「時間」の検索結果
全体で8,674件見つかりました。
望月薫には小学生の頃から思いを寄せる女性がいました。そんな彼が高校生になった時、女友達の七瀬明日香に告白されてしまいます。
薫が密かに思いを寄せていた相手は従姉弟の斎藤明日香でした。触れたいのに触れられない。好きだと言いたいのに言えない。薫は満たされない感情をもう1人の明日香、七瀬明日香の恋人になる事で満たそうとします。
薫が彼女を好きになった理由は明日香という名前だけでした。今日も薫は七瀬明日香に本当の思い人の幻影を重ねて恋心を満たそうとします。
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制作期間10日、制作時間70時間の作品でしたが、予想外の結果になって驚いています。文字数だけはそれなりの作品になりましたが、やっぱり上位の大賞作品と比べると、実力は歴然です。この作者はこの辺で完結させていただきます。応援ありがとうございました。
文字数 72,370
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.29
●YouTube(音付き)
https://youtube.com/playlist?list=PLfxN29oc6jUyIOqP33iggAIVyoijAqWXV
この世界で生きる者には、十歳になると「奇跡」と呼ばれる力が与えられた。それは、異能力や武器、道具、心など多種多様にわたるモノであり、人間は奇跡と魔法のおかげで、魔物が存在する弱肉強食の世界を何とか生き抜いていた。
そんな中、何処にでもいるような少年《ニケ》とその幼馴染達は、ある日不思議な女の子《ナイン》と出会う。時間を共にしていく内に仲良くなっていったナインであったが、ニケ達は日に日に彼女の様子がおかしくなっていく事に気が付いた。ナインの誕生日が迫って来ていたある日、ナインの後を追う事にしたニケ達は、気付くと城の中心部へと行き着いていた。
そこで唐突に起きた大爆発や襲撃から、ニケ達は世紀の大革命に巻き込まれていた事に気が付いた。敵の手によって絶体絶命の状況に陥ってしまったニケは心の中で叫んだ。
「死にたくない!」
もう終わりだと諦めかけたその瞬間、ニケの右肩付近からこの世の物とは思えない銀色の腕の様なモノが現れた。
敵勢力に敗北したニケ達は、国を取り戻すと心に誓い故郷から旅立つ決意をした。
文字数 113,213
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.01
『猫たちの時間』シリーズ11。
俺、滝志郎。人に言わせりゃ、『厄介事吸引器』。
周一郎がスペインに消えた。
俺に残されたのは遺書めいたセリフとガルシア・ロルカの詩集。坊っちゃま命の高野は半狂乱、何をトチ狂ったのか、俺に周一郎捜しを手伝えと言う。スペインに引っ張り出された俺の前に立ち塞がるのは、周一郎の過去に絡む妖しの影、魔物かそれとも人の子か、スペインの空に葬送の鐘の音が響く。死ぬなよ!周一郎! 俺の叫びは届くのか……。
文字数 74,621
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.10.01
小説『恋のハイボール、心のビターズ』の登場人物、美沙の視点からの紹介文です。
この物語の中で私、美沙は東京郊外の隠れ家的なバー「ミラージュ」でバーテンダーとして働いています。ある日、健太という名のお客さんが来店し、彼との出会いが私の日常に新たな風を吹き込んでくれました。彼は初めての訪問で、私が作るハイボールを注文し、その味に心から喜んでくれたのです。それからというもの、彼はほぼ毎晩のようにバーを訪れるようになり、私たちの間には次第に特別な絆が芽生え始めました。
私は写真撮影が趣味で、特に夜の街をテーマにした作品を多く撮っています。健太にもその情熱を少しずつ共有し始め、彼を夜の撮影に誘うこともありました。一緒に時間を過ごす中で、彼の純粋で前向きな姿勢が私の心を打ち、彼に対する感情が日に日に強くなっていったのを感じていました。
しかし、私の心の中には複雑な感情が渦巻いていました。実は私には付き合っている人がおり、健太に対して抱き始めた感情に戸惑いを覚えることもしばしば。彼に対してどのように振る舞うべきか、自問自答する日々が続きました。彼の告白の夜、私は彼に真実を伝えることにしました。それが私たちの関係をどう変えるかは分かりませんでしたが、正直な気持ちを伝えることが、彼に対する最低限の敬意だと感じていたからです。
『恋のハイボール、心のビターズ』は、私と健太の関係を軸に、人間関係の複雑さや心の成長を探る物語です。読者の皆さんにも、自分自身の感情に正直に向き合い、時には勇気を持って自分の心を語る大切さを感じていただけたら嬉しいです。私たちの物語が、あなたにとっての「ミラージュ」を見つける一助となれば幸いです。
文字数 7,112
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
恋に縁のないローリエ・オルフィーノは、幼い頃から身体能力が高く十八歳で竜騎士として任務で隣国に赴いていた。そんな彼女の元に実家から緊急の呼びがしが掛かる。
なんでも双子の兄ギルバードが可笑しくなったというので、両親に『学院の卒業生パーティーに代理(男装)で出席して解決してこい(丸投げ)』と無茶振りをされた。
卒業生パーティーまで残り四十八時間。
今回の騒動の原因を調べるため学院に潜入するのだが、そこで同じく不法侵入する女子生徒(女装)と出会う。
その出会いがローリエの運命を変えることになる──?
