「わな」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
「これでこの世界ともお別れだな」 抱きしめているスライムの冷たい感触を感じながら静かに最後の時を待つ・・・ ---だが死なない ステータスを見るとレベル-1?下げ続けたら-999!?能力オールSSってなに!? デコピン一発でモンスターが粉々に!?ダメージなんて食らわない! 誰か俺に【戦い】をさせてよ! 美女の魔法使い?可愛い鍛冶師の女の子? フラグ何て一切気にしねぇ!だって俺には愛しのスライムちゃんがいるもん! これは呪いのせいで最弱になった少年が呪いのおかげで最強となって成り上がる物語である *************** 閲覧ありがとうございます。 主人公が呪いを逆手にとって最強の冒険者になるお話です。 コメディ要素多めで書いてるつもりですが良かったら読んでいただけると嬉しいです。 評価、コメント、ブックマーク、励みになります。 どうか最後までよろしくお願いします。
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小説 22,139 位 / 22,139件 ファンタジー 8,532 位 / 8,532件
登録日 2019.09.07
ファンタジー 連載中 長編 R15
 世界を救い英雄となった冒険者ジュリアのパーティで雑用係として働いていたミナヅキは、非力で魔法が全く使えない戦力外の役立たず扱いされてパーティから追放されてしまった。  パーティを去ることを渋々承諾したミナヅキは、本人に内緒でジュリアに施していたひとつの魔法を解除した。それは、己の能力を相手に貸し与える魔法──ジュリアが持っていた英雄としての能力は、元々はミナヅキの才能だったのだ。  居場所は失ったが本来の能力を取り戻したミナヅキは、自由気ままに暮らすために新天地へと旅に出る。一方、英雄としての力を失ったジュリアは、本来の実力に伴わない肩書きに振り回されて順風満帆どころか急転直下の波乱万丈な冒険者生活を送る羽目に。自分が捨てたものの本当の価値に気付いた時には──全てはもう、手遅れ。  本作は試験的に投稿したものです。更新頻度は不定期であることを御了承の上、御覧下さい。
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小説 226,033 位 / 226,033件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 61,818 最終更新日 2022.01.29 登録日 2020.10.01
ファンタジー 完結 長編
※この作品は完結しています。  序盤はスローライフなほんわかラブコメ。  中盤以降は壮絶なバトルファンタジーになっております。  あらすじ  この世界では魔王率いる魔王軍が人間達を各地で蹂躙しており、今まさに人類は絶望の淵に立たされていた。だがしかし、ある日、人類にも希望の光が生まれる。そう、勇者の誕生だ。  フェイルは天空の神より勇者の力を授かると、その後一人で旅に出ることとなる。そしてその勇者が旅に出た先で出会ったのが、冒険者ギルド最強の戦士カリーだった。    カリーは一緒に住む姉のバンバーラと共に暮らしており、それはそれは、とても仲が良い姉弟である。しかし突然現れたフェイルに、カリーは姉が奪われそうになると思い嫉妬をした。  そう、カリーはシスコンだったのである。  しかしそんなカリーに想いを寄せる者もいた。その者こそ、国一番の美少女である王女ローズ。  貧民街で育った平民と王女様。  身分が全く違う二人だが、王女は弱き者の為に戦うカリーに恋心を抱いている。  だがそれをよく思わないのは、ローズにとって双子の兄である王子シルク。  シルクは誰よりも妹を大切に思い、常にその身を案じて不安にかられていた。  彼にとってローズは、自分の命より大切なかけがえのない存在。    そしてこの物語は、ローズを中心に巻き起こるそんな二人(カリーとシルク)の物語  二人は一体どのような未来を歩むのであろうか……そしてローズの運命は如何に……。 ※ 王道ファンタジーを読みたい方は是非開いていただけると幸いです。  この作品は、最弱装備でサクセスの外伝にあたりますが、これ単体で完結しており、登場人物もサクセスのメインキャラクターは少ししかでません。  是非、様々な愛をテーマにした本作品をお楽しみいただけると幸いです。
