「互」の検索結果
全体で5,311件見つかりました。
「どうしてこうなった」
十歳のある日、この日僕は死ぬ事が決定した。
地水火風四つの属性を神とする四元教、そのトップであり、四元教を母体とする神法国家エレメンタリオの法皇を父とする僕と三人の子供。
法皇の子供は必ず四ツ子であり、それぞれが四つの元素に対応した魔法の適性があり、その適性ランクはSクラスというのが、代々続く絶対不変の決まり事だった。
しかし、その決まり事はこの日破られた。
破ったのは僕、第四子である僕に出るはずだった地の適性ランクSが出なかった。
代わりに出たのは鉱石魔法という、人権の無い地の派生魔法のランクS。
王家の四子は地でなければ認められず、下位互換である派生魔法なんて以ての外。
僕は王族としてのレールを思い切り踏み外し、絶対不変のルールを逸脱した者として、この世に存在してはならない存在となった。
その時の僕の心境が冒頭のセリフである。
こうした経緯があり、僕としての存在の抹消、僕は死亡したということになった。
そしてガイアスという新しい名前を授けられた上で、僕は王族から、王宮から放逐されたのだった。
しかしながら、派生魔法と言えど、ランクSともなればとんでもない魔法だというのが分かった。
生成、複製、精錬、創造なども可能で、鉱石が含まれていればそれを操る事も出来てしまうという規格外な力を持っていた。
この話はそんな力を持ちつつも、平々凡々、のどかに生きていきたいと思いながら旅をして、片手間に女の子を助けたり、街を救ったり世界を救ったりする。
そんなありふれたお話である。
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カクヨムと小説家になろうで投稿したものを引っ張ってきました!
モチベに繋がりますので、感想や誤字報告、エールもお待ちしています〜
文字数 66,513
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.08.19
突如、多元宇宙の並行世界の境い目が部分的に破損・混濁してしまう。人々はこれをコラプス(破綻)と呼ぶ。そしてその破綻点の中心をダラガンと名付け恐れた。ダラガンでは人の願いの全てが叶う。このコラプスによって出現した他郷幻野を、ダラガンを目指し一人旅する若者がいた。彼の名は柳緑。
そして柳緑の旅の連れは、彼の自我ホログラム・エコーである花紅。
花紅は心理治療ディバイスと、柳緑が着装する外骨格バトルスーツ用シンクロ・ディバイスが相互作用して生まれた存在だ。
そして彼らの移動手段は、何故か、サイドカー付きのスーパーカブ、、。
今日も柳緑花紅は、キャンプ生活を続けながらダラガンに『テロメア解』を求め他郷幻野をさまよう旅を続ける。
文字数 183,025
最終更新日 2025.05.25
登録日 2024.04.28
一言で言えば、よくある地球外生命体もの……と見せかけて実はちょっと違うような気がする。この説明を聞いて期待する人はがっかりするかもしれないし、普段は食指が動かない人が、逆に好みそうな気がします。
理論面を、無駄に細かく描写しており、人によっては好きかもしれないし、逆に説明が多くてテンポが悪く感じてしまうかも。
フラクタルとは幾何学図形の一つ。
リアス式海岸を代表とする図形で、一見すると不規則にしか思えない図形ですが、実は至極単純なパターンがあるのです。
一見何の意味もない伏線、設定、登場人物たちの言動。
それが思わぬところで相互作用し、予想外の結末を紡ぎだす。
おそらく本作のタイトルが、本作の特徴を一番物語っているかと思います。
登録日 2016.06.25
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。
実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。
膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
皇太子誕生から十年後。ちゃくちゃくと進んで行くアリカの計画だが、息子は……
文字数 84,159
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.05.09
魔王と人々が争う世界で小さな村に兄と両親で暮らす心優しいノアはある日森の中で不思議な男と出会う。男はディランと名乗り、二人はまた会う約束を交わした。二人はゆっくりと交流を深めていく一方、ノアの兄はタレント持ちとして王都へと旅立つ。
互いの立場を知らないまま、どんどんと惹かれていく二人に立ちはだかるはブラコン勇者にぽんこつ魔王のあれやこれ。
ほのぼのハッピーエンドを目指して頑張ります。
文字数 88,949
最終更新日 2023.03.24
登録日 2022.12.02
「桜の奇跡」は、主人公の蓮と出会った女性桜との特別な恋愛を描いた物語です。彼らは過去の傷を乗り越え、お互いを支えながら成長し、真実の愛を見つけます。困難に立ち向かいながらも、蓮と桜は明るい未来へと歩み出します。この物語は、愛と勇気の力を伝え、読者の心に感動と希望を与えるものです。
文字数 1,877
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
――我は請う! デザイア! 星に願い、月に吠え、高嶺の花を掴まんと!
