「瓜」の検索結果
全体で406件見つかりました。
宰相エケミルは密かに王を慕い、王に似た者との交わりを報われぬ想いのはけ口にしていた。
そんなある日、エケミルは新設した王立の孤児院で奇跡と出会う。
まだ十三歳の孤児は、若き日の王と瓜二つだった。
エケミルは彼を手に入れるため、近づき、誘惑を口にする。
愛に飢えた彼の心を統べるのは安易なものだった。
護衛として私邸に住まわせ、情夫となった彼と体を交える日々。
だが最愛の王を亡くした時、エケミルの中で積もり続けた歪みが国を侵す――。
身代わりと知りながらもエケミルだけに身も心も捧げる若き黒衣の護衛と、王と育ててきた国の滅びを望んでしまった美貌の宰相が、破滅に至るまでの物語。
※モブと受けのエッチあり。
※今作はメリバエンドです。
※拙作『後宮の獅子、雛に喰われる明日を知らず』の敵サイドの物語ですが、前作を未読でも読める内容になっております。そして盛大なネタバレ作品でもあります。
※R18シーンには話タイトルの前に『●』が付きます。
登録日 2021.06.04
幸福なこの世界は、壮絶な“嘘”の上に成り立っていた。
16年前、世界を崩壊させた「D2Bクライシス」は、英雄ゼロと七人の女神によって終結した。はずだった。
女子高生イヴは、平和な世界で、ごく普通の日常を送っていた。
ただ一つ、他の人と違うのは、彼女の『眼』にだけ、世界の綻びである**『虹色のノイズ』**が視えること。
その“異常”は、彼女を世界の隠された真実へと導いていく。
封印されていた父の過去。そこに記録されていたのは、血と硝煙にまみれた英雄たちの戦いと、自分と瓜二つのAIの、悲劇的な物語。
そして、その過去の記録から、イヴに語り掛けてくる、冷たく、そしてどこか悲しい「声」。
『君のその『眼』は、世界を救うこともできるし、世界を、もう一度、壊すこともできる』
声の主は誰なのか?
なぜ、イヴだけが世界のバグを視ることができるのか?
そして、父と母が隠し続ける、この世界の「最後の秘密」とは――?
全ての伏線が、再び動き出す。
予測不能の次世代サイバー・ミステリー、始動。
※本作は、物語のアイデアをAIと対話(壁打ち)しながら作り上げた、意欲作です。人間とAIの共同作業が織りなす、絶望と希望の物語を、ぜひお楽しみください。
文字数 205,229
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.10.29
本編、「白き鎧 黒き鎧」の後日談、なおかつボーイズラブ作品となります。
そちらのURLは http://ncode.syosetu.com/n7314cw/ です。
本編を読まなくとも、ある程度の内容理解のできる構成にしてはいるつもりですが、
できましたら本編からお進みくださいませ。
また、恋愛の描写そのものは非常に軽めになる予定ではありますが、
ボーイズラブ作品を苦手とする方の閲覧はどうぞ御容赦くださいませ。
(あらすじ)
あの一連の事件が終わり、ようやくいつも通りの高校生活を始めた佐竹と内藤。
しかし、異世界で出会ったのと瓜二つの少女が佐竹を訪ねてきたことをきっかけに、二人の「友達」としての関係は揺らぎ始め…。
ひたすらもだもだ、悩みまくる二人をのんびりと描写してゆく予定です。
多少、タイム・パラドックス的なSF要素が含まれます。
どうぞ、よろしかったらお付き合いのほど、宜しくお願い致します。
また、R15は保険のようなものとして設定しておりますが、それに該当する残酷表現などある際には、サブタイトルに(※)を表示する予定でおります。
登録日 2016.02.29
18歳の誕生日。
千鶴(ちずる)は、友達にお祝いをしようと誘われお店に向かう。
その帰り道・・・千鶴は見知らぬ場所にいた。
そこは、現代の街並みでは無く…森の中。
戸惑っていると、1人の美少女に出会う。
よく見ると瓜二つの少女は、傷を負っており千鶴の前で息絶えた。
「ーーお願い・・・」事切れる前に話した事を千鶴は胸にしまう。
千鶴は、少女のかわりにこの世界で生きる事にした。
“チズル・カーター・ブルック”として。
それが、精霊達の愛し子になるとは思いもよらなかった。
マイペースだけど、意思が強い千鶴。
だけど、恋愛に関しては鈍感な部分も…
※