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小説 226,033 位 / 226,033件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 132,489 最終更新日 2022.01.28 登録日 2022.01.21
ファンタジー 連載中 長編
 精霊や聖獣が存在し、魔法が主な動力であるこの世界。  とある国のエルフの血を引く王族であるユリウスは王宮を飛び出し、お忍び冒険者生活を送っていた。その生活に付き合っているのは、深紅の英雄と呼ばれる元近衛騎士団団長と、元孤児の騎士。ユリウスと契約している真っ白でふわふわな聖獣、天虎だった。  ある日、いつも通り冒険者として生活している中で、ユリウスたちは魔物たちの異変に気づいた。それは人為的なものの可能性があり――  ユリウスが、冒険者と王族の仮面を使い分け、大切な民や国を守るため奮闘する物語。
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小説 226,033 位 / 226,033件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 50,664 最終更新日 2022.11.04 登録日 2022.10.09
歴史・時代 完結 長編
 恋をして、焦がれれば焦がれる程に、離れなければならない。  どうかあなたがずっと、僕の想いに気付きませんように。  ようやく辿り着いた居場所に、突然現れた。  邪魔だと思った。妬ましいと思った。憎いとさえ思った。  これを恋と呼ぶには、劣情が過ぎる。 「……僕が、あなたを嫌いだということを、言わないでください。誰にも」    江戸時代後期、試衛館。幕府最後の砦である新選組の中核を成す男達が、その運命も知らず集う。後の新選組副長・土方歳三もその一人だ。バラガキと呼ばれた彼だが、近藤勇の最も信頼する同志として友として存在を大きくしていく。穏やかでしかし溌剌とした日々は過ぎ、やがて時代が、彼らを表舞台に引き上げる時が来る。
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小説 226,033 位 / 226,033件 歴史・時代 3,243 位 / 3,243件
文字数 133,545 最終更新日 2025.07.25 登録日 2025.07.25
ファンタジー 連載中 長編
 人間を終えて、新たな天上界生活をスタートする転生者。皆は指定された各天上界世界に送られる。  ブルースジュエル天上界世界へは、クローバー・クワトロを含めた元人間の30名。これから永遠に近い時間を暮らす天上界世界での常識を覚える為に、2年間は生活常識を学ばなくてはならない。  選択肢は2つ。前者は伯爵家以上の貴族邸で、働きながら常識を学ぶ。後者は元人間専門の教育を行う寄宿学園。  卒業間近で就職先も内定していたにも関わらず、くも膜下出血で他界したクローバーは、貴族屋敷の下働きは御免被ると、寄宿学園を希望した。しかし寄宿学園側も、毎週生徒を受け入れて過剰に学生を抱えているため、学園が毎週受け入れられるのは10人まで。  女子は貴族邸で素敵なことが待つと夢見るが、男子は貴族邸は苦労すると察して、クローバーと同じく寄宿学園行きを希望。  ぐじ運の良さを自負するクローバーは、よりによって、たった1枚の公爵邸下働きのくじを引いてしまい、ショックで崩れ落ちる。  そしてたどり着いた、王都の屋敷と領地のサルバトール公爵邸のうち、働くのはカントリーハウスと呼ばれる領地の本邸。  懸念に反して、下級使用人生活は充実していた。ただこの屋敷の主人の変人ぶりは、召使たちの悩みどころ。変態行為をされるわけではない。ただ壊滅的に主人の趣味が悪いのだ。  もっともサルバトール公爵は、滅多にカントリーハウスに戻ってこないので、それが唯一の救いだった。  この世界の常識をクローバーに学ばさせる教育係は、下級使用人をしている、前世が人間だったセアラ・クルー。教育や規律には厳しいが、プライベートでは良き友人となった。  クローバーの最初の授業。それは私服や靴などを買いに行く実地訓練だった。これはこの世界の貨幣価値や、暮らしている場所を学ぶためでもある。  実情はお買い物だが、セアラ主導の買い物は、別の意味でクローバーには苦行だった。  更に休憩先のカフェで食事をしている時に、絶対に会いたくなかった変人公爵がお忍びで帰ってきて、カフェにやってきた。