「しよ」の検索結果
全体で8,227件見つかりました。
ねこはバスケでまるくなる!
この物語は、3x3バスケを舞台に、ねこと踊る少年少女たちの青春舞踏会ですの!
元ねこバスケ日本代表選手に、ねこバスケしよう、と誘われるも無関心。
そっぽを向く高校生の少年、犬飼創。
彼はそのある日、春という名前の猫ちゃんを賭けた先輩とのタイマンを経て、ねこバスケと向かい合うことを決めた。
そして、ねこに招かれた友達といっしょにU18県大会への出場を決意する。
この小説は熱血スポーツ小説でも、本格バスケ小説でもございません。
ねこバスケを全力で楽しむ青春娯楽小説ですわ。
また、ねこに対して最大限の配慮を心得ており苦痛を与えるようなことはございません。
てか、男性か女性かという偏りでしか選べないHOTランキング用ジャンル選択いらなくない?
だって、どちらにもおススメですから!
午後5時更新予定(=^ェ^=)
3x3バスケについて!
http://3x3.japanbasketball.jp/what-is
https://3x3exe.com/premier/whats3x3/
普通のバスケだけど分かりやすいの
https://www.alvark-tokyo.jp/basketball_rule/
文字数 164,974
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.04
テーマは血です。「あなたは大切な人の血を吸ったことがありますか?」これがキャッチコピー。基本異世界ファンタジー物です。アルファで書いた方がモチベーションが続きそうなので、カクヨムからアルファとなろうに転載することにしました。当初、エブリスタの漫画原作コンようであったが、エブリスタの仕様が使いにく過ぎて諦め、カクヨムで書いていた。エブリスタの漫画原作コンの条件が第1話が約8000字、第2~5話が約4000字ある。それ以降は3千字前後かな。忘れそうなので記念に最高が、お気に入り63。最高が24ポイント10672の85位。不正はなしよ。ありがとうございます。現在、執筆が間に合っていません。すいません。毎日更新をやめて、2,3日に1度の更新にします。書籍申請したら、いらないって返信が・・・。
文字数 100,113
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.01.02
異世界で下働きをしている主人公が道の途中で困ってる女魔法使いを助けたら、一緒に旅をしようと言ってくれた。
結構エッチな魔法使いで、魔法使いのお姉さんとエッチをしながら旅をしていたら、いつの間にかランクアップして一端の冒険者になっていた。
文字数 9,362
最終更新日 2021.02.11
登録日 2020.11.21
自分の人生全てを諦め、自殺をしようとしていた主人公ヒロの目の前にある人物が現れた
その人物はこう言う「今日世界最後の日だぜ」この言葉の意味とは…
松雅第二作品
文字数 5,018
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.20
この世の全ての自然物には魔力が秘められている。
ただ一つ人間を除いて。
人間はその代わりに魔力をエネルギーとした魔法が使えた。
けれどそれも上手く使いこなせるのは一握りの人たちだけ。
一般人は魔力の込められた便利な道具”魔宝石”を使って暮らしていた。
魔法学校に通う主人公みかげは、魔宝石を作る宝石師になるのが目標。
しかし、ある日通っている魔法学校から退学を宣告されてしまう。
一度落ちこぼれたら二度と魔法学校には通えず宝石師になることもできない。
それが社会のルールだった。
みかげは夢を断たれた事になったが、優秀な二人の姉の企みで名門魔宝石学校の転入試験を受けることになる。
みかげは絶対に受かりたいと強い気持ちで試験に挑んだものの、試験中に起こした問題が原因でどん底に突き落とされる。
感情がぐちゃぐちゃになったみかげは、本当は大好きな姉たちに八つ当たりをして大嫌いと言ってしまう。
試験は放棄しよう。そう逃げかけたけれど、みかげはある事を思い出し再び立ち上がる。
