「本」の検索結果
全体で47,867件見つかりました。
文字数 5,050
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
この世界は、なぜか同性カップルが8割を占めている。男は勿論、女もだ。
そんな俺も抗えない運命のもと生まれてしまう。だが名前はあるけど、自称モブ男を極めるがため、生まれた時から徹底して名乗らないを貫いていた。お陰で25年間平穏な生活をして生きてきた。
だが、そんな俺にも強敵はいる。なぜなら生まれた時から俺を好きだという幼馴染の【男】がいた。名前はソラティオ。貴族の息子だ。
生まれた時からは大げさだが、それくらい俺が好きらしい。母さんから聞いた話によると隣同士でベビーベッドに寝ていた時だ。キラキラした眼差しで俺を見ていたらしい……。
これも運命の悪戯か、本来なら家で出産する所を2人とも病院で産む状況を作られていたからだ。貴族と平民が同じ病院なんて本来ならあり得ない。そんな訳で、モブ男を貫きたい俺はソラティオことソラの恋愛フラグを回避する!
【超絶イケメンの恋人は瓜二つ】
王都にある有名な魔法学校で教師をしている俺の名前はシュテルン。回復魔法使いだ。約1年前、26と言う年齢で誘拐されかけたとき。丁度赴任してきた双子のソルとルアに助けられる。そのときに、一目惚れしたって言われて告白されたあと、一度は断ったが2人から猛アピールされて陥落した…。同僚ということもあって、周りにバレないよう付き合って約半年。まさかの事態でバレることになるなんて――。
✦『瓜二つ』の方は、ほのぼのメイン。
✦同じ世界線の短編集となります。
一旦完結予定。続きを書くかはネタ次第です。
✦別の短編集でR18を書けたら書く予定です。
文字数 31,500
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.28
商店街の外れ、夕暮れから夜にかけてだけ開く小さな古書店――
宵待ち古書店。
そこには、「今の自分に必要な本が、必ず一冊だけ見つかる」という噂がある。
だが、その本は必ずしも読みたいものではなく、
むしろ目を背けてきた過去や、言えなかった想いを静かに突きつけてくる。
店主は、本の来歴を語らない。
なぜその本がここにあるのか、誰が置いていったのかも説明しない。
ただ「売れる本」と「売れない本」を、はっきりと区別する。
返されなかった貸本、絶版本に挟まれた手紙、
二度目に買う同じ一冊、決して売られない日記帳――
訪れる客は皆、本を通して、自分の人生の途中に触れることになる。
この店で起きる出来事は、奇跡でも救いでもない。
ただ、立ち止まった人が、もう一度歩き出すための静かな時間があるだけだ。
頁に残る温度を確かめるように、
人は今日も宵待ち古書店の扉を開ける。
文字数 6,916
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.31
中学時代の“ある出来事”をきっかけに、心の奥に秘密を抱えたまま生きてきた水島唯人。
地元を離れ、誰も自分を知らない高校へ進学した彼は、新しい環境で再出発を図る。
部活動での出会い、仲間との時間、少しずつ積み重なる成長。
青春のきらめきの裏で、唯人が隠し続けてきた“言えない想い”は、常に膨らみ続けている。
その胸に秘めた本当の気持ちはどこへ向かうのか。
これは、言葉にできない想いを抱えた少年が、一歩を踏み出す学園青春物語。
文字数 10,502
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.10
あらゆる分野の、突発した才能を持つものたちを集め
成長と切磋琢磨を目的とし
最高の環境で最高の人材を作るべく国が作りあげた学校。
国立未来育成学校。
しかしその中には
表舞台に立たない・立てない・立たされないが
国としては最重要人物や超危険人物のため
監視を受けるべく入学を余儀なくされた人材がいるとか。いないとか。
そんな高校に運だけで入学した
黒蜂澪音(くろばち れいん)が
国に巻き込まれ
異世界にも巻き込まれる話!
当分異世界行けないかも。。。
設定が死に絶えていても
蘇生しません(できません)
本人も作品も異世界の行き方模索中です。
趣味を求め、やって参りました。
人生お初小説です。
文字数 42,963
最終更新日 2020.02.14
登録日 2019.05.09
※本編完結済み。
朝の来ない、明けない夜の国――極夜国――
霧に閉ざされた夜の国に住むのは、石人と呼ばれる妖精たち。
月の光を糧に生きる彼らは、左右どちらかの瞳に宝石を宿して生まれてくる。
彼らは探す。石に導かれ、魂の片割れ、すべてを捧げるべき存在――半身――を。
これは業深き石人たちと、彼らに関わる者たちが紡ぐ物語。
※ 章ごとに主人公が変わります。各章が少しずつリンクするDQ4構成。
黒玉の章→ミオソティス(女主人公) 王道少女小説風
蒸着水晶の章→ヘルメス(男主人公) ボーイミーツガールの冒険譚
藍玉の章→マーレ(男主人公) 童話ベースの少々メリバ風
変彩金緑石の章→ミラビリス(女主人公) 微SF
前日譚→ファートゥム(男主人公) バッドエンド
百花の章→マレフィキウム(男主人公) 導かれし者たち
※ ★印のついているお話にはイラストがあります。必要ない方は挿絵機能をOFFにしてください。
※ 全5章+前日譚。百花の章で本編は完結。
※ 参考文献 アンデルセン/矢崎源九郎訳(1967) 『人魚の姫 アンデルセン童話集Ⅰ』 新潮社
※ 「小説家になろう」「pixiv」にも掲載しています
※ 第2回「マグネット!」小説コンテスト銀賞受賞(権利は返却されています)
文字数 726,655
最終更新日 2023.04.29
登録日 2020.01.03
~最初に~
本作中において、登場人物の身体的な事情に触れている箇所があります。
ですが、決して同じ事情を持つ方々を貶める意図はございません。
何卒、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
過去作のタイトルはそのまま。違ったテーマと具材で調理し、PART2としてお届けいたします。
※過去作の主人公は高慢美人でしたが、今回の主人公は結婚式を控えた若い男性です。
過去作
⇒【ややホラー風味な】素敵な船旅【ショートショート第22弾】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/236234378
なお「第36弾 楽しい楽しい合コンだったのに」などのPART2も、今後お届けを予定しております。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 5,087
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
【睡眠障害】ってご存じですか?
