「島」の検索結果
全体で5,582件見つかりました。
ミタン王国の王子ケーシャヴァによるアーラーン王国への突然の侵攻。それは、かつての神々の過ちを糺さんとするミタンの新しき神の顕現(アヴァターラ)によるものであった。イルシュの少女アナスは、その戦いに巻き込まれるうちに、歴史を変えようとする亜神(ヤザタ)たちと対決していくことになる。果たして、アナスは無事神々の誤りを修正することはできるのだろうか?
これは、後に紅い星(アル・アスタール)と呼ばれることになった一人の少女の物語である。
登録日 2017.01.22
平凡な日常を送る三上日和(みかみ・ひより)は、自宅のマンションのゴミ捨て場に打ち捨てられている派手な男、副島隆弘(そえじま・たかひろ)を介抱したことがきっかけで、友人になって欲しいと言われる。
友人として副島の経営するバーに通いながら、交流を深めていると、副島から『三カ月のお試し期間を置いた上で、恋人関係になって欲しい』と告白され――。
四十五歳×三十三歳の、大人の年の差ラブ!
文字数 136,886
最終更新日 2025.11.29
登録日 2018.10.20
文字数 108,160
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.10.24
突然、不気味な怪物が見えるようになってしまったニート少年・牧村莉亜夢。自らの信じる正義のために、夜な夜な町の悪党を狩る高校生・有村朝夫。復讐のために町に放たれた最凶のヤクザ・伊達恭介。まったく別の人生を歩んでいた三人の若者の進む道は、知らず知らずのうちに交錯していき、やがて悪魔が微笑む……かなり残酷、かつ救いようのない展開となります。苦手な人は注意してください。
●牧村莉亜夢
不登校の少年。周囲の環境に複雑な思いを抱きながらも、自分を殺し生きていた。ある日、不気味な怪物の姿を見るようになり、次第に追い詰められていく。
●???
謎の怪物。ヘドロにガラス製の義眼を埋め込み、体に触手を数本付けたような形をしている。莉亜夢の前に姿を現し、彼を翻弄していく。
・・・・・
●有村朝夫
都内のマンションで、ひとり暮らしをしている高校生。夜な夜な悪党を狩るヤンキー狩りトリオのリーダー格。一見すると眼鏡をかけたひ弱そうな少年だが、秘めた正義感と闘争心は随一。
●立花欣也
朝夫の仲間。格闘技をやっており、暴力とセックスに対する欲求が異常に強い。三十近い成年に見られがちだが、実はまだ十七歳。
●清田隆平
朝夫の仲間。かつて剣道を習っており、闘いの際には警棒を使う。常に冷静な態度で正義感もあるが、金が絡むと……。
・・・・・
●伊達恭介
若きヤクザ。クールな頭脳と容赦ない暴力で、あっという間に内外でも知られた存在へとのし上がって行った。幼い頃に地獄を見た経験が、彼を突き動かしている。
●工藤憐
恭介に忠実に従う少年。怪物じみた身体能力の持ち主。
●井上和義
仁龍会の幹部。尾形派の中でも、トップクラスのキレ者。真幌市内に愛人がいる。
●関根智也
仁龍会の幹部。ぶっちぎりの武闘派であり、考えるより先に手が出るタイプ。恭介を仁龍会に引き入れた。
●尾形恵一
仁龍会の中でも、次期会長候補のひとりと目されている大物幹部。実績も人望も申し分ないが、娘の存在が大きなマイナス点となっている。
●尾形由美
恵一の娘。わがままに育ち、周囲に厄介事を振り撒く。幹部たちからは「バカ娘」として認知されている。
●青島
由美を傷つけ、仁龍会から追われている青年。青島と名乗っていたが、偽名だった。
文字数 104,272
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.30
烏丸大介は新たに姫夜島に配属されてきた警官。
16歳まで姫夜島に住んでいた。
当時6歳の桐生揚羽とは冗談めいた結婚の約束をしていた。
久しぶりに揚羽の家を訪ねると、揚羽の両親が全裸にされて輩共にいたぶられていた。
高校生になった揚羽は崖にたたずんでいて…。
烏丸大介は輩共から幼馴染を救えるのだろうか?
