「わり」の検索結果
全体で15,252件見つかりました。
前世?
そんなものありませんが?
変わり者令嬢は、幼い頃から蛇狂いの変わり者。
家の者は、必死で令嬢の趣味を隠していたが…
…ある日婚約者にバレていきなりの婚約破棄。
全ては、浮気を隠すための婚約者の茶番劇だった。
慰謝料を払いたくないから?
全ては、令嬢の蛇狂いの所為にした?
でも、令嬢は喜んで受け入れます。
難のある令嬢は、魔界にお嫁に出されることになる。
魔界…
それは、ナーガ族がいる素敵な世界。
蛇狂いの令嬢の理想の土地。
魔界には、ナーガ族以外の種族がいます。
結婚相手が、ナーガ族とは限りません…
でも、希望を抱いて、魔界にお嫁に行きます!
令嬢の幸せは、訪れるのか?
文字数 57,010
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.15
小説家になろうにて先行配信中!
緑豊かな自然に囲まれたエストワール王国。
様々な種族が共存するこの国では、光の精霊の契約者を『聖女』と呼んでいた。
聖女となるのは王族の家系。
母親から引き継ぎ、新たな聖女となった王女ユイノアは、冒険譚に憧れる女の子だった。
いつか大きくなったら、自分も世界中を旅してみたい。
そんな夢を抱いていた彼女は、旅人のユーレアスと出会い、旅への憧れを強くする。
しかし、彼女に与えられた運命は残酷だった。
母の死によって変わってしまった父と、それを良しとしなかった国民。
クーデターにより国は崩壊し、彼女は一人ぼっちになってしまう。
そして彼女は再び彼と出会った。
全てを失った少女と、かつて世界を救った英雄。
一人と一人が交わり始まった二人旅は、はたしてどこへたどり着くのだろうか?
書籍約一冊分のボリュームです。
第一部完結まで予約投稿済み。
ぜひぜひ読んで楽しんでくださいね。
文字数 105,528
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.03
「近衛騎士団長のマグルド・カルティエと申します。」
思い出の場所には私を裏切った愛しい貴方がいました。
「私はシャリア・フォンゼルと申します。」
もう私は貴方の王女ではありませんから、いっそ―――。
「「最期に見つめられるのはあの柔らかな菫色の瞳であってほしかった。」」
王国内での派閥争いで命を落とした王女が最期に願ったのは、自分を捕らえた騎士への叶わぬ想いだった。
王女が死んだ年、隣国キャベリアにて一人の女性が生まれた。
名をシャリア・フォンゼル。王女の生まれ変わりであり、キャベリア国宰相の一人娘である。
過去を憂いで屋敷にこもりっきりだった彼女はある決断をしてかつての母国で行われる独立祭にキャベリア国一行と赴くことにする。
※他サイトでも掲載させていただいております。
文字数 65,180
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.08.24
リメイク版をカクヨムに掲載しました。
俺は佐藤、アラフォーのサラリーマンだ。
どう死んだのかよく思い出せないのだが、死の直前の記憶を持ったまま異世界に転生した。
ダンジョンの最初の部屋にいるスケルトンに転生したのだ。
新人冒険者のトレーニング用に毎日毎日斬られては復活する毎日。部屋から出たくても奇妙な結界が張られていて、外に出られない。
そんなある日、遂に部屋を出ることが出来た。そして、いじめられていた冒険者を殺したら、レベルが上がった。
その後、成り行きで、悪い大人たちから救った少女三人の保護者代わりになり、育ての親として頑張って行くことにした。
文字数 103,326
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.15
『復讐、して欲しいの』
そう言った彼女のために私は復讐代行を頑張ることにしました。
*先に謝っておきます、対した復讐ではないです。ざまあ程度
*ふんわり設定です
*誤字脱字あるかと思います。すみません。
*矛盾点あるかも知れません、ご容赦ください
それでも読んでくださる方ありがとうございます。
文字数 22,155
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.28
旅芸人の一座の踊り子・ラーケサは王の前で舞いを披露し、その晩、王の寝所へと召しあげられる。しかし、彼女には座長の恋人がおり、王に肌を許すことは恋人への裏切りになるのだが、一介の踊り子が王に逆らえるはずもなく……。
行為において暴力を与えられるような表現はありませんが、寝取られ(NTR)表現が平気な方だけお読みください。ハピエンです。詳細な描写はありませんが、ヒロインが凌辱を受けた、という情報が出てきます。ご注意ください。ハピエンです(2回目)
ほとんどのエピソードにR18シーンが含まれます。
この小説はムーンライトノベルズにも掲載しています。
次回は4/2(日)15:00に「踊り子の決意」「奪われた踊り子は傲慢王に囚われ」の2本を更新予定です。
明日の更新で本編完結となります。
番外編を今後書く可能性はありますが、一旦更新はここで終わりです。
一週間、おつきあい頂きありがとうございました…!
