「一」の検索結果
全体で90,931件見つかりました。
ある夏のこと。故郷へ帰省した青年・市岡達郎(いちおかたつろう)は、総鎮守の裏にある林の中に荒れ果てた稲荷社の祠を見つける。
余りに気の毒だと簡単に掃除してやったものの、供物がないためやむなく持って来ていた狐巫女VTuber・瑞葉のコラボ酒を供えた。
両親が入院してしまい親戚の管理に渡った実家に普段住む者はなく、毎年夏と冬に達郎がやって来て一人で数日過ごすだけ。
しかし格子戸をくぐり抜けた先にいたのは、仮想の存在であるはずの「瑞葉」を名乗る謎の狐巫女だった……。
【注意】
※縦書きを想定して書いているため、一部固有名詞を除き全ての数字が漢数字となっております。
※感嘆符や疑問符の後ろにスペースがないのは誤字脱字ではなく意図的なものです。
登録日 2022.07.24
世界を股にかける大企業組織『ディールーツ』。
少年クリアは、十年前のある事件をきっかけにこの企業のボスであるガウスに拾われ、日々任務や訓練に明け暮れていた。
『ディールーツ』の表向きは幅広い事業を成功させた大企業兼、その事業で得た資金で古代遺産の研究・保護活動を行なっているが、
真の目的は【エレメント】の根源と伝えられし神々が作り出した遺物だった。
【エレメント】。それはこの世の全ての理に関与し、全てを構成するもの。
人はいつの日からか、生まれつき数多のエレメントの中から一種類を操る能力をもって生まれてくるようになったという。
しかし、クリアは普通の人とは違う。
「古の文献にすらほとんど記載の無い異例中の異例。それがお前の力だ」
ガウスに言われたクリアが持つ力、【無属性】。
様々な制限はあるが、エレメントで全てが構成されるこの世界において無類の強さを発揮していた。
ある日、久々に発見された遺物の回収任務に向かったクリアの前に立ち塞がったのは、
『ディールーツ』が求める遺物の回収を阻もうとする謎の対抗勢力で——。
対抗勢力と言葉を交わし、戦うたびに揺れ動くクリアの心と遺物を回収するために手段を選ばなくなっていく組織の意志。
これは、十年前に全てを失った少年クリアが、様々な思惑と出会いの中で遺物と失ったものを求め歩み続ける物語だ。
〜はじめまして。星野 大介と申します。
私にとってこの作品は小説を投稿するという行為での処女作でありまして、自分の書いた小説を色々な方に見て楽しんでもらえたら!と思い、第15回ファンタジー小説大賞の参加をきっかけに投稿を始めました。
よろしければ、是非見ていただければと思います! どうぞよろしくお願い致します!〜
文字数 232,364
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.08.01
婚約者に殺されるという夢を見た少女たち。
運命に抗う為にはどうするか。
貪欲に進みか、それとも消極的に避けるか。
その行動により、未来は変わっていく。
一万字企画用です(^^)
他サイトでも掲載してます。
文字数 9,863
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.01
異世界『エーデルラーム』。
二十年前にハロルド・エルセイドにより八つの異世界から召喚魔が無数に流入させられ、世界を混沌に陥れて今の形となった。
恩人であり初恋の人であるリグ・エルセイドに告白していいのかを悩む召喚魔法師フィリックス・ジード。
大犯罪者の息子で自罰的な彼にどうしたら“恋”を理解してもらえるのか、フィリックスは彼の双子の兄シド・エルセイドに相談してみることにして……。
アルファポリス、ムーンライトに掲載。
『流星群の落下地点で〜集団転移で私だけ魔力なし判定だったから一般人として生活しようと思っているんですが、もしかして下剋上担当でしたか?〜』のフィリックス×リグのエンディングルート。
文字数 110,821
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.14
※文字数制限のため一部タイトルを省略しています
元料理上手のニートである主人公はトラックに轢かれて異世界に転生した。
「俺は料理以外の能力を見つけていい仲間と冒険する最高ルートかな?」
と言うわけにもいかずあるパーティーにただの人数補填として入れられて雑に扱われしまいにはゴミとして捨てられた。
でもあいつらに気付かされたこともあり冒険のしっかりとした目的も決まったのであいつらに「お礼」と「ざまぁ」をするためにチート級の能力を揃えたら...
果たして主人公はちゃんと目的を果たして「ざまぁ」出来るのか...?
登録日 2023.08.01
いつバレた?
上手くやっていたと思ったのに……
これで、この会社も辞めることになるのか?
