「考え」の検索結果
全体で9,185件見つかりました。
生まれながらに悪を背負う者、悪魔。
悪魔が【善】という概念を知るとき、【悪】とは何かと考えたとき、物語は動き出す。
力が全ての世界に疑問を抱く悪魔は、
悪を背負ったままどう生きれば良いのかを見つける旅に出る
この広い世界のどこかにその答えはあるはずだ。
自分の生き方は自分で決める。己の悪を極めるために名もない彼は進み続ける。
登録日 2018.04.09
延命治療が一般化されたある世界……。治療を受けた人々は人生を謳歌していた。延命治療には年齢制限があり、基準は30歳である。
そんな世界の1人の少女、葉月(はづき)は高校生活を日常として過ごしていた。彼女もまた、流れる時間……進む時間……そんなこれからの永遠に近い時間の中に身を置いていた。
しかし、夏の暑い日ある変化が起こる……。その変化は葉月のこれまでの生活を変えるきっかけになるものだった。謎が多い人物との出会い、友達との会話、色々な人たちとの関わり……その全てが彼女の生活を変えていく。
葉月の変化や環境の変化、そしてその中で生まれる新たな能力に翻弄されながらも、色々なことに挑戦していきその先にあるものを彼女なりに手に入れていくがそれだけでは終わらない。
葉月にとって大事なもの、そして関わった人たちにとって大事なものを考えるようになる。
そして高校生活のすべてとその先の時間を、葉月は自身の目的のために能力と向かい合いながら過ごしていく。そしてその先に待つものは――。
文字数 100,566
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.09
4000年前の縄文時代の日本、筋ジストロフィーに罹った少年と、同い年の主人公とその周りの人たちを描いた作品です。
北海道入江・高砂貝塚で発見された遺骨を元に、書きました。
何故、筋ジストロフィーに罹った彼は、生きる事を選んだのか。周りの人たちや主人公が身体的に発達していくのにもかかわらず、絶望せず、生き抜いたのか。
そして、村の人たちは何故、彼を村の一員として埋葬したのか。
歴史・病気・心理・哲学的思考を元に考えた、私の古代の誇大妄想です。
ですが、少しでも事実が含まれていたらうれしい。そんな物語です。
文字数 582,001
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
人間と鬼が存在する世界。
人間が鬼を恐れる世界で、鬼と戦いたくないと考えながらも、鬼と関わりことになりながらも、己の信念を持って、約束を守るために進むことになる1人の物語となります。
鬼というキーワード。あの有名な作品もあり、多少の怖さもありますが、よろしくお願いいたします。
登録日 2025.02.13
「不当な理由により婚約破棄をした場合、慰謝料などの損害賠償金が発生しますがよろしいでしょうか」
社歴十六年、36協定遵守に命をかける人事部万年課長兼お局様の鳳凰院杏樹(38)。
趣味の筋トレ中にランニングマシンが暴走!? 気づいたら見知らぬ異世界へ……。
「異世界転生の神も、36協定遵守・ホワイト人生を送る私を、社畜・残業・過労死で異世界に連れ出すことはできなかったようですね……!」
王太子から婚約破棄を言い渡される18歳の侯爵令嬢になっていたが、どう考えても現代日本なら即・労基案件。
その婚約破棄、パワハラの臭いがします……!
