「何」の検索結果
全体で38,073件見つかりました。
第一話『潮騒鳴り止まず~久遠の帝~』
~その男、敵か味方か?~
激動の歴史に翻弄される恋の辿り付く先は―。
そして、やがて解き明かされる頼朝の死の真相。
〝私は、あなたの胸の中にはいられない。
誰より大好きなあなたの傍にはもう、いられない。
何故なら、私は源氏の女
あなたは平家の男だから〟
鎌倉御家人の河越三郎恒正の一人娘楓は父から、北条時政の息子時晴に嫁ぐように
言い渡されている。
とかく悪評のある時晴を嫌い、邸を飛び出した楓はある日、由比ヶ浜で時繁と名乗る
不思議な漁師の若者に巡り会う。
やがて、楓が知った時繁の重大な秘密とは。
鎌倉幕府を創立した源頼朝の死の真相には
平家の生き残りが拘わっていた―!?
将軍頼朝の死を平家落人伝説を元に私なりに新解釈で描いてみました。
☆第二話には 絶唱~身代わり姫の恋~を同時収録。
源頼家の息女として生まれ、16歳年下の四代将軍頼経に嫁いだ源鞠子の生涯。
文字数 142,674
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.08
☆お題
飲食店にカップルが訪れる。どちらも穏やかな表情。空いている席に向き合う形で腰掛ける。ウェイトレスによって水が運ばれる。直後に二人の様子に微細な変化が表れる。唇が戦慄く。ほぼ同時にコップを鷲掴み一気に飲み干す。その後急激に話が回り始める。どのような姿の二人が、その店に訪れて何が始まるのか。素晴らしい発想に期待する!
文字数 789
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
ヴィットスタン帝国の田舎ガウスター領の領主ブルッケン・ガウスター伯爵の次男として生まれたルイス・ヴィルヴィスタ。しかし長男のラストはルイスが優秀すぎるがために後継をルイスにされてしまうかもしれないと思いルイスを追い出そうとする。しかし、ルイスはそれに気づく。ルイスはラストのことを思いみづから志願し、ブルッケンの祖父の家に住むことにする。
11年後。20歳となり帝国陸軍の幹部入隊試験を受け無事、少尉として入隊する。入隊し3ヶ月が経つ頃隣国のカルベージ王国の紛争に出撃することになる。そこで良い戦績を上げ、たった3ヶ月で中尉に昇進する。その後、特に何も無く1年ほどがすぎた頃。隣国アスタシア帝国陸軍の戦車が盗まれ、ヴィットスタン帝国内で暴走する事件─ラベルト事件が起きる。だがルイトは冷静に指揮を下し無事に事態を収拾した。
2年後。23歳となり優秀だったルイスら大尉に昇進しその2ヶ月後、帝国陸軍参謀本部に自由任務行動許可証を提出した後、軍が設ける寮から出て自らの旅へと出た。
ぜひこの物語を楽しみながらお読みください。
文字数 29,299
最終更新日 2024.06.09
登録日 2022.01.06
その日…
ベルモンド公爵家に長年仕えたモラフは、天寿を全うする。
公爵夫妻と長女に看取られて……。
(何故…儂は、赤ん坊なのじゃ?)
死んだはずのモラフが目を覚ましたら、長年仕えた公爵家の人達が嬉しそうにしながらモラフを抱きかかる。
どうやら……ベルモンド公爵家の長男に転生してしまったようだ。
お転婆令嬢に、毎日酷い目に合った老人は生まれ変わって、令嬢を厚生させようと奮起するのだが…。
果たして上手く行くのだろうか?