テレビで取り上げられたりネットで見掛けたりしてるかもしれません。
ワタクシも【睡眠障害】の一つに掛かっていることが判明しました。
【睡眠時無呼吸症候群】
お仕事漫画エッセイ【書店ダンナと取次ヨメコ】の派生として書く、ゆるくも真面目な「治療」エッセイ。
この話は「実録」です。
ですが、どうか重く捉えずに読んでください。症例の一つ、くらいで。
私自身が当時に思っていた事をそのまま表現するため、本文の七割は口語体で書いてます(笑)
※病院・医師名を伏せるため、仮名に置き換える描写があります
文字数 9,621
最終更新日 2022.01.04
登録日 2020.02.25
文字数 809
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.18
皇紀2490年4月13日、テレビの天気予報は晴れ。ニュースでは桜が咲き始めたらしく、来週には満開になる報道。そんな時期から始まる社会人の主人公で個人事業主のワタヌキトオルには変わった婚約者がいた。身長はワタヌキより高く、足は8本あり、腹部や下半身に目が4つもついた体。その先端から伸びる腰のラインが美しく豊満な胸を持つ女性。種族をアラクネと言う半獣半人の化け物と彼は一つ屋根の下で同居していた。
何処から見ても異形な姿な女性だが、そんなのはこの皇国では当たり前の日常になっていた。法改正により辞書のような法書はバベルの塔のように積み重ね。異種族用施工要領書によって街並みは数倍に大きくなった皇国の過去に書かれた夢が現実となった世界。
そんな世界の大きい賃貸の一軒家で『トオル君、おはよう』と優雅で綺麗な可愛らしい声が響く。その声の主、トドロキアヤメは異世界からの渡航者、転移者である。婚約者を示すように貰った価格の下がった白金指輪を着けてワタヌキを起こし、献身的に彼を支える。そんな彼女に対して愛を向けるワタヌキ。
そんな二人のお仕事は業種は『異種総務』と言われる『何でも屋』『傭兵』『派遣社員』である。バベルのような法律書でも決めきれない事や、揉め事。手伝いなど。何をするかは二人で決める。結婚資金を稼ぐために今日も仲良く二人は家を出る。異世界と混じったこの世界で一番いい『依頼』を手にして報酬を得るために今日も多くの異種族を相手にする日常が続く。
~~~~以下~~~
ノベルアップで行われている。「異世界 × エロ」をテーマとしたマンガ作品プロットを募集中のプロット作品です。
1,000文字以内の「物語全体のプロット」となるエピソードを投稿・公開する。
「1話~3話までのプロット」を投稿・公開。(各300文字目安、合計1,000文字以内。)
「主要キャラクターの魅力」を説明した1,000文字以内のエピソードを投稿・公開する。
アルファ問い合わせ結果大丈夫との事で投稿します。
文字数 1,850
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
部員不足で廃部寸前の漫画研究部部長の文車あやかは何とか部員を増やせないかと募集の呼び掛けや、ポスター作成に勤しんでいた。
そんな中、中間テストでしばらく部室を空けてしまい、テスト明けに久々に顔を出したら、何か変なのがうようよしていた。
裃姿の白狐耳男と変わった忍装束のような格好の黒猫耳男が部室のど真ん中で将棋を指していた。
驚いたあやかは──
「もしもしポリスメン! お縄二本よろしく!」
文字数 15,145
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.12.31
タクシー運転手・出雲蓮(いずも・れん)はある夜、奇妙な客を乗せた。その客はどこか負傷しているようだった。だんだんと苦しくなる息の下で客は信じられぬ事柄を語り出す。
——この国はすでにワジャムに乗っ取られているのだ。
ワジャムとは一体なにか?!