今度は姉たちの手は借りられない。
そこで学園の責任者も一目置いている謎の教員シトアとタッグを組み、試験をパスするための特訓を始める。
シトアの助力により”魔力の本質”に気づいたみかげ。
試験で自分にできる最大限の力を発揮すると同時に、姉達の本当の思惑を知ったのだった。
文字数 2,744
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
昊涯国《こうがいこく》――時和《ときなぎ》と呼ばれる時を読む能力者が治める国。時和は管理され、その中から選ばれた者が時嗣《ときつぎ》として国を治めていた。
銀色の髪を持つ少女・三郎《さぶろう》は、この昊涯国で時嗣候補の少年・白柊《はくしゅう》の護衛役を勤めていた。
彼は家のしきたりで性別も顔も隠さなければならない三郎が、素顔を晒すことのできる数少ない相手。ついつい気を抜きがちな三郎に厳しい叱責を飛ばすが、二人の間には確かな絆があった。
平和な日々が続いていたある日、白柊が自身の周りに不穏な空気を感じ取る。
幼い主人の命令で、周囲の調査に赴く三郎。しかしそこで、自分を遥かに上回る実力を持つ男・天真《てんま》と遭遇してしまう。
時嗣に次ぐ権力者である白柊を傀儡にしようと目論む天真。しかも彼は『腰が気に入った』という理由で三郎に纏わりつく。
さらに白柊に至っては、信用できない天真までも自らの目的のために利用しだす始末。
脅かされる三郎の安寧。要領を得ない主の指示。
しかしそうこうしている間にも、白柊の感じた不穏な空気はどんどん形を帯びていき……――。
※本作は三部構成の予定です(第二部〜連載中)
※第一部は全体のプロローグ的な位置付けになっています。
※本作はカクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 116,667
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.12.26
とある商業高校の平凡な成績で過ごす早瀬勇樹は下校途中に無差別通り魔に頭部を殴られて死んでしまう。
しかし、目を覚ますと身に覚えのない祭壇の前だった。
そして何故か、シード伯爵家の次男ユーロスと呼ばれる魔法の素質がない少年に転生していた。
魔法の素質がないと秒で追い出される家だと知ったユーロスは、泣きべそをかきながら書物庫に逃げ込む。
すると書物庫の奥に、紐で縛られた古びた本を見つける。
中身を見たユーロスは、前世の記憶が役に立つと確信して即父親に土下座をして1ヶ月の猶予をもらう。
「兄に勝てたら居座らせてください!!」
負けず嫌い?プライド?そんなのどーでもいい。
貴族の家から追い出された未来に希望なんてあるわけないので、家にいるためなら何だってしようじゃないか!!
文字数 7,085
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
すべてを守ろうと画策する妖怪か、すべてに絶望して壊そうとする人間か――。
どちらを世界が見届けるのかは分からない。
それでも、月居幸空は妖怪でありながら、この国を守ろうと画策していた。
破壊しようと目論むのは、人間だ。それも、面倒なものたちを従えている、力を持った人間であった。
幸空は世界を守れるのか。壊すことでしかこの世界は生まれ変わることができないのか。
いずれにせよ、一度は決着が訪れるのだ――。
文字数 19,509
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.02.17
見知らぬ土地で「性奴隷」として捕らえられた美玲(ミレイ)。そんな彼女を救い出したのは、騎士のジルヴィスだった。ミレイは、役立たずと嫌われて捨てられないように、奴隷として生きていくことを決心する。本当は真面目で高派な2人だったが、2人の切羽詰まった状況から、奴隷→セフレ関係を続けていく。健気に尽くすミレイと過ごすうちに、ジルヴィスは少しずつ立ち直っていき、愛情が芽生え始める。親友を失ったばかりだったジルヴィスは、他にも問題をかかえているようで…?
