「本」の検索結果
全体で47,857件見つかりました。
「道の先には……」と「稀代の魔術師」特に時系列が入り組んでいるので、地球組視点で改稿しました。
僕(宮本美久)と先輩(鮎川幸太郎)は営業に出る途中道に迷って崖から落下。車が壊れなかのは良かったけど、着いた先がなんだか変。オラトリオって、グランディールって何? そんな僕たちと異世界人マシュー・カールの異世界珍道中。
※今回、改稿するにあたって、旧「道の先には……」に続編の「赤ちゃんパニック」を加え、恋愛オンリーの「経験値ゼロ」を外してお届けします。
文字数 107,765
最終更新日 2019.04.17
登録日 2018.08.30
「こんな自分もういらないや」悲惨な恋愛から鬱病に陥った少年が異世界で精神病の治療!
一緒に転生してきた天使やギャンブル癖のある美人、生き遅れのアラサーといった個性の強い仲間とともに冒険をしながら、精神病の完治を目標に過ごす異世界ファンタジーです。
(鬱病と一言に言っても程度は様々であり、一概にこの主人公に表れている症状が鬱病の全てであるとは言えませんので、その点はご了承ください。)
投稿は平日に毎日行うことにします。更新は早朝か仕事帰りです。ぜひご覧ください。
文字数 111,017
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.04.14
名も知らぬ古都で目を覚ました男は、何も覚えていなかった。男にあるのは、全書という名の純白の本と我が身を焦がすほどの物欲のみ。その物欲を満たさんと、男は全書を片手に歩きだした。
※小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 43,653
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.06
幼馴染のあり方って1つじゃない!
幼稚園からの幼馴染の芽衣と春樹。
いつもそばにいることが当たり前すぎて、本当の自分達の気持ちに気づけない2人。
そんな時、1人の先輩が芽衣に急接近したことから、2人の気持ちが動きだす。はたして幼馴染という枠に縛られた2人の恋のゆくえは?
2人の揺れるせつない思いとイケメン先輩、婚約者のお嬢様のもう1つの幼馴染のあり方も一緒にみていただければと思います。ご希望や機会があればこのあたりのスピンオフ的話も書けたらいいなぁと思っています。
登録日 2021.07.23
離婚した妻への贖罪の為に書いていたしんの作品を見つけてくれたのは、優依でした。
誰か一人に届くようにと書いたしんの描く脚本と、その脚本に惚れた男達としんの映像化された作品のお話。
吉宮凛と鴨池はやての親友の南沢雄大と早川実で演じて映像にした作品という小説です。
【鼓動の速さでわかる事】のような描き方をしています。
一つ、一つのお話は短編になります。
三日月宝珠が、お気に入りでよく見ていた。【蛹は、蝶の夢を見る…】を含む5作品を描きます。
1、【蛹は、蝶の夢を見る…】
子供が欲しい彼氏に裏切られ、悲しみの中、見つけたbarから始まる恋のお話。
2、【心だけが繋がらない。】
愛する人を目の前で失くした夏と冬。飛び越えられない季節と気持ち。身体だけの関係の先に見つけた答えとは?
3、【それが、運命(さだめ)ならば…】
三日月宝珠が、まだMOON先生だった頃に取材をして、真理亜との話を描いた作品。
4、【身体だけが繋がらない】
しんの作品の中で、初めて自分の夫婦生活を切り取った作品。不妊である夫婦が、決めた答えとは…。誰にも理解されないけれど、描きたかった作品。しんの作品で唯一の男女の作品。
5、【待てを言われた僕達は…】
母親の不倫のせいで、性に嫌悪感を抱いていた父親から身体を重ねれ死ぬウィルスを飲まされた海斗は、愛してる凛音に待てを繰り返す。二人が、見つける答えとは…。
シークレット作品、二作品を書きます。
テレビや映画で、上映しているのを流している感じの作品になっているので、若干台詞が多めになります。
一つの作品が、10~20話以内の短編になります。
気に入って、読んでいただけたら嬉しいです。
小説家になろう、カクヨムにも載せています。
文字数 209,080
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.27
その年初めて雪の降った日、公園の東屋でクラスメートの冬野雪花が本を読んでいた。 なんとなく気になった橘は、冬野に近づいていき―― これはある冬の、二人の静かな交流を描いた話。
文字数 2,796
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
<概略>
第一王子スミスとの婚約が決定した公爵令嬢のエリザベート。しかしながら、血族のため婚約することができない王女マリアの策略により、強引な婚約破棄からの暗殺という運命を辿る。
目を覚ましたら、なんとなく見覚えのある世界……それは暗殺されて数日経過した世界線だった。つまり、本来であればエリザベートの存在しない世界だった。
自らを暗殺した傭兵ジョンとの出会い、そして、自らの運命を操作する王女マリア及び王子スミスとの対決、更には世界の運命に対立していく物語である。
<登場人物>
エリザベート:
公爵令嬢として王子スミスとの婚約で話がまとまったと思いきや、王女マリアの策略にはまってしまい、殺されてしまう。人生のやり直しを誓い奔走する。暗殺者であるジョンとひょんなことから出会い、親交が深まっていく。
ジョン:
王家に仕える傭兵としてエリザベートの暗殺に関与も、失敗したことから王家のエージェントに命を狙われることになるが、ひょんなことから命拾いをする。
エージェント:
エリザベートの暗殺に関与、失敗したジョンの命を狙う。
マリア:
王女として、スミスとエリザベートの婚約を容認せず、結果として婚約破棄→エリザベートの暗殺という物語を作ってしまった。第一王子との新たな婚約を狙っている。
スミス:
第一王子にして次期皇帝と目されているが?実は何も考えていない、というよりかは全て王女マリアの思い通りに世界が動いてしまっている。所詮はお飾り?