文字数 12,806
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
アキラは大学4年生で、就職が沖縄に決まっていた。史恵(フミエ)という彼女がいた。史恵と結婚して沖縄に連れて行こうとアキラは考えていた。しかし、沖縄へいく直前に高子(タカコ)と付き合うことになってしまう。沖縄で働く間に、史恵と高子が交互にやってくる。二股が進行する。高子は演劇系の演出助手。演出家中林啓三の愛人。アキラは中林の舞台にエキストラで出演。そのときに、高子と知り合う。高子は純粋にアキラを好きだった。アキラは史恵を諦めて、高子と真剣に付き合おうと思った。初めは幸せな恋愛だと思っていた。しかし高子の暗部を知っていきながら、アキラは次第に、高子に対して歪んだ欲望を抱いていく。
文字数 24,655
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.10
不幸な事故で死んでしまった高校生、草薙ハヤト。その時意識が無いはずのハヤトに囁く声が聞こえ、この後異世界へ転移すると言われた。また一つだけ自分で考えたオリジナルの能力を貰えるらしい。しかしハヤトに与えられた能力は…
ネタが尽きてしまったので一度完結という事にさせて頂きます。
ここまで読んでくれた方本当にありがとうございます!
新しい作品も頑張って作っていきたいのでもしよければそちらも見ていただけると嬉しいです!
文字数 8,321
最終更新日 2016.06.27
登録日 2016.06.24
1話が平均3000文字、約7~8分で読了できる長さとなっております。
〈全13話〉全体で約50000文字です。
はじめてストーリーを書こうと思った時のことを覚えていますか?
手探りで、起伏がない。続きが思いつかなく挫折する。自分と他人の作品を比べて肩を落とす。行き詰まっても誰も助けてはくれない。誉めてもらいたいのに誉めてもらえない。──ひょっとして、それってあなたの人生と、同じじゃないですか?
けれど──たった一人だけでも、初めての感想をもらった時のこと。掛け声、アドバイスや後押しをしてもらったあの時を覚えていますか?
飛び上がって涙が出るほど嬉しく、またほんの少しだけ勇気が出る。もう少しだけ頑張ってみようと思う。もう一歩踏み出そうと思う。──ひょっとしてそれもあなたの人生と、同じじゃないですか?
厳しい批評も、怒られたことも、それに苛立ちを覚えたことも、今考えてみれば……ひょっとしてそのアドバイスは………………もしかして………………?
この物語はそんなあなたのために送る物語です。
この物語の最後には急なカーブが潜んでます。ひょっとしたら、あなたが思ってもいない場所へと辿り着くかもしれません。
「さあ、物語を始めよう──」
[以下本編のあらすじ]
(ネタバレが嫌な方はとばしてください)
好きな男の子にも告白できず【 平凡 】な日常を送っている女子高生【 奥田麗美 】は恋愛も自分の物語も何も始まらないことに嫌気がさしていた。だがそんなある日、突然現れた【 カミジョウ 】と名乗る男によって麗美は衝撃の事実を知ることになる。君の住むこの世界は【 仮想世界 】であり、バグによって【 物語が始まらない 】のだと──
そして自分は150年後未来、映画にとって変わる媒介、〈REM〉(Reality Entertainment Motionpicture)のバグ修理担当、及び、物語進行役──【 ストーリー・ライター 】──であるのだと。
【 偽物 】であるこの世界を抜け出すためには【 物語を作り出し 】、自力で【 ラストシーンまで 】持っていかねばならず、自分はその道先案内人をするために来たというカミジョウは告げる。
