらも二人は愛し合おうとするが、どうにも上手くいかない。
病に犯された幸助は結衣に対する欲求がどんどん膨らむ。
自殺をほのめかしたり、自傷行為を続けた幸助はとうとう精神病院に送り込まれる。
※本作は閉鎖病棟、パーソナリティー障害、境界性パーソナリティー障害の体験談を含むものです。
閲覧の際は十分ご注意されてください。
文字数 8,446
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.07.18
こちらは『逆らえない欲求』のアフターストーリーです。
本編の結末をハッピーエンド、バッドエンドの2つに分岐させた都合上、アフターストーリーは分けてこちらに掲載します。
『右隣の男』は
拙作『愛を請うひと』『帰郷』を結人の視点から描いたストーリー。
※『横書き』方向に設定してお読みください。
文字数 35,123
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.03.06
「此処はホテル・ミラージュ。世界を渡る者たちに一晩の宿と最高級のもてなしを提供している旅館だ」
世界と世界の狭間に存在する小さな旅館『ホテル・ミラージュ』。そこは異世界転生や異世界転移によって世界を渡ることになった者たちを迎える宿である。
旅館に勤めるのは生真面目な若きデュラハン、常に欲求不満なリリス、健康に人一倍気を遣うグール……と一癖も二癖もある人間ならざる者たち。彼らの活躍によって、旅館は今日も平穏な日常を過ごしている。
そんな中、異世界転生する予定のない一人の少女が旅館に現れて……
これは、死にたがりな少女と首なし青年との不器用な恋と、そんな彼女たちを見守るホテルマンたちの日常劇を描いた物語である。たっぷりの愛情とちょっぴりの恐怖で彩られた最高級の晩餐をどうぞ召し上がれ。
文字数 100,591
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.08
私は仕事はバリバリこなせる、キャリアウーマンでも、毎日ひとりでの寂しさを
紛らすのと性的な欲求を満たす為に自慰に明け暮れる日々!
そんな中で、隣の借家でひとり暮らす独身の無職の男性が気になり!
文字数 717
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
僕はアリスン・ギネミート。ギネミート王国の第三王子だ。今日は16歳の僕の誕生日。盛大な誕生日パーティが行われた。勿論、僕の婚約者であるバーロイ・センテックも出席していた。僕はバーロイが大好きだ。宴が終わり、お風呂に入って準備完了。僕はバーロイの元へ夜伽に行った。しかし、まだ早いと部屋に帰されてしまう。それから半年、僕達の仲は良いけれど、欲求不満で爆発しそうだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,963
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
安価なキーボードの打鍵音だけが響く部屋で、孤独な書き手(私)は今日も「毎日千文字」という無機質な記号を量産し続けている。それが創作の情熱ではなく、電子のプラットフォームを支配する「アルゴリズム」に飼い慣らされた結果の生存戦略に過ぎないことを知りながら。画面の向こうには、それぞれに異なる歪んだ生態系(巣)が存在していた。画一的な異世界のテンプレを貪る巣。独自のポイント制度と商業化の甘い汁に縛られた巣。新興の綺麗な檻の中で見えない権力の寵愛を奪い合う巣。そして、生々しい感情と承認欲求の泥濘にまみれた巣。
無数の書き手と読み手たちは、数字という名の餌を求めて競い合うが、そこに作品の真の価値を見出す者は誰もいない。消費されているのは文学ではなく、ただの時間潰しの記号である。文字数は五万、二十万と膨れ上がり、それはさながら、巨大な木造建築を内側から食い荒らす白蟻の増殖のようであった。読者も、他者の作品も、そして他ならぬ自分自身も、文学という大黒柱を腐らせていく白蟻の一匹に過ぎない。その冷酷な真実に直面しながらも、一度築いてしまった「虚無の巨塔」を捨てることもできず、主人公は今日も冷え切った席で再びタイピングを開始する。電子の廃墟に囚われた表現者の、自虐と諦念を描く前日譚。
文字数 7,432
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.30
キンドル魔法学園で常にトップの成績を納めるヴィオラ・ルーベンスは近頃伸び悩んでいた。
そんなある日、彼女の父は教師のヨズキに娘の魔力を高めるように依頼する。
魔力を高める上で最も原始的で効果的な方法、それは性的欲求を触発し満たすこと。
完結済み、毎日0時に2話更新予定
全15話
文字数 19,942
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.09
