「た」の検索結果
全体で233,868件見つかりました。
ポニーテイルの活発な幼馴染の遥香が、眼鏡のインテリ主人公の春人に、放課後の校舎で誘いをかける。ドキドキする春人に、遥香は「私、例の奇病にかかったみたい」と告げる。例の奇病とは「EX-セクシアル」と名付けられた、定期的に「~しないと死ぬ」奇病で女性にしかかからない。そしてかかった女性に子はできないという、女性には悪夢のような奇病である。「大事じゃないか、医療機関に…」春人は遥香を説得するが遥香は「嫌よ、モルモットにされるのは嫌」と聞き入れない。春人は仕方なく、彼女が疼くのが止まるまで「定期的に」彼女を抱く。だが、それは奇病の進行は止められず、頻度のます行為は、宿直の玲奈先生に見つかってしまう。二人の運命は…。
文字数 3,194
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
ヤンデレが記憶を失ったらまともになったお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 5,258
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
断罪中に前世の記憶を思い出し主人公が、ハチャメチャな魔法とスキルを活かして、人生を全力で楽しむ話。
周りはそんな主人公をあたたかく見守り、時には被害を被り···それでも皆主人公が大好きです。
主に前半は冒険をしたり、料理を作ったりと楽しく過ごしています。時折シリアスになりますが、基本的に笑える内容になっています。
恋愛は当分先に入れる予定です。
主人公は今までの時間を取り戻すかのように人生を楽しみます!もちろんこの話はハッピーエンドです!
小説になろう様にも掲載しています。
文字数 325,920
最終更新日 2024.09.21
登録日 2023.11.07
文字数 20,953
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.24
優しい訳アリ美形×薄幸の末王子。
たった一人の同母姉の身代わりに、人間を食べると噂される魔法使いたちの住まう大国、パルミールへの生け贄となったリオ。辺境伯を務める女魔法使いに拾われ、彼女の娘として過ごすトラブルの渦中で、美貌の青年アルトと知り合い……
長寿の魔法使いの国に差し出された生け贄の王子様が、魔法使いたちに可愛がられて大事にされて幸せになるお話。
☆マークは少しエッチ、★マークは挿入あり。本編中は控えめ、後日談は多め。
改稿版の再投稿です。旧版をお読みくださった方にも改めてお楽しみ頂けたなら幸いです(´▽`)
◎後日談更新中。12/6の21時完結。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
文字数 265,927
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.10.04
悪役令嬢もので王子の立ち位置ってワンパターンだよなあ。ひねりを加えられないかな?とショートショートで書こうとしたら、短編に。他の人物目線でも投稿できたらいいかな。ハッピーエンド希望。
断罪の舞台に立った令嬢、王子とともにいる女。そんなよくありそうで、変な方向に行く話。
※ 【完結済み】
文字数 10,121
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.08.19
主人公【シンヤ】は日本人だ。
異世界に転移し、魔物に襲われている行商人の一行を助けた。
行商人はお礼として、奴隷を一人譲ってくれると言う。
シンヤが美少女奴隷に目移りしているとき、誰かが彼の腕を引っ張った。
それは助けた者の一人、猫獣人の奴隷【ミレア】だった。
「ん? どうしたんだ?」
「……」
シンヤの問いかけに対して、彼女は熱っぽい視線を向けるだけだ。
「えっと……。君が俺の仲間になりたいのか?」
シンヤはそう尋ねた。
すると、コクッと力強くうなずく。
「そうなのか……。でも、どうして俺なんだ?」
「赤猫族の女……。命の恩人には、絶対服従スル……」
「へ?」
シンヤは思わず聞き返す。
だが、彼が思考を整理している間に、ミレアが距離を詰めてきて……。
彼女の口唇が、シンヤの頬に触れた。
「え!?」
突然のことに驚くシンヤ。
その隙をついて、今度は彼の首筋に舌を這わせる。
「ちょっ……! 何してんだよ!!」
慌てて飛び退くシンヤ。
「強い雄の子種がほしイ……。シンヤ、あたしと子どもをつくろウ?」
「いやいやいやいや!」
「ダメ……?」
「いや、そういう問題じゃなくてさ……。命の恩人というだけで、そこまでしなくてもいいぞ?」
「ソレだけじゃない。匂いも気に入った……」
「はぁ……」
「それに、シンヤはすごく強い魔力を持ってイル……。あたしも魔力持ちだからワカル……」
「まあ、確かにそうだけどな」
「きっと役に立つ……。あたしを使ってほしイ……」
そう言うと、ミレアは再び顔を近づけてくる。
「おい……。ちょっと待てって……」
「シンヤ、スキ……。早く赤ちゃんつくろウ?」
「いやいやいやいや!!」
迫ってくる猫娘を押しとどめようとするシンヤ。