文字数 49,821
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.25
「聞こえるんだろ?」――鉄面皮な宰相閣下の本音は、耳をつんざくほどの「爆音溺愛」でした。
帝国宰相ザイン・ザクソンは、『帝国の氷狼』と畏怖される冷酷無比な男。
首席秘書官のアリシアに対しても、冷たい言葉を浴びせていた 。
しかし、アリシアは、家宝の魔法具『心の雫』の力で、彼の【あられもない本音】がすべて聞こえてしまうのだった。
「二度手間を取らすな」――外面は冷徹な氷狼
『今日も会話できてすっごく嬉しい!』――内面は重度のアリシアラブ
ギャップを密かに楽しんでいたアリシアだったが、
ある日、心の声を聞いていたことが宰相にばれてしまう。
『聞こえるんだろう?』
アリシアはさらなる爆音溺愛にさらされることに!
冷血宰相×お仕事×心バレ×溺愛!
文字数 11,568
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
文字数 44,902
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.06.29
公爵家に仕える侍女サラ。彼女が仕えるリーゼお嬢様はとっても我儘で夢見がち。運命の相手と出会うことを夢見るお嬢様は、いつも侍女のサラに無理難題を押し付ける。それに何とか応えようと努力するサラ。
ある日、貴族同士の交流目的で開かれたパーティーに出席したことをきっかけに、リーゼに縁談の話が持ちかかる。親同士が勝手に盛り上がり決めてしまった縁談に、表向きは嬉しそうに従うリーゼだったが、内心は怒り心頭だった。
親が勝手に決めた相手、しかもその人物は冷血公爵とさえ呼ばれる不愛想な男。絶対に結婚したくないリーゼは、サラに思わぬ提案をする。
「ちょっとサラ! 私の代わりに冷血公爵に嫁入りしなさい」
またしても無理難題を押し付けられ、従うしかないサラは変装して嫁入りすることに。
自分をリーゼと偽り窮屈な日々が始まる……と思ったら、冷血だと思っていた公爵様の意外な優しさに触れて?
文字数 9,362
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.29
魔物に襲われたところを助けてくれた盗賊の青年の、空と森の色をした瞳に一目惚れした少年のお話です。
ショタ受け、無理矢理気味、痛覚変換(媚薬系)モブレと、なんでも許せる方向けです。
現代の文明が一度滅びた先の、ずっと未来の、ファンタジーな世界です。
食べ物、季節、時間や単位は現代とそう変わりません。
馬のかわりに大型の鳥に乗っています。
囚われの勇者シリーズ、次作はBL要素が無いため、まとめ版のみに入っています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/38021771
囚われの勇者のBLシリーズ次作はこちらですが、
■媚薬を盛られた青年主人を慰めるつもりが、逆に慰められる従者のお話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/342551495
こちらは主従がメインなので、今作の二人の再会のお話が読みたい方は↓へどうぞ。
■腕を無くした元盗賊が勇者になった青年と再会するお話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
あの頃少年を拾った盗賊と、勇者になった青年が偶然再会するお話。
あれから17年経過して、少年がすっかり青年(27歳)になっています。ご注意ください。
文字数 36,655
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.25
【転生者モチ編あらすじ】
異世界を再現したテーマパーク・プルミエタウンで働いていた兼業漫画家の俺。
原稿を仕上げた後、床で寝落ちた相方をベッドに引きずり上げて一緒に眠っていたら、本物の異世界に転移してしまった。
初めての異世界転移で容姿が変わり、日本での名前と姿は記憶から消えている。
転移先は前世で暮らした世界で、俺と相方の前世は双子だった。
前世の記憶は無いのに、時折感じる不安と哀しみ。
相方は眠っているだけなのに、何故か毎晩生存確認してしまう。
その原因は、相方の前世にあるような?
