「友」の検索結果
全体で17,429件見つかりました。
ルイーズは緊張していた。
母親を亡くして半年、いきなり父親が愛人と娘を連れて帰ると言い出したのだ。
彼女は知っていた。
この世界が『レディ・ルイーズは挫けない!』というレディシリーズと呼ばれる三部作の第一作目であることを。
そしてルイーズはこれからやってくる義姉カサブランカによって虐められ、婚約者を奪われ、追放をされ……そして挫けず生きて最終的には侯爵家を取り戻す、そんなストーリーの主人公である。
(私に、やられないようやり返せるかしら……)
悩む彼女の前に、とうとう彼女たちは現れる。
しかし、意地悪なはずのカサブランカは友好的だった。
なぜか、ギャルっぽい言動をする義姉に、ルイーズは目を白黒させるが……
侯爵家の縁者となったからには、レディになっていただきます!
※小説家になろう でも同時連載中
※話の都合上、姉妹でのやりとりが多いですが百合ではありません
文字数 44,579
最終更新日 2022.06.13
登録日 2021.09.23
京都の大学の工学部に通う智己と拓也は、高校時代からの親友である。内向的な智己とアクティブな拓也は、正反対の性格ながらも、得意教科を教え合ったり趣味の話を通じて友情を深めてきた。
ある日、智己は京都の街で不思議な骨董屋と出会う。店主から、ペルシャの王が造らせたという「蒼き月のペンダント」について聞き、意中のヒトの気持ちを操る力があるという逸話を伝えられる。智己は、拓也への秘めた想いから、「こんなもので人を操れるはずが」も思いつつ、どこか期待してこのペンダントを買ってしまった。
数ヶ月後、試験の勉強中、ふとしたはずみに智己はペンダントに本当に力があることに気づく。智己は拓也に暗示をかけ、一人でいると錯覚させ、拓也を「終わらない快楽の探索」へと誘い込んだ。
文字数 18,172
最終更新日 2025.09.14
登録日 2024.09.07
強引に言い寄る男から片思いの幼馴染を守ろうとした瞬間、教室に魔法陣が突如現れクラスごと異世界へ。
だが主人公と幼馴染、友人の三人は、女神から貰えるはずの希少スキルを他の生徒に奪われてしまう。さらに、一緒に召喚されたはずの生徒とは別の場所に弾かれてしまった。
女神から貰えるはずのチート能力は奪われ、弾かれた先は未開の原生林。
途方に暮れる主人公たち。
だが、たった一つの救いがあった。
三人は開発中のファンタジーRPGのキャラクターの能力を引き継いでいたのだ。
右も左も分からない異世界で途方に暮れる主人公たちが出会ったのは悩める大司教。
圧倒的な能力を持ちながら寄る辺なき主人公と、教会内部の勢力争いに勝利するためにも優秀な部下を必要としている大司教。
双方の利害が一致した。
※他サイトで投稿した作品を加筆修正して投稿しております
文字数 121,216
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.03.30
ベビーベッドの上からこんにちは。
私はセレスティア・ラル・シャンデール(0歳)。聖王国のお姫様。
私はなぜかRPGの裏ボス令嬢に転生したようです。
何故それを思い出したかというと、ごくごくとミルクを飲んでいるときに、兄(4歳)のアレスが、「僕も飲みたいー!」と哺乳瓶を取り上げてしまい、「何してくれるんじゃワレ!??」と怒った途端――私は闇の女神の力が覚醒しました。
闇の女神の力も、転生した記憶も。
本来なら、愛する家族が目の前で魔族に惨殺され、愛した国民たちが目の前で魔族に食われていく様に泣き崩れ見ながら、魔王に復讐を誓ったその途端目覚める力を、私はミルクを取られた途端に目覚めさせてしまったのです。
とりあえず、0歳は何も出来なくて暇なのでちょっと魔王を倒して来ようと思います。デコピンで。
--これは最強裏ボスに転生した脳筋主人公が最弱クラスで最強を目指す勘違いTueee物語--
※最強裏ボス転生令嬢は友情を謳歌したい!の改稿版です(5万文字から10万文字にふえています)
※27話あたりからが新規です
※作中で主人公最強、たぶん神様も敵わない(でも陰キャ)
※超ご都合主義。深く考えたらきっと負け
※主人公はそこまで考えてないのに周囲が勝手に深読みして有能に祀り上げられる勘違いもの。
※副題が完結した時点で物語は終了します。俺たちの戦いはこれからだ!