だが店の失態で貴族専用個室が満杯で、変人公爵は一般席の彼女たちの隣の席に座ることに。想像を絶する、セアラでさえ顔が引きつる変人公爵のテーブルに並んだケーキの数々。甘い匂いに耐えず、クローバーは口実をつけて逃げ出した。  そして買い物実習で一番楽しみだった、魔道具屋へ出向く。地図を頭にたたき込むぐらい、ファンタジー好きなら訪れたい場所だ。目当ての品に見惚れていると、発信機でクローバーの場所を特定したセアラと変人公爵が追いかけてきた。  食の好みや屋敷の内装は壊滅的だが、公爵は気前だけはいい。眺めるだけで満足していた、この店の目玉を買い取って、クローバーにプレゼント。まさか、これが後々波乱フラグになるとは、このとき誰も思わなかった。  後悔先に立たずである。
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小説 226,033 位 / 226,033件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 60,799 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.04.29
ファンタジー 連載中 長編
───この世界は不平等だ。  一人一人が持つ力の強さすら違うというのに、皆が同じ枠組みの中で暮らさなければならない。  普通、一般、通常、凡庸、飾り気のない言葉で常識に囚われ、ある日なんの脈絡もなく降った理不尽に全てを奪われる。      “それだけが平等だ”  いいや、その理不尽すらも全員に降っている訳ではなく、その被害も異なる。  納得できない。 ───この世界は理不尽に満ちている  そうだ、この世界は理不尽だ。  理不尽という物事の在り方すら誰そ彼知るものと知らぬものとに分かれる。そんな不条理は気にくわない。認められない。  だから私は、この世界を破壊する。
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小説 226,033 位 / 226,033件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 3,403 最終更新日 2019.10.13 登録日 2019.09.15
恋愛 連載中 長編 R18
風に乗ってヒラヒラと花が散ってゆく。貴方様の大好きな「梅」の花が。 また会いに来てくれる事を願っていたが、待てど待てども、貴方様は来ない。   それでも、私はいつまでも待ち続ける。貴方様に貰った琥珀色の簪を髪に刺して。 嗚呼、今宵も偽りと共に客に抱かれるのか。ならば、わっちは「それ以上の偽り」を持って接しよう。 提灯の明かりに照らされ、今宵も吉原「珠瑠璃屋」は男達で賑わう。 第一話【禿殺し】 今日は朝から騒がしい、何事かと思い二階の階段から顔を覗かせて見ると楼主が叫んでいた。 「おい、しっかりしろ!!」 よく見てみると、全身が血で赤く染まった禿が2人倒れていた。 「朝から騒がしいじゃないか、一体何事だい?」 私は天霧、歳は今年で二十ニになる。ここ珠瑠璃屋の花魁だ。私がまだ五つの時、両親に借金のかたとしてここに売られてきた。 しかし、最近吉原ではおかしな事件が起こっている。 「天霧か……見てみろ、また禿殺しが出たんだ。酷いもんだろ、これでうちの店を合わせて6人目だぞ」 事件というのは、この江戸の町にたたずむ吉原の禿達が立て続けに殺されているのだ。着物はボロボロに破かれ、身体中にアザを残した姿で。 「このニ人は…鈴松と彩風の禿じゃないか。二人は無事なのかい?」 すると、楼主は表情を曇らせニ階の奥を指差した。 ゆっくりと階段を登り、座敷部屋の障子を開けると……そこにいたのは顔や身体中をズタズタに切り裂かれた鈴松と彩風の変わり果てた姿だった。 「な、何で…鈴松…彩風…!」 私は昔からあまり感情を表に出さない性格だ、……楼主や他の遊女の前ではな。 「嘘じゃ…嘘といっておくれよ…」 私は死体など今までいくらでも見てきた。梅毒や客に無理心中をしいられ殺される者、遊女として生きる事に限界を感じ自ら命をたつ者など。 それでも私がこうして生きているのは、鈴松と彩風の存在があったからだった。 二人がまだ幼い禿だった頃、その姉女郎となったのが私だった。二人共故郷に残してきた妹達によく似ており、私は実の妹のように可愛がっていた。そして彼女達も私を姉のように慕ってくれていた。 「天霧花魁…辛いのは分かるがそろそろ支度をしてくれ」 「分かってるさ…。そうじゃ楼主、これ以上被害が出ないように見張りを立てといておくれ」   「あぁ、分かった。任せておけ」    個室へ戻ると、私は声を押し殺して泣いた。何故、あの子達があの様な目に合わなければならなかったのだろうか?   「あのニ人は決して客に無礼を働く事はしない。なのに…どうして」