自分の正体が150年後の世界で【 本体 】が見ているVR映画のアバターでしかないことを悟った麗美は、さらに【 自分自身の本当の姿 】を知り、驚愕することになるのだが……
『小説家になろう』さん『カクヨム』さんとの重複投稿です。
よろしくお願いいたします。
登録日 2016.07.05
AI文明が情報だけでなく「遅く読む場所」として図書館を必要とする理由を、台湾発SF『新・バビロン』の創作ノートとして整理しました。学校図書室、古書店、廟の掲示板の記憶から、ポストヒューマンの読書を考えます。
登録日 2026.07.10
突如、勇者召喚の儀で日本から召喚された僕ら生徒会役員。
呼び出されたそこは魔族によって人間が追い詰められていた異世界だった。
魔族達を倒し、世界を救ってくれと頼まれた彼等は世界を救う為に魔王を倒す事を決意する。そんな中、一人勇者として召喚されなかった主人公、東京太郎も世界を救う事にするが、彼の考えは他の勇者とは違い.......。
悪の体現者《イビルエンヴィ》として主人公が国で革命を起こしたり大量虐殺したり世界に混沌を降り撒いていきながらいずれ世界征服をする物語です。
※主人公は冷徹な人間でやることが過激なので、人によって不快感を覚える場合があります。
カクヨムの方にも投稿しています。
登録日 2017.11.14
文字数 1,998
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.23
いとこの札神八鬼が書いている作品『勘ノリ(略称)』のifストーリーです。
初期設定や最初考えていた話を中心に書いていこうと思います
※これは札神八鬼の作品とは登場人物の名前が同じだけの全くの別物です。よって名前すら出てこないキャラがいる場合があります。
文字数 14,456
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.14
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「ああ、癒しの聖女殿。
どうか我が国の民を救ってください。
私はボルゴア王国の王太子ジャクソンと申します。
我が国には疫病が蔓延しており、民が次々と死んでいるのです。
一国一秒でも早く、癒しの聖女をお迎えするか、薬を手に入れるかしなければ、民が全て死んでしまいます。
どうか我が国でその癒しの技をお恵みください。
私にできるお礼なら、この命さえ捧げます。
どうかお慈悲でございます」
全然真心のこもっていない、口先だけの言葉です。
利用するだけして、礼も渡さずに放り出すつもりでしょう。
もしかしたら殺すつもりなのかもしれません。
ですが、疫病が国中に蔓延しているというのは本当のようです。
その言葉だけは真実だと、遠見の力のある私には分かります。
それに、この自称王太子の守護神は、随分力の弱い神のようです。
この程度の神なら、神の支配する領分に入っても、負ける事はないでしょう。
このようなクズも、こんなクズを育てた王家にも用はありませんが、疫病で死んでいく民はかわいそうです。
そのような民を救いたいからこそ、国を出て癒しの旅をしているのです。
「分かりました。
疫病に苦しむ人々を助ける事は、私に与えられた天命です。
ですが、守護神様はいいのですか?
守護神様が護られる領地に、癒しの力を持ったモノが勝手に入って、天罰を受けたりはしませんか?」
「それは大丈夫でございます。
癒しの聖女殿を探しに国を出る時に、守護神様の許可を受けております」
その言葉に嘘はないようですね。
ただ、癒しの聖女殿という言葉には、私をおだてて利用しようという、矮小で利己的な考えがこもっています。
まあ、いいです。
疫病に苦しむ民を助けるためなら、歪んだ欲望くらい満たしてあげましょう。
ですが、キッチリ言質を取っておかないといけません。
王族からだけでなく、守護神からも!
