「属」の検索結果
全体で5,293件見つかりました。
シンギュラリティ化を果たし人類を超えたAIは、人類との共存の為に、細胞生命体の人類に機械化進化を突き付ける。
然し、機械化進化を果たせば、機械生命と化した人類は機械人類でしか無く、AI機械生命に従属する事となる。機械の一部分として共存するか、AI機械生命と戦うか、人類に大きな選択が迫られていた。
文字数 111
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.19
第三次世界大戦で殺戮特化型の兵器を導入し、大規模虐殺を経て勝利を得た日本は敗残者となったアメリカ合衆国から独立。
22世紀を迎えたのち、動植物復元のプロジェクトを実行するため、会社「re:nature(通称・リネイチャー)」を設立した。
それから長い年月が過ぎ、国内で数十年ぶりと見られるとあるテロ事件が起こる。リネイチャー社 上級研究員・東間正博の担当する第二研究所の護衛任務を任された日本軍〈特殊機密対策部隊〉。その一員にして東間の友人である雨島夕は、自身の両親と親友を殺したリネイチャーに復讐するためのみを目的として軍に所属していた_______
技術革命の荒波が押し寄せる近未来の日本を舞台とする、二人の青年主人公が繰り広げる終末サイエンスフィクション!
Illustration/ましゅー丼 様
文字数 11,328
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.13
ローイック・マーベリクは戦争に負けた為、賠償金としてエクセリオン帝国に貢がれてしまった、元侯爵家の次男。
奴隷ではないが平民でもない、国家の持ち物として、ローイックは夢も未来もなく、仕事に追われていた。
そんな時、彼はある少女に出逢った。その少女はキャスリーンと名乗った。
ローイックは諦めもつき、ひたすらに書類と戦う日々を過ごしていた。
そんな彼が半年前から配属されたのは、問題児キャスリーン第四皇女率いる第三騎士団だった。
構成員が全て女性の中、何故かローイックだけが男性だった。
仕事に打ち込みすぎなローイックとそれを心配するキャスリーン皇女。
そんな皇女も良い年頃。縁談の噂も出始める。
残念な仕事男と皇女様の、のんびりした恋のお話。
「小説家になろう」で連載していた作品です。
誤字などの修正をしつつ適度に更新していきます。
文字数 226,993
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.03.13
中学生の桜庭瞬(さくらばしゅん)は所属する強豪サッカー部でエースとして活躍していた。
しかし中学最後の大会で「負けたら終わり」というプレッシャーに圧し潰され、チャンスをことごとく外してしまいチームも敗北。チームメイトからは「お前のせいで負けた」と言われ、その試合がトラウマとなり高校でサッカーを続けることを断念した。
高校入学式の日の朝、瞬は目覚まし時計の電池切れという災難で寝坊してしまい学校まで全力疾走することになる。すると同じく遅刻をしかけて走ってきた瀬尾春人(せおはると)(ハル)と遭遇し、学校まで競争する羽目に。その出来事がきっかけでハルとはすぐに仲よくなり、ハルの誘いもあって瞬はテニス部へ入部することになる。そんなハルは練習初日に、「なにがなんでも全国大会へ行きます」と監督の前で豪語する。というのもハルにはある〝約束〟があった。
友との絆、好きなことへ注ぐ情熱、甘酸っぱい恋。青春の全てが詰まった高校3年間が、今、始まる。
※他サイトでも掲載しております。
文字数 451,435
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.07.13
それは、宇宙で最も重く、美しく、そして謎に満ちた金属。
人類は太古より、この黄金に心を奪われてきた。
太陽の光を宿す神の金として、
ファラオの墓に眠り、聖職者の冠に輝き、
征服者たちの血塗られた手の中で語られた黄金郷。
そして近代には、王冠から紙幣へ、神聖から信用へと姿を変え、
ついには数字の海で揺れる投機資産と化した。
この物語は、金という“物質”を通じて語られる、
人類の欲望と信仰と知性の進化史である。
やがて語りは天を超え、星の誕生と死へと至る。
――金とは何か?