文字数 3,746
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.31
京都で一人暮らしをする『神 拓真(じん たくま)』は、大学生。
どこにでもいるような大学生であるが、
何の為に生まれて、何をするために生きているのかという疑問を心の奥底で抱えていた。
ある日、アパートのゴミ捨て場で拓真は『魔法のランプ』と思わしきモノを見つける。そこから出てきたのは、自らをランプの魔人と名乗る女の子、ニケ。
困惑する拓真に対して、ニケは『アナタを神様にするためにここに来ました』と告げる。
訳が分からず言い争う拓真とニケ。そんな2人のところへ現在の神である神島が現れて……!?
人間の内面と向き合い、生きる意味を見つける青年の物語が今、始まる。
文字数 107,638
最終更新日 2018.02.02
登録日 2017.06.22
1129年正月。高平太と呼ばれていた少年は元服し、平清盛と名乗った。この少年は後に、人臣の位を極め、一門の半分を公卿に昇らせ、「平家にあらずんば人にあらず」と言わしめるまで出世する。
清盛は春の除目で破格の待遇を受けた。このことにより、「彼の本当の父親が忠盛ではなく、白河院ではないのか?」という噂の信憑性が増した。街中を歩いているときに絡んできた藤原頼長から、彼についての衝撃的な事実が明かされる。そして、その事件をきっかけに、自分の願いの一部分に気づく。
清盛はたくさんの人たちと出会い、別れ、そして時に楽しく、時に傷つきながら、一人の武士として、そして人間として成長してゆく。
だが清盛は、感情が昂ったとき、自分の記憶が無くなっているという不思議な現象に気づく。その答えを知る忠盛に話を聞いてもらおうとしたが、亡くなってしまう。
父の死後起きた保元の乱では、美福門院の命令、母親と信西の薦めで後白河天皇方について勝利を治める。だが、これは栄光への架け橋となると同時に、親友源義朝とすれ違う原因となってしまった。
1159年12月。藤原信頼に唆された義朝は、清盛の不在を突いて反乱を起こし、後白河院を幽閉。「天皇親政」をスローガンにその息子二条帝を担ぎ上げ、信西を殺害する。
もう一人の友人信西(藤原通憲)を殺されたことを知った清盛は、怒り、その仇を討つために京都へ駆けつける。女装して御所から脱出した二条帝を保護し、官軍となった平家の軍勢は勢いづき、都の郊外で源氏を迎え撃つ。
勝者となった清盛は、近江で捕まった義朝の息子頼朝と対面。
清盛は頼朝をこの場で殺そうとしたが、母親と頼盛といった家族からの反対の声に負け、伊豆の蛭が小島へ流罪とすることに。
1167年清盛は武家で初めて太政大臣の位に就く快挙を成し遂げ、まず最初に病床の家貞に報告する。これを聞いた家貞は満足そうな表情を浮かべ、天国へと旅立た。
そして熱病にかかったとき意識を失ったとき、その奥底に住む清盛の肉体の本来の持ち主、平将門が現れる。
意識の奥底で清盛は、将門と戦うが、圧倒的な力の差で負けてしまい、肉体を乗っ取られてしまう。
出家した清盛(将門)は、生前叶えられなかった、「平氏の王朝」を建てるために、後白河院と対立する。
(カクヨム、なろうにも連載しています)
文字数 39,404
最終更新日 2022.05.30
登録日 2020.11.07
霧島瀧央は、自称「探偵」である荒木龍一の助手である。
荒木は霧島の、大学時代からの友人だが、非常にだらしのない男であり、霧島の仕事はもっぱら荒木の日常の世話だった。
そんなある日、荒木が綺麗な少年を拾って帰ってくる。
ゲイの荒木が、とうとう未成年にまで手を出したのかと霧島は焦るが、無郎と名乗ったその少年は、荒木を「探偵として」雇いたいと言い出した…。
タグにあるホラー要素・BL要素は、あくまで要素で、言うほどの表現はありません。
例:荒木はカミングアウトしているゲイで、気に入った男性にすぐチューをしようとするなど。
一見ホラー・ミステリーのフリをしてますが、内容はドリフでスーダラなコメディです(ブラック・コメディですらありません)。
こちらの物語は、1996年に同人誌として発行したものを、リメイクしたものです。
表紙は、当時の同人誌の扉絵を使っています。
Illustration by KUMA