※修正:男装×女装なため、百合ではありません
文字数 10,418
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
とある企画に参加するために書き下ろした「みどりのめのかいぶつ」が諸事情でお蔵入りになってしまったので、その代わりにということで急きょ1、2時間で書き上げた代物。テーマは変わらず「嫉妬の悪魔レヴィアタン」です。
やはり諸事情により、倉橋玲らしくない作品をと心がけた結果の産物です。こういうので良ければ短時間でぽんぽん書けるんですがね…。
是非「みどりのめのかいぶつ」との対比をお楽しみください。
ちなみに、先んじて読んでくれた知人からは「このレヴィアタン、ロステアール王と同じきもさを感じる」と言われました。
(なおこれも諸事情でお蔵入りになったため、こちらで公開いたしました)
文字数 3,264
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
■『転生したら“世界のバグそのもの”だった件』
主人公は事故死の末、異世界へと転生する。
しかし転生先は、剣と魔法のファンタジー世界……のはずだった。
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目を覚ました瞬間、世界はすでに異常だった。
時間は止まり、空間は欠損し、あらゆるものに「ERROR」の文字が重なっている。
そして主人公のステータスはただ一つ。
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HP:∞
MP:∞
状態:未登録存在
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彼は理解する。
自分は“勇者”でも“魔王”でもない。
この世界のシステムに存在しない、バグそのものとして転生してしまったのだと。
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最初は小さな異常だった。
触れたものが消える。魔法が発動しない。世界の一部が欠落する。
しかし彼の存在は、次第に世界の根幹へと干渉し始める。
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王国は彼を危険物として隔離しようとするが、軍隊は近づくほどに崩壊する。
魔法は“法則ごと”壊れ、勇者召喚は途中でエラー停止。
やがて魔王すら彼の影響で“存在維持エラー”を起こし消滅する。
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物語が進むにつれ明らかになるのは、この世界が単なる異世界ではなく、
“上位システムによって管理される仮想世界”であるという事実だった。
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そして主人公は、転生者ではなく——
本来この世界に存在してはいけない「外部干渉データ」であることが判明する。
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世界を管理する存在(神・管理AI・創造主)は彼を削除しようとするが、
彼はすでに“削除できない例外存在”へと進化していた。
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やがて世界は二択を迫られる。
主人公を削除し、世界をリセットするか
主人公を“仕様”として受け入れ、世界を書き換えるか
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そして彼自身も選択することになる。
この世界を壊すのか、救うのか、それとも——
“バグのまま存在し続ける世界”を作るのか。
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■テーマ
異常存在と世界の境界
「バグ」はエラーか進化か
管理された世界と自由意志
チートを超えた“存在そのものの改変能力”
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文字数 35,419
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
壮絶ないじめにあい続けた神月アレルは、いじめの張本人に復讐を果たした末、自殺を試みる。次に目を覚ました時は堕天使に支配されつつある魔界だった。
チート能力もないアレルは、学園で魔界を生き抜く術を学び、戦争を真近に感じ、自らも戦いを経験する。そして、自分を悪魔に変えた少女を筆頭に、魅力ある少女達と魔界を救う為に、旅に出る。旅の中で色々な体験をし、様々な葛藤をし、人間だった時いじめに抗わなかったアレルの行き着く先は!?
最初はロースタートですが、物語は徐々に加速し最後は感動が待っています。しっかり連載していきます!