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小説 226,033 位 / 226,033件 恋愛 65,852 位 / 65,852件
文字数 1,031 最終更新日 2020.11.13 登録日 2020.11.13
BL 連載中 長編 R18
ふと目を覚ますと、そこは見知らぬ場所で、見知らぬ人間が目の前にいた。 銀糸の髪の青い瞳をした超絶美人で、なぜか聞きおぼえのない名前で呼びかけてくる。そしてどうも話が噛み合わない。話し口調もおかしく、格好も変だ。光の眷属とか異能といったような、なにやら厨二病的な単語もちらほら出てくる。 これはひょっとして、関わってはいけないタイプの人種だったか……。 それにしても俺は、なぜこんなところにいるのだろう。 そして気づく。自分が、どこのだれだったかをまったく思い出せないことに。わかるのは、自分が日本のサラリーマンだったということだけ。 さらに鏡に映った姿に驚愕した。だれだ、これ~~~!!! そこには、まるで見覚えのない黒衣の騎士風の黒髪イケメンが映っていた。 ごく平凡サラリーマンが、ある日突然、異界の次期頂点に君臨する予定の人物の躰で目覚めてしまった話――
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小説 226,033 位 / 226,033件 BL 31,046 位 / 31,046件
文字数 74,563 最終更新日 2023.11.27 登録日 2023.10.27
ライト文芸 連載中 短編
高校二年生の柳田八雲。彼は教室の窓際、一番後ろの席が定位置。他人とのコミュニケーションを極度に苦手とし、休み時間はいつもSF小説かヘッドフォンの奥の世界に没入している。要領は良くないけれど頭は良く、自分の内なる世界には確かな自信を持っているけれど、過去のトラウマから現実では心を閉ざしがち。 そんな彼の隣の席に座るのは、月山栞。クラスでも目を引く清楚な佇まいで、彼とは対照的にファンタジー少女漫画『星詠みのエトランゼ』を愛読している。どこか掴みどころがなく、違う世界に生きているように見える彼女に、八雲は密かに心を惹かれていく。 勇気を振り絞った告白は、「見ている世界が違う気がする」という彼女の言葉と共に、儚く散ってしまう。打ちひしがれた八雲だったけれど、彼女の「世界」を知りたい一心で、手に取った『星詠みのエトランゼ』。その緻密な世界観と複雑な伏線に、彼は意外なほど深く魅了され、寝食を忘れて分析に没頭するように。 溢れる考察への熱意を誰かと共有したい。けれど現実では叶わない。彼は「深読みのシグレ」という名前で、匿名でSNSに考察を投稿し始める。その鋭い分析と作品への深い愛は瞬く間に注目を集め、熱心なファンたちの間で話題に。 そんな中、「月の雫」と名乗るアカウントから、シグレの考察、特にその繊細な感性への共感を示すリプライが届く。それは、隣の席の彼女、月山栞だった。栞もまた「シグレさん」の紡ぐ言葉そのものに価値を見出し、二人の交流が始まる。 『星エト』の話題から始まったDMは、次第に個人的な領域へ。栞は「シグレさんになら話せる」と、現実の友人にも打ち明けられないような悩みを、画面の向こうの「シグレ」にだけ、そっと打ち明けるようになる。信頼される喜びと、正体を隠していることへの激しい罪悪感。理想の友人「シグレ」を演じながら、現実の自分とのギャップに八雲は苦悩する。 隣の席にいるのに、決して交わることのない現実。画面越しに深まる、危ういほど親密な関係。この秘密の繋がりは、いつか彼女を深く傷つけるのではないか? 違う世界に生きる二人の距離は、果たして縮まるのだろうか。
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小説 226,033 位 / 226,033件 ライト文芸 9,595 位 / 9,595件
文字数 44,238 最終更新日 2025.07.11 登録日 2025.04.23
ファンタジー 連載中 短編
わからないこと?いっぱいあるわ。 なんで私が男爵の娘なの? 可愛い見た目は、いいところのお嬢様なのに、貴族では底辺。 おかしいと思わない? 成り上がりたいのが普通でしょ?
