「殿」の検索結果
全体で4,076件見つかりました。
トイプードル目線で、日常の些細な出来事を書いています。
日本犬、文鳥や、他の動物が出て来ます。
おいらは高貴な生まれの貴族で、宮殿に住んでおり、飼い主のことをお世話係だと思っている勘違い犬です。
連載になっていますが、一話千文字程度で完結しているので、お好きなところからゆるっと読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 10,461
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
おいしいふたり暮らし 今日もかたよりご飯をいただきます
レンタル有り真殿修は会社の昼休み、スマートフォンで繋いだ家用モニターを起動させる。そこに映るのは恋人であり、同棲相手の垣内頼子。
修は毎日、昼になると彼女の食生活を抜き打ちチェックしている。これには深い事情があった。
頼子は偏食家であり、ズボラな性格。家で仕事をする彼女は食事を抜くことがしばしばあり、かと思えばお菓子の無茶な一気食いをする。また好き嫌いも激しい。
そんな頼子の身を案じた修は食生活を改善するよう頼んだが「だったら、あたしがちゃんとできるようになるまで監視してよ」とすがられ、いまに至るわけだが……頼子がつくるズボラ飯動画についつい魅入ってしまうのだった。
それまで歩んできた人生をゆっくりと解きほぐすふたりの生活。ズボラ飯はもちろん、豪華な一品まで盛りだくさんな連作短編。
これは、おいしく、おかしな大人の日常生活を描いた物語。
***
第3回ライト文芸大賞、大賞をいただきました。投票、応援ありがとうございました!
『おいしいふたり暮らし〜今日もかたよりご飯をいただきます〜』好評発売中です。
文字数 204,453
最終更新日 2022.02.15
登録日 2020.04.29
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「理由の如何を問わず、オリビア嬢が王太子殿下を叩いたのは間違いない、魔の巣食う荒地に追放を命じる」私は国外追放刑にされてしまいました。
王太子にお尻を撫でられて、思わず手が出てしまったと言っても許されませんでした。
婚約者だったアバコーン侯爵家長男オリバーも庇ってはくださらず、婚約破棄されてしまいました。
ナイフ一本銅貨一枚与えられず、魔獣の縄張りである荒地に放り出されてしまいました。
でも、愛犬ジルが家を出て荒地まで追いかけてきてくれました。
文字数 10,877
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.09
転生者が飽和した世界において、ただ普通に生まれてしまったイヴリン・フラメル。
転生者ではない婚約者の死を恐れた幼馴染ケヴィン・サミュエルズは、とある提案をする。
「僕の前世の恋人にならないか?」
二人は世界にひとつの嘘をつくことにした。
学園に入学し順風満帆な日々を送るも、そう長くは続かなかった。
キャサリン・ローナンがケヴィンの前世の恋人だと主張したのだ。
大人しく身を引くイヴリンの前に、一人の青年が現れた。
何やら不思議な雰囲気を持つ青年アダム・マリクに次第に惹かれてゆくイヴリンであったが……。
彼もまた世界に大きな嘘をついていた。
文字数 6,119
最終更新日 2020.02.20
登録日 2019.06.18
ヴィッセル殿下の婚約者に選ばれなかったアマリリス公爵令嬢は、あまりのショックに舞踏会の帰りの馬車で前世を思い出した。あ、これ、前世で課金しまくったRPG型乙女ゲームの世界だ。何故かヒロインを嵌める悪役令嬢キャラに転生し、そこに前世のセーブデータがロードされてしまい、ステータスを見ると既にカンスト状態……。フヘヘ。悪役令嬢?知らんがな。貴族の義務?知らんがな。私が断罪される乙女ゲームなんて開始させない!ってことで放浪して好き勝手暮らします。今日もちまちまと採取と狩りと行商とお宝探しに明け暮れて、チートな彼氏に守られながら人生楽しんでます!(設定と内容と頭と下半身が非常にガバガバです。恋愛要素は二部辺りから。三部辺りから乙女ゲー要素がうざく絡みます。予告なく人外との性描写が入ったり、うざいキャラ乱発したり、誤字脱字なんでも見逃せる人のみどうぞ^^)
文字数 374,164
最終更新日 2022.03.11
登録日 2021.07.05
「お嬢さん、あんた、近い未来に大変なことが待ち受けているよ……」
名門貴族ステュアート伯爵家の令嬢エリス・ステュアートは、幼い頃より第二王子のエドワードの婚約者候補として厳しく育てられていた。
エリスとエドワードとの婚約が決まり、あとは婚約披露パーティーを待つだけとなったある日、エリスは街で占い師の老婆に呼び止められ、不吉な予言を告げられる。
しかし、第二王子エドワードとの婚約披露パーティーを控え、幸せの真っただ中にいるエリスは気にも留めなかった。
だが、エリスは、友人の伯爵令嬢マーガレットから、エドワードが街で娼婦のジャンヌに助けを求められ、そのまま宮殿に連れ帰り、面倒を見ているらしいという話を聞き、不安を覚える。
パーティー当日、エリスの不安は的中してしまう。エリスはエドワードから婚約破棄を言い渡されてしまったのだ。
エドワードは、伯爵令嬢であるエリスを捨て、娼婦のジャンヌと結婚することにしたという。
婚約破棄をきっかけに、王族と親戚関係になることを前提に事業を拡げていたステュアート伯爵家の経済は破綻、両親は辺境の地へと追いやられ、妹のエリザベスは、遠方の修道院に入れられてしまい、一家は散り散りになる。
絶望の淵にいたエリスは、行方不明になっている第一王子のジョンがまだ生きていることを知る。そして、エドワードとジャンヌの出会いは仕組まれたものであることに気がつく。
エリスは、ジョンを見つけ出して結婚し、王妃になることを誓う。自分からすべてを奪った者たちに復讐するために――。
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ノベマ!
