「愛情」の検索結果
全体で1,933件見つかりました。
タイトル変更しました!
『王道?転生公爵令嬢と転生皇子の日常』から『転生公爵令嬢の婚約者は転生皇子様』です。
魔物討伐の最中、魔法をブッ放した直後に突然前世を思い出した、主人公ルルことルルーシュア。
前世では10代で病死し、ペットのシルバーのトイプードルのモモだけが友達で家族だった。
そんな前世を送ったルルが転生した!
イケメン兄や両親に愛され、隠しキャラの婚約者が現れたり、ヒロインを断罪したり、とんでもないペットが増えたり、本人が気付かないうちに色々やらかします。
皆に愛されながら、婚約者の愛情を受けて、ちょっと世直ししながら、日々生活していく物語です。
意地悪令嬢は出てきません。
主人公の周りには、イケメン兄とイケメン婚約者と言うよくあるテンプレ設定です。
R指定も怖い表現も全くありません。ほのぼのと淡々と、よくある転生物語です。
設定も、ふんわりしてます。
細かい事に拘らず、大きな気持ちで、クスッとしながら読んで頂けたら嬉しいです。
なろうで、原案を公開してます。これは修正後のものです。
不定期投稿で申し訳ありません。
文字数 357,776
最終更新日 2023.01.30
登録日 2021.12.19
最底辺のブラックパーティーから無能だと追放された付与術師のアルト。
彼の持つ強化スキルは対象と密着するほど効果が跳ね上がる特殊なものだったが、むさ苦しい男たちとの接触では本来の力を全く発揮できていなかった。
雨の中で途方に暮れる彼の前に現れたのは、かつて一方的に別れを告げてきた元恋人であり、現在は世界最強のSランク冒険者として君臨する銀髪の美少女セリアだった。
氷の剣姫と恐れられる彼女はアルトを強引に自宅の豪邸へ連れ帰り、専属のサポート職として一生養うことを宣言する。
三年前の別れは才能のないアルトを危険な最前線から遠ざけるための不器用な嘘であり、彼女のアルトに対する激重な愛情と執着は今も限界を突破していた。
(やっと捕まえた……もう絶対に離さないし、一生私のおちんちん専用の奉仕係にしてあげる……!)と、内心ではドロドロに発情しているのだった。
表向きは冷徹な最強ヒロインが夜になればアルトのペニスと体温を求めてとろ、とぷと愛液を溢れさせ、ふあああぁぁぁっ……!と可愛い声を上げて甘え狂う極上の同棲生活が幕を開ける。
一方でアルトの無意識のバフを失ったブラックパーティーは急激に弱体化し破滅の道を辿っていく。
これは最強の元カノに拾われた青年が、極上のスキンシップとねちゃ、ねちゅという粘膜の交わりで彼女をさらに無双させながら、心も身体もドロドロに愛され尽くす濃厚な逆転カタルシスファンタジー、開幕。
文字数 31,087
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
管澤 光輝は、自身のことを選ばれた人間だと思っていた。
家は裕福で、容姿は整っているし、文武両道でもある。
だから、人を傅かせるなんてことは当たり前だったし、本気で人を好きになったことはない。
だが紀伊羅 満に出会い、面白いといった感情が芽生え――好きといった愛情にまでになった。
しかし、出来心で浮気をしてしまったことで満との関係が自然消滅してしまう。
5年後、両親の借金によって売られるように連れて行かれた場所に、様変わりした満が待っていて――。
※同意なく薬を服用させる描写がありますので、不快になる方はブラウザバックをお願いします。
文字数 30,457
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.17
ありがちなお話です。
西方の大陸にある小国のヨギート王国では一番の美姫と言われる第三王女のウィレイナ。
家族からも周りからも過剰で過保護な溺愛をされて、思い上がって我儘にやりたい放題になるところをウィレイナは周りの狂騒に冷静になり、そして恐怖さえ感じている。
そんなウィレイナは前世の記憶を持つ転生者であった。
前世は病弱でほとんど外に出られず入院生活ばかりの末、10代で亡くなった少女の記憶があった。
今度生まれ変わるなら健康で外を走り回れるようになりたいと思っていたウィレイナだが、望み通りウィレイナとして健康な身体にも生まれることが出来たのにも関わらず、周りの行き過ぎた過保護さでまったく自由がない。