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小説 226,033 位 / 226,033件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 4,072 最終更新日 2021.06.26 登録日 2021.06.13
キャラ文芸 完結 長編
鈴代恋音はTwitterで飯テロツイートをするのが趣味。ツイッターでは通称「飯テロ女」と呼ばれている。そんな恋音は幼なじみの紹介で、恋音の料理目当ての男、桐谷昴と出会う。 食べ物が好きすぎる恋音と桐谷は、食べ物の話題は盛り上がるが、それ以外全く話もできない。コミュ力が低く、不器用な二人。 食後に突然、桐谷は恋音に契約料理の提案をする。恋音が桐谷の為に手料理を作り、代わりに桐谷が恋音に高級料理を奢る。 デートみたいな提案なのに、まるで恋の匂いが漂わない、事務的対応の桐谷。 契約から始まる二人の関係は、果たして恋愛に変わるのか。 飯テロ×恋愛。恋より飯な、胃袋でしか繋がれない、不器用なアラサー男女の、ジレジレラブストーリー。 全力の飯テロ描写がありますので、読む時間に気をつけてください。
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小説 22,139 位 / 22,139件 キャラ文芸 306 位 / 306件
登録日 2023.12.02
キャラ文芸 完結 短編
俺はヒーローになりたかった。 子供の頃に憧れて抱いた夢。 大人になるにつれ、戦って解決できる相手や問題なんていないと理解し、みんなが忘れ去っていくもの。 けれど、もし、話し合いも通じないような相手……それも、異形の怪物が目の前に現れたら? 現実に助けてくれるヒーローなんていやしない。 頼るとすれば警察?自衛隊?なんにしても時間が掛かるし、目の前の危機には間に合わない。 だからそうなった時、何の|柵《しがらみ》もなく助けられるような存在……それこそがヒーロー……だと思っていた―――― 突如として現れた正体不明の怪物〝アンヴィラン〟と人類の救世主〝魔法少女〟の戦いはいつの間にか人々にとって画面の先の出来事と化してしまった。 アイドルのように扱われる魔法少女がいる裏で、誰にも知られる事なく散る魔法少女もいる……そんな中でヒーローを志す青年は一体、何を想うのか――――? これは魔法少女とヒーローになりたかった青年の物語……魔法少女の虚構と現実を知るお話だ。
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小説 226,033 位 / 226,033件 キャラ文芸 5,645 位 / 5,645件
文字数 12,119 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.03.31
現代文学 連載中 ショートショート
もしも...もし...あの日に戻ることができたら。 そんな願いが1度も頭をよぎったことがない人がこの世に何人いるだろう。 日常ふと思い浮かぶもの、何年も何年も願い続けてるもの、叶う可能性があるもの、叶わないと分かっていても願ってしまうもの。  Kiyoka - 幼い頃の後悔をずっと秘めた女性 バスが思い出させた記憶の欠片。
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小説 226,033 位 / 226,033件 現代文学 9,479 位 / 9,479件
文字数 5,837 最終更新日 2024.09.10 登録日 2024.09.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
俺の名前はナル。 英雄の血族と呼ばれる人種だ。 異世界から現れた、特別な力を持った英雄たちの子孫である。 魔術や武術では片づけられない力を総じて能力と呼んでいるんだが、代を重ねて血が薄まれば発現しないまま一生を終える事もあるわけだ。 そんな能力に、俺は目覚めた。 だいたい140年前にね なんでも願いを叶えられるような力だったんだが、死にたくないと死に際に思ってしまったことが能力の発現だった。 そしたら驚くことに、死ねなくなった。 力はタロットカードの形をとっていたが、21の力のうち20は心臓を貫かれて一時的に死んだことで世界中にばらまかれてしまったわけだ、困ったことに。 なんだかんだで140年もさまよい続けた挙句所持カードは3枚、死んでも失わなかった【愚者】と合わせてそれだから実質2枚しか集めていないんだなこれが。 さてさて、そんな俺だが……少しまじめな話をしよう。 俺は死にたい。 人として人並みに生きて、愛し合った者と添い遂げて、普通の人間のように死にたい。 だから死に場所を求めるためにも、俺はこの世界をさまよい続けている。 これは、俺が死ぬための物語だ。
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小説 22,139 位 / 22,139件 ファンタジー 8,532 位 / 8,532件
登録日 2019.02.02
ファンタジー 連載中 長編
久しぶりに再会した幼なじみの咲良は、笑っていなかった。 感情を感じさせないその姿に、徹はなぜか強く惹かれてしまう。 互いに小学校時代の記憶は曖昧で、懐かしさも実感もないはずなのに、それでも彼の心はざわめいていた。 ある日、町にある神社を訪れた徹は、そこで喋るたぬきの神様と出会う。 神様は言う――記憶を“お供え”に差し出せば、過去へ戻る力を与えてやると。 そこで初めて、徹は「咲良が笑わなくなった理由が過去にある」ことを知る。 記憶を捧げる代償に、徹は夏をやり直す決意をする。 彼女の過去を知るためでも、何かを取り戻すためでもない。 ただ、“いま目の前にいる彼女”に、もう一度笑ってほしいと思ったからだ。 たとえ記憶を失っても、この想いは消えないと信じた。 これは、誰かのために過去へ向かう、ひとりの高校生の物語。 そして──君の笑顔を取り戻すための、僕の夏のやり直し。
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小説 226,033 位 / 226,033件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 115,133 最終更新日 2025.05.23 登録日 2025.04.20
恋愛 完結 長編
侯爵家の三女・ミレイアは、控えめで目立たない“地味令嬢”。 特に取り柄もなく、華やかな社交界ではいつも壁の花。だが幼いころに交わされた約束で、彼女は王弟・レオンハルト殿下との婚約者となっていた。 だがある日、突然の婚約破棄通告――。 「やはり君とは釣り合わない」 そう言い放ったのは、表向きには完璧な王弟殿下。そしてその横には、社交界の華と呼ばれる公爵令嬢の姿が。 悲しみも怒りも感じる間もなく、あっさりと手放されたミレイア。 しかしその瞬間を見ていたのが、王家随一の武闘派にして“最強”と噂される第一王子・ユリウスだった。 「……くだらん。お前を手放すなんて、あいつは見る目がないな」 「よければ、俺が貰ってやろうか?」 冗談かと思いきや、なぜか本気のご様子!? 次の日には「俺の婚約者として紹介する」と言われ、さらには 「笑った顔が見たい」「他の男の前で泣くな」 ――溺愛モードが止まらない!