同時進行で「天狗に溺愛されています」もお手にとっていただけたら嬉しいです\(//∇//)\
不定期連載になります(´・Д・)」
文字数 75,764
最終更新日 2023.03.09
登録日 2019.09.11
世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」
「南総里見八犬伝」で有名な江戸時代の戯作者・曲亭馬琴と、随筆家・山崎美成らが中心となって発足させたその会で報告された内容は「兎園小説」として編纂されました。
そこから、あの「超有名」なミステリー「うつろ舟の蛮女」のお話をご紹介します。
うつろ舟については、民俗学者の柳田國男氏の著書をはじめ詳細な研究がなされていますし、ネット上でも様々に考察されていますので、今更私があれこれ言うまでもありません。
ただ、なかなか「原資料」を目にする機会は少ないと思いますので訳してみました。
文字数 2,853
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.31
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 父が惨殺される場面を目撃し、“ひきこもり”となっていた宗左衛門。彼は瓜二つの顔をした双子の妹、あきに御役目を任せ登城させていた。人の視線を恐れるようになっている宗左衛門は、人目の絶える夜中に散歩に出かける習慣ができている。その日も例のごとく他出する宗左衛門。だが、そこで彼は忍び者に追われる娘と遭遇する――
文字数 100,158
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.21
――この男は異質な存在だ。恐ろしいほどに。
つくよはかつて『婚約者』だった軍人の男を任務の最中に亡くした。
以来軍の病院で看護婦として働いている。華族の娘ではあるが、結婚する気にはなれなかった。
あるとき、一人の軍人が検査をするためにつくよが働く病院に入院してくる。
男は政治家を輩出する名家相楽〈さがら〉家の次男坊。名を史哉〈ふみや〉と言った。
政治家を輩出する家の子息が軍人になっただけでも異質なのに、あろうことか史哉はつくよのかつての婚約者に瓜二つだった。
戸惑い続けるつくよに対し、史哉は熱烈に愛を告げてくる。
つくよは彼の行動に戸惑い、振り回されるようになる。
秘密を抱えた年下の軍人に振り回される年上看護婦の大正ロマン
※ジャンルについては少し模索中です。変更の可能性があります。
▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス
文字数 7,014
最終更新日 2025.07.03
登録日 2024.12.13
ルイス・キャロル『鏡の国のアリス』を下敷きにしてフランス民話アレンジを加えたBLです。『不思議の国のアリス』の小ネタも少しあります。
恋人のクレマンになかなか素直な態度を取れないことに悩んでいたアシルは、鏡を通り抜けて不思議な世界へ迷い込む。恋人に瓜二つの男カルマンに案内され、彼は奇妙な「視察」の旅に出た。
五話完結です。
文字数 21,627
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.27
透視能力のある風呂屋の息子 × 人の心の声が聞こえる記憶喪失の美少年
主人公の杉浦桜輔(すぎうら おうすけ)は風呂屋の息子だ。
他人の体見放題の環境で、男の体に興味がある上に、どういうわけか桜輔は《透視能力》まで持っている。
その気になれば服を着ている人の裸すら見ることができるというわけだ。
そんな桜輔が惹かれる相手は、同級生の瓜生楓(うりゅう かえで)。
瓜生は事故をきっかけに記憶を失い、代わりに《他人の心を読む力》を手に入れたという……。
近づく二人の距離。けれども想いが実ると、力は失われてしまうらしい。
文字数 90,585
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.11
R18⚠縦(たて)読み推奨⚠
ずっと、恋をしていた。