その周りの行き過ぎた愛情に怖さを感じて自分がこの先どうなっていくのか不安に思っていた。
しかしそんなウィレイナの人生が変わる出来事が起こる。
このお話あまり異世界転生してチートとか記憶を頼りにというものはありません。
R18シーンございます。タイトルに★印を付けますので、苦手な方はご用心下さい。
ユルユル設定をお許し頂ける方よろしくお願い致します。
文字数 60,800
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.01.30
私……レーネが事故で両親を亡くしたのは8歳の頃。
父母と仲良しだった国王夫婦は、私を娘として迎えると約束し、そして息子マルクル王太子殿下の妻としてくださいました。
王宮に出入りする多くの方々が愛情を与えて下さいます。
王宮に出入りする多くの幸せを与えて下さいます。
いえ……幸せでした。
王太子マルクル様はこうおっしゃったのです。
「実は、何時までも幼稚で愚かな子供のままの貴方は正室に相応しくないと、側室にするべきではないかと言う話があがっているのです。 理解……できますよね?」
文字数 45,678
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.27
「無実の罪で処刑されかけた元公爵令嬢は、絶体絶命の国王を守る為戦う事を決めました」
リアム視点、IFストーリーです。
本編まだの方は、先に本編を読んでからこちらの作品を読んでいただくことをお勧めしますm(__)m
https://www.alphapolis.co.jp/novel/74039293/133513274
~あらすじ~
エミリー・コックスの魅了魔法のせいで、最愛の婚約者シャーロットを失ったリアム。シャーロットの29回目の誕生日に、命を絶ったはずだったが…
目覚めると貴族学院入学式の日に戻っていた。
二度と会えないと思っていたシャーロットに会える喜びと共に、自分を地獄に突き落としたエミリー・コックスへの恨みが爆発する。
「あの女だけは、絶対許さない。この世の地獄を見せてやる」
完全に病んでしまったリアムの歪んだ愛情&復讐劇、全6話+番外編1話です。
文字数 18,762
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
俺ウェスは幼少期に魔王様に拾われた下級悪魔だ。
生まれてすぐ人との戦いに巻き込まれ、死を待つばかりだった自分を魔王様ーーディニス様が助けてくれた。
本当なら魔王様と話すことも叶わなかった卑しい俺を、ディニス様はとても可愛がってくれた。
だがそんなディニス様も俺が成長するにつれて距離を取り冷たくなっていく。自分の醜悪な見た目が原因か、あるいは知能の低さゆえか…
どうにかしてディニス様の愛情を取り戻そうとするが上手くいかず、周りの魔族たちからも蔑まれる日々。
大好きなディニス様に冷たくされることが耐えきれず、せめて最後にもう一度微笑みかけてほしい…そう思った俺は彼のために勇者一行に挑むが…
文字数 41,052
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.08
「メリルリア。君の功績は素晴らしいものがある。だが、それだけではダメなんだ。なんというか、君からは俺に対する愛情を感じない」
婚約をして半年。メリルリアは婚約者であるベルダンデ公爵の邸宅に呼ばれる。
アレンデール・ベルダンデ――先代の公爵が亡くなりその爵位を引き継いだ若き公爵。
そんな彼はメリルリアが自分を愛していないとして婚約を破棄したいと口にする。
当然抗議するメリルリアだが、アレンデールはそれを聞き入れない。
「これは『真実の鏡』だ。この鏡は本当の気持ちを見ることができる」
それどころか『真実の鏡』というモノまで持ち出して、メリルリアに愛情がないことを証明しようとする。
「やはりそうか。お前は人を愛することを知らないのだ」
『真実の鏡』はメリルリアに人を愛する心がないと証明した。
アレンデールの意思は変わらず彼女は強引に婚約破棄されてしまった。
しかし数日後、メリルリアはひょんなことから本物の『真実の鏡』を手に入れる。そう、アレンデールの『真実の鏡』は偽物だったのだ。
そしてメリルリアは知ることとなるアレンデールが強引に婚約破棄した驚愕の理由を……。
