「尽」の検索結果
全体で4,598件見つかりました。
!)独自設定盛り盛り
!)オメガバース
!)同意のない性行為(理性強奪拉致からの本能暴走)
※悲壮感はない
結婚を控えていた相手の女性が男と浮気している現場に鉢合わせしたサラリーマンの青砥は立ち尽くす。
何故か恋人の浮気相手が青砥に向かって歩いてきたから修羅場になるかと身構えたが…
※計略を巡らせる腹黒粘着α×休眠無自覚Ωサラリーマン
文字数 13,374
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
異世界召喚…?って、嘘でしょ?漫画やアニメの世界だけだよね?これって夢でしょ…?
私の体にしがみついている女の子が、怯えた顔をして周りを見回し「ここどこ?」と言っているのを見て夢じゃないのだと思う。
「なぜ聖女が二人も召喚されたんだ!」
いかにも王子様という豪華な服を来た男の人が叫んだ。
なんでこんなことに?
私は平和な世界で平凡に生きてきた、少しポッチャリの23歳実家暮らしの社会人。
争い事は嫌いで、学校でも会社でも揉め事が起きるくらいならと、何事も我慢してきた。
どんなに理不尽な目に遭っても、大好きな家族が待つ家に帰ることができれば、美味しいスイーツを食べることができたら毎日頑張れた。
どうして私なの?
家に帰りたい、帰してください!これは拉致という犯罪です!
望んでもいない異世界に召喚された主人公が、魔法を覚え自分の居場所を築いていくお話しです。
=====
作者の想像上のお話しです。設定や内容、国名や名前等々はすべて架空のものです。辻褄の合わない箇所もあるかと思いますが、何卒ただの物語と思って読んで頂けますと幸いです。
※誤字脱字はあるかと思います。確認次第、修正致します。申し訳ありませんがよろしくお願い致します。
文字数 261,322
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.15
「五年間、この国を清めてきたのは私ですわ」ラズリス王国の聖女エレナは、魔力の限りを尽くして国を浄化し続けてきた。しかし、婚約者であるカイル殿下から告げられたのは、あまりに無慈悲な言葉だった。「エレナ、君は今日から『二番目』だ。君の魔法は所詮、汚れを落とすだけの洗濯だろう?」真の聖女を名乗る令嬢リリアに一番の座を奪われ、ボロボロになった魔法の洗濯板さえも踏みにじられたエレナは、絶望の末に国を去る決意をする 。
しかし、彼女が浄化の結界を解いた瞬間、王国は五年分の「穢れ」に飲み込まれ、泥の雨が降り注ぐ腐敗の地へと変わり始めた 。 一方、エレナは「生贄」として、世界中から恐れられるガルズイン帝国の皇帝ゼクスの元へ送られることになる。
そこで待っていたのは、死の運命ではなく、狂おしいほどの独占欲を孕んだ溺愛だった。
「逃がさない。お前は私の、帝国を潤す唯一の源泉だ」 捨てた男は泥にまみれ、拾った男は彼女を神と崇める。「二番目」の烙印を刻まれた少女が、美しき死神の腕の中で真の奇跡を起こす逆転ファンタジー、開幕。
文字数 49,200
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.14
これは四人の虐げられた妻たちが笑顔になるまでの物語。
一章 ー解放ー
フィオーネは辺境に嫁いだが辺境伯であるサフィードが戦いがなくなりすっかりと腑抜けてしまう。
酒と女に溺れて堕落した生活を送るが、妻のフィオーネは懸命にサフィードのために尽くしていた。
フィオーネが十六歳の誕生日にあることを提案する。
『わたしの願いを一緒に叶えてください』
サフィードはフィオーネと共に彼女の願いを叶えていくがやがて──。
二章 ー欲望ー
平民のアスファルは将来を約束したフラーという女性がいた。
二人で支え合って家族を養っていたが、アスファルはチャンスを掴んで男爵となる。
「フラー、君とはもうやってはいけない。僕はラウラと結婚するこになった」
アスファルは家族の世話をすべて任せていたフラーを捨てて、貴族の女性との結婚を選んだ。
けれど半年後、フラーがアスファルの前に現れて──。
三章 ー猛毒ー
次期宰相であるチェルヴォニは裏表が激しい男だった。
「うるさいっ! 今はそれどこれではないんだよ」
「私の言うことが聞けないのか!?」
「口答えをするんじゃねぇよ」
隣国から嫁いできたエリュテイカは彼に惚れており言うことに従っていた。
何をしても怒らないエリュテイカ。彼女に隠れて不貞行為を繰り返していた。