文字数 50,713
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.05.25
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 483
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.08
『二度の追放』を喰らったが 落ち込み、めげてばかりもいられない。
スフェール王国貧乏騎士爵アルノー家の3男坊、ランクFの新人冒険者エルヴェ・アルノー、16歳。
家督を相続する一番上の兄貴から、食い扶持減らしの厄介払いと言うか、
名目上は武者修行だが、 実際には『追放』に近い旅立を強いられた。
その後……身体が頑丈で、そこそこ力があるのを買われ、冒険者ギルドランキング上位クラン、
『シーニュ』に誘われる形で仮所属となり、研修を兼ねて『荷物持ち』をしていた。
指示された事は無理な事も全て一生懸命やり、こなした。
進んで料理、洗濯、掃除などの家事は勿論、もろもろの雑用もやった。
勘だけは鋭いから、出現する魔物の気配も事前に察知し、逐一報告もした。
でもそれが、『シーニュ』の偵察、索敵を担当するシーフには気に喰わなかったようだ。
新人の癖に出過ぎた真似をすると陰口を叩かれ、他のメンバーのミスも全てエルヴェのせいにされ、ある事ない事をでっちあげられ、誹謗中傷されてしまう。
いわれのない事を非難され、抗議したが……
新人の癖に生意気だと一蹴。
聞き入れて貰えなかった。
結果、これまた散々安い賃金でこきつかわれた挙句、
魔物の群れに対し、捨て駒のような盾役、原野、迷宮の置き去りなど、
エルヴェの命など、なんとも思わない悪行三昧。
対して、天性の勘の鋭さ、『勘働き』で何とか命をつないだエルヴェ。
だが挙句の果てに『シーニュ』のクランリーダーの銀髪女魔法使い、ミランダ・ベルグニウーより、容赦ない罵倒、罵声と共に一方的にごみのようにリリースされ、『無所属』になってしまう。
いつの日にか、ざまあしてやると、リベンジに燃えるエルヴェだったが、ほんの気晴らしに、有望な新人が指名される、冒険者クラン新人選択希望会議……ドラフト会議にエントリーした。
このドラフト会議で何と!何と! 衝撃の大事件が起こる!!
厳しい環境で密かに培われた、底知れぬエルヴェの才能が、偉大な英雄に見込まれたのだ。
耐えに耐えて来たエルヴェの運命が、遂に大きく変わり動き出した!!
文字数 366,756
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.01.01
『僕が君たち親子を救ってあげるよ』
事故で兄を亡くしたという過去に囚われたまま苦しみ続ける僕たち親子の前に宗教法人『霊明新燦会』の教祖であるセンセイが現れ、手を差し伸べる。
母は『霊明新燦会』の熱狂的信奉者になり、僕を連れて『セミナー』に毎週参加するようになった。センセイの言いなりになった母は偽りの幸福に浸り、よく笑顔をみせるようになった。
僕は母の精神的な均衡を保つためにセンセイ主催のセミナーで数十人の信者たちに見守られながら自己の解放と、過去のトラウマを克服し健全な精神を宿すことを目的とした”特別”な催眠療法を受ける。
催眠療法中、僕は過去の記憶がフラッシュバックしてしまいパニック状態に陥ってしまった。激しい頭痛と過呼吸に襲われ敵を失いかけたその時、死んだはずの兄の意識のような”何か”が僕のなかに入ってきて僕の自我を上から塗りつぶしはじめる。兄によく似た声のそいつは僕の耳元で囁く。
ーー目の前にいる男を殺せ。
満月の夜、僕はセンセイを殺した。
文字数 54,241
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.02.06
攻めがとにかく受けを溺愛するお話。モブ攻め描写なしバージョン。
【あらすじ】
ある時代、聖女という役割を持って生まれた青年は大罪を犯し、村人によって谷底へと落とされた。
以後、罪だけを背負った青年・レイヴンは村に囚われるように何度も転生を繰り返し、今では村の男達の慰み者として罰を受けていた。
ある日、村の外からやってきたと思しき赤髪の若い男、シンと出会う。怪我を負い死にかけていたシンをひっそりと匿うレイヴンは、禁忌であると知りつつ自身の持つ聖なる力で彼を介抱する。
シンの怪我が治るまで、村から離れたレイヴンはしばし穏やかな日常を送る。しかしそんな細やかな幸せも束の間。レイヴンは再び村の男達に捕まり壮絶な罰を受け、瀕死の状態となってしまう。
果たしてレイヴンは、罰という名の転生から逃れることができるのか?