だが、ミレアの力は強く、どんどん押し込まれていくのだった。
文字数 129,163
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.05.16
航太朗は、親友である篤志の頼みを受けて、ある願いを叶えてやっていた。
『乳首をいじめてほしい』という願望から始まって、今では航太朗に竿をいじめられてイクことが快感になり、惜しげもなく潮を吹くまでになった篤志。
航太朗がゲイであることを知っていた篤志は、『こんな性癖、彼女には言えないから』と決死の思いで頼った。航太朗が、篤志に対して抱いている思いなど、知りもせずに。
乳首や股間のモノをいじめてやれば、快楽に身を任せて腰を揺らし、喘ぎ声を上げる。
そんな篤志が、愛おしくて堪らない。
けれど自分はただの特殊な親友なのだからと、航太朗は平然とした態度で今日も篤志のカラダをいじり倒す。
親友に抱き続けている想いを、必死に隠して。
しかしそんな航太朗も、親友の胸に秘めてきた本当の想いには気付かない。
『篤志はノンケなんだから』と言い聞かせてきた壁が二人を阻み、カンケイを拗らせていく。
ゲイの航太朗とノンケの篤志。
交差する二人の想いの終着点は……
※直接的性表現を多く含みます。苦手な方はご注意ください。
(タイトルの後ろの★が目印!)
※4話ほど短編で公開していましたが、思いの外あっくんとこうちゃんが酷くモダモダと拗らせ始めたので、長編として綴っていくことにしました。
※以前の短編を気に入ってくださっていた皆さま、ありがとうございました。
引き続きこちらでもお楽しみくださいませ。
※不定期だけど時間は 21:10 更新
文字数 90,625
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.04.07
サリス家の令嬢レイチェルは、同じ世界の中を何度もループしていた。
毎回六月の一日に死んで、それからすぐに一ヶ月前となる四月三十日まで死に戻ってしまう。
親友であるプレアがまず殺されて、その次におそらく自分が死ぬ。二人を殺しているのは、隆々とした体躯を持った漆黒の魔物なのだが、そいつが何物なのか、どこからくるのか、そして、自分らがなんのために殺されているのかはわからないのだった。
死の間際の記憶が、すべてなくなってしまうから。
そうして迎えた四週目の世界。
これまで一度も見たことがなかった少年シェルドが彼女の前に現れる。
彼は味方か? それとも敵か?
彼のことをいぶかしみながらも、手を取り合って、運命の輪を突破するための戦いを始める。
文字数 119,446
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.05
伯爵令嬢のロレッタは、夜会で婚約者のライナルトに婚約破棄を宣言されてしまう。
婚約自体に思い入れはなかったが、自分の家族や兄嫁までを馬鹿にされたロレッタは、思わずライナルトに飛び蹴りをくらわす。
今は淑女として振舞っているロレッタだったが、昔はお転婆な少女だったのだ。
一方、美しい風貌と素晴らしい剣の腕を持ちながらも、女性を寄せ付けないことから『氷の騎士』と呼ばれるクロヴィスは、今日も夜会の警固の傍ら、とある女性を探し続けていた。
その強い視線を巡らせ、今夜も思い出の中の元気な少女との再会を夢見ていると、何やら婚約破棄騒動が始まり――
派手に婚約破棄された令嬢が、実はとっくに有望騎士の心をガッツリと掴んでいて、幸せになるお話です。
完結しました。
文字数 21,530
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.12.31
リンガル帝国の第一王女であるロゼッタは、隣国の王子、アルビンとの結婚が生まれたときから決まっていた。
城の庭園にて、アルビンとのデートを繰り返し、愛を育む二人。アルビンは、いいなずけであるロゼッタを、深く愛していた。王である父も、見守ってくれていた。病に倒れている母。
同じリンガル帝国のマシュ。彼はロゼッタの5歳年下のいとこであり、幼いころからロゼッタを慕っていた。アルビンとロゼッタ、婚姻の約束されている二人を、遠くから見届けているマシュ。マシュを弟のように可愛がるロゼッタ。大人の男なのに嬉しくも戸惑うマシュ。
アルビンとロゼッタの結婚式の日程が決まった。隣国にて建国日に盛大に予定されている。儀式当日に、育ったリンガル帝国の城を出てしまうロゼッタ。噂を聞いたマシュは怒りと嫉妬で震える。
文字数 16,080
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.08.29
【異世界に召喚されましたが、間違いだったようです】
ノベルアッププラス小説大賞一次選考通過作品です
※自筆挿絵要注意⭐
表紙はhake様に頂いたファンアートです
(Twitter)https://mobile.twitter.com/hake_choco
異世界召喚などというファンタジーな経験しました。
でも、間違いだったようです。
それならさっさと帰してくれればいいのに、聖女じゃないから神殿に置いておけないって放り出されました。
誘拐同然に呼びつけておいてなんて言いぐさなの!?