けれどチェルヴォニはエリュテイカの本当の顔を知らなかったのだ。彼女は──。
四章 ー絶望ー
王太子妃であるカーラーは妹のリリアンと王妃である母を虐げているようだ。
なのに彼女は初夜を拒んで国王である父に色目を使っているという。
そんなカーラーを嫌っていたシュヴァルツだったがある〝真実〟を知ることになる。
彼女とやり直そうとした時にはすべて手遅れだった。
(次は……ボクの番だ)
シュヴァルツを襲う恐怖と絶望。そしてついに──。
【注意】
*連作短編です。一章ずつ登場人物が違います。
*クズ男へのざまぁがたくさんありますが溺愛要素は皆無です。
*苦手な方はご遠慮ください。
*誤字報告はコメントからお願いします。
文字数 103,322
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
「お前は無能な欠陥品」と婚約破棄された聖女エルゼ。
彼女が国中の魔力を手繰り寄せて出国した瞬間、祖国の繁栄は終わった。
一方、隣国の皇帝に保護されたエルゼは、至れり尽くせりの溺愛生活の中で真の力を開花させていく。
文字数 15,407
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.25
「君の妹のセシルをこの屋敷に引き取らないか? 私の第二夫人に迎えれば、アルノー家への援助もさらに増やしてやれる」
ナタリーの視界が、一瞬、白く染まった。
心臓の鼓動が耳の奥で激しく打ち鳴らされる。
怒りという熱い感情が、彼女の冷静な思考を焼き尽くそうとしていた。
セシル。
まだ恋も知らず、姉である自分に「お姉様のような立派な奥様になりたい」とはにかんでいた、あの幼い妹。
彼女を、この不潔で、無能で、女を使い捨ての道具としか見ていない男の毒牙にかける?
ナタリーは心に決めた。
――この男を破滅させよう、と。
文字数 23,499
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
公爵令嬢たるクラウディア・ローズバードは自分の前に現れた天敵たる天才な義弟と継母を追い出すために、たくさんのクラウディアの思う最高のいじめを仕掛ける。
だが、義弟は地味にずれているクラウディアの意地悪を糧にしてどんどん賢くなり、継母は陰ながら?クラウディアをものすっごく微笑ましく眺めて溺愛してしまう。
「もう!どうしてなのよ!!」
クラウディアが気がつく頃には外堀が全て埋め尽くされ、大変なことに!?
天然混じりの大人びている?少女と、冷たい天才義弟、そして変わり者な継母の家族の行方はいかに!?
文字数 168,544
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.05.14
〇短いあらすじ
冷遇してくるはずの夫に『一ヶ月間毎日抱かないと離縁する』と脅したら、毎晩孕ませエッチをするはめになった。
快楽堕ち型シンデレラストーリー。
〇長いあらすじ
『旦那様、私を三十日間抱いてください。さもなくば離縁します』
産まれた時から魔法が使えるせいで家族から冷遇されてきた皇女リズベッタ。
彼女は前世の記憶を思い出し、ここが愛読書であった漫画の世界であることを悟る。なんと、リズベッタは嫁ぎ先でヒロインを虐めて断罪される『悲劇の悪女』だったのだ。
産まれが不幸なだけではなく、嫁いだ後も破滅する未来しか待っていないだなんて!
理不尽な運命を呪いヤケクソになったリズベッタは、将来冷遇してくるはずの夫に『結婚してから三十日間毎日抱いてくれなかったら離縁する!』と送り付ける。
リズベッタの予想では、このまま順調に離縁できるはずであったが――。
「まさか俺が一度もお前を抱かないとでも思っていたのか?」
快楽堕ち型シンデレラストーリーです。
〇文字数は二万字ほどになる予定です。
文字数 23,748
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.06
こちらは短編です。
連載版もあります。
「何を考えているか分からなくて不気味だ。お前のような女、翻訳官も婚約者も解任だ!」
王城の最下層で、十年間一度の休みもなく精霊との「契約(交渉)」を担ってきた公爵令嬢エレイン。
第一王子から理不尽な追放を言い渡された彼女は、しかし絶望するどころか、密かに喜びを噛み締めていた。
(……やっと、行きたかった場所へ行けるのね!)