文字数 10,149
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.22
努力の末「天才」の地位に君臨していた魔女オリビアは、連勝を誇る校内ホウキレース大会で突如転校してきた本物の天才魔法使いハヤトに圧倒的な力の差をつけられて敗北した。突然の事が受け入れられないオリビアは、事あるごとに彼へのライバル心をあらわにする。何度やっても変わらない結果にも関わらず再戦を繰り返し、そのしつこさにハヤトを疲弊させていった。
ある日、自らが希望した魔法の対決試合で、限界になったハヤトに完膚なきまでに叩きのめされた上に、大勢の生徒の前で敗北宣言させられる。絶望に沈むオリビアだが、周囲の評価は温かいものだった。これまでの行動を反省し、彼への異常なまでの挑戦をやめ、肩の力を抜いて学校生活を謳歌し始めるオリビア。そんな彼女の変化に動揺したのか、今度はハヤトが魔法の才能を使って自分への再挑戦を煽るのであった。そしてその執着は歪んだ愛情へと変わり、オリビアのそれとは比較にならない程、狂気をはらんだものになっていく───────。
囚われエンド、絶対的な力を持つ男による恐怖の一方通行ヤンデレ物語。徐々に追い詰められていくかわいそうなオリビアをお楽しみください。甘さゼロ、少しホラーテイストも入っています。
また本作は「偽物の天才魔女は優しくて意地悪な本物の天才魔法使いに翻弄される」シリーズのifストーリー。本編でもハヤトは割と似たような事をしてオリビアを困らせまくっていますがあちらはハッピーエンド。両作品の違いも感じて頂けると嬉しいです。
文字数 91,595
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.05.16
「一枚残らず服を脱いで四つん這いになれ」
王太子殿下の第一近衛騎士となった日、ヴィクターは王太子フィリップの私室でそう命令された。
王女と揶揄される麗人のフィリップは、過去に暴漢に遭った経緯からヴィクターを絶対服従させようとしていた。
しかし、強いトラウマを持つフィリップは行為の前に錯乱した。誠実なヴィクターはその姿を目の当たりにして、脆弱な王太子を守っていこうと決意する。
そして数年が経ち、ヴィクターに信頼を寄せるようになったフィリップは「私を癒やせ」と命じてきて――
2024年4月刊行、10月取り下げの「身分差アンソロジー」参加作品です。
注)人間不信な麗人王太子×精悍な騎士の受け攻め容姿逆転物語です。
受け攻めの容姿が逆のパターンが地雷な方は無理です。
尊い身分を持ち、心の弱っている人を貫くことはできないと受けになる覚悟を決めた騎士のお話に共感できる方のみどうぞ。
表紙イラストは
あがたゆうさん@323agata
文字数 15,852
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
――高宮 恭一は手料理が食べられない。
それは、幸せだった頃の記憶と直結するからだ。
過去のトラウマから地元を切り捨て、一人で暮らしていた恭一はある日体調を崩し道端でしゃがみ込んだ所を喫茶店のオーナー李壱に助けられる。
その事をきっかけに二人は知り合い、李壱の持つ独特の空気感に恭一はゆっくりと自覚無く惹かれ優しく癒されていく。
初期愛情度は見せていないだけで攻め→→→(←?)受けです。
※元外資系エリート現喫茶店オーナーの口調だけオネェ攻め×過去のトラウマから手料理が食べられなくなったちょっと卑屈な受けの恋から愛になるお話。
※最初だけシリアスぶっていますが必ずハッピーエンドになります。
※基本的に穏やかな流れでゆっくりと進む平和なお話です。
文字数 100,655
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
第一章
実の妹と仲が良かったと思っていたのに、妹は、私の婚約者を奪った。
小さい頃から、両親は、妹の味方。
私は出て行くしかない。。
一文なしで追い出される、、、、
アリスは、インタ帝国へ行く。
第二章
3人兄妹の真ん中のシルビアは、親からの愛情が少ない。
シルビアは、妹の療養のためにインタ帝国に行ったけど、そこで、捨てられた。獣に襲われて、崖から落ち、記憶喪失に、、、