※他Webサイトにも投稿しております。
文字数 106,010
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.02.08
バウスコール王家が統治する国には、貴族が集まる全寮制学園がある。
貧乏子爵令嬢だったシェリルは、奨学金で学生生活を送っていた。
だが、善良であった両親は死に、爵位は叔父が引き継ぎ、叔父は行方不明となり、爵位は売りに出された。
庶民となったシェリルは、学園に留まる資格を失い、学園を去る前に友人であった皇子との間に思い出を求める。
気まぐれに書くので、そのうち不定期になるかも……。
文字数 57,886
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.02
東田志音(しおん)の兄、壱琉(いちる)はある日一人旅に出たまま行方知れずになった。
だが兄の事をどうしても諦められない志音は、兄の友人大翔(ひろと)、新(しん)、晴斗(せいと)の3人と、行方不明になる直前に兄が宿泊の予約を入れていたホテルに泊まりに行くことを決意。
そしてとうとう、行方不明になった壱琉に出会うことが出来たのだが……?
「ちょっと待って、なに? 僕のこと好きになっちゃった!? 待って、待って、待って。急にキスしたりなんてしないで―――!!」
ブラコンで兄さん大好きな志音と、彼を取り巻く人たちとの悲喜こもごもとした(?)ラブストーリーです??
短いですが、シリアスごちゃまぜの基本ギャグ。
なんとも言えない空気感が漂っていると思います。ちょっぴりご注意くださいませ。
文字数 19,171
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.18
席替えをきっかけに、クラスメイトの優士と話すようになった瑞樹。
明るくて誰にでも優しいはずの彼は、なぜか瑞樹にだけ、少し踏み込みすぎてくる。
「俺たち、似てるよね」
その一言から、距離はゆっくり縮まっていく──はずだった。
気づけば、視線も、距離も、言葉も、少しずつ“近い”では済まなくなっていく。
ただの友達のはずなのに、他の誰かと話しているだけで、胸がざわつく。
優しさだとわかっているのに、どこか息苦しい。
それでも、離れたくないと思ってしまう。
これは、少しずつ二人だけの世界に閉じていく、静かな青春の話。
〜〜〜
少しずつ近づいていく青年たちのじれったい物語を綴っていきます。目標は、毎日少しずつでも書いて更新すること。
▫1日1話投稿
▫1話1000字以内
▫毎日更新(土日祝は除く)
これをルールに毎日綴っていきますので、どうぞ応援してください( *˙˘˙ ) *.ˬ.))ペコ
一言でも感想をいただけると嬉しいです!よろしくお願いします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚
文字数 36,020
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.02
いつものように同僚の紗栄子と仕事の愚痴を言いながら、酒を飲んでる知恵。
2人で飲んでる時に現れたのは、紗栄子の友達だった。
文字数 1,292
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
◆2021年9月に執筆し、2022年1月4日に某出版社に投稿したものです。不採用となり落選したのでこちらに掲載を……。友人二人に添削していただきましたが誤字脱字がございましたらすみません。
初めて書いたTLノベルです。至らぬところが多いかと存じますが、大目に見てやってください……。
◆暴力、エロ、変態、サイコバス、なのにギャグ要素が半分なカオスな小説です。しかもハッピーエンド。
◆エロは所々にがっつり濃い目にあります。
【●カニバ、暴力、濃い目のサイコパス●ありあり注意!苦情はお受けできないので、ヤバいと思った方は回避を!】
◆あらすじ◆