※拙作「んじゃ、お望み通りにしてやるよ」のモブ攻め描写がないバージョンです。物語の大筋は同じですが、ただモブ攻めシーンを抜いただけでなく、こちらを公開するにあたって主人公カプのR指定シーンを加筆、さらに甘めの作品とすることにした為、印象の違いからタイトルを変えました。
(☆)印のあるページはスカッと系ではあるものの暴力、過激、残酷描写がございます。苦手な方はご注意ください。
他サイト・ムーンライトノベルズさんでも公開中。
文字数 86,054
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.04
晴れて中学生になれた主人公の橋立紫苑。彼は、唯一の友だちである佐伯音桜と楽しい日常を過ごしていた。しかし、入学式当日、紫苑は宛先の分からない嫉妬を心に抱えてしまう。それから、自分の音桜に対する気持ちが何なのかを探る毎日が始まった。紫苑はこの気持ちの正体が「恋」ということに気づけるのか。そして、想いを伝えることはできるのか。内気な少年が本心と、そして同性愛が認められない世界でもがく様子を描いた作品です。(予定) ※文章の稚拙さから男性でも読みやすいと思います。また、BL要素を含みますので、苦手な方は非推奨です。
(投稿主が学生のため不定期更新になってしまいます)
文字数 2,473
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
大晦日の深夜、神社にとある祈願をお願いするため車を運転していた僕だったけど、その途中で突然に横から飛び込んできた眩しい光へ吸い込まれて意識がフェードアウトしてしまった、、、気づいたときにはあたりは一面の真っ白の世界で、僕はポツリとそこに一人だけで存在する世界に。そこへ現れた九尾様の説明によると、僕はどうやら先の光の衝突のおかげで死んでしまったらしい。現世には何も未練がなかった僕は天国へ昇りたいと主張するけど、九尾様は己の失態から本日の魂の数に誤差が生まれるのは不味いのだ、とか言い出して僕はていよく現世に落とされてしまう。転生をする前に教えてくれた事前の情報によると、転生先の相手は生来より虚弱であった3歳の幼児で、本日には亡くなるはずだったということだった。あれれ?それって何だか僕がよく知っている事情と似ているんだけど、、、と思えたうちに転生が開始されてしまい、、、
文字数 15,984
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.31
僕、シーラン・マウリは小さな港街の領主の息子だ。領主の息子と言っても、姉夫婦が次代と決まっているから、そろそろ将来の事も真面目に考えないといけない。
海もこの海辺の街も大好きだから、このままここで父や姉夫婦を助けながら漁師をしたりして過ごしたいのだけど、若者がこんな田舎で一生を過ごしたいなんていうと遠慮していると思われてしまうくらい、ここは何もない辺鄙な街で。
15歳になる年、幼馴染で婚約者のレオリムと、学園都市へ留学しないといけないみたい……?
え? 世界の危機? レオリムが何とかしないといけないの? なんで? 僕も!?
やけに老成したおっとり少年シーラン(受)が、わんこ系幼馴染婚約者レオリム(攻)と、将来やりたい事探しに学園都市へ行くはずが……? 世界創生の秘密と、世界の危機に関わっているかもしれない?