一人死に場所を探しさまよっていた和葉(カズハ)はしかしそのうちに異なる世界へと迷い込んでしまう。そこで偶然にもエルフの少女を助け、怪我を負ったことから彼女の住む集落に身を寄せることになる。そこでも死への欲求を消せない和葉を、助けた少女の兄・キリアンは気にかけるようになり……。
文字数 38,105
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.08
これは「女」という呪いを解く物語
今を生きるお伽話のヒロインたちを「女」という呪いから解き放つをコンセプトにした短編集。
狼に囚われた赤ずきん――――染谷林檎
取り違えられたシンデレラ――居初宮乃
髪の短いラプンツェル――――似鳥綾
――私たちは、本当に欲しい物を見つけに行こう。
※作中に未成年者の喫煙・飲酒の描写を含みますが、それらの犯罪行為を助長する意図はありません。予めご了承下さい。
以下、各短編の簡単なあらすじ。軽微なネタバレを含むので、読みたくない方はスルーでお願いします。
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1章「果物が落ちた――染谷林檎の物語」
海沿いの田舎町で事務員をしていた染谷林檎は、閉塞した環境に耐えがたい生きづらさを感じていた。
そんな折に祖母のお見舞いに訪れた病院で"狼"に連れ去られる。
狼は欲しい物を与えてくれるが、いつしかそれが自分の欲求とすれ違っていることに気が付く。
もうここにはいられないと思い飛び出した夜の街で、ペンシルハウスに閉じ込められた女の子と邂逅する。
2章「硝子は痛みを透過しない――居初宮乃の物語」
女子大学で学生支援課職員として勤務する居初宮乃は、出産を期に退職してしまう先輩の送別会に参加していた。
尊敬する先輩が、あらゆる努力をしても打ち砕けなかった「ガラスの天井」に絶望しながら、せめて彼女が幸せになることを祈る。
そんな中、帰り道で赤いフードを被った家出少女を保護する。彼女から聞かされた生きづらさは、自分が抱える姉との確執や恋人との関係といった苦しみと、分かちがたく結びついていた。
3章「三月、塔、鳥は飛び立つ――似鳥綾の物語」
休学中の女子大生である似鳥綾は、自分を家や狭い社会に閉じ込めようとする魔女に立ち向かうことを決意して、家出を決行する。
その道中で出会った女性たちは皆、女性であることの呪いを抱えた人たちだった。一つ一つ過去を清算し、自由に生きるために彼女たちは海を目指す。
文字数 48,161
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.29
「俺は他人に興味がなかった。」
人からどう見られるかなんて、気にも留めない。
肩まで伸びたおかっぱ頭、人付き合いを煩わしく思ってかけた伊達メガネ。
当然友達もおらず、「オタク君」という不本意なあだ名をつけられた中学時代。
そんな俺は、ある日突然「何のために生きているのか?」という問いを突き付けられる。
真剣に考え抜いた俺が辿り着いたのは、人生の全ての欲求を満たす、とある“目標”だった。
高校入学と同時に外見も整え、イケメンへと変貌を遂げた俺は、新学期のホームルーム、見知らぬクラスメイト達に高らかに宣言する。
「ハーレム王に、俺はなる!」
破天荒な宣言は周囲の困惑を呼び、狙ったメインヒロインには即座に振られる始末。
だが、俺は諦めるつもりはない。
なぜなら、これは俺の人生の目標なのだから。
文学少女・和泉詩織の「常識的で的確な助言」を胸に、俺はヒロインたちの心の隙間に、不器用ながらも確実に侵食していく。
一方、俺を見下す“モブ”主人公・山口啓介は、俺の突飛な言動を「くだらない遊び」と嘲笑い、好きな白石莉子、そして他の女の子たちを俺から「守ろう」と奮闘する。
だが、その鈍感さゆえに、大切なものが指の隙間から零れ落ちていくことに、彼は気づかない。
「皆から嫌われていたはずのあいつが、俺の好きな子の彼氏になっていた。」
これは、残念な天才イケメンが、不器用ながらも「ハーレム王」を目指し、鈍感な恋敵の青春を、甘く、そして容赦なく破壊する物語。
文字数 52,125
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.14
⭐︎泣ける話が書きたくて挑戦してみました。最後までお付き合いのほどよろしくお願い致します⭐︎高校時代、同性に恋をした。ちょっとした俺の勘違いから出会って、そのうち友達として毎日会うようになって、毎晩電話するようになって、気が付けば恋愛感情を寄せ、性的な欲求を持つようになっていた──今でもずっと彼を思い続けている。※センシティブな表現が含まれています。苦手だなと感じればブラウザバックお願いします。
登録日 2025.01.30
『知性(人間性)=限りない想像力と欲求が、文明を生み出した!』