秘めたる願いが形を成し、運命を切り拓く!
誰かに恋することなど、誰かに愛されることなど、きっとないだろうと思っていた。
請い願い、戦い、手に入れること……それを知ったのは異世界。
君と共に生き、歓びを分かち合えるのなら、僕は高嶺へと手を伸ばす!
【あらすじ】
善良で真面目ではあるものの自己評価が低いヘタレ男。
高嶺の花と言える名家出身のワケあり美少女。
交わることなく離れていくはずだった二本の運命の糸が、共に異世界へと導かれたことで、やがて一本に絡まり始める。
少女に一目惚れするも、立場の違いから想いを秘めていこうと誓っていた学園の日々は終わり、互いに信頼し合い、協力し合わなければ生き残れない過酷な異世界へ。
神に与えられた力は自然を意のままに操るチートスキル【精霊術】!
戦う相手は自然環境……病……そして、多彩なモンスター!?
紡がれていく彼らの未来は、どのような結末へと繋がるのか……?
異世界サバイバル&アクション、ラブコメ風味。
どうぞ、お楽しみいただけますように!
【第一部の概要 ※ネタバレ】
第一章: 現実世界を舞台とした学園美少女アドベンチャー。
第二章: ヒロインと二人っきり異世界雪山サバイバル。
第三章: バディとなってバトル&ラブコメが本格化。
第四章: 新たな仲間たちを迎え、作中最大級のモンスターバトルが勃発。
第五章: そして物語は衝撃のクライマックスへ! ラストは魂込めて書きました!
【第二部の概要 ※ネタバレ】
第一部とは舞台と内容を大きく変え、本格的なハイファンタジーが幕を開けます。
どうか、ここまで読んでみてください。楽しんでいただけたら嬉しいです。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」でも公開されています。
なろう: https://ncode.syosetu.com/n9575ij/
カクヨム: https://kakuyomu.jp/works/16817330663201292736
文字数 149,864
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.12
元日の朝。
母は雑煮を作る。父は朝から酒を飲む。
お互いに、お互いが見えていないかのように。
新年から、こんな気持ちになっている人間なんてだれもいない。
だって、家の前の通りには、わたしみたいに家が嫌で外に出ているひとは、ひとりもいない。
トントントン、ツーツーツー、トントントン。
SNSで放り投げた信号だって、きっとだれにも届かない。
そう、だれにも、届かない。
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日常ではない救いと、変わることのない痛みのはなしです
文字数 2,151
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
冬の澄んだ星空の下、幼なじみの翔太とあやはお互いの想いを告げ、恋人同士となる。幸せな時間を過ごす二人だったが、翔太の突然の引っ越しが二人の関係に試練をもたらす。遠く離れてしまった二人は、日々の電話や手紙を通じて愛を育むが、忙しさや距離の壁に悩みながらも絆を深めていく。
三話完結の恋愛ストーリー
文字数 3,197
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.27
女は転生する。 幾度も転生し、時折記憶が蘇る。時には人格が変わるほど記憶が鮮明であることもあった。
彼女は夢と現実を交互に生きる。
女は稀代の悪女としても断罪された。愛しき男によって殺された。
男には記憶はない。しかし幾度も出会う運命にあった。
女はこの終わりのない輪廻をどう思うのか
文字数 5,196
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.22
星屑オペラッタ
~若さを手にしたバケモノとガラクタ頭の物語~
自サイトにて、エピローグ更新。完結しました。
こちらへは1章書き直しのみ掲載です。
※ ※ ※ ※ ※
ソフィレーナ・ド・ダリルには四つのケチがつく。
一つ目。
この国の建国神である女神の血を引くとされる唯一の皇家、ダリル家の落ちこぼれとして生まれてきたこと。
二つ目。
一度見た物聞いた事はなんでも覚えて忘れない絶対記憶脳保持者。
三つ目。
名前が、哲学を元にしてのソフィレーナ。
四つ目。
カビの研究が大好き。
そんな彼女のお仕事は、異世界に行って若返って帰ってきた不摂生常習犯の学者馬鹿ケルッツア・ド・ディス・ファーンの助手である。
「ケルッツア・ド・ディス・ファーン」
「ソフィーレンス君」
お互い可笑しな呼び名で呼び合って早三年。
今日も今日とて彼女は、職場である西の孤島の国立図書館を上へ下へと駆けまわる。
折しも今日は王都を上げての無料オペラッタ公演の日。