文字数 90,599
最終更新日 2023.07.29
登録日 2021.10.31
辣腕家と名高い久我島誠は有名商社の営業マン。若くして課長職を務め、仕事は順風満帆。女性関係のアレコレも覚えがないわけではないけれど、結婚を機に自然と遠のいた。バツがついてしばらく、アラフォーとよばれる年代になれば遊ぶのも恥ずかしくなる。
女がいなくても充実した生活を送っているのだから構わない。このまま老いていくのだろうがそれも悪くない。久々にときめきがあったならそれはそれ。とにかく柔軟に生きている。
***
誠と同じ商社の経理部に属する相園佳奈は地味で真面目だけが取り柄だ。長所を活かして勤続していたらあれよあれよとお局様になっていた。
社内の有名人、誠に憧れる気持ちあれど、それだけだった。商談で老若男女問わず籠絡する誠に憧れる女性は多い。佳奈は、自分だけではない、アイドル崇拝と同じようなものだ、と納得していたはずだった。
まさかふたりきりになれる機会が巡ってくるなんて夢にも思っていなかった。
***
ひとは何度だって初恋をする。
恋を忘れかけていたふたりの浮ついたお話です。
※別サイトより転載しました。
※旧題「久々の……」をほんの少し手直しした作品です。
※一話ごとに視点が入れ替わります。
※本作は完全なるフィクションです。現代日本を舞台としておりますが、時勢のすべてを基本設定にしていません。
※拙作「世にも甘い自白調書」のスピンオフです。本作単体でお読みいただけますが、ヒーローの人となりは関連作品をご覧いただくとわかりやすいと思います。
※関連作品はタグよりご覧ください。
◆シリーズ③
文字数 20,946
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.24
そのマンションでは、やたらと“親切な人”ばかりが暮らしていた。
引っ越してきた川島光莉は、毎日のように“おすそ分け”を受け取る。
手料理、果物、煮物、スープ……誰もが笑顔で「気にしないで」と差し出す。
最初はありがたいと思っていた。だがある日、光莉はある疑念を抱く。
「……私、何か“代わりに渡すもの”を求められてる?」
冷蔵庫の奥に、誰も入れていないはずの何かがある。
鍋の底に沈む、歯。
笑い声が静かな夜に響き、訪問者は絶えず――
そして彼女は気づく。
“親切”とは、引き返せない儀式の第一段階だったことに。
笑顔の住人たちが揃うとき、「渡す側」の顔が完成する。
これは、“親切”という名の制度に取り込まれた女の記録である。
共助プロトコル_0→Terminationまで、全6章構成の儀式的ホラー。
※若干のグロテスク描写・猟奇的展開あり
苦手な方は閲覧をお控えください。
文字数 24,867
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.19
舞台は広島市の下町にある小さな料理教室「風味の記憶」。店主・佐伯遥(さえき はるか)は元フレンチシェフで、今は地域の人々に料理を教えながら、彼らの人生に寄り添っている。毎話、教室に訪れる人々の人生と料理が交差し、心を動かす物語
各話の最後にレシピを掲載しておりますのでお試しください
文字数 14,634
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.21
渚は編入した学園の情報に疎い高校1年生。
ある日、共に中学から編入してきた幼馴染に好きな人ができた事が発覚。
幼馴染への情を恋心と思い込んだ渚は失恋の痛みを発散させる為に学園の管理する渡船で無人島に渡る。
そこに突然ワカメを体中に纏って泳ぎ着いた不審者と遭遇して、上段前回し蹴りを炸裂させてしまう。
その男が学園の崇拝の対象 財閥御曹司“会長さま”だと三泊四日のサバイバル生活の後知ってしまった渚は、隠れる事を決意した……けどあっさり見つかってた話。
とくに捻りもない素直なお話です。
表紙絵及び挿絵は画像生成AIを使用しています。
文字数 49,631
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.06.02
『無人島に1つだけ持って行けるなら、何を持って行く?』の異世界バージョンです。