セフレという大人の関係性のようでいて、純愛ラブストーリーのような、どうしようもない感情や事情が交差していく物語をイメージしてます。R18です。
文字数 102,225
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.01.31
さぁ、絶望を始めよう…………
7柱の神々は我々人類一人ひとりに識別番号をつけ、人間を管理している。
ある日、識別番号29695834番の人間達、コードネーム・ベガに致命的なエラーが発生する。
7柱に属する女神アテナはそんなベガを救うべく、識別番号29695835番の人間をコードネーム・アルタイルと設定し、特殊な力を与える。
時は現代、太平洋に浮かぶ豪華客船で起きた高校生連続殺人事件。もとい高校生同士の殺し合い。その黒幕であるタクトは、皮肉にも人々を救うアルタイルの番号を託された人物だった。
後にタクトはアテナに直々にベカの救出を依頼される。しかしタクトはそれを拒否し、ちまちまとエラーを直すくらいなら、とこう言い放つ。
「世界を作り直してやる」
世界の再構築を目指すタクトとその仲間のアルタイル、それを阻止しようとする7柱と謎の団体ペルセウス。
そしてタクトの記憶に刻まれる、「田口椿希」という少女――――――――。
チート?最強?彼はそんなちっぽけな言葉に当てはまらない。
その目に焼き付けろ、彼の生み出す新しい世界を。
文字数 8,552
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
異能者開発島で10人しかいないレベル6の本城真白。彼女の異能は【影使い】。
そして、彼女の隣にはいつも月詠黒江がいた。黒江のレベルは『測定不能』。異能は【念動力】。
2人は目の前に現れるテロリストを普通に蹴散らし、平凡な生活を望みます。
「黒江……やり過ぎないようにね……。殺しちゃダメよ」
「分かってるって! でも、真白に手を出したことは大罪だよね?」
「もう……やり過ぎなんだってば……」
真白と黒江は友人関係です。
※基本的に月詠黒江が最強すぎます。主人公・本城真白も最強格です。
1章 ~非公式ランキング~
2章 ~ガールミーツガール~
3章 ~ギフトタブー~
最近、学生が使用している某SNSではとあるアプリが流行っていた。
『ギフトタブー』という自己アバター育成アプリ。
そのギフトタブーにはとある噂があった。
それは「アバターを育成した分現実世界の本人の能力レベルも上昇していく」というもの。
危機感を持った光源高校生徒会長五声作霖(ごせいさくりん)は、真白と黒江に依頼をして、そのアプリを停止に追い込もうとけしかけた。
真白はそこで管理者の目の前まで行き、データ破壊をしようとすると、その相手に腕を傷つけられて……
良い感じのタイトルになるまでタイトルが変更されることがあります。
中身の内容は一切変わりません。
他サイトにも掲載しています
タイトルの〜〜部分は変更する可能性があります。
『神を呪う』の主題は変更することはありません。
https://ncode.syosetu.com/n3292gj/
小説家になろうで先行公開中!
文字数 103,250
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.07.16
__例え底無しの沼に堕落しようとも、構わない。
男、湯井谷は監禁されていた。
保育士、大和は第一発見者となった。
デザイナー、待田は記憶を思い返していた。
数々の物語が交差する時、彼らは何を思うのか?過去と未来がぐちゃぐちゃに絡まった彼らの群像劇が幕を開ける。
(ノベルゲーにする予定の創作物の、脚本みたいなものです)
文字数 3,077
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
23XX年地球は核の炎に包まれる前に大きな課題に直面した。