そんなことを思いながら、一通のメールに再度目を通した。
しかし、このメールが自分の人生に大きな影響を与えることになるとは
文字数 9,465
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
一人暮らしは偉い。
実家暮らしは怠けている。
他人に生活の詳細なんて、普通は話しません。
※後味が悪いため、苦手な方はご注意ください。
文字数 7,845
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
世界には七つの迷宮が存在した。
迷宮で死んだ者は赫胞に包まれ、五年以内であれば地上へ運び出すことで蘇生する。
そんな不自然な自然が広がる迷宮で姉を失った少年、ウィル。
十二歳という年齢でありながら、ウィルは姉を救うために迷宮へ挑む。
それから五年、姉を救い出すこともできず、迷宮へ入場するための猟兵免許すら剥奪されて絶望に打ちひしがれた。
しかしそれでも諦めることはできない。
姉を救う、そのためにウィルが選んだのは、猟兵以外で迷宮に潜ることができるもう一つの道、迷宮救助隊への入隊だった。
そこで出会ったのは心に傷を負った少女アリシアだった。
心を通わせ、傷ついた心を癒し合い、時に反発する二人は迷宮の深淵に潜む闇と、謎に近づいていく。
迷宮という不自然な自然の奥に潜む何かに誘われるように、ウィルは大切な家族を救うため、決して諦めることはない。
この物語は、絶望に打ち勝たんとする少年と、呪縛から逃れるべく足掻く少女が手を取り合い、全てを手に入れるまでの物語である。
文字数 76,900
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.01.03
これはそう遠くない近未来のお話し。
20××年。地球は人間型ロボットであるアンドロイドと人間が共存する世界となった。誰しも成人すれば希望のアンドロイドを作る事ができる世の中。そんな世の中に違和感を覚えていたカイルは成人しているが自身のアンドロイドを持ってはいない。当たり前のように人間の横にはアンドロイドがいて、アンドロイドを大切に扱う人間もいれば奴隷のように扱う人間もいる。そんな世の中が嫌になるとカイルは大好きな桜の木を眺める。そうすれば騒つく胸がすぅっとおさまり、まるで初恋をしたような気持ちになるから。そんなある日、カイルの知人であるジノがカイルに自身のアンドロイドを紹介する。ジノも反アンドロイド派だったが、ついにアンドロイドを購入してしまいアンドロイドの魅力にハマってしまっていた。そんなジノを見てカイルは呆れるがジノから大企業purple社のアンドロイド紹介割引券をもらい、アンドロイドと向き合ったこともないのに反対派でいるのもと考えたカイルはアンドロイド購入に踏む切る。そうして出会ったアンドロイドから不思議なことにどこか懐かしさを感じたカイル。一瞬にしてカイルの心を虜にし、夢中にさせるほど魅力的なアンドロイド。カイルはそのアンドロイドの名前をオンと名づける。アンドロイドとの生活にも慣れはじめたカイルはとあるスーパーで買い物をしていると自身のアンドロイド・オンにそっくりなテオンと出会ってしまう。自分のアンドロイドにそっくりなテオンと出会い驚くカイルと同時にテオンもこの時驚いていた。なぜならばカイルがテオンをオンだと見間違えて呼んだはずのオンという名前はテオンが幼い頃の初恋の相手であるイルから呼ばれていたあだ名だったから。2人は互いに何かを感じるもののその場を後にしてしまう。そして数日後、突然カイルのアンドロイド・オンはpurple社により自主回収され廃棄されてしまう。悲しみのどん底に落ちるカイル。なぜ自分のアンドロイドが回収されたのか?そう思っているとpurple社の社員がカイルを訪れ回収された原因を伝えようとするとpurple社によって埋め込まれたチップによりその社員は毒殺されてしまう。社員の残した言葉が気になるカイル。
日に日にアンドロイド・オンを失ったカイルの心には闇を落とし、始め極端な選択をしようとするが偶然…アンドロイド・オンと同じ顔を持つテオンと再会してしまい、カイルはテオンに惹かれていく。しかし、過去に沢山の心の傷を負ったテオンはカイルにキツく当たり、全く心を開こうとしないものの、カイルは諦めることなくテオンにアプローチし続けるが……?なぜカイルのアンドロイド・オンは回収され廃棄されたのか?テオンの心の傷とは?purple社とは……一体?すれ違いながらも心惹かれていく2人の結末はどうなるのか?