文字数 20,363
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.25
夢の中で見た本を探しに図書館へ行ったら、そのままそっくりの本が存在した。
内気で冷静沈着な主人公、伊藤綾香は、大学進学をきっかけに田舎町にやってきた。知り合いもおらず、友達1人もできない彼女は迫りくる夏休み前に陰鬱な日々を過ごしていた。
そんなある日、夢の中で見た本とそっくりそのままの本が図書館にあったことに運命を感じその本を借りる。その日から綾香の生活に大きな変化が表れて……
異世界に転生しない、魔法も使えない、ごく普通の女子大学生主人公が夢の中の本を頼りに新たな価値観に触れ成長するリアル寄りのファンタジーをお楽しみください。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 12,043
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
はじめに
年末年始を特別にする重要性
レポートの目的と概要
年末年始は、一年の締めくくりと新しい始まりを象徴する時期です。この期間は、家族や友人との絆を深め、過去一年を振り返り、新たな一年に向けた目標を立てる絶好の機会となります。本レポートでは、年末年始をより充実させ、記憶に残る時間を過ごすための5つのアイデアを紹介します。これらのアイデアは、伝統的な祝い方からユニークな活動まで幅広く、どんな人にも適しています。
年末年始を特別にする重要性
年末年始は多くの人にとって、一年の中で最も感慨深い時期です。家族や友人との再会、感謝の気持ちを表す機会、そして新しい年の計画を立てる時間は、人生の大切な瞬間を形作ります。これらの日々を特別にすることは、私たちの心の健康にとっても重要であり、ストレスからの解放や、新しい年へのポジティブな心構えを促進します。
レポートの目的
このレポートの目的は、年末年始を意義深く、楽しいものにするための具体的な方法を提供することです。提案されるアイデアは、家族や友人との絆を深めるものから、自己反省や成長を促す活動まで多岐にわたります。また、地域社会への貢献や、個人的なリラクゼーションに焦点を当てた提案も含まれています。
概要
本レポートでは、次の5つの主要なアイデアを探求します:
家族との時間を質的に高める方法
自己成長を促す活動の提案
地域社会とのつながりを深める方法
個人的なリラクゼーションと自己ケアの重要性
新しい冒険と体験を楽しむ方法
これらのアイデアは、年末年始を特別なものに変えるためのインスピレーションとなることを目指しています。
文字数 3,006
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.18
プリシラとリムは幼馴染。プリシラは小さい頃からリムを本当の兄のように頼って来て、そのうち恋心を抱くようになった。しかし、リムはプリシラのことが好きにならなかった。プリシラは家のことは器用に出来たが頭が悪かった。リムは小さい頃から優等生で医師になった。プリシラはリムと一緒に働きたいために看護学校に通い始める。リムにずっと片思いをしているプリシラの恋の行方は?リムは振り向いてくれるのか?
文字数 6,852
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.03.22
正義のヒーローに変身して悪と戦う。
一流のスポーツ選手となって活躍する。
ゲームみたいな異世界で、ワクワクするような大冒険をする。
すごい発明をして大金持ちになる。
歴史に名を刻むほどの偉人となる。
現実という物語の中で、主人公になる。
自分はみんなとはちがう。
この世に生まれたからには、何かを成し遂げたい。
自分が生きた証が欲しい。
特別な存在になりたい。
特別な存在でありたい。
特別な存在だったらいいな。
そんな願望、誰だって少しは持っているだろう?