増え続ける人々に対し、枯渇する食糧・資源…、それを解決しようとする人々・人工知能。
しかし、我々は人間は愚かであった…。
問題解決の解答が更なる問題を引き起こす事になるとは誰も想像していなかった。
文字数 20,359
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.11.24
桃太郎伝説の真実をご存じだろうか。
桃から生まれた英雄が鬼を退治したという美しい物語の裏には、飢饉と貧困が人々の心を蝕み、人間を「鬼」へと変えていった悲しい歴史が隠されている。
これは、歴史の表舞台に立つことなく、影で時代を動かした者たちの物語である。
戦国時代、吉備の国。飢饉に苦しむ村で、一人の男の子が桃と共に川に流された。老夫婦に拾われ「桃太郎」と名付けられた彼は、やがて村を襲う「鬼」と向き合うことを決意する。
仲間は、主に裏切られ娘と生き別れた知将・衛門。山の者でありながら野生の勘を持つ彌助。そして、謎めいたくノ一・時雨。
しかし鬼ヶ島で彼らが見たものは、想像を絶する光景だった。「鬼」と呼ばれた者たちの正体は、ただ生きるために必死だった貧しい人々。桃太郎が信じてきた正義は、音を立てて崩れ去る。
中でも時雨は、幼い日に両親を「鬼」に殺され、復讐だけを生きがいに生きてきた。七年間の孤独な修行を経て、彼女は桃太郎を「利用しよう」と近づいた。だが、彼の真っ直ぐな心ときび団子の温かい味が、彼女の凍りついた心を溶かしていく。
復讐を果たした時、彼女に残ったのは虚無感だけだった。そして知る——自分たちこそが、誰かにとっての「鬼」だったことを。
時雨は問う。許しとは何か。償いとは何か。そして、人は変われるのか。
時は流れ、桃太郎たちは信長・秀吉の天下統一を影で支えることを決意する。武力に頼らない平和を守るため、自ら進んで「裏側」を生きる道を選ぶ。
本能寺の変。時雨は炎の中から信長の遺体を回収する。光秀の謀反の裏には、衛門の緻密な情報操作があった。秀吉は「出来すぎている」と違和感を覚えながらも、天下人への階段を駆け上がる。
そんな中、もう一人の女の物語が動き出す。衛門の娘・圓は、幼くして父と生き別れ、秀吉の側近として育てられたくノ一だ。彼女は、父が生きているとも知らず、任務を遂行するたびに「すまない」と呟くそれは、母を守れず謝れなかった父の代わりだった。
秀吉の口から真実を聞いた時、圓は49年ぶりの父との再会を果たす。遅すぎた再会、そして訪れる別れ。それでも、父娘の絆は時を超えて結ばれる。
やがて桃太郎と時雨の間には、喜備丸という息子が生まれる。時雨は母となり、我が子にきび団子の作り方を教える。それは、かつて自分が救われた温かい味。
喜備丸は宇喜多秀家に連れられ城下町へ。彼が開いた団子屋の商品には、母の名を刻んだ焼印が押されていた。
「時雨」
その団子はやがて都の名物となり、人々の心に小さな安堵の光を灯し続ける。
桃から生まれた英雄の伝説の裏で、一人の女が復讐から母へと変わった。彼女が団子に刻んだ名は、やがて遠い未来まで語り継がれていく。
これは、血と泥にまみれながらも、それでも光を求めて生きた者たちの、もう一つの真実の物語である。
文字数 144,081
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.16
文字数 7,438
最終更新日 2015.09.22
登録日 2015.09.20
ある日、子供を助ける形でトラックに轢かれた男、柊 翼。
その様子をたまたま覗いてた神様は、その優しさと勇気に評し、剣と魔法の異世界【バームウェルム】に転生?させてくれる事に。
キャラクターメイキングの様な画面に転生情報を書き込むみたいだ。
ん?職業?もちろん薬師一択だ。
だって異世界で病気なったら治るか分からないし、怖いだろ?
健康第一っと。
ん?
なになに?
サブ職業?もちろん僧侶だな。
だって怪我したら痛いだろう!?
そんな調子で転生情報を書き込みいざ異世界へ!!