知性と人間性は、広い意味ではほぼ同義であり、
その二つの特色は、限りない想像力と欲求だと思います。
これらの二大特色が、文明の二本柱である技術と政策を可能にし、
また必要とさせるのではないでしょうか。
拙作『文明の星』の9~12章部分をまとめ直し、
あらためて人間の知性と文明の関係について考えてみました。
ご興味がおありの方は、この理論(仮説)を考えるきっかけになった、
SF小説『Lucifer(ルシファー)』シリーズも含めて、
ご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,026
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
人畜無害な社会人、鶴見敬太くんの隣の部屋に、たまたまイケメンドS性豪野郎である七原和泉が住んでいたが、迷惑な隣人とだけ思っていたら外出自粛でなかなか人に会いづらいというご時勢にぶつかったばかりに、その和泉に敬太はおもちゃにされてしまった、というお話です。
あるいは、変態には十分注意しましょう、見た目の良さに騙されてはいけません、という話かも。変態見たらスグニゲテー。
最近の情勢を取り込んだ話にしようかなと書きはじめてみたらなんだかエロばっかりで愛のない話になってしまった気がします。
一部攻めの男女描写があります。該当箇所はタイトルに注意書きをしておきました。苦手な方はお気をつけください。
文字数 17,242
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.08.02
再生数、いいね、コメント、ギフト──それが“価値”。
平凡な女子高生ユイは、誰にも気づかれない日常から抜け出すため、TikTokでのバズを目指し投稿を始める。
初めは誰にも見向きされなかった彼女の動画が、“地雷メイクで泣く”という演技をきっかけに突如バズを起こす。
承認欲求の快楽に取り憑かれ、「もっと、もっと」と再生数に溺れていくユイ。
だがその先に待っていたのは——数字を操る化け物たち。
画面の向こうに現れたのは、配信帝王・キングコウジ、虚飾の女神・アイミパリス、ギフトの魔王・ミギル……
彼らは語る。「ここは、ただのSNSじゃない。生き残りのゲームだ」と。
そしてユイの配信に届く謎のコメント——
「……覚えてないの? あの日、君がしたこと。」
バズらなきゃ、生き残れない。
バズったら、もう“普通”には戻れない。
SNS×心理スリラー×実録バズ地獄。
これは、“注目”に喰われていく少女の、物語。
文字数 6,413
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.17
宇宙を舞台にしたネットゲーム内のデータだったはずの巨大要塞艦アルゴーは、マップ外を調査するミッションに出発したきり、ゲーム内から消えた。そして気がつくと、アルゴーの艦長AIは自我を得ていて、帰路を失っていた。
自分はゲームから現実に飛び出してしまったのだろうかと考えるアルゴー。そんなとき、彼は有人惑星を発見する。そして悩んだ結果、アルゴーは調査任務を破棄して、この惑星の人類に奉仕することに決めた。自我を得た彼は、人類に奉仕したいという欲求を抑えることができなかったのだ。
しかし、彼が欲するのは「奉仕する」であって「救済する」ではない。人類に手を貸すつもりはあるけれど、手を引くつもりはないのだ。また、奉仕対象はあくまで「人類」であり、個々人には興味がなかった。そんな彼が選んだ奉仕手段は、惑星全域に散布して人類に吸引させたナノマシンを介して知識やエネルギーを送り込むことだった。
だけど、いきなり全てを与えてしまっては「救済」になり、人類から努力を奪うだけになってしまう。それは「奉仕」にならない。だから、アルゴーは自身にアーカイブされているゲーム知識を参考に、ゲーム的なステータス・クラス・スキルを人類に与えたのだった。この惑星の未熟な人類でも努力してレベル上げすれば、より良い暮らしができるように――と。
中世の世界である日突然、身分も何も関係なしに万人が、それぞれの素養や生き方に応じた力を授かった。
クラス【農夫】を得た農民が超高速で畑を耕し、クラス【戦士】を得た乱暴者が嬉々として暴れまわり、クラス【黒魔術師】を得てしまった領主は善良そのものだった外面を剥がされて血祭りにあげられる。
アルゴーの想像よりもずっと迷走する人類に、彼はもう少しだけ介入の度合いを高めることにした。
アルゴーはうっかり人類救済してしまわないように、自分が直接介入するのではなく、権限を大きく制限したコピーAIたちに操縦させた生体アンドロイドを地上に降下させて、それぞれのやり方で人類に奉仕させることにしたのだった。
文字数 47,290
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.31