新人賞主演男優賞を総嘗めした人気俳優である幼馴染、中根直(なかねあたる)への初恋を拗らせていた野々村郁人(ののむらいくと)は、バーで出会った中根直瓜二つの男ナオにバージンを捧げてしまう。「おれ、好きな人がいるんです。もうずっと、何年も、そいつ男なんです。」
どこからどう見ても、直にしか見えない男に違和感を持ちながらも、寂しさを埋めようと何度も会ってしまう。その関係は、やがてセフレへと変化していき…。
攻め「中根 直」: 若手俳優/金髪/美形
攻め「ナオ」:直に瓜二つの男
受け「野々村 郁人」: 高身長/黒髪/平凡
文字数 48,073
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.09.12
幸せな日々の終わり。
神谷ハルトは、魔法の存在する異世界に送られた。
彼に許されたのは、人としての力だけ。
それでも世界を救えと言うのか――。
文字数 157,700
最終更新日 2026.05.11
登録日 2025.10.13
壮絶な虐めを受けて死を決意して
悲しくとも死ぬ間際にタイムスリップした。そしてそこは今から500年前の架空時代。そう王様がいる時代にタイムスリップをした。
そこで出会った王子様に恋をする。
だが、その王子様の亡くなった王妃が私と瓜二つの姿をしていた。
死んだはずの高校生がタイムスリップをして生と死が隣り合わせの時代に来てしまった。
文字数 715
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
雷と共に現れるという「雷獣」、その正体は様々な説があります。
狼に近いものから完全に妖怪っぽいものまで、残っている図も様々ですが、今回は江戸時代の文献を3件ご紹介します。
歌人で国学者である伴蒿蹊の随筆「閑田次筆」に短い説明と共に掲載されている雷獣の図。
下級旗本から驚異の出世を遂げた名奉行、根岸鎮衛が30年余に渡って怪談、奇談、世間の噂話等を書き残した「耳嚢」の中の一節。
「南総里見八犬伝」で有名な曲亭馬琴らが主宰した世の珍談・奇談を集める会「兎園会」で関思亮(海棠庵)が報告した事件。
「耳嚢」と「兎園小説」には、寛政十一(1799)年に江戸市中で謎の獣が出たという同じ事件が記録されているのが面白いところです。
雷獣の正体はハクビシン?・・・・本当にそうなんでしょうか。
文字数 2,204
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
ファンタジーというよりは、ラブコメ要素の多い作品。
異世界の大魔王バーンが、蘇生術の失敗により、この地球の現代に不完全な形、幼児の姿で蘇生してしまう。魔力の源となる魔素がないこの世界では、大魔王と言えども魔法が使えない。偶然出会った妻ミユイと瓜二つな山口美唯に保護されながら、現世を生きていくことになる。
偶然、魔素溜まりを見つけ、魔力を取り戻し、大人のバーンになり、美唯も昔の記憶を取り戻す。だが、今度は、変身能力者として、謎の組織に狙われてる。
文字数 132,310
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.12.24
D「有象無象の人類よ我がびぃーてぃふるぼでぃ?とやらに 跪くが良いわ!」
輝「おい!でぃーまずはパンツを履きなさい!(そんなでぃーも可愛いぃ 愛してる)」
人類「だめだ……あの執事と主早くどうにかしないと……」
勇者「だめです(´ー`)執事が硬すぎて勝てません。俺田舎に帰るっすわ。」
初代勇者のその言葉が全世界の男達を魔城へと 駆り立てる 世はまさに大 勇者世代。
やめて!輝夜の特殊能力で、勇者達を焼き払われたら、闇のゲームでモンスターと繋がってる勇者の精神まで燃え尽きちゃう!
お願い、死なないで勇者!あんたが今ここで倒れたら、お姫様や王との約束はどうなっちゃうの? ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、輝夜に勝てるんだから!
次回「勇者死す」。デュエルスタンバイ!
D&輝「そんなこんなで
始まります(のじゃ) !!」
勇者「なんでや!」
文字数 30,355
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.08.08