魂は巡り、あの時別れた半身…魂の伴侶を探す世界。
魔法は魂の持つエネルギー。
身分制度はありますが、婚姻は、異性・同性の区別なく認められる世界のお話になります。
初めての一次創作BL小説投稿です。
魔法と、溺愛と、ハッピーエンドの物語の予定です。
シーランとレオリムは、基本、毎回イチャイチャします。
ーーーーー
第11回BL小説大賞、無事一か月毎日更新乗り切れました。
こんなに毎日小説書いたの初めてでした。
読んでくださった皆様のおかげです。ありがとうございます。
勢いで10月31日にエントリーをして、準備も何もなくスタートし、進めてきたので、まだまだ序盤で、あらすじやタグに触れられていない部分が多いのですが、引き続き更新していきたいと思います。(ペースは落ちますが)
良かったら、シーランとレオリムのいちゃいちゃにお付き合いください。
(話を進めるより、毎話イチャイチャを入れることに力をいれております)
(2023.12.01)
長らく更新が止まっていましたが、第12回BL大賞エントリーを機に再始動します。
毎日の更新を目指して、続きを投稿していく予定です。
よろしくお願いします。
(2024.11.01)
文字数 206,259
最終更新日 2024.12.13
登録日 2023.10.31
今日、現代では誰しもが何かしらの能力を持って生活している。
これは、そんな世界で能力を持っていないとされた主人公が奮闘していく物語だ。
文字数 8,207
最終更新日 2024.03.01
登録日 2023.12.21
山奥で、魔法使いは死にかけの子供を拾う。手当をし、帰そうとしたら
「何も覚えてないので帰れないです! あとあなたの弟子にして下さい!」
そんなことを言ってきた。
──魔法使いと一人の子供。出会った二人は互いに何をもたらすのか──
(他サイトでも公開しています)
(以前に公開した『魔法使いの弟子になりたい』と『魔法使いの弟子にしてもらえたけど、自分に師匠は務まらないって言われる』のシリーズを合わせて再構成したものになります)
文字数 52,417
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.04
気がついたら――俺は「もふもふの白いマスコット」になっていた。
ブラック企業で日々を淡々と過ごしていた俺は、突然トラックに轢かれてしまう。目が覚めると「天界ソラリウム」の観測機関《スコピカ》にスカウトされ、再就職(?)を果たすことになっていた!
見た目は愛らしい球体マスコット、中身は30代男性のまま――という、どうしてこうなった転生生活が始まった。
俺の任務は、「人間界の感情エネルギーを観測・記録する」こと。
その手段が――魔法少女のパートナーになることだった。
だが、いざ契約を託された少女《朝霧陽葵(あさぎり ひまり)》は、天界の予測を超えた“曲者”だった。
表向きは明るく優しい理想の魔法少女。
けれど、その笑顔の裏には“本当の自分”を隠している。
そして何より――本人が全く魔法少女になる気がないという衝撃の事実。
「え? この可愛くてキラキラした衣装で戦うの、マジで? 無理無理無理無理……!」
それでも「何かの間違い」で変身してしまった陽葵は、なぜか俺との精神リンクを成立させてしまう。こうして俺たちは、謎の敵《ノイズ》との戦いに巻き込まれていく。
ノイズは“歪んだ感情”から発生する存在。
そしてその背後には、「天界の観測すら欺く組織」が暗躍していた。
さらに現れる第二・第三の魔法少女――無口で気だるげな《冬澤 澪(ふゆさわ みお)》、真面目すぎる優等生な《霧島 理乃(きりしま りの)》。
彼女たちの秘めた感情と、過去。
そして、敵組織が目指す「真の正義」とは一体何なのか?
魔法少女であること。感情を戦う力に変えること。
それはほんとうに、“守る”ことに繋がるのか?
これは――感情を観測するマスコットの目線から描かれる、ひとつの魔法少女の物語。
文字数 7,224
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.19
神殿に勤めてからずっと見習いのエミリア。
春の人事異動で一番最悪な場所に異動させられてしまった。その最中ある事件が起こり、神殿から何故か追い出されてしまったが、その行き先は…?
※第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。
応援していただけると喜びます。
2月の中頃までには完結予定です。
文字数 83,557
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.29
私は未成年の人殺しだ。
猟奇殺人犯、という奴だ。
そして、今は不登校に陥っている。学校にいても、何もかも馬鹿馬鹿しくなり、家で引き籠る事になった。そもそも学校なんてものは性に合っていないし、他人との会話はとてつもなくつまらなく感じられていた。
文字数 8,678
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
文字数 1,700
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17