魔法使い見習いであるサラの師匠レグルスは恐ろしく美しいが、常に手鏡が手放せない強烈なナルシスト。性格は高飛車で威圧的。悪役令嬢も裸足で逃げる意地の悪さ。
そのレグルスがサラは大嫌いだった。王子様呼ばわりしている兄弟子のアシルばかり可愛がられる一方、自分は冷遇され何かと自由も制限されるからだ。心の中でレグルスを、持っていた絵本に出てくる悪者『冥府の魔女』と重ね『魔女』呼ばわりしていた。
ある日、サラは推薦状が諦められなくてレグルスのいる書斎に行く。すると、ドアの前で魔法学校教師のイザベルと出くわし襲われかける。サラの悲鳴を聞いたレグルスは書斎から出てきて、イザベルを拘束しようとするが反撃されてしまう。逆にサラに助けられた。その日の就寝前、サラはお茶を飲むと必ず見る『レグルスと睦合う夢』に悩むー…
そして、そんなサラには自分では知らない秘密があった…なんと、瞳で魔法使いだけを性的に魅了して壊してしまう『魔性』と呼ばれる存在だったのだ。
サラを巡る亡者達……しかし、果たして誰が一番亡者なのか……その答えは――
ようは、性格の悪いオネェでクソサイコパスなヤバすぎ師匠が、育ての女の子の弟子に執着して巧みに監禁して愛でる話です。溺愛ものです。
登場人物みんな癖が強いです。
あとヒーローも含め変態でイカレてる奴ばかりしかいません。
各タイトルのネーミングとお話の内容はあまり関係ありません。お話を読み終わったあと、タイトルを見てくすっと笑ってもらえればと思い、そんなタイトルを各お話につけました。
文字数 116,768
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.19
「人生最後の日に何したい?」
私はそう聞いてきたあいつに会いたかった。
社畜のミサキは、ある日、大学時代の忘れられない男友達の言葉を思い出してしまう。そして物騒なニュースを見ていると、少しづつおかしくなる世の中で、いつ「人生最後の日」がくるかわからないと怖くなった。
だったら、取り返しがつかなくなる前に、ダサくても、今更でも、やっぱりもう一度会いたい!
そんなふうに勢いづけて連絡を取ってみたものの。
「なぁ、誰に会いにきたんだよ」
「そっちこそ」
素直じゃない大人同士の、バレバレの攻防戦。
※カクヨム、小説家になろうでも掲載いたします。
※4話の短編予定。
文字数 10,395
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.02
伯爵家嫡男であるスタン・タイロンは、伯爵家を継ぐ際に妻を娶ることにした。
同じ伯爵位で、友人であるオリバー・クレンズの従姉妹で笑わないことから氷の女神とも呼ばれているミスティア・ドゥーラ嬢。
彼女は美しく、スタンは一目惚れをし、トントン拍子に婚約・結婚することになったのだが。
文字数 13,318
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.14
私、リネータ・エヴァーツはエヴァーツ伯爵家の長女だ。私には幼い頃から一緒に遊んできた親友マージ・ドゥルイット伯爵令嬢がいる。
彼女と私が親友になったのは領地が隣同志で、お母様達が仲良しだったこともあるけれど、本とバターたっぷりの甘いお菓子が大好きという共通点があったからよ。
大好きな親友とはずっと仲良くしていけると思っていた。けれど私に好きな男の子ができると・・・・・・
ゆるふわ設定、ご都合主義です。異世界で、現代的表現があります。タグの追加・変更の可能性あります。ショートショートの予定。
文字数 10,627
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.13
「好き」という感情より速く、先走る欲望。
君の甘い蜜を吸い尽くしたい、俺の中で。
2024年・春。日本で大流行した記憶喪失になってしまった恋人。
俺を好きだったことなんて全て忘れているはずなのに、甘く誘惑して来るのは、カラダは忘れてないから?