家族、恋人、妹、ペット、スマホ、自動車、拳銃、コンビニ、巨大ロボットなど、色々あるでしょうが、私なら迷わずに全てが手に入りそうな『ドラ○もん』にします。
作者の完全な息抜き作品です。R18作品ですが、熟練の変態さん達を満足させるような、そこまで凄いエロ小説ではありません。期待して夜中に読むと凄くガッカリします。
制作中の小説に行き詰まった時の息抜きなので、第1話から全然先に進まない場合があります。逆に進んでいる時は、本命の作品が難航しています。つまりは今、難航しているという事です。現在は文字数がショートショート小説から短編小説に昇格しました。
文字数 21,783
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.13
文字数 93,877
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.05
一輪川ゆきこは、元聖女で元日本人。
ある世界で聖女として魔王を倒した、これで帰れると思った。
しかし、なんか召喚した国はそのまま居てくれとかほざいた。
断固拒否し続けたら、国が色々と言ってきた。
その時人間を止めて、全力であらがった。
何とか日本に帰った。
また聖女として召喚されるか、巻き込まれる事となる。
以後色々とあれど、ほぼ共通していたのは『帰れない』とかほざく。
だから彼女は、ふざけた異世界の被害者を減らす事を考えた。
何時しかセイント・メッスルンと名乗り、異世界誘拐犯にイキリ散らす!
※この作品は短編を予定しております。
また、不定期更新です。
ノベプラの限定の『家族で国外追放されたけど、多少ムカついたので復讐を考えます』
長編の『VRゲームでも運と愛し合おう』
この二つに力をいれたいからです。
文字数 77,392
最終更新日 2025.07.24
登録日 2024.02.08
亡国の姫リナリアは人攫いに捕まり、そして偶然にして最後の神狩りレイ・スカーレットによって救出された。
リナリアは自身を攫った者たちの黒幕を追うため、世界最強の神族、黄金神族の聖地の島ホワイトランドを舞台に、レイと共に奔走する。
そしてレイの内なる“蛇”との邂逅、黄金神族との対立、彼女の冒涜的な神狩りを目の当たりにし、待ち受けるのは神か人の暗躍か、はたまた太古からの宿命か、運命の坩堝が彼女らを飲み込もうと大口を開けていることだけは確かであった。
文字数 74,008
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.08
元公安の刑事田島大樹がアシスタント奈緒とともに次々と舞い込んでくる依頼を解決し依頼内容に絡んだ事件を解決していくヒューマンサスペンス。
主要人物
田島大樹(たじまだいき)
元公安の刑事。
とある事件がきっかけで退職(5年前政治家が関わっていた売春事件を摘発したがその報道やネットの反応がきっかけで売春婦の1人の家が家庭崩壊し上司にケアすべきと進言するも却下されその結果この家の子供が学校でのいじめが原因で自殺。(これは終盤に出すかな))
織田奈緒
大学4年生、大学に通いながら田島の会社の調査員として働いている、4年前父親の不倫発覚がきっかけで塞ぎ込んでいた所を探偵として雇われていた田島に救われ、大学進学と同時に調査員として働き始める。
スイッチが入ると田島より暴れてしまう。
田島仕込みの格闘術は田島と引けを取らないレベルだが経験不足で感情が先に出ることがある。
吾妻健太
公安部外事課所属の巡査。
田島の公安時代の後輩。
田島リサーチによく顔を出す。
奈緒に気がある。
鵜島悟
公安部外事課主任の警部補。
田島の公安時代のバディ。
吾妻ほどでは無いが頻繁に田島リサーチに出入りしており、会う度に冷たく突き放すような言葉を投げかけるが田島が大きな案件を手がけたあと必ず田島リサーチに顔を出している。
勝俣五郎
田島の元上司、現在は公安部外事課の課長。
売春事件がきっかけで崩壊した家庭を俺たちの仕事じゃないと切り捨てた張本人。田島が公安を去るきっかけになった人物
文字数 20,745
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15