それは宇宙の深淵で、中性子星の衝突により一瞬だけ生まれた“奇跡”。
数十億年の旅を経て地球に降り立ち、人の手で掘り起こされたその存在は、
いまもなお、我々の価値観の根幹に輝き続けている。
金に魅せられたのは人類だけではない。
それは、この宇宙の記憶そのものなのだ。
文字数 3,917
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
皆さんはどの掛川くんがお好きでしょうか。名探偵か、迷探偵か、それとも学生探偵か警察官か。
ほぼバカミスの短編集です。
他サイトのお題にそって書いた物ですので、なんでこんな題材かと思われますこと請け合いです。
謎の迷探偵・掛川くんのご活躍をご堪能ください。
〜お品書き〜
◆アリバイトリック編(お題は『三分』)
◆オマージュ編(お題は『内見』)
◆未知の金属編(お題は『箱』)
◆凶器消失編(お題は『ささくれ』)
◆サスペンス編(お題は『はなさないで』)
◆被害者は?編(お題は『とりあえず』)
◆錯視編(お題は『オレンジ色』)
◆日常ミステリ編(お題は『眼鏡』)
文字数 4,167
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.28
ここはビッグスターシティ
世界でも最高の立地条件と物資の補給が充実しているこの大都市は全世界の中心と言えるほどの経済成長を遂げていた。
もともと目を見張るほどの経済成長を遂げていたこの町は成長に伴いここ数年で株価が更に急上昇した為、この辺りの土地価値は一気に1000倍程に膨れ上がった。
そんな価値あり土地15歳の少女が1人喫茶店を開く。
なかなか人通りの多い通りを拠点にできたのでそこそこの収入がある。
ただし、彼女は普通の喫茶店のマスターではない。
超能力者である。
秘密結社の秘密兵器である彼女はそれを周囲の人間達に秘密にして生きていく。
文字数 34,563
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.23
「その不調、検査で異常なし、ですか?」
最新の西洋医学こそが絶対的な正義だと信じていた若き研修医が、科学的根拠(エビデンス)が一切通用しない未知の医療の世界に足を踏み入れる——。
大学病院の研修医、本田未来(ほんだ みらい)。彼女が研修の一環で配属されたのは、町の片隅にひっそりと佇む古びた「東堂漢方クリニック」だった 。そこで未来を待っていたのは、一見飄々としたベテラン医師・東堂宗右衛門(とうどう そうえもん)と、彼女の常識を根底から覆す東洋医学との出会いだった 。
「風邪の原因はウイルスじゃなく“邪気”だね」。初日から東堂先生に告げられた言葉に、未来の頭は混乱する。そこでは、血液検査や画像診断の代わりに、舌の色や苔を見る「舌診」 、お腹に触れる「腹診」、手首の脈に触れる「脈診」といった「四診」によって、患者の心と体全体の状態を読み解いていく 。
生命エネルギーの根源「気・血・水」。万物を成り立たせる「陰陽五行説」 。解剖学とは全く異なる身体観「臓腑」。そして、同じ「頭痛」という病名でも、原因となる“証”が違えば全く違う漢方薬が処方される「同病異治」 。戸惑い、反発しながらも、未来は患者一人ひとりの生活や感情にまで寄り添い、根本原因を探る東洋医学の奥深さに、次第に惹きつけられていく。
本作は、主人公・未来の成長物語を通して、数千年の歴史を持つ東洋医学の知恵を誰もが楽しく学べる医学エンターテインメントです。なぜか続く不調の原因、自分の本当の体質を知るヒントがここにあります。「病気を治す」だけでなく、病気になる前の段階で整える究極の予防医学「未病治」の世界へようこそ 。あなたの健康観を豊かにする、新たな医療の扉が今、開かれます。
文字数 246,915
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.21
私は今年から新入社員…憧れの社会人へとなったのだ!