えっちな話には、#付き。
ツンデレ彼氏×おバカ男子の番外編。二人の出会いは『友達以下 彼氏未満』でお読みいただけます。
パラレル設定なので、本編を読んでなくても、ゼンゼンだいじょ~ぶ。
(本編は外部URL登録してます)
ブルーム*バースについて、もっと詳しく知りたい方は『ブルーム*バース』をお読み下さい。
文字数 23,110
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.16
高校時代からの親友・葛城律の弟である誠は、綾人にとって「昔から可愛い弟」だった。
小さな頃から家族ぐるみの付き合いをしてきたため、綾人にとって誠は守るべき存在であり、弟のような存在でしかなかった。
数年ぶりの再会の日。
子どもだったはずの誠は、すでに背も伸び、精悍な顔立ちの青年へと成長していた。
その姿に思わず胸を打たれる綾人。
けれど「親友の弟に恋をしてはいけない」と自分を戒め、必死に理性で距離を取ろうとする。
一方の誠は、幼い頃から抱いてきた綾人への恋心を隠すつもりはなかった。
「もう子ども扱いしないでほしい」と真っ直ぐに迫り、堂々と想いを伝える。
その真剣さに揺さぶられながらも、綾人は理性を盾に避け続ける。
しかし、「もう子どもじゃない」と証明するかのように綾人を翻弄し、包み込む誠に、綾人は抗えなくなっていく――。
文字数 16,170
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.22
ある日の学校の放課後に起きた、男子校のBL談。(著者が実際に体験しました。)
男子校に入ってから、放課後は学校に残って勉強か友達との部活三昧だった僕。
楽しい日々の時に部活の先輩
(湧嶋:仮名)から言われた言葉をきっかけに、学校にバレないようにその先輩と仲が深まっていき。
色々な事を教えられ、最終的には
絶対バレたくない結末に…
〜作者から〜
注:この作品では自分の実体験を元に書いています。
・多少盛っている場面多々あり。
・本人からは許可取っています。
・初投稿の小説の為文脈表現に難あり
なので暖かい目での応援よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 1,578
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.04
盲目の祓い師、セラフィエル・シルヴァリス。
彼の眼は闇を映さないが、悪魔の影を誰よりも見抜く。
相棒は、最高位祓い師のひとり──ジェイク・アッシュフォード。
冷静で、時に無茶をする彼と共に、セラフィエルは街の“異常”を祓い続けている。
この街で、悪魔祓いは特別じゃない。
消防車が火事に駆けつけるように、救急車が事故現場へ向かうように。
人々は、悪魔祓い師が通りを駆け抜ける姿にもう驚かない。
西暦1895年。産業と科学が花開く時代。
だが、文明の光が強まるほどに、闇は濃く影を落とす。
悪魔は人に憑き、壊し、喰らい続けていた。
彼らに対抗するのは、祓霊庁(The Exorcism Bureau)。
世界規模で組織された独立機関であり、悪魔を二十五の等級に区分し、脅威を管理している。
二十五──それは神の御名と悪魔の印が重なる、聖と禍の数。
教会の鐘が二十五回鳴る時、あるいは真夜中を一時間過ぎた“二十五時”。
人々はそこで、空気が変わると信じていた。
セラフィエルとジェイク。
二人は互いを支え合いながら、日常に溶け込む“異常”へと立ち向かっていく。
友情か、あるいはそれ以上か。
祓いと悪魔とが隣り合わせの時代に、二人の物語が始まる──。
R18作品となります。
※に性描写を含む描写あり。
(キスは含まれません)
文字数 164,728
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.09.30
あの子はダメだと俺の中で警報が鳴っている。
アレはやめとけと友達も忠告してくれる。
だけど何故だが目が離せないんだ。
文字数 79,702
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.11
「僕は決して君を裏切らない!一生大事にする!」その言葉に激しく胸を打たれてアリス令嬢は婚約を決めた。
まだ王太子殿下と付き合う前アリス令嬢は傷心していました。
理由は幼馴染の同級生と付き合っていましたが別れたのです。
その彼には実は本命の恋人がいて何年も続いた二人の関係があっけなく終わる。
今度は浮気をしない真面目な人と交際したい。そう思っていた時でした。
「前から好きだった。付き合ってほしい。僕は浮気は絶対しない!君を悲しませない!」
アリス令嬢は泣けるくらいに心にしみて傷心していた心があたたかい愛情に包まれました。
王太子ロベルト・フレディアント・ユオノーブル殿下に求愛されて公爵令嬢アリス・ルサンベルナ・スフィテンドは受け入れる。
今度こそ幸せになるために――
文字数 7,536
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.11
「フランチェスカ。お前を処刑する。精々あの世で悔いるが良い。」
特に何かした記憶は無いのにいつの間にか悪女としてのレッテルを貼られ処刑されたフランチェスカ・アマレッティ侯爵令嬢(18)
最後に見た光景は自分の婚約者であったはずのオルテンシア・パネットーネ王太子(23)と親友だったはずのカルミア・パンナコッタ(19)が寄り添っている姿だった。
そしてカルミアの口が動く。
「サヨナラ。かわいそうなフランチェスカ。」
オルテンシア王太子に見えないように笑った顔はまさしく悪女のようだった。
「生まれ変わるなら、自由気ままな猫になりたいわ。」
この物語は猫になりたいと願ったフランチェスカが本当に猫になって戻ってきてしまった物語である。
文字数 107,744
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.16