エレインは、精霊が好む「古代精霊語」の使い手であり、彼らの権利を守る唯一の理解者だった。
彼女が去り、聖女の「祈り」という名の雑音が響き始めた途端、王都の精霊たちは一斉にストライキを宣言する。
上水道は泥水が逆流し、灯りは消え、調理場からは火が消えた。
「戻って契約書を書いてくれ!」と泣きつく王子だが、もう遅い。
当のエレインは、憧れだった「水晶の湖」や「歌う花園」を巡る自由な旅を満喫中。
行く先々で、彼女の言葉に感動した雪狐や雷鳥といった強力な精霊たちと「個人契約」を結び、気づけば彼女の周りは賑やかで過保護な精霊仲間でいっぱいに。
「私はもう、自分のためにこの声を紡ぐと決めたのです」
氷の令嬢と呼ばれた翻訳官が、世界の声を聞き、愛でる――これは、彼女が真の自由を手に入れるまでの物語。
文字数 5,475
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
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★2024/2/25〜3/3 男性向けホットランキング1位!
★2024/2/25 ファンタジージャンル1位!(24hポイント)
「主人公が俺を殺そうとしてくるがもう遅い。なぜか最強キャラにされていた~」
『醜い豚』
『最低のゴミクズ』
『無能の恥晒し』
18禁ゲーム「ドミナント・タクティクス」のクズ悪役貴族、アルフォンス・フォン・ヴァリエに転生した俺。
優れた魔術師の血統でありながら、アルフォンスは豚のようにデブっており、性格は傲慢かつ怠惰。しかも女の子を痛ぶるのが性癖のゴミクズ。
魔術の鍛錬はまったくしてないから、戦闘でもクソ雑魚であった。
ゲーム序盤で主人公にボコられて、悪事を暴かれて断罪される、ざまぁ対象であった。
プレイヤーをスカッとさせるためだけの存在。
そんな破滅の運命を回避するため、俺はレベルを上げまくって強くなる。
ついでに痩せて、女の子にも優しくなったら……なぜか主人公がキレ始めて。
「主人公は俺なのに……」
「うん。キミが主人公だ」
「お前のせいで原作が壊れた。絶対に許さない。お前を殺す」
「理不尽すぎません?」
原作原理主義の主人公が、俺を殺そうとしてきたのだが。
※ カクヨム様にて、異世界ファンタジージャンル表紙入り。5000スター、10000フォロワーを達成!
文字数 204,836
最終更新日 2025.02.18
登録日 2024.02.23
聖女様(男)は、理不尽な不遇を受けていました。
その不遇は、聖女になった7歳から始まり、現在の15歳まで続きました。
しかし、聖女ラウロはとうとう国を捨てるようです。
何故なら、この世界の成人年齢は15歳だから。
聖女ラウロは、これからは闇落ちをして自由に生きるのだ!!(闇落ちは自称)
文字数 12,131
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.24
レベル1から上がらない「ハズレ枠」の荷物持ちとして、大手ギルドで酷使されていた少女、前山田結羽(15歳)。
彼女は昏睡状態の妹を救うため、泥臭く解体技術やマッピングを学びながら迷宮に挑み続けていたが、ある日、モンスターパレードの囮としてパーティーに置き去りにされてしまう。
絶対絶命の死の淵。理不尽な世界への怒りが限界を超えた時、彼女の持つ神話級(UR)スキル『巨壁の導き手』がついに覚醒した!
しかし、魔法陣から召喚されたのは、神々しい幻獣……ではなく、ジャージ姿に首タオルを巻いた、ガラの悪い強面のおっさん(中身は異世界の神話級火龍・ドレイク)だった!?
「ステータスだのレベルだの、そんな補助輪は捨てちまえ。俺が本当の『理』を叩き込んでやる」
規格外のおっさんによるデコピン一発で魔獣の群れは蒸発。 結羽は彼を「おやっさん」と慕い、役に立たないステータスボードを自らの意志で非表示にする。
数字の呪縛から解き放たれた結羽は、ドレイクが仕留める凶悪な魔獣を完璧に解体し、仙術で煮込んだ極上の「ダンジョンちゃんこ(同位同食)」を食らうことで、その肉体を未知の次元へと最適化させていく!