24h.ポイント 0pt
小説 226,033 位 / 226,033件 恋愛 65,852 位 / 65,852件
文字数 10,388 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.06.18
ファンタジー 完結 長編
共和暦25年、春。首都ザクリアの高等修学院で教鞭を執るエリンの元に、1冊の写影が持ち込まれる。 「難敵だよ、心したまえエリン教授」 恩師に言われて引き受けた古書の解読を進める内に、エリンはそれが不敗将軍として名高いイダルガーン大公の手蹟ではないかと気付き始める。謎の多い時代とされる帝暦20年代頃の記録には今までエリンが知っていた歴史とは全く異なる事が綴られていた── 「私たちは、巨大な嘘を見ていた」 「それはあまりに巨大に過ぎて、嘘だとさえ、思わなかった」 シタルキア創国記本編がなくても恋愛ものとして通せるようになっています。
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小説 22,139 位 / 22,139件 ファンタジー 8,532 位 / 8,532件
登録日 2015.08.10
恋愛 連載中 長編 R15
アザリアは疫病を広めた魔女として国中から憎まれながら死んだ。 人々の傷や病を引き受け、聖女の奇跡としてきたアザリアは「どうしてこんな死に方をしなければならないのか」と絶望の内に意識を失う。 と、思ったら、次の瞬間、目の前には王子アルフレッド。婚約者レイチェルの顔の傷を治すよう命じられた。それは自分が殺される一年前の出来事……。 「嫌です」と、はっきり答えるアザリア。 聖女として周囲の望むように従順に生きて来た人生が、焼かれて終わったのだから、二度目の今度は他人に悪女と言われても構わない。嫌なものは嫌、と、好きなように生きよう。それで燃やされるならそれもよし! 一度目の人生で疎遠だった家族に溺愛され、王家にハメられた商人の息子が……おや、どうやら……自分は、彼が好きになってしまったようだ。振り向いてほしい!全力で復讐を手伝いますから!!
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小説 226,033 位 / 226,033件 恋愛 65,852 位 / 65,852件
文字数 37,572 最終更新日 2024.01.12 登録日 2024.01.07
歴史・時代 連載中 長編
このお話は全てフィクションです。 老翁「ある女の子がおったんじゃよ…」 子供「女の子〜?」 老翁「そりゃあもう、目が離せなくなるほどの美少女だった…」 子供「その女の子がどうしたのー?」 老翁「わしが幼い頃…世界中の争いが日に日に悪化し…この世界は何もかもが終わりかけ始めておったんじゃ…」 子供「そうなのー?」 老翁「だが、その中で世界を変えた…いや、世界を救った人物がその子なんじゃよ」 子供「その子はどこにいるのー??」 老翁「…さぁ…わしにもわからん…生きているなら会いたいものじゃ…」 子供「ジィジはその女の子が好きなんだね!」 老翁「ハハハ…わしはその子に助けてもらわなかったら今生きていなかっただろうなァ」 子供「ふ〜ん…あ!それよりジィジ!あそぼ〜よ!」 老翁「はぃはぃ」
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小説 226,033 位 / 226,033件 歴史・時代 3,243 位 / 3,243件
文字数 2,066 最終更新日 2021.05.14 登録日 2021.05.14
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