あまりのひどい仕打ち!
私はどうしたらいいの……!?
文字数 650,922
最終更新日 2021.10.07
登録日 2020.01.30
「アンジェル・セルトン嬢との婚約を解消し、妹であるヴィオレット嬢と婚約することをここに発表する!」
声高々にその宣言はホールに響き渡る。壇上にはペルラン王国の第一王子であるクレール・バルテル王太子。その隣に寄り添っているのはヴィオレット・セルトン――アンジェルの異母妹だった……
侯爵令嬢アンジェル・セルトンはペルラン王国、クレール王太子の婚約者であったが学園の創立記念パーティーの日に婚約破棄されてしまう。更にその場で告げられたのはアンジェルの異母妹、ヴィオレットとの婚約だった。
しかし幼い頃から厳しい妃教育を受けてきたアンジェルに比べて甘やかされて育ったヴィオレットはその美貌以外はまったくの無能だった。何の教養もない娘を王太子の婚約者にしようとしたと王家の怒りを買ってしまう。王太子とヴィオレットの醜態によりその信用を著しく落としてしまった王家とセルトン侯爵家はそれを払拭するために密約を交わす。それは「アンジェルが王子との婚約を拒否し、嫌がる妹を無理やり身代わりにさせた」という嘘だった。その嘘によりアンジェルは侯爵家、王家の尻拭いを一人でさせられる事になってしまう。
その罪状は…塔に棲む魔物の生け贄になる、ということだった――
文字数 288,984
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.01.31
俺、雪野 七海(27)は彼女いない歴=実年齢-二年という、気の置けない友人達と共にゲーム会社を立ち上げた平凡な社会人である。
友人達に言わせると『何とかという漫画に出てくる警視のようにイケメンチート』らしいが、その言葉は俺ではなく幼馴染みにして後輩である藤川 隆宏(26)に贈る言葉だ。
そんな俺だが、実はその隆宏に婚約者・・・相沢 美姫(27)を寝取られた。しかも俺のマンションで。
我が家を汚された+婚約者を寝取られたので相沢家と藤川家に慰謝料を請求する為にマンションを飛び出してしまった俺。
その俺を追いかけてくる隆宏と共に眩い光に包まれ、どこかへと瞬間移動してしまったのだ。
俺を瞬間移動させたのは、七つの球を集めたら龍が願いを叶えてくれる漫画に出てくる仙人にそっくりな爺さんだった。
爺さん曰く
『隆宏は地球ではない異世界の国で第二王子として産まれる筈だったのだが、手違いで地球に生まれてしまった』
『隆宏を元の世界に戻す事に成功したのはいいが、俺は巻き添えを食らってしまった』
『巻き添えを食らった事で、地球では雪野 七海という人間は存在していない事になっている』
との事だ。
隆宏の異世界帰還に巻き込まれた俺に付与されているスキルは【生成】
言葉の意味は分かる。確かに俺のスキルは現地人である隆宏と違って攻撃魔法の威力が凄いとか、どんな病気も重症な傷も治せるといった派手さがない。
異世界帰還に巻き込まれただけではなく日本に戻れなくなった。
そんな俺を哀れんだ爺さんが『自分の世界に住まないか?』と提案した。
詫びとして爺さんと地球の神から色んな特典とパートナーを貰った俺はスキルを使って異世界でスローライフを目指す。
思い付きで書いたのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
隆宏に見つからないように、主人公は神様にお願いして女性にして貰っています。
七海目線と隆宏目線で語っているダイジェストのような感じです。
文字数 4,080
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.13
メリルのあだ名は失敗聖女。
母はこの国の全ての結界を司る、神の花嫁たる唯一無二のやんごとなき大聖女様。
やたらと聖力は高いがともかく失敗ばかりのメリルは、神殿では失敗聖女と呼ばれていた。
ついこの間も侯爵夫人の腕の治療中にぼうっとしていて、腕を三本生やしてしまうという大失態を犯したばかり。