あなたの貴重なお時間を少しでも割いて読んでいただければ、ありがたいです。
ファンタジーとシリアスが織り成す魔界冒険譚。
少しでも面白い、良かった、続きが読みたいなどあれば、ポイント評価、よろしくお願い致します。ありがたいです。励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 120,840
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.04.13
名前のない少年が営む何でも屋。そこを訪れたのは、余命半年の少女であった。「死ぬ前にどうしてもやりたいことがある」。そう切り出した彼女の願いは、「恋愛がしたい」。少年は、少女の願いを叶えるため、三日間だけ恋人になる約束をする。
これは、愛を知らない少年と余命僅かの少女が紡ぐ、笑いあり涙ありの期限付きの恋物語。
★★★
別サイトのコンテストで落選した作品を改稿しています。せっかく時間をかけて書いたので、こちらでも公開しようと思います。
こちらのサイトでは初投稿となりますが、お時間があれば読んでいただけると幸いです。
文字数 130,024
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.07.07
■ あらすじ
「もう、何も考えなくていい。君の24時間を、死ぬまで『最適化』してあげる」
現代社会の荒波、終わりのない「選択」、そして自己責任という名の重圧。
疲れ果てた彼女たちの前に現れるのは、不快という概念を排した、無菌室のような救済だった。
エリート弁護士、データアナリスト、若き資産家――。
彼ら「管理者(マネージャー)」は、バイタルデータから脳波の揺らぎまでを24時間監視し、食事、睡眠、仕事、そして夜の悦びに至るまで、人生のすべてに**「完璧な正解」**を供卓する。
「愛理(Eri)」「依里(Eri)」「絵里(Eri)」……。
異なる背景、異なる絶望を抱えながら、共通して**「えり」**の名を持つ彼女たちは、圧倒的な溺愛という名の檻の中で、人間としての葛藤や自我を一つずつ「削除(デリート)」されていく。
だが、その甘美な依存の果てに待つのは、救済か、それとも家畜化か。
なぜ「彼」は、その名を持つ女たちばかりを狩り、作り変えるのか。
自由意志という名の猛毒を奪われた彼女たちが、涙ながらに縋り付く究極の「終着点」とは――。
一話(Day)ごとに異なる「えり」が、甘やかな支配によって「人間」を辞めていく過程を描く、戦慄のサイバー・官能ロマンス。
■登場人物(シリーズ・スターシステム)
ヒロイン(えり):
日々の「選択」に摩耗し、自らの意思を差し出すことで安寧を得ようとする「被験体」たち。
管理者(たーくん):
彼女たちの心身を冷徹なロジックと圧倒的な執着で制御する、全能の「支配者」。
■ お勧めの方
極限まで甘やかされたい、思考を溶かされたい方
共依存、ヤンデレ、マインドコントロール、メリーバッドエンドを愛する方
文字数 15,646
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.03.31
心が傷ついた人は、癒えるまでに時間がかかるものです。その過程でどのようなことが起こるのか、書き記していこうと思うので、読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 13,421
最終更新日 2023.08.16
登録日 2022.02.19
リセットボタン
それは、誰もが一度は思うこと「あの頃に戻ってもう一度やり直したい」
それが3回叶うボタンである
リセットボタンのルール
・一度戻った時に2度と戻れない
・人の生死に関わるリセットは、代償が支払われ、未来に起こるものと交換される
・生死のリセットは、本人以外に適用されるが、2度目は使えない
・生死に関わるリセット及び人生の分岐点で2度と起こらない時に押すときは、必ず警告表示がされる
・警告表示がされたリセットは、二度と戻れない
・時間軸は、一番最初に戻した過去には戻れない
・3回目のリセットボタンを使ったらボタンは消失し、それまでの過去に戻った2度の記憶は抹消される
※注意※
このリセットボタンは、2回までをおススメする
3回目を押さない人生を歩むことを強く願う
あなたの人生が、これから先幸多からんことを願っている
文字数 6,658
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.30
青山陽咲、藤川大晴、矢野蒼月は、幼稚園の頃からの幼馴染。小学校までは仲の良かった三人だが、十歳のときに起きたある出来事をキッカケに、陽咲と蒼月の仲は疎遠になった。
高二の夏休み、突然、陽咲と蒼月のことを呼び出した大晴が、
「夏休みに、なんか思い出残さない?」
と誘いかけてくる。
「記憶はいつか曖昧になるから、記録を残したいんだ」
という大晴の言葉で、陽咲たちは映画撮影を始める。小学生のときから疎遠になっていた蒼月と話すきっかけができた陽咲は嬉しく思うが、蒼月の態度は会う度に少し違う。
大晴も、陽咲に何か隠し事をしているようで……。
幼なじみの三角関係ラブストーリー。
文字数 119,388
最終更新日 2026.05.16
登録日 2024.07.08
目が覚めればそこは見覚えのない森林だった
どうやら俺はタイムスリップしたらしい。
その時間軸では物理法則なんて関係ないまるでもといた世界とは真逆の世界だった。
起きて探検すれば鍬が飛んでくるし、とつぜん奇怪な生物に襲われるし、この時間軸は一体どうなってんだよォ!
登録日 2016.08.10
私の目は、人とは違うようです。
でも、それでも毎日を過ごせるのは…?
中学生という限られた時間を、頑張りたいだけ。
文字数 351,502
最終更新日 2025.08.07
登録日 2021.06.25