これは、システムに見放されたド根性少女が、規格外の火龍(おっさん)と共に理不尽な世界を物理で粉砕し、真の万能戦士へと成り上がる痛快逆転劇!
文字数 292,635
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.05
「……お前のその下品すぎる声が、頭の中に直接響いてくるんだ」
王立騎士団の銀髪美形騎士・アルベルト様。
無口で冷徹な彼を、私はこっそりエロ妄想の餌食にしていた。
「あの指で捏ねられたら♡」「中出しされてママになっちゃうぅ♡」――。
ところが、トラップにかかったせいで【思考漏洩の呪い】が発動!
私の淫らな妄想は、すべてご本人に丸聞こえだったのだ。
「人を卑猥な道具のように……。その妄想、現実にして黙らせてやる」
獲物を狙う猛獣のように瞳を濁らせた騎士様。
逃げ場のないダンジョンの奥で、私の妄想を凌駕する「完コピ責め」が始まって――。
理性的な騎士様に火をつけ、ナカまで暴き尽くす、逆転調教ファンタジー!
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 9,075
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
クラスメイトが「勇者」や「賢者」に覚醒する中、俺・相田カイトのスキルは【万物配送(アー・マ・ゾーン)】。
「パシリ確定だな」と嘲笑った彼らは知らない。
この異世界が風呂も水洗トイレもない不衛生な地獄だということを。
泥にまみれ、精神崩壊寸前の潔癖症聖女・サオリ。
「温かいシャワーを浴びたい?なら、対価(キス)を払ってよ」
魔力酔いで火照る無口な巨乳賢者・ユミ。
「魔法より気持ちいい“電動”の玩具、試してみる?」
俺だけが使える「現代物資」という暴力的なまでの快楽と利便性。
勇者が硬い干し肉を齧り虫だらけの草むらで震えている間に、俺はエアコンの効いたスイートルーム(テント)で極上の泡風呂と美女の嬌声を独り占めする。
スキルの購入コストは「ラブポイント(性行為)」。
つまり、セフレが増えるほど物資が潤う永久機関。
これは、文明の利器とテクニックで高貴なヒロインたちを**「俺なしでは生きられない身体」**に開発し尽くす、背徳と勝利のハーレム譚。
文字数 219,621
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.12.08
旧題:契約って、溺愛って意味でしたっけ?〜キマジメ官僚と理系女子による契約婚はひたすらに平行線のようです〜
【書籍化のため引き下げます。たくさん読んでくださり、本当にありがとうございました】
恋愛&名前コンプレックス持ちの理系女子、棚倉アサヒは悩んでいた。
「自分で恋もしたことがないのに、繁殖したい生き物の気持ちなんか分かるわけがない」
野生動物学研究室にいる彼女の、ハタから見れば相当に斜め上な悩みに、知人男性はこれまた斜め上な提案をしてくる。
「では、俺と結婚しませんか」
※※※
学生時代から片想いしていた女性が論文のために恋をしたいと言い出した。
「誰かと寝たら分かるかな。つまり、繁殖行動の真似事を」
彼女の台詞に、焦りに焦った生真面目な若手キャリア官僚、鮫川桔平。
口から出たのは「では俺と結婚しませんか」という訳の分からないセリフで──。
※※※
えっちしてから(ようやく)恋に気がついたアサヒと、絶賛片想い(だと思い込んでる)を続ける桔平の、ひたすら平行線ないちゃらぶ契約婚のお話です。
「鮫川兄弟シリーズ」四男のお話です。
文字数 157,293
最終更新日 2025.01.14
登録日 2020.09.17
父に呼び出しを受け、執務室に赴いたリゼル。
理不尽に鍛錬を禁止されてしまうが、本人はどこ吹く風。
果たしてリゼルに、恋愛感情は芽生えるのか?