同僚や上司の思惑も知らず、ケルッツアと一緒に国立図書館に居残ったソフィレーナは、いつものようにケルッツアへの淡い思いを隠しつつ残業作業にとりかかった。
けれど待っていたのは流星群の鑑賞会。
「ちょっとした、僕からのおれいだ」
急に優しいケルッツアに混乱しつつも、星空の下、二人は語り合う。
絶対記憶脳を持った本当は甘えん坊の末姫君と、学者馬鹿で頑固で子供な賢者様が相手を受け入れていくお話です。
文字数 158,570
最終更新日 2023.02.07
登録日 2019.07.26
純真無垢に育ってきた女子高生のメリカと、その彼氏である社会人・真也の、ラブホテルは、フリータイムで過ごす一日のお話。
二人は仲睦まじく、お互いを深く愛している。
メリカが、まだ高2であること以外は、いや、それを考慮しても、世間様に後ろ指差されるような恋愛ではない。
不倫でも、レイプでも、お金を媒介にした関係でもなく、純粋な恋愛関係だ。
だけども、その秘められた、二人だけの性的な関係が微妙におかしい、ノーマルとは言い難い。
メリカにとって、真也は初めての交際相手、初めてのセックスの相手、真也の手ほどきがメリカの性行為のスタンダード。
真也は、まだまだ幼いメリカの身体を隅々まで愛しまくり、これでもかとしゃぶり尽くし、更にしゃぶり尽くす。
メリカの分泌する体液のすべてが、その所有者は彼氏のものだと教えられる。
例えば、おしっこだけでも、三回に分けて排泄させられ、それぞれにプレイをたがえて、彼氏の欲求を満たしていく。
その快楽は、すべての女性が普通に受け入れているものと教えられたメリカは、安心して、何ら疑問を抱かずに受け入れ、溺れていく、イク。
メリカには、幼いながらも稀有な「エロ」の才能があり、真也のどんな要求にも、それを発展させて応えていく、イク。
長時間に及ぶクンニで、数百回連続でイクことにも、肉体的・精神的に、いとも簡単に順応するのだった。
メリカと真也の愛の、具体的な交歓、その心理状態の思惑は、あたかも、週刊少年ジャンプのバトルマンガのように熱く盛り上がっていく、イク。
二人のやっていることは「エッチ」だけなのであるが、その内容は「何か」が10パーセントほどズレている。
(少しづつ分けて投稿していきますが、完成原稿は、23章立て、約65000文字です)
文字数 65,706
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.03
スフェルセ大陸。
そこは方角により一定の季節しか訪れない大陸。唯一全ての四季が巡るのは中央だった。
東、西、南、北、そして中央。
それぞれ国が存在するこの大地で、一番の権利を握るは中央軍。一見残虐で横暴なやり方に東西南北の四国は不信感を抱きながらも、逆らう事が出来ないでいた。
中央軍、リゼルト国王弟殿下兼中央四将として戦場に赴いていた〝レフィシア・リゼルト・シェレイ〟。
兄である国王の命であったこの侵略戦に、レフィシアは敵の総大将に一通の手紙を渡す。
それは全て、数日前に遡った——。
後に中央の地下室に監禁されていた、北国の王女〝リシェルティア・セアン・キャローレン〟を助け出したレフィシア。だがこの事件がきっかけでリシェルティアとレフィシアは互いの記憶を失う事になる。
——二年後。
北国の雪山を登っていた少女〝リシェント・エルレンマイアー〟。その山頂で出逢ったのは——中央軍を裏切ってから、北国に身を潜めていたレフィシアだった。
後に東国の魔法士、ノエア・アーフェルファルタ。
西国の元貴族、ミエリーゼ・ウィデアルインと出会う。
北国と西国の同盟——中央討伐軍の存在を知ったリシェントは、レフィシア、ノエア、ミエル(ミエリーゼ)と共に各国を巡る。
全ては訪れるであろう大きな戦争の為に——。
これは旅を続けながら真実を紐解き、意志が交差する物語。
純愛が〝セカイ〟を紐解く、遅効性王道ファンタジー。
※イラストは自作※
※男主人公と女主人公による物語ですが、物語の展開により他キャラクターにも視点が切り替わります、群像劇となります。
※小説家になろう様、ノベルアッププラス様、カクヨム様にも掲載。
※ファンタジー大賞応募の為これから少しずつ訂正していきます。
※小説家になろう様でメイン更新しています※
※小説家になろう様、ノベルアッププラス様、カクヨム 様にも掲載※
文字数 106,743
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.06.17
2025年、日本は恐るべき災厄に見舞われた。日本近海で巨大な地震と火山噴火が同時に発生し、その猛威は日本全土に及んだ。
しかし町々が壊滅し、人々は窮地に立たされたその厄災でさえ、まだ始まりに過ぎなかった。
地震と火山の噴火による地殻変動の影響で、地下に閉じ込められていた未知の領域が突如として開かれ、その奥深くに住む謎の生命体、通称「地下人」が地上に現れた。
彼らは独自の技術進化を遂げ、驚異的な力を持っていた。
古代と現代が交差する、互いの〈領土〉をかけたハイスピードバトルファンタジー、ここに開幕!