そんなある日、大聖女の王国の行幸が予定されていたそんなタイミングで大聖女の妊娠が発表された。
しかも、身籠っている子供は次代の大聖女となる神託のあった女の子だという。
国を挙げての慶事だが、度重なる延期が続いた大聖女の全国行幸がなくなってしまい、地方の結界はもう限界を迎えていた。神殿育ちで外の世界に憧れていたメリルは志願して、大聖女の名代として、隠密で国中の結界を修復して回る長い旅に出ることとなった。
一方、神殿騎士団。
王国で最も名誉あり実力のある神殿騎士団の騎士に、隠密で、一人の騎士が大聖女の名代の聖女による、結界修復の旅に随身の命令が下った。
大変名誉ある仕事に騎士団は浮き立った。
カイアスは美貌を誇る侯爵家の騎士で、選りすぐりの中から選ばれた神殿騎士団の栄誉ある騎士でもある。
美貌、才能、家柄、何もかも完璧なのだが、どういうわけか運だけはものすごく悪く、じゃんけんすらも勝ったことない。人呼んで不運の騎士。
そんなカイアスが、生まれて初めての幸運を掴んだ。あみだくじで聖女の随身に選ばれたのだ。
だが・・・
「失敗聖女の随身とは聞いていない!」
顔合わせの日、カイアスは憧れの大聖女の一番出来損ないである末娘のメリルの随身と知り思わず激昂する。
有名所である元平民の儚げな聖女や、侯爵家の冷たい氷のような美人の聖女の随行だと思っていたカイアスは、己の不運を嘆く。
失敗聖女と呼ばれた聖女メリルと、不運の騎士である騎士カイアスのドタバタ諸国漫遊物語。
文字数 153,651
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.12.12
隻腕隻眼、愛する女性を奪われ心も身体も壊れた男は蘇る事ができるのか……
始まりはテンプレ通りの異世界ダークファンタジー
ですが……テンプレ破壊の驚く展開が待っています。
魔王に対抗する為に召喚されたクズ勇者によって
最愛の婚約者を奪われ、勇者と婚約者に心身を破壊された男。
隻腕隻眼にされて絶望した男は何も求めず彷徨い去っていく。
テンプレのオチを阻止できなかった勇者に
媚びてた人々の悲喜劇 / 因果応報なキッチリざまぁ。
最後に待つ伏線の回収。そして物語のもう一人の主役とは……
これは最後を迎えても諦めなかった彼女の記録でもある。
文字数 270,766
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.10.29
「美詞は俺のシリウスだよ、今も昔も」
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保育士として働く美詞は、カフェで買ったドリンク片手に前を見ずに歩いていたせいで、男性とぶつかった。
ぶつかった相手は、子供の頃に引っ越しをして会えなくなった幼馴染の朝日だった。
美詞はドリンクをかけてしまったお詫びに朝日と一緒にお茶を飲むことになるが、なぜか仕事を紹介されてしまう。
無理やり仕事を斡旋され、連れて行かれた場所は朝日の実家で。
家に入ると朝日に懐く子供。――その子は誰!?
そしてなぜか子供の面倒を見るため、住み込みのベビーシッターを任されてしまう。
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天河 美詞(あまかわみこと)(28)
amakawa mikoto
元家具屋の令嬢で音羽家のナニー
音羽 朝日(おとわあさひ)(28)
otowa asahi
音羽財閥御曹司でハーフ
五つ星ホテル『ルガーディア』のオーナー
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17年ぶりに再会した幼なじみの二人。
偶然の再会から一転、彼の一途な愛が溢れだす――。
※他サイトで公開している作品に追加・修正を加えて掲載しています。
タイトルも微妙に変更しています。
文字数 42,508
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.30