会社は、自分で言っちゃなんだが、誰もが1度は耳にしたことがある有名企業に、ご縁あって採用して貰ったわけで…ただ1つ不満があるとすれば、自分の直属の上司だ。
この上司は、超がつくほどの潔癖症の持ち主だった。
この話は、ズボラな私(新入社員)と、超がつくほどの潔癖症な上司との日常系コメディである。
文字数 11,649
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.07.06
入社3年目の「半沢(はんざわ)」は、派手な見た目でお喋りゆえ恋愛にしか興味のないゆとりタイプに見られがち。でも実は真面目でしっかり者の甘え上手タイプ。彼が配属された部署には、タイプの異なる三人の「ハイスペックおじさん上司」が揃っていた。
ある日、憧れの中目部長を介抱した先で起きた「全裸つるつる事件」をきっかけに、半沢の日常は一変する。逃げる中目、距離を詰める吉川、そして不器用な執着を見せる元宮。
仕事と恋、友情と下心が入り混じる、屋上とお弁当とどエロの物語。
オール関西弁。
【登場人物相関図】
● 半沢洸(はんざわこう)
• 属性: 平社員。あざとい自覚はないが、年上に可愛がられる「僕っ子」気質。
• フェチ: 眼鏡、筋肉質な腕、タイピングする指先。
• 現状: 中目部長への憧れから始まったが、元宮主任の「魔性のおじさん」っぷりに陥落。
● 元宮主任(もとみや)
• 属性: クールで無口な実務家。美形面長メガネ。
• ギャップ: 仕事はできるが、たまにやらかす。料理下手(通称:罰ゲーム弁当)を披露する。
• 本音: 吉川や中目への劣等感を抱えつつ、半沢を「俺だけのもの」にしたいという強い独占欲を持つ。
● 吉川課長(よしかわ)
• 属性: 圧倒的な陽キャで肉食系。天然肉厚ボディの持ち主。
• 役割: 半沢の「デートの師匠」を自称しつつ、際どい冗談で周囲を翻弄する。
• 信念: 「社内恋愛お断り」という鉄の壁を持つが、同期三人への愛は深い。
● 中目部長(なかめ)
• 属性: 美人で優雅、博識なミステリアス上司。
• 事件: ホテルで全裸で目覚めて以来、半沢を避けて逃亡中。
• 関係: 吉川・元宮とは同期で、三人の「お弁当の会」の創設メンバー。
● 野中新(のなかあらた)& 上重元(かみしげげん)&蜷川空(にながわそら、くうちゃん)
• 属性: 半沢の同期。新の幼馴染
• 役割: 半沢の恋路を面白がりつつ、動画を撮ったりアドバイスしたりする「良き理解者(野次馬)」。
文字数 88,782
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.17
「血だけじゃなくてさ、オレの命でも魂でも、おまえが欲しいなら全部やるよ。」「おまえは、一生、オレに血を差し出すつもりなのか。」クールで無愛想な美形、火叢紅夜(ほむらこうや)と、対照的に明るくノリのよい美少年、叢雨白雪(むらさめしらゆき)。二人の少年は、高校生でありながら、霊的案件を処理する、公安の第零課に所属している。彼らがその道を選んだ理由は、紅夜が抱える重い宿命のため。吸血鬼の血を引く紅夜は、その因子を封印することを条件に、公安に身を置いた。紅夜の祖先は、「赤の王祖」と呼ばれる、強大な力を持つ鬼だった。紅夜が妖怪を調伏したときに、その力の波動を受け、「青の王祖」と呼ばれる鬼が目覚めてしまう。青の王祖により、街は壊滅状態に。「己の欲望を抑えつけてまで、人である必要はない。欲しいのだろう?血が。」青の王祖は、紅夜に鬼として共に生きようと誘う。戦うことにしか興味がない紅夜は、自分が鬼だと自覚し…。命を懸けてでも、紅夜を助けると誓って生きてきた白雪は、消えた紅夜を必死で追う。白雪の友情は、紅夜に届くのか。他の登場人物は、安倍晴明の子孫、キャリア組のエリート警視、土御門陵(つちみかどりょう)と、彼の式神、狐耳と尻尾の美少年(ただし実年齢は千歳以上!)、黄金(こがね)。トレカを呪符に戦う、令和の高校生陰陽師の現代ファンタジーです。ちょっと残酷な描写もありますので、苦手な方はご遠慮ください。でも、世に出回ってる小説や漫画は、これくらいなら指定ついてないので、R指定にはしていません。
文字数 31,070
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
主人公進藤類が魔法適性検査で特殊属性であったことをきっかけに強制的に国立魔法学園に入学し、自信の魔法、そして記憶を探す物語。
主人公とともに魔導士を目指す仲間たち、そして、謎に包まれた上司とともに反逆者である悪魔たちを撃退する。
文字数 6,404
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
ギルドの本質は排他と独占である
冒険者ギルドの内務調査なんかを行う部署のおっさん中堅冒険者が仲間を狩ったり依頼をこなしたりする
文字数 22,968
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.01
藤堂真琴は高校二年生。クラブには所属しない帰宅部で、お気楽に毎日楽しく過ごしていた。あの日が来るまでは。
朝から色々とツイていなかった真琴は、廊下で幼馴染の須藤巧とぶつかり、彼が持っていた本が落としたはずみで壊れてしまうというハプニングに出会う。その本は巧の父親が所蔵していた物で、真琴は仲良くしている巧の父親に、自分が犯人だと知られたくないばかりに、巧にそれを秘密にしてもらう代わりに、今まで入部を拒否していたリーディング部へ強制的に入部させられてしまう。
リーディング部とは、巧が一年生時に立ち上げた物で、ずばりそのまま「読書部」、部員は多くの良著を読み、読書の良さを全校生徒に教えるという地味なクラブだった。部員は、部長の巧、容姿端麗だが毒舌家の深沢圭一、学校随一の美少女松島美鳥と、真琴を入れてもたったの四名しかいず、活動も読書中心の地味さの為、何をやっているのか他の生徒達にわかってさえもらえていなかった。読書の素晴らしさを広める為、また、部員を増やす為、自称「漫画好き、読書嫌い」の真琴は、生徒達の読書に対する偏見__地味、暗い、頭のいい人だけが読む等__を払拭する為、あの手この手のアイデアを思いつく。
真琴のアイデアとは、また、リーディング部に明日はあるのか!?