文字数 63,043
最終更新日 2022.11.08
登録日 2021.08.07
恋に恋する乙女の王女メリントン・ファイブスターは夢見がちだ。
「私は真に心から愛する方じゃないと結婚しません!例え陛下が立腹されようとね」
しかも彼女は望まぬ婚姻をさせるなら修道院に入ると脅す、これにはファイブスター王も頭を抱えた。現王の一粒種である王女を女王にしようと画策していた、王配は隣国の第三王子をと考えていたのだ。
悩んだ王は半年間のうちに心を許す殿方を射止め期間内に現れなかったらアングラードの王子と婚約させると約束させた。
張り切る王女は早速と王都学園に編入する、そこでポルドワン・ランブール伯爵令息と出会う。これは運命だと彼女は思った……のだが
文字数 4,829
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.11
王都の中心から少し離れた城の塔は、風がよく通る。
その夜わたし――エリスは、豪奢すぎるほどの寝室のバルコニーに出て、夜風を胸いっぱいに吸い込んだ。
「……本当に、ここはわたしの部屋でいいのかしら」
つい昨日まで、わたしは婚約者であったアルノルト殿下からの侮蔑に耐え、社交界で嘲笑され、家族にさえ冷たくされていたのに。
まさか隣国ファルゼンの“暴君王”と呼ばれるレオンハルト陛下に見初められ、護衛兼客人として迎えられるとは、夢にも思っていなかった。
……いや、正確には“客人”などという生易しい扱いではない。
文字数 13,827
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
人生のほとんどを病院で過ごしてきた少年──斎部 和は、家族に看取られながら亡くなった。
そのまま人生を閉じたとおもった和だったが、気づいたら花が咲きみだれる神殿のような場所で、背中に白い羽を生やした白髪の美少女にクラッカーを鳴らされて祝福されていた。
えっ、異世界転移!? しかも神様みならいになってだって!?
修行内容は笑顔の人を増やすこと!? なにそれ、すごいアバウトな修行じゃん!
神様のいない悲しみに満ちあふれた世界へ神様みならいとして修行にいくことになった和は、いったいどんなふうに過ごすのか──
異世界での神様修行、はじまります。
文字数 47,263
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.10.12
男爵令嬢のカーシャです。第二王子のミハイル殿下の嫁になるらしいんです。あ、嫁じゃなくて妃ですか。
※なにかと残念な令嬢が、それなりに頑張ります。
文字数 13,048
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.06
「貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、王太子カッサンに断罪された公爵令嬢チップ。だが、クッキーを愛しすぎる彼女は、涙を流すどころか、隠し持っていた試作品を食べる「咀嚼音」で殿下の説教をかき消した。
王宮を追放され、身一つで隣国の国境へと辿り着いたチップ。そこで出会ったのは、「北の死神」と恐れられる強面の辺境伯ガレットだった。
文字数 62,859
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
公爵令嬢シエラは、ある日行われたパーティにて、婚約者である第三王子に婚約破棄される。
「私は運命の相手を見つけたんだ。公爵令嬢シエラ! 悪いが、私と別れてくれ!」
会場内がざわつく中、第三王子はその中心部で、1人の少女の肩を抱く。
その少女は、庶子の男爵令嬢で、1年前に学園に編入した生徒だった。
ある意味有名な彼女を、「運命の相手」とは……。
正直、シエラにとってはただの鬱陶しい人間としか思えていなかった王子が、自分から離れてくれるなんてと、彼女は内心小躍りしていた。
これで、ようやく面倒なことから逃げられる。
婚約者兼第三王子の教育係に任命されていた彼女は、この男のあまりの酷さに、匙を投げそうになっていた。
この気に乗じてさっさと逃げるシエラ。
「そうですか、それは良かったーーお幸せに」
しかし、彼女は知っていた。
その殿下の運命の相手(笑)が、どんな本性を持っているかをーー。
文字数 16,443
最終更新日 2023.03.28