というお話。
文字数 2,081
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.27
傾いていた伯爵家を復興すべく尽力するジェフリーには、第一夫人のアナスタシアと第二夫人のクララ。そして、クララとの愛の結晶であるジェイクと共に幸せな日々を過ごしていた。
二人の妻に愛され、クララに似た可愛い跡継ぎに囲まれて、幸せの絶頂にいたジェフリー。
アナスタシアとの結婚記念日に会いにいくのだが、離縁が成立した書類が残されていた。
アナスタシアのことは愛しているし、もちろん彼女も自分を愛していたはずだ。
何かの間違いだと調べるうちに、真実に辿り着く。
全二十八話。
十六話あたりまで苦しい内容ですが、堪えて頂けたら幸いです(><)
文字数 64,825
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.03
神崎凪は理不尽すぎる理由で異世界に売られた。
たどり着いた異世界のどこかに存在する扉をくぐれば、元の世界に戻ることが出来、その後の自由は約束される。
ただし、異世界にいる間は、凪は奴隷として『ご主人様』の好きに扱われることになる。
凪を引き取った『ご主人様』は、アステルという名の貴族だ。
アステルは告げる。
「あなたは今日から私のペットです。愛玩動物として一生を賭してその身を捧げなさい」と。
自分自身の運命をかけて逃亡を決意する凪であるが、一方で飼い主であるアステルは彼を留めるためにいくつもの罠を仕掛けていく。
※不定期更新です。
※BLジャンル・R18描写ともに初挑戦となります。完結するかどうかは読んでくださる方の存在はもちろんですが、筆者が恥じらいを捨てられるかにもかかっています。脱落・フェードアウトしたら…すみません。応援貰えたら勇気になりますm(._.)m
文字数 143,609
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.07.31
6歳で幼馴染の侯爵家の次男と婚約したヴィオラ。
互いにいい関係を築いていると思っていたが、1年前に婚約者が王女の護衛に抜擢されてから雲行きが怪しくなった。儚げで可憐な王女殿下と、穏やかで見目麗しい近衛騎士が恋仲で、婚約者のヴィオラは二人の仲を邪魔するとの噂が流れていたのだ。
その噂を肯定するように、この一年、婚約者からの手紙は途絶え、この半年ほどは完全に絶縁状態だった。
それでも婚約者の両親とその兄はヴィオラの味方をしてくれ、いい関係を続けていた。
しかし17歳の誕生パーティーの日、婚約者は必ず出席するようにと言われていたパーティーを欠席し、王女の隣国訪問に護衛としてついて行ってしまった。
さすがに両親も婚約者の両親も激怒し、ヴィオラももう無理だと婚約解消を望み、程なくして婚約者有責での破棄となった。
そんな彼女に親友が、紹介したい男性がいると持ち掛けてきて…
3/23 HOTランキング女性向けで1位になれました。皆様のお陰です。ありがとうございます。
24.3.28 書籍化に伴い番外編をアップしました。
文字数 210,171
最終更新日 2024.04.11
登録日 2023.03.21
いじめやパワハラなどの理不尽な人生から、現実逃避するように寝る間を惜しんでゲーム三昧に明け暮れた33歳の男がある日死んでしまう。
しかし異世界転生の候補に選ばれたが、チートはくれないと転生の案内女性に言われる。
チートの代わりに異世界転生の為の研修施設で3ヶ月の研修が受けられるという。
研修施設はスキルの取得が比較的簡単に取得できると言われるが、3ヶ月という短期間で何が出来るのか……。
ボーナススキルで鑑定とアイテムボックスを貰い、適性の設定を始めると時間がないと、研修施設に放り込まれてしまう。
新たな人生を生き残るため、3ヶ月必死に研修施設で訓練に明け暮れる。
しかし3ヶ月を過ぎても、1年が過ぎても、10年過ぎても転生されない。
もしかしてゲームやりすぎで死んだ為の無間地獄かもと不安になりながらも、必死に訓練に励んでいた。
実は案内女性の手違いで、転生手続きがされていないとは思いもしなかった。
結局、研修が15年過ぎた頃、不意に転生の案内が来る。
すでにエンシェントドラゴンを倒すほどのチート野郎になっていた男は、異世界を普通に楽しむことに全力を尽くす。
主人公は優柔不断で出て来るキャラは問題児が多いです。
文字数 1,529,922
最終更新日 2025.04.15
登録日 2021.06.15