「ニンゲン」によって一度滅びた世界。
二足歩行の猫たちが文明を築いている時代。
それを見守る千年の寿命をもつ「世界樹の民」。
双子の勇者の転生者たちの物語です。
現世は親友、前世は双子の兄弟、2人の関係の変化と、異世界生活を書きました。
画像は作者が遊んでいるネトゲで作成したキャラや、石垣島の風景を使ったりしています。
AI生成した画像も合成に使うことがあります。
編集ソフトは全てフォトショップ使用です。
得られるスコア収益は「島猫たちのエピソード」と同じく、保護猫たちのために使わせて頂きます。
2024.4.19 モチ編スタート
5.14 モチ編完結。
5.15 イオ編スタート。
5.31 イオ編完結。
8.1 ファンタジー大賞エントリーに伴い、加筆開始
8.21 前世編開始
9.14 前世編完結
9.15 イオ視点のエピソード開始
9.20 イオ視点のエピソード完結
9.21 翔が書いた物語開始
文字数 619,020
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.04.19
俺と親友の桐生は突然異世界へ転生召喚させられたようだ。しかも俺がハマっている「EFO」の世界だった。俺は未来を知っていながら桐生が勇者になるように選択させてしまう。だって愛する桐生が最近実装されたばっかりのEFOの魔王「キュリオ」になるのを見たかったんだもん……。魔王キュリオマジイケメン!マジ好み‼
己の欲望に走った俺は桐生から愛想をつかされる……。
BL大賞にエントリーし忘れました!やったー!_:(´ཀ`」 ∠):
(*´ω`*)ミジンコ期にふんわり書いています。
完結致しました。
最後までたいしたR18にはならずに終わらせてしまいました。
話の齟齬、名前の間違いなど多数あり( ;∀;)改稿作業が終わりません~!
文字数 49,054
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.10.15
愛と豊穣を司る女神を信仰するヒューナレル王国。
自由恋愛至上主義でエロと同性愛に寛容なこの国では、16歳で脱童貞もしくは脱処女するのが慣例になっている。16歳の誕生日を迎える兎獣人のラヴィは、養父の友達からの紹介で、熊獣人ダイモンと初体験をすることになった。
ちょっと気弱な兎獣人(16歳)×おっとりマッチョな熊獣人(41歳)
※兎耳つきとかではなく、兎頭の毛だるまボディな感じの獣人です。マッチョ獣人受けです。
ふんわり設定です。前編中編後編です。
ケモナー(心の同志)に捧げます。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 29,769
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.09
【第一部完結】
記憶喪失中の美少年は、偶然出会ったギルベルト・スレイブという眼帯の青年と旅をすることになる。
ギルベルトは、偶然出会った美少年が十年前に死んでしまった姉とよく似ていることに驚く。
そして、記憶のない少年も目覚めたときに見た記憶のこともあって、自分がギルベルトの姉の生まれ変わりなのだと考えるようになる。
二人で旅をするうちに、次第に相手を好きになっていくがそれぞれの抱える思いの所為で、お互いに芽生え始めた気持ちに蓋をするのだ。
そんな二人は、とある大きな復讐劇に巻き込まれていき、次第に絆を深めていく。
これは、記憶を失った美少年が拗らせ眼帯青年と恋に落ちて結ばれるまでの物語。
※作中、めっちゃイチャイチャします(当社比)が、主人公カップルの前戯的な接触と本番行為はかな~り後になります。主人公カップル以外での性的な描写は第三章でちょろっと出てきますのでご注意ください。
※小説家になろう様にも掲載しています。
※何日間がお休みした後、第二部再開予定です。
文字数 50,725
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.08
謙遜は使い所を間違えると毒になる。姉の教訓を胸に、主人公は王族の魔術で不貞の証拠を自らの手で掴む。
魔塔を率いる父が設計した魔術を活かすため、伯爵令息ローリーは侯爵家の仕事を学業より優先してきた。窮地に陥った姉を助けるため、姉の勤め先の女性大公と組むことになる。領地改良で培った知恵と王族の魔術を武器に、婚約者である侯爵嫡女の道ならぬ不貞も暴かれていく。政略結婚の運命を受け入れていた姉弟は、仕事に集中していたはずなのに、なぜかそれぞれ相思相愛の溺愛に包まれる――モヤっとして、スカっとするファンタジー。
4/20 21 24-4/30は一日三回投稿予定
投稿間違いが頻発する作者です。見直しがんばります。
4/25 02-05を02-04より先に投稿してしまいました(修正済み)
2026年4月30日午前7時完結予定です。
他サイトにも投稿します。6万字の予定なので、ショートショーから短編に変更します。
作品の一部に暴力表現があります(エピソードタイトルに明記します)。規定では1/5ということなので、本編のジャンルは変えません。
文字数 63,310
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.20
禁を冒して『魔法』と『見る力』を失った元賢者のルネ。
賢者に禁を冒させる要因となり、『魔法』と『理由』を手にした冒険者のシェイド。
大好きだった本を自力で読むことのできなくなったルネには、毎夜大切な時が訪れた。
月明りのもと窓辺にて、シェイドに本を読んでもらうこと。
しかしその行為は、自分から魔法と見る力を奪ったことに対する贖罪のようなものだと感じていた。
ルネは見えない代わりに聴きたかった。
その声でいつか、魔法のないただの人間となった自分でも『必要』な存在であると。
叶わないことだと分かっていても、そう願っていた。
文字数 54,978
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.10.27
