「ス」の検索結果
全体で102,364件見つかりました。
とある街のクリスマスツリーのてっぺんにいるお星さま。
そんなお星さまの役目はクリスマスツリーのてっぺんでピカピカ光ってみせること。
だけど、なんだか今年はさみしくて仕方ありません。
そんなお星さまに話しかけてきたのはトナカイが引く空を飛ぶそりにのったサンタクロースでした。
クリスマスツリーのてっぺんにいるお星さまとサンタクロースのお話。
絵本風のお話を目指したので、お子さんと一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
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文字数 3,290
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
キコナ王国、スコッティ男爵家のカレンはレザリア王国に旅行中、お忍びできていたレザリアの王太子に一目惚れされ、そのまま王太子妃となってしまった。しかし、商家出身の出自を生かし、外交官として国を飛び回っている間に夫に浮気され、離縁されてしまう。
望んだ結婚ではなかったものの、いざ離縁されれば手放しに喜べないカレン。しかし、そんなカレンに、苦楽を共にした護衛騎士で幼馴染のノアから突然プロポーズを受けた。
カレンは珍しく動揺し、ようやく意識しはじめる。そして、ずっと一緒だったノアと離れたことでようやく自分の気持ちに気づき、彼の申し出を受け入れることに。
だが、そんな時、レザリアではカレンがいなくなったことで外交に支障が出てしまった。ライオネルがカレンを連れ戻そうと動き出す。
文字数 18,965
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.18
黒田りゅう〈くろだりゅう〉は、蛇のあやかしの古蛇〈こじゃ〉と出会い、元々りゅうとりゅうの父とで経営していた、黒田屋というなんでも屋を古蛇と2人で経営することになるのだが...。
人間とあやかしがおくる、なんでも屋ストーリーここに開幕!
文字数 31,815
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.05.05
リーダーのジェフェル、姐さん、そして双子の魔道士ラットとロットの四人の冒険者。
姐さんは普段は厳しく節約家であるにもかかわらず、突然移動遊園地「キルメス」への行きを提案する。
ラットとロットは驚きながらも楽しみにしているが、姐さんには彼らに隠している秘密があった。
文字数 6,428
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
文字数 7,652
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
とある大学の研究室。白衣をまとったアニーが、真剣な眼差しで最新の発明品を磨いていた。それは、一見するとジェットバスのようだが、よく見ると無数のブラシとノズルが搭載されている。
アニー「ふっふっふ……ついに完成したわ、みのる! これさえあれば、もう女性介護士がセクハラに悩まされることも、男性患者の不潔な陰部にうんざりすることも……ない!」
そこへ、観念したような顔で入ってきたのは、幼なじみのみのるだった。彼の顔には「また何かとんでもない実験に付き合わされるのか」と書いてある。
みのる「お、おお……アニー。今日の実験は、また一体何を……」
文字数 21,219
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
※ 必ずお読みください ※
この作品は、フリー台本としてご利用いただけます。
会話形式で一人語りの構成となっております。
使用している文言は全年齢対応になっている筈です。
もしお気に召しましたら、ボイス作品などに採用してくだされば幸いです。
ご利用の際は、コメントなど残して頂けますと、私が喜びます。
※ ご利用時の用法・用量 ※
語尾変換、方言化などのアドリブはご自由にどうぞ。
セリフの並べ換え、結末の変更など、ストーリーの構成に関わる改変はご遠慮下さい。
一応オリジナル作品ですが、ネタ自体は定番なので、カブってる何かが既にあるかもしれません。文章作品の投稿は不慣れなので、何か失礼がございましたら申し訳ありません。ご容赦下さい。
文字数 714
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
『最後の審判戦争』と呼ばれるものが終わった……
なんとか勝利した六欲天の支配者、黒の巫女ヴィーナスつまりは吉川ミコさんにも休憩がいただけた。
といっても血の繋がらない姉イシスの強硬な頼みで、姉妹水入らず……
二人だけでは碌なことにはならないのは確実……
これ以上、女を拾ってこられたらたまらない。
ということで、ハウスキーパーのサリーさんの厳命で、クリームヒルトさんがお目付け役に……
この惑星『蓬莱』で、クリームヒルトさんはかけがえのない友達が出来た……そして厄介なお仕事が……
『惑星エラムより愛をこめて』から『惑星エラム 幻のカタカムナ』までの百年紀のサイドストーリー……
『百年紀のカレンダー』シリーズの第一集。
登録日 2025.12.12
一度目の十七歳の人生で、すべてを失った。ただ生きていただけなのに。
家族も、居場所も、そして――命そのものを。
次に目を開けたとき、カメリアは「過去」に戻っていた。
二度目の人生で彼女が選んだのは、貴族令嬢として生き直すことではなかった。
家族を守るために、男として身を隠し逃げることを決意する。
少年リンとして身を寄せた隣国アスフォデル国の教会で、前世では起こらなかったはずの王位継承を目の当たりにする。
冷酷無慈悲と噂される新国王ライラック・アスフォデルは、あろうことか、カメリアの家族がいるミレット王国へと宣戦布告の準備を始めたという。
その噂の真意を突き止めるため、リンは兵として志願し、潜入するとこを決意する。
けれど、彼女は知らなかった。
この世界には、彼女の「最期」を知る者がいることを。
逃げ続けた先で、リンはやがてミレット王国の闇と向き合うことになる。
そして明かされる真実は、彼女の選択すべてを揺るがしていく――。
これは、処刑された令嬢が生き直し、逃げたはずの運命に再び捕まる物語。
文字数 69,182
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.01.30
世界に一つの最強スキル――ただし名前が最悪だった。
魔物の脅威に晒される最前線、暗黒の森に隣接した戦士の村――イトラーク村。
村を治める名門騎士爵家の次男、ヒルマ・イトラークは、10歳を迎え、人生を左右する「スキル鑑定の儀」に臨む。
剣豪の父、魔法剣を操る兄。
誰もが認める英雄の血筋に生まれたヒルマは、自身もまた強力なスキルを授かると信じて疑わなかった。
しかし鑑定の水晶が告げたのは、世界に一つだけのユニークスキル――
その名も 《チクビーム》。
失望、嘲笑。
誇り高き戦士の村で、そのスキル名は致命的だった。
人知れず、オークの群れから村を守るため、チクビームを放つも、誰にも信じてもらえず、ヒルマは陰湿ないじめを受けるようになる。
5年後、ビームに頼らず強くなることを決意したヒルマは、いじめっ子への復讐を果たし、自らの意思で村を去る。
これは、
「ユニークスキルのせいで人生が地獄になった少年」が、強さを求め、
やがて世界の常識をひっくり返していく物語。
文字数 155,328
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.03