助けてくれたのは、アリスの息子アルフレット。アルフレットとシルビアの関係は、、、。
アリスが母として、登場します。
☆マークは、性的表現があります。
★マークは、少し残虐かなと思われます。
苦手な方は、飛ばしてお読みください。
文字数 85,038
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.08.21
孤独な聖女と不器用な魔王が織りなす、切なくも温かいロマンスファンタジー
貴族の私生児として虐げられてきたオーロラは、実父から「魔王への生贄」として魔界へ追放される。
死を覚悟した彼女の前に現れたのは、恐ろしい怪物ではなく、冷徹ながらもどこか気品漂う魔王・ディアヴィルだった。
「俺の妻になれ」────
父の嘘を知り絶望するオーロラに、彼は居場所と衣食住、そして溢れんばかりの愛情を与え始める。
初めて知る「誰かに必要とされる幸せ」に戸惑うオーロラ。
しかし、些細なすれ違いから二人の絆に亀裂が入り、彼女は魔界の闇へと迷い込んでしまい……?!
文字数 19,322
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.11
愛をなくした冷徹御曹司が溺愛パパになりました
レンタル有りシェフとして小さなレストランを経営しながら、五歳の息子を育てるシングルマザーの百合。周囲に助けられつつ穏やかな日々を送る彼女の前に、六年前、妊娠を告げた百合を一方的に捨てた元婚約者・間宮が現れる。驚く百合に、彼は子どもの父親としての責任を果たしたいと告げて――!? 「許されるのなら、もう一度、ともに人生を歩みたい」身勝手な男の今更な願いに怒りを覚える百合だけれど、失った時間を取り戻すように自分と息子へ深い愛情を注ぐ間宮に、どうしようもなく心は絆されていき……。愛に目覚めた極上パパの傲慢なほど一途な想いに囚われる、最高のやり直しロマンス!
文字数 165,229
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
主人公が聖女♂の、よくあるファンタジーBL学園物語――その「悪役」に転生した俺。
学園教師として生きながら悪役として自滅し、十五歳の誕生日に巻き戻るループを何度も繰り返してきた。
ループを抜け出す唯一の方法は、物語の聖女と〈番〉になること。だが聖女には最強の幼馴染がいて、必ず邪魔をされ攻略はいつも失敗に終わる。
数えきれないほどのループで精神はすり減り、今回のループも諦めかけていた。けれど、東国からやってきた「留学生」という、今までに存在しなかった人物が突然現れた。しかも、とある事故から初対面で身体を重ねてしまう。それ以降、彼から「僕の〈ツガイ〉になって」と執拗に迫られる日々。どこか裏がありそうな顔をしながらも、まっすぐな愛情を向けられるうちに、次第に心が惹かれていく。
シナリオから外れた想定外の展開に翻弄されながらも、ループで精神的にすり減った無気力悪役教師が、ひとりの青年によって心も身体も溺愛されていく話。
人外生徒×悪役教師 年下×年上 執着・溺愛系
※無理やり要素有り。
文字数 210,890
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.10
子爵令嬢マージョリー・フローレスは、婚約者である公爵令息ギュスターヴ・クロフォードに婚約破棄を告げられた。
理由は、彼がマージョリーよりも愛する相手を見つけたからだという。
「ならば、仕方がない」と諦めて身を引こうとした矢先。マージョリーは突然、何者かの手によって階段から突き落とされ死んでしまう。
だが、マージョリーは今際の際に見てしまった。
ニヤリとほくそ笑むギュスターヴが、自分に『真実』を告げてその場から立ち去るところを。
マージョリーは、心に誓った。「必ず、生まれ変わってこの無念を晴らしてやる」と。
そして、気づけばマージョリーはクロフォード公爵家の長女アメリアとして転生していたのだった。
「今世は復讐のためだけに生きよう」と決心していたアメリアだったが、ひょんなことから居場所を見つけてしまう。
──もう二度と、自分に幸せなんて訪れないと思っていたのに。
その一方で、アメリアは成長するにつれて自分の顔が段々と前世の自分に近づいてきていることに気づかされる。
けれど、それには思いも寄らない理由があって……?