でも、もしも本当に自分が世界にとっての「特別」だとしたら……
自宅の地下であるモノを見つけてしまったことを境にして、日常が変貌していく。まるでオセロのように白が黒に、黒が白へと裏返る。
次々と明らかになっていく真実。
特別なボクの心はいつまで耐えられるのだろうか……
伝奇ホラー作品。
文字数 105,371
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.02.25
「おまえは聖女失格だ」
突然そう告げられ、王太子に婚約破棄された公爵令嬢のリアナ。
傷心のまま聖女の役目からも追放された彼女は、ひとり森に捨てられる。
……が、その夜。
リアナの中に眠っていた“真の力”が目覚め、神々の声が響いた。
「本物の聖女よ、そなたこそ我らが選んだ巫女――」
そして彼女を拾ったのは、冷酷無比と恐れられる最強の氷の魔導師・ゼファルだった。
「俺の妻になれ。……世界を共に壊そう」
偽物の聖女が残った王国。
裏切った王太子たちをよそに、リアナの“真なる覚醒”が始まる──!
文字数 26,725
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.12
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
文字数 176,891
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.08.31
テレンスは「王様(ジョック)」として大学に君臨する、金髪イケメン。サンフランシスコの高級住宅地に住み、アメフトのQBを務めている。父親の再婚で弟となったアントンは、黒髪もっさり黒メガネの、冴えないナード。こんなヤツと一緒にされたくないので日々どつき回している。
ある晩テレンスは、ビビリのアントンの肝試しをしてやろうと黒ミサが行われていると噂のある廃教会に連れ出した。そこで行われていたのは、忌まわしいサタニスト信者の、本物の黒ミサだった。ロバの仮面をかぶった司祭長に捉えられ、二人は選択を迫られる。
「お前たちのどちらかが贄となり、欲望を全身に受け止めるのだ」
「兄を、捧げます――!」
アントンの選択が、テレンスを禁断の絆へといざなう。
1970年代サンフランシスコを舞台にした、黒髪ナード×金髪ジョックの官能近親BL!
※分類上はメリバなんだと思いますが、あたおかヤンデレクソデカ激重執着攻め的にはハピエンです。
※黒ミサでの、執着攻めも参加するモブレが出てきます。
※受けの処女は、ちゃんと攻めがもらいます。
※洋画サスペンスみたいな感じだと思って読んでいただければと思います。
※ムーンライトノベルズにも公開しています。ムーンのほうが一日早いです。
※全12話。完全完結3万5千字くらい。
文字数 38,830
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.05
男は、芸術は長く人生は短いという言葉に疑問を抱きながら、川沿いの古びた事務所で煙草をくゆらせていた。健康や効率が重んじられる時代の中で、自分が少しずつ世界から押し出されていく感覚を覚えつつも、サリンジャーの遺稿をめぐる事件以来、彼はエリオットの詩にある「現在」というものの永遠性について考え続けていた。作品だけが作者より長く残るのではなく、いま生き、思索し、選び取るこの瞬間そのものが永遠の断片であり、人生が芸術に劣るとは限らないのではないか、と。
そんな折、事務所に「サリンジャーの遺稿をだせ」という脅迫状が届く。調査に動いた男は裏通りで四人の男に襲われ、気絶させられた末、古びた倉庫に監禁される。そこで彼は、かつてサリンジャーの私生活を暴いた少年たちの一人と対面する。男たちは、サリンジャーは本当に死んだのか、遺稿はどこにあるのかを執拗に追っていた。作家の言葉は作者の手を離れ、独り歩きし、人を狂わせる――彼らはそう信じていたのである。
だがその最中、最初に遺稿探索を依頼してきた白髪の依頼主が、外から倉庫へ火を投げ込む。彼は原稿に近づきすぎた者たちを、火によって一掃しようとしたのだった。炎は倉庫を包み、書物も秘密も欲望も焼き尽くしていく。男はその火の中で、破壊であると同時に浄化でもある火の力を感じ取り、現在の一瞬こそが永遠であると悟る。混乱の中で縄を解かせ、高窓を打ち破った男は、燃え上がる倉庫から夜の冷気へと身を投じ、炎の中から脱出する。
文字数 7,361
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25