文字数 71,662
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.27
――落ちた星。
砕けた欠片より生まれ落ちた――〝最悪の竜〟
異常事態、驚天動地、狂瀾怒濤。
人類種最大の危機、全てを喰らい尽くす七匹の厄竜は深き眠りから目覚める。
天樹を宿す〝愚者〟は厄災を越えるため、その力を振るう。
逆望の願い――最悪へ覆る現実――砕け散る理想。
燦々と輝く星々の架ける天、数多の結末を持って彼の者は歩む。
――星は三千世界を知らず、救いの手を伸ばし続けた。
残った天は三千世界の夢を見る。
愚者は壊れた理想/願望を果たす為、朽ち果て崩壊へ向かう己を抱いて歩を進める。
決して折れぬ〝鉄心〟――裁定の〝秤〟。
運命に根付く天樹の縁、選択者に成れぬ愚かな当事者。
でも、それでも――――その手を伸ばし続ける。
これは――
〝顕現する竜を殺す〟物語――
概要――
投稿日は一日一話、あるいはまちまち。
誤字脱字の方がありましたら、コメントの方で教えて頂ければ幸いです。
この作品は「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも公開しています。他にも「世界の修正者は世界を守らない」という作品も書いているので、お暇があればそちらもご覧頂ければ嬉しいです。
文字数 203,777
最終更新日 2026.08.06
登録日 2024.08.17
幼なじみの蓮(れん)と桜子(さくらこ)は、ずっと一緒に育ってきた大切な存在。しかし、高校生になった頃から桜子は蓮を意識し始め、ぎこちなくなってしまう。夏の夕暮れ、蓮は桜子に「最近避けてないか」と問い詰める。戸惑う桜子に対し、蓮は「俺もお前のこと避けたくなるくらい好きだから」と告白する。予想もしなかった言葉に動揺しながらも、桜子の中で揺れていた感情が少しずつ明確になっていく――幼なじみから始まる、恋の瞬間を描いた青春ラブストーリー。
文字数 966
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
図書委員の美祢子には気になる人がいる。
図書室の常連で、一つ年上の先輩。
彼には恋人がいるようだと知り、ずっと気持ちを胸に秘めてきた。
ある日の放課後、閉館間際の閲覧席で、先輩は眠っていた。
「起きてください」
肩に手を伸ばしたその時から、美祢子の恋は動き出す――
文字数 4,537
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.30
『ポチと僕の約束』は、十五年間共に歩んできた老犬ポチと飼い主の健太の、心温まりながらも切ない最期の一日を描いた物語です。
長年の友情、無条件の愛、そして避けられない別れ——ペットと人間の間に生まれる特別な絆を優しく、そして深く描き出します。いつか必ず訪れる別れの瞬間を前に、互いへの深い感謝と愛情を静かに交わす二つの魂の姿は、読む人の心に深い余韻を残すでしょう。
この短編小説は、あなたが今まで愛してきたペットたち、そしてこれからも愛していくペットたちへの感謝の気持ちを思い起こさせてくれます。たとえ時が過ぎ、別れが訪れても、共に過ごした日々の記憶と愛は永遠に続くことを教えてくれる物語です。
文字数 1,610
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
戦国時代にたった一晩で消え去ってしまった家がありました。
飛騨内ケ島家。
世界遺産で有名な白川郷を領していた家です。
何故内ケ島家は滅びてしまったのか?
その最後を生き残った和尚の目線で物語にしてみました。
※この話は史実を参考にしていますがフィクションを含んでいます。
実際とは違うという事も多々ある事とは思います。
文字数 4,340
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
※不謹慎ネタが続出する作品ですので、その点にも御注意下さい。
「おい、これ、異世界転生モノと某有名ラノベを組み合わせただけだろ!!!! あと、何だ、この僕の額の『転生者の印』は!!?? これがラノベだったら、日本で流行っても海外展開無理だろ!!!!」
自分の置かれた状況にツッコミを入れている「僕」……しかし、「僕」が置かれている状況は想像以上にロクデモない代物だった……。
「僕」が敵に回してしまったモノは……一体全体、何なのか?
そして、「僕」の行く先々で……まるでおとぎ話の怪物のように語り継がれる、人間もゴブリンも見境無しに殺しまくる女転生者の正体は?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,027
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
ハラルドは勇者パーティの一員だった。しかし、王子の外交的な策略によってパーティからはずされてしまうことに。
勇者パーティ復帰の条件は最上位のAランク冒険者になること。
スキルや武器を駆使してAランク冒険者まで成り上がるストーリー。
文字数 64,612
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.16