信頼していた相手に裏切られ殺された令嬢は今世で人の温かさや愛情を知り、過去と決別するために奔走する──。
※本作品は商業化され、小説配信アプリ「Read2N」にて連載配信されております。そのため、配信されているものとは内容が異なるのでご了承下さい。
文字数 79,748
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.11
信仰心の篤い町で育った久瀬一花は、思いがけずに神様の許嫁(仮)となった。
神様の名前は須久奈様と言い、古くから久瀬家に住んでいるお酒の神様だ。ただ、神様と聞いてイメージする神々しさは欠片もない。根暗で引きこもり。コミュニケーションが不得手ながらに、一花には無償の愛を注いでいる。
一花も須久奈様の愛情を重いと感じながら享受しつつ、畏敬の念を抱く。
ただ、1つだけ須久奈様の「目を見て話すな」という忠告に従えずにいる。どんなに頑張っても、長年染み付いた癖が直らないのだ。
神様を見る目を持つ一花は、その危うさを軽視し、トラブルばかりを引き当てて来る。
***
1部完結
2部より「幽世の理」とリンクします。
※「幽世の理」と同じ世界観です。
2部完結
※気まぐれで短編UP
文字数 379,171
最終更新日 2025.11.29
登録日 2021.05.11
*全290話で完結させる予定です!(*≧∀≦*)読んでいただき、ありがとうございます!
散歩中、知らないうちに敵国に迷い込んでいたフィズ。捕虜となり、死の恐怖に脅えていると、医術士から奇妙な薬を渡される。
飲んだら逃してやるという言葉を信じて瓶の中身を飲み干すが、彼は逃がしてくれない。
それどころかそれは、敵国の王がフィズを好きになる薬だった。
仕組まれた執拗な愛情に戸惑うフィズだったが、いつしかひたむきに自分を愛してくれる王に惹かれていく。
しかし、普段わがままで横暴な王の振る舞いに嫌気が差していた城内には不満が溢れんばかりに溜まっていた。そんな時、城には、遂にある異変が起こる……
愛された側室と嫌われた王の、全てを失ってから始める冒険譚。
*残酷な描写があります。過度にならないように注意してますが苦手な方はご注意くださいm(_ _)m
*ムーンライトノベルズに「コーリゼブル・キリゼブルの毒」というタイトルで投稿したものを加筆修正したものです。
文字数 1,118,956
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.09.27
ノアは元伯爵家令息のオメガだが、学生時代に婚約相手の友人であるアルファのアーク(※婚約相手の浮気相手)を嫉妬や思慕の念(※アークに対してのもの)をこじらせいじめたために、卒業式で断罪され修道院へと送られた。その後深く反省し、日々修行へ励むように。そんな平穏な日常は、アークの突然の訪問によって破られる。ノアの気持ちに気づいているアークはノアが罪を懺悔し、謝罪するたびにキスをする。やがて行為はエスカレートしていき、気づけば挿入直前になっていた。
欲求不満の若い身体が、思い人とのセックスを前に止まれるはずもなく……。ぐずぐずにとろけて誘惑するノアに、アークの本音が決壊する。
五年越しに実る両片思い! 卑劣で卑怯な愛情表現の果てに、若い二人は「責任」を取る!
※男性妊娠・出産を想起させる表現があります
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
文字数 13,494
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20