文字数 15,236
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.07
「君は、鏡の中の自分に向かって敬語で喋りかけているような、そんな人間だね。全てが他人事。そう、自分でさえも」
九頭竜(くずりゅう)探偵事務所に所属する少女——『時織友(ときおりとも)』は、ある日、一人の幼い少女の護衛を引き受ける。
少女の名前は、『いろは』。詳しい事情も分からぬまま、友は彼女と一緒に生活することになるが——。
時を同じくして、巷では人間の凶悪化事件が巻き起こっていた。
二つの事件は、やがて裏社会を巻き込み、友は世界の闇を知る。
交わるのは、この世の絶対権力である三つの家系——『三界』。
【鴻上−コウガミ−】
【時織−トキオリ‐】
【身代−ミノシロ−】
そして三人の王にまつろうは、血で血を洗い、何よりも血で繋がる異能世界の住人達——七人の魔女をそれぞれ党首とする、混沌と暴力の埒外集団『七忌名(しちいな)』。
《研究》の≪下上-サカガミ-≫
《戦闘》の≪若紫-ワカムラ-≫
《技術》の≪空繰-カラクリ-≫
《暗殺》の≪糸色-イトシキ-≫
《天命》の≪七星-ナナホシ-≫
《商売》の≪孤子-ミナシゴ-≫
《観察》の≪神鳴-カミナキ-≫
少女が抱える秘密。全ての真実を知った時、友が選ぶ選択とは——?
登録日 2020.01.12
往古__天綱の下に均衡を保つ時代
神の祝福と呪いとを受け
千代に八千代に栄える
エーデルドラクセニア帝国
と呼ばれる国があった。
必ず双子で生まれてくる種族・ケルビム族。寿命は長くても50年。片割れだけなら25年__短命ゆえ<忘却>こそ罪とする彼ら。その族長が<禍事の神子>の神殿へ侵入し、龍騎士と相打ちになる事件が起こる。
帝国が世界に誇る、龍を駆る少数精鋭部隊・<龍帝従騎士団>に所属する龍騎士ロンフォール。
ある日気がつくと、彼は広い草原に独り放り出されていた。自身が置かれている状況を把握する間もなく、突然の殺気とともに現れる魔物。
窮地に陥った時、現れたのは一匹の白い大きな犬と、その犬に導かれて現れたケルビム族の一味だった。
そこで自分が記憶喪失している事実に気づく__。
どうして彼は草原に放り出されていたのか。
謀略に嵌っているのか、それともただ出奔しただけなのか。
出奔したのならば何故なのか。
これは黄昏の時代、宿命と天綱に足掻くものどもの物語。
※区切りがよいので、これでひとまず完結といたします。同じ世界観を使った物語(異世界恋愛)で公開しております。→「訳あり追放令嬢と暇騎士の夢の緒の」
※他サイト様にも連載
※「Pixiv」様では本作の裏舞台、表舞台とも言えない物語を漫画で不定期更新。
https://www.pixiv.net/artworks/85324687
文字数 184,851
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.22
惑星イーラス、人類の宇宙進出が始まって50年
7つの軌道エレベータから発展し127ヵ国からなる惑星だ。
魔物もいれば龍だっている。
未だ未開拓の地が残り、生き物が暮らす水と緑に囲まれた綺麗な惑星だ
私はイーラス連邦軍所属ルミナス・ヴァーム
2100年、人類は未知の敵対生命体との戦闘に陥る。
戦いは困難を極めたが本拠点を見つけ今に至る。
「ふぅ、これで100年もの長きこの戦いも終わる。最後のひと時を楽しもう」
『マスターお疲れ様でした』
「ネメシスもね」
「オグマ司令官、みんな、仇は討ちました。どうか安らかに・・・」
『爆破まで10、9、8、7、6、5、4、3、2、1』
「さようなら」
目覚めたときは10年前の世界
あの悲劇はもう起こさない。
人類の存亡をかけた戦いが今始まる。
文字数 27,263
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.29