文字数 1,709
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
魔族に育てられたプロレス好きな高校2年生『橘 隼人』と、魔族の淫紋褐色少女『ミローナ』。お互い仇を追っていた二人はタッグを組み、協力して仇を探すことになる。街にはびこる魔物や、魔物と契約した『魔物使い』と戦いながら、イチャイチャしたり探偵業として魔物絡みの事件に挑んだり、時々魔界に行って魔族と契約してハーレム作ったりするお話。
文字数 10,316
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.24
日本シリーズ楽天vs巨人
私は東京生まれの東京育ちで、妻も東京下町で育った。
小さい頃から親父の影響で野球と言ったら巨人と言う程の巨人ファンです。
妻も普段は大人しい清楚な女性ですが、巨人の話になると別人です。
下町の気性の荒さを引き継いでしまったのか?
そんな2人ですが、出会いは仙台!
私は東京の本社で仕事をしていましたが、仙台支店に転勤。同じ頃に妻も
仙台の会社に就職が決まった様で、実家を離れ仙台で暮らしていました。
そんな2人が偶然見つけた小さなお店。
何度か顔を合わせる内に、お互い巨人ファンである事や地元が東京と言う事で
付き合いだした。
文字数 2,665
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
「僕がなんでこんな田舎に!」
廃嫡されたレイマンはファルネブルク侯爵家を追い出され、地方の領地ナーゼルへと追いやられた。
親や友人達の裏切りに心を閉ざしていたレイマン。そんな彼の前に隣領ヴィーティン子爵の息女エリサベータが現れた。
「私はヴィーティン子爵の娘エリサベータ・ヴィーティンと申します」
見事なカーテシーで挨拶をする彼女の瞳はどんな蒼玉よりも美しい青色だった。
賢く篤実な彼女と交流を深めてレイマンは次第に立ち直っていく中でエリサベータへの想いを募らせていく。一方、エリサベータもレイマンと過ごすうちに彼の優しさや心遣いに気がつけば恋心を抱くようになっていた。
やがて二人はお互いの想いを告げ婚約した。
成長と共にエリサベータは美しさは磨きがかかり、遂にはデビュタント後に多くの貴族達からの求婚が殺到する程となった。
それに焦り結婚を急ぐレイマンであったが、ファルネブルク侯爵の失脚により俄かに周囲が騒がしくなって儘ならない。
そんな折、エリサベータの前に彼女に嫉視した『冒瀆の魔女』が現れた。突然やって来た魔女は『冒瀆の呪い』をエリサベータにかけ、彼女の顔を見るに堪えない醜くいものへと変えてしまったのだ。
封建主義の根強い貴族社会で、致命的な汚点を背負ったエリサベータはレイマンの栄達の邪魔になってはと思い悩み婚約を解消し出家することを決意していた。その頃レイマンはエリサベータの呪いを解く術を求めて奔走していたが、その結果は絶望的なものであった。
だが、エリサベータを諦めきれないレイマンは家督を捨てて彼女の元へと向かおうとする。その彼の前に美しき公爵令嬢アグネスが現れた。
「私と結婚して欲しいのです」
「貴女と結婚をする理由はない」
「私が『冒瀆の呪い』を解く術を持っていても?」
アグネスが齎した提案にレイマンは全てを捨てて呪いに苦しむエリサベータと共に生きるか、エリサベータの呪いを解く為に彼女を諦めるかの岐路に立たされる。
レイマンが選択するのは地位か愛か、美か醜か……
果たしてレイマンとエリサベータは想いを遂げることができるのか?
これは封建主義の強い大国で強く生きながらも、呪いによって引き裂かれた恋人達の苦悩と葛藤の中で真実の愛を求める美しくも切ないお伽噺的ヒストリカルロマンス。
「蒼玉の瑕疵」=「そうぎょくのかし」
蒼玉:せいぎょく、サファイアのこと
瑕疵:傷や欠点
※ この作品は「小説家になろう」に完結作品を掲載しています。(5万字ジャスト版)
※ アルファポリスでは大幅改稿版を掲載しています。(10万字越えます)
文字数 125,000
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.22
大学卒業を控えた2月某日
院へと進学する勉と新卒入社を決めた望
お互いに別れを感じた事によって起こった、ある晩の歌舞伎町での3分寸劇
フラッシュモブ的痴話喧嘩!開幕!
文字数 3,389
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04