登録日 2021.11.18
「クリスティーナ、君との婚約は無かった事にしようと思うんだ」と、婚約者である第一王子ウィルフレッドに婚約白紙を言い渡されたクリスティーナ。
用意された書類には国王とウィルフレッドの署名が既に成されていて、これは覆せないものだった。
クリスティーナは書類に自分の名前を書き、ウィルフレッドに一つの願いを叶えてもらう。
違うと言ったのに、聞き入れなかったのは貴方でしょう?私はそれを利用させて貰っただけ。
文字数 72,542
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.19
カシュー・ナッツ侯爵令嬢は、婚約者のピーナン・ツー殿下から公衆の面前で婚約破棄される。
婚約破棄は、「貴様のような可愛げのない、まるで岩塩のように硬い女は無理だ!」という、あまりに失礼な理由。殿下は、対照的な「砂糖菓子のように甘い」マシュ・マロ男爵令嬢を選んだ。
文字数 78,146
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
家事をしないネトゲ廃人の新妻を縛り上げ、実家に突き返したある日の朝――。
九郎は通勤途中の駅のホームで線路に投げ出され、しがみつくため電車に全力パンチ。その瞬間、光の柱によって別の惑星に拉致された。
しかし、移動の途中で肉体は木っ端微塵。
しかも、大賢者の肉体作成魔法でエラー発生。
さらに、理不尽な魔法契約により、期限内に魔王を倒さないと死ぬことが判明。
美少女の姿になり果てた九郎は、自分の命を守るため、魔王を倒す旅に出る。
往く手に待つは、巨大モンスターに盗賊団。殺人鬼にプリンセス。若き皇帝に巨人兵。閃光の大将軍に黄金魔王。そして、女神と邪神と、死の図書神殿――。
九郎はつまずきながらも仲間と一緒に、『はんたずぃ』の世界を駆け抜ける!
登録日 2018.01.27
とある世界の、とある惑星の、とある国の、とある人々。
そこには世界で唯一の「神殿」があり。
建立したのはかつて、空の果てから舞い降りたと言われている人物の末裔が、今でも存在しているのではないか、と言われている。言わば伝説の場所だ。
この世界にも、多くの神々、土着信仰は存在するが、新旧あらゆる全ての信仰を拒絶する事のない場所は、あらゆる「意思」の安息の場所だと言われている。
後宮は認めても、契約の一方的な破棄を認める事はない……唯一の教えの元、紆余曲折こそあるが、今日も人々は悲喜交々の中で生きている。
文字数 5,607
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.02.22
時は江戸享保年間。八代将軍の時代。
大名家の三男坊で部屋住みの源三郎に突然訪れた婿養子話。
楽しい江戸暮らしを手放したくない源三郎は抵抗するもあえなく陥落。
長い旅の果て、たどりついた山奥でうら若き妻壱子と祝言を挙げる。
ハッピーエンドかと思いきや、妻は極度の○○○コンで。
おまけに口うるさい年下の舅や噂話大好きな周囲の人々に翻弄される。
果たして年の差夫婦は幸せになれるのか。
なお、ムーンライトノベルズにも投稿しています。
「わたくしたちのお殿様」のスピンオフですが、読まなくても大丈夫です。
文字数 559,176
最終更新日 2022.06.26
登録日 2019.04.20
俺の名前は朝井和希気がつけば見知らぬ神殿にいた
しかも女神と名乗る奴まで出てきた
ってことはお決まりの展開が来るぞ!
そうこれは俺の異世界召喚物語が始ーーー
文字数 3,300
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.27
「……君との婚約は、ここで破棄させてもらう」
その言葉を、私は静かに受け止めた。
今から一時間前。私、セレナ・エヴァレットは、婚約者である王国第一王子リカルド・アルヴェイン殿下に、唐突に婚約破棄を言い渡された。
「急すぎますわね。何か私が問題を起こしましたか?」
「いや、そういうわけではない。ただ、君のような冷たい女性ではなく、もっと人の心を思いやれる優しい女性と生涯を共にしたいと考えただけだ」
そう言って、彼は隣に立つ金髪碧眼の令嬢に視線をやった。
文字数 13,305
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10