「ですが相手は身勝手な神様です。
後でそんな約束などしていないと言う心配がありませす。
ここからで結構ですので、今一度、私を守護神様の護られる領地に入る許可を確認してください。
確認していただいて、守護神様が許可してくだされば、この足でボルゴア王国に行かせていただきます」
文字数 5,867
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.21
主人公の春は読書好きの女の子。いつものように本を読んでいた。
その日読んでいたのは王子様がお姫様の怒りを買い不治の病になってしまうという悲しいお話だった。
次の日、図書室で不思議な本を見つける。その本はとても古く、すすけて虫に食われていた。誰かの忘れ物だと考えた春はその本をカウンターにおいて図書室を出る。しかし、そのおいてきたはずの本がカバンの中にあることに気づく…。
☆新人賞用に作っていたのですが、落っこちてしまったので(>_<)投稿してみました。
☆評判が良ければ、次の作品も投稿する予定です。
☆この作品は以下の4サイト(小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、エブリスタ)に同時投稿を予定しています。
文字数 28,024
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.04
全ての武器でこの世の誰も比肩できないと言われるほどの最強の男、極撃のグランベルトはある日パーティーリーダーから解雇を言い渡される。
グランベルトの攻撃力が高すぎる故に狭い場所での戦闘に向かず、最高位冒険者としてのグランベルトとの契約料金が成果に対して割高になってしまったからだ。
パーティーを追放された事で自分の進退について考えるグランベルトは、世界最高の一撃を放つという自分の夢を叶えられる人間を探すために旅に出る。
違う大陸の最果て、氷の国と呼ばれる場所にこの世に比肩する者がいないと言われるほどの才能を持った人間がいる事を聞いたグランベルトは自分が生活していた場所を捨ててその人物の元へと向かうのだ。
彼が求める最強の一撃を見つけるために。
文字数 2,608
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
孤児の少年エルマー・ハイゼは、この世のどこにも自分の居場所はないと感じつつ生きていた。
生まれつきの黒髪と赤い瞳が原因で、田舎町の迷信深い者たちには「魔物の血」を引くと遠巻きにされ、得意の学業で優秀な成績を取っても、妬みから嫌がらせを受けることが少なくない。
自分には価値がないと錯覚してしまうような状況の中、彼の唯一の救いは、いつも優しく励ましてくれる養父の存在だった。
将来は養父が営む小さな料理店を継ぐものと考えていたエルマーだが、十歳になると誰もが受ける「魔法適性検査」で高い適性を持つことが判明する。
「才能を生かす為に王都の魔法学院へ行け」と勧める養父に背中を押され、入学試験を受けたエルマーは、見事に主席での合格と学費免除枠を勝ち取ることができた。
喜びも束の間、学院への入学を前に、優しかった養父は病で他界してしまう。
独りぼっちで魔法学院へ入学したエルマー。しかし、様々な仲間たちとの出会いから生まれる絆や試練により、彼の世界は広がっていく……
※セルフレイティングは保険です※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※舞台は西洋ファンタジー風の異世界ではありますが「中世ヨーロッパ」ではありません。また文明レベルも「中世ヨーロッパ準拠」ではありません。魔法を使った「ご都合便利テクノロジー」が存在し、都会であれば毎日風呂に入ったり水洗トイレを使うのも普通の世界です※
※固有名詞や人名、度量衡などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※他サイト様にも掲載しています※
文字数 130,124
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.09.21
追手を退けた雇われ兵ヴィオは、満身創痍のまま“迷いの霊峰”に退避した。
そこは“恩寵持ち”でさえ容易に近付かず、古来より“怨霊の棲家”と呼ばれる禁忌の地。
属していた対人殲滅特化部隊【黒禍】に突如命を狙われ、選択肢はなかった。
その果てに、霊峰に棲まう“怨霊”に襲われ、瀕死に追い込まれる。
だが、怨霊は彼を殺さずに命を救い、依頼を申し出た。
「私の用心棒になってください」
その正体は、“呪い”に侵された少女――ルナ。
“魔法”を操る人外の大賢者であり、ヴィオの恩寵“不能”だけが、その呪いを止められた。
“普通の人と同じように、生きていきたい”という願い。
ヴィオは考えた末、初めて護る為の契約を結ぶ。
怨霊と忌み嫌われる少女の、用心棒として。
近年発見された新大陸に希望を求め、二人は霊峰を後にした。
文字数 19,664
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.15
あなたは、自分の価値観を最後まで信じられますか?
人はそれぞれに価値観を持っています。
それは誰かを救い、そして誰かを傷つけるものでもあります。
これはひとりの高校生、如月誠の物語。
彼は自分の正しさを疑わず、それを基準に行動していきます。
しかしその考えは、次第に周囲とのズレを生み、現実を歪めていきます。
正しいとは何か。間違いとは何か。
その境界は、本当に存在するのでしょうか。
この物語を読み終えたとき、
あなたは自分の価値観について、少し考え直すことになるかもしれません。
文字数 62,646
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.07