想像を絶するワンナイトストーリーがいま、動き出す‼️
文字数 7,754
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.05
これは生きる気力もない死ぬ気力もなかった少女が、異世界で新たな家族を見つける話。
※少女が異世界で様々な種族と出会い、仲間になり、家族へとなっていく物語です
※基本的にほのぼのしています
※R15は念のため入れておきます
文字数 11,560
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.24
火事に遭遇した松吉は、取り残された子猫を助けようと奮闘する。
※古希(こき):七十歳
※四方山話(よもやまばなし): 種々雑多な話。 世間話。 雑談。
※鳶口(とびくち):長さ1.5m~2mほどの木製の棒の先に、鳥のくちばしのような形状をした鉄製の鉤(かぎ)が付いた道具。木材を引っかけて運搬したり、木造家屋を解体したりするために用いられる。
※丸髷(まるまげ):結婚した婦人が結う、日本髪の型。頭上に楕円(だえん)形の、やや平たい髷(まげ)をつけたもの。
※旧暦の春は一月~三月。
※欣喜雀躍(きんきじゃくやく):大喜びで、小躍りすること。
文字数 2,720
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
BAISER NO.1ホストの楢崎雷音は、町中でチンピラに絡まれる男を助けた。メガネにパーカー姿の男は助けた雷音に暴言を吐き、姿を消した。だが後に雷音を訪ねてきたやって来た男は…。
【登場人物紹介】
明神 万里Banri Myouzin
仁流会大阪支部統括長明神組の若頭。年齢の割りに幼く見えるベビーフェイスと妖艶さが人を魅了するが、本人にその自覚はない。
武闘派明神組の若頭というだけあってその腕前は評判である。
楢崎 雷音Raito Narasaki
BAISER NO.1ホスト。整い過ぎた顔のせいで整形を疑われることも多いが生まれ持った美形である。
またシルバーアッシュカラーの髪とライトブラウン系の目の色のせいでハーフに見られがちだが、生粋の日本人である。
神原 海里Kairi Kanbara
明神組若頭補佐 万里の右腕。武闘派明神組唯一の頭脳と揶揄されている。
蓮 周Meguru Hasu
BAISER owner
安曇 桐Kiri Azumi
BAISER 金庫番
一條 奏大Kanata Ichizyou
BAISER No.2
美田園 幸Miyuki Mitazono
BAISER 黒服リーダー
衣笠 菫Sumire Kinugasa
フリージャーナリスト
星池 和花Nodoka Hoshiike
amour en cageのNO.1ホステス
文字数 252,644
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.01.03
聖都の子爵邸で働くダイアナは、失敗ばかりのぽんこつメイド。
ある日、聖女である子爵の娘が行方をくらませてしまう。
娘の失踪をごまかすため、子爵は背丈と顔が瓜二つのダイアナに身代わりを命じる。
替え玉に扮することとなった彼女は、本物顔負けの聖女を演じて世間を騒がせる一方、社交界の貴公子達から熱烈なアプローチを受ける。
しかし、彼らは口にできない秘密と心の闇を抱えていた。
ダイアナは持ち前の明るさと聖女への〝なりきり〟で彼らの心の闇を払い、共に乱れた国家、宮廷、社交界を世直ししていく。
その果てに、奇跡も魔法も使えない一少女のがんばりが、真の聖女ですら成し得なかった世界の理を改革する!!
※恋愛成分よりも冒険成分が多めです。
※中盤からマスコットキャラ(もふもふ)も登場します。
※敵味方ともに人間キャラの死亡退場はありません。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」でも公開中です。
※HJ小説大賞2021後期 二次選考通過作品です。
文字数 444,323
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.16
傾国の美女で才媛と称される、ハイドランジア王国のシンシア第二王女。
彼女は他国の王族から引く手あまたと言われている妖艶な美女だが実は超絶運動音痴で、ゆっくり動くことを心掛けている為その緩慢な動きが優雅に見えるだけであり、特別自分が優れているとは思っていないコンプレックスの塊である。
情報国家トリステス帝国に留学をする事を一大決心するが、あまりの『鈍臭さ』に周りからやたら心配され反対されていた。
偶々トリステスの皇城内部に転移門を設置する機会があり、そのお陰でようやく許可される。
そしてそこで出逢ったのは・・・
★『転生聖女は諦めない』変更→【完結】『転生した元社畜男子は聖女になって人生逃げ切る事を諦めません!』の外伝です。
本編の約一年後です。
悪女スレスレでセーフティゾーンに(主に執筆担当の画策により)放り込まれたシンシア王女のその後。ミリアンヌとミゲルのイチャコラもちょっとだけ挟みつつ、メルヘンやネイサン(聖王)そして帝国のアレヤコレヤでお楽しみください。
★本編に出てきたキャラクターはチラホラ登場しますが、外伝だけでもお読みいただけます(_ _)
××××××××××
※執筆者が偶にちゃちゃを入れてしまいますが、気になる方は貴方の秘めたるパワー、スルースキルを発揮してくださると嬉しいです♡
※ギャグ・コメディたまにシリアスでざまあは基本的にはナシw
※R15指定はありますが保険でしかございません。ほぼ健全で御座います。R指定無くてもいい位です〜(*´ω`*)
☆なろう エブリスタでも公開
文字数 159,579
最終更新日 2023.07.03
登録日 2022.03.12