そして俺は気づいた。
「んっ?あれっ?これってドーピングできるんじゃ・・・」
ドーピングで最強になった薬師の青年が、異世界をのんびり旅をしようとするが、なんやかんや厄介事に巻き込まれながらも問題を解決していく。
そんな青年『アラン』の物語。
登録日 2016.02.29
侵略者が襲ってきたので、それを撃退しようとする物語です。
より詳しい内容が知りたい方は、下の長~い文を読んでください。嫌だったら、作品に進んでください。
私は、小説に対して「笑ったり、ドキドキしたり、読んでいたらいつの間にか夜が明けていた」というのを至高だと思っているんですよね。
設定やメッセージ性はあくまで裏に潜ませて、どんどん先を読みたくなるような小説が書きたいのです。
「文字が不思議とスラスラ頭に入ってきて、最後まで退屈しなかった!えっ、もう終わり!?次の巻、早く出してくれよ!」と読者に言ってもらえるような作品が書けたら、それ以上の喜びは無いです。
さて、設定についてはこのくらいで、登場人物とその舞台について語りましょう。
、基本的に私の作るキャラクターは頭のネジが外れているのが多いです。はっきり言うとサイコパスです。主に全員が。
ただ、書いていて思ったんですけど、私は彼らが大好きです。サイコパスだけど、好きなんですよね。妙に常識的な部分もありますし。おまけに敵も好きです。やっぱり、主人公と戦う相手は魅力的な方が良いですよね。
舞台となる町は、「ぱっと見はマトモだけれども、地獄よりひどい魔境」をイメージしました。絶対に引っ越したくないですね。行ったらその日に殺されてもおかしくない修羅の地です。
まあ、そんなこんなで色々な要素をゴチャゴチャつなぎ合わせてこの物語が出来ました。長いお時間いただきましてありがとうございました。
ぜひ、最後まで読んでいってください。感想もお待ちしております。
文字数 10,726
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
魔女の呪いや日中の眠気にもめげず、七人の仲間と楽しく森で過ごしていた睡人(ねむと)。
ある日、お城から逃げてきた白雪という名の姫に一目惚れしてしまう。
森の集落で仲良く暮らしはじめたが、呪いについては白雪に秘密にしようという七人の取り決めのため、白雪にアプローチ出来ないでいた。
そんな夜、夢の中で見た白雪はとても扇情的で魅惑的で、その頬を桃色に染め……思わず睡人は夢の中の白雪にキスをしてしまう。
そこから睡人の愛しさは止めることが出来なかった。
毎夜夢で口づけを交わしながら、目を覚ます度にこの想いが叶わないことを思い知る。
呪いと愛がうずまく森の奥で、果たしてハッピーエンドは迎えられるのか?
文字数 2,217
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
財政難の大奥で『御年寄(おとしより)』として働く、高遠あかねの趣味は男色本小説の執筆。
手違いで原稿が流出してしまい作者捜しの取り調べが行われることになるが、ここで同士である女性と運命の出会いを果たす。
一方で、大奥の財政難を救うために男色小説を売って儲けることはできないかと考えて売り込みに出かけ、無事出版のはこびとなるが出版条件は絵師も大奥で用意すること。
『男色本への理解があって、絵が上手くて、絡みが描けて、摩羅の形を知っていて、描くことに抵抗のない女性』
難易度の高い絵師捜しは難航するが、取り調べの際に同士だと気付いた女性を思い出し一縷の望みをかけて会いに出かけたことで、ふたりの極秘男色本出版が幕を開ける。
無表情の強面字書きと、引っ込み思案な陰気絵描きがBL小説を出版して金欠の大奥を救う物語。
表紙フリー素材 https://flowerillust.com/html/back/back0508.html
文字数 112,999
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.11.11
【主要登場人物】
◯ウェルミナ=ゴルレフ子爵令嬢
前世では王家の暴虐を止めようとした王女。
信じた家臣に裏切られ、拷問の末に全ての罪を着せられ、火炙りとなって死ぬ。
今世はザルハッシュ王太子の婚約者。
前世の死に際、完全にプチッときた記憶を持つせいで、今世は簡単に人を殺そうとする。
◯ザルハッシュ王太子
前世では王女だったウェルミナを裏切った護衛騎士。
実は殺される運命だった主を救おうとして、それが裏目に出た。
今世でウェルミナが前世の主だったと気づき、常にウェルミナの殺人衝動を防いでいる。
ウェルミナを愛し、妃にする為、ウェルミナの殺意衝動を正道へと捻じ曲げ、評判アップに日夜尽力する。
↑という2人の主要人物の、攻防戦的なお話。
※一万文字弱の完結補償作品ですが、色々と落ち着いたら深堀りして長編にしようと考えている作品です。
※今回は1話1,000文字ちょいの全8話。
※カクヨムに投稿したものをこちらに転載しています。
文字数 9,434
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.13