「治」の検索結果
全体で7,672件見つかりました。
令和三年の日本、ブラック企業勤めをしていた三河恵理は過労から鉄道事故に遭遇し、命を落とした。
そんな彼女はとある神の力で異世界に転生するが、一度ならず二度までも、転生してもなお不幸な最期を遂げてしまう。
そしてその三度目の転生、再び念願かなって男となり、剣と魔法の世界へRPGの主人公よろしく転生したが、突然に見ず知らずの世界で生き抜く事を余儀なくされた。元社畜の根性で異世界を生き抜こうとするが、転生早々次々と不運に見舞われ、助けられるまま人ならざる仲間達と魔王を討ち取る旅に出る事になる。ほんのりスチームパンクで危険な魔獣が跋扈する世界、破天荒過ぎる魔獣退治ギルドに入った元人間の運命は……?
☆ストック分は全部公開しましたので、完成した部分より順次不定期に更新いたします。追って微修正等の手入れもしてまいります、またよろしくお願いします。
文字数 139,851
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.08.20
セイレーンのガーディアンのサイドストーリーです。
世界観は全く同じですが、主役はあくまでも『レナ』になります。
ガーディアン養成校に転校する前の話しになります。
本編を読んでなくても、独立した話として読むことができます。
普通校時代のテルとユリアが出て来ます。
レナ・ルイス 16歳
金髪に、くりっと丸い碧眼。
胸が大きく妖艶な美女。
天使族と淫魔の悪魔族のハーフ。父親が淫魔なので、一応サキュバスハーフになる。
治癒魔法は一応使えるけれど、普通の天使族と比べたら大したことない。
一般校に通う、女子高生。
テル・フォレスト 16歳
銀髪に、青い瞳。
一般校なのに、剣技と武術に長けている。授業はたまにサボるくせに、何故か学年1位を取り続けている。
長身で眉目秀麗。何処にいても目立つ存在。
ユリアという双子の妹がいる。
『婚約者の元カノに嫉妬してしまうお話し』で、シュウがやきもちを妬いた相手になります。
文字数 12,727
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.02.18
三十年前の大災厄以来、太陽が昇ることのない街、ノクスヴィル。灰色の空から降り続ける雨が、腐敗した街を濡らし続ける。
この呪われた街で、カイン・アッシュフォードは「闇喰らい」として生きていた。
闇喰らい――それは、人の罪を喰らい、その罰を代わりに受ける者。殺人、裏切り、過失。あらゆる罪を自らの魂に刻み込み、依頼人を苦しみから解放する。かつて王国騎士団に所属していたカインは、三年前に親友エリックを見殺しにした罪に耐えきれず、自らの意思でこの禁忌の道を選んだ。
ある日、医療ミスで少女を死なせた医師エレナが訪れる。彼女の罪を喰らったカインは、記憶の奥に奇妙な「影」を目撃する。そして数時間後、エレナは謎の死を遂げた。
元戦友ルシアンが明かした衝撃の事実――街では連続殺人事件が発生しており、被害者は全員、闇喰らいに罪を喰わせた者たちだった。犯人は伝説の存在「魂喰らい」。人間の魂を喰らい、生命力を奪う禁忌の怪物。
治安局長マーカスと副長サラによる調査が進む中、占い師イヴリンの証言により、疑惑はカイン自身に向けられる。そして、ルシアンがカインの記憶を調査した結果、戦慄の真実が明らかになる。
魂喰らいは外部の存在ではなく、カインの内部に宿っていた。
他人の罪を喰らい続けたカインの中で、その罪が積み重なり、怪物が形成されていた。カインは無意識のうちに、自分の依頼人たちを死へと追いやっていたのだ。
魂喰らいを分離する儀式の最中、カインは自分の魂の深淵へと引きずり込まれる。そこで対峙したのは、自分と同じ姿をした影――カイン自身の罪が生み出した存在。
影が告げる真実。カインは他人の罪を背負いながら、自分の罪からは目を背けていた。親友エリックを囮にして生き延びた罪。その罪から逃げるために、カインは闇喰らいとなり、他人の罪で自分の罪を覆い隠そうとしていた。
「お前が本当に贖罪したいなら、自分の罪と向き合え」
影の言葉に、カインはついに自分の罪を認める。エリックの死を正面から受け止め、逃避を止めた瞬間、魂喰らいは光となって消えた。だが、代償は重い。カインは今後、全ての罪を一人で背負い続けなければならない。
目覚めたカインの体には、膨大な罪の重さが刻まれていた。治安局の報告書には「余命おそらく一年以内」と記される。それでもカインは、闇喰らいを続ける決意をする。
雨が降り続ける街の片隅で、カインは今日も罪を喰らう。痛みに耐えながら、エリックの分まで生き続けるために。
これは、罪から逃げ続けた男が、真の贖罪へと至る物語。暗闇の中で、ただ一人戦い続ける闇喰らいの、終わらない苦悩の記録である。
文字数 6,482
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
※特殊な婚姻習俗が含まれます
東大キャンパスを震撼させた、あまりに凄惨な「事故」。それは、ある女子大生を蝕む「人面瘡」の始まりに過ぎなかった。
主人公・真中真理子(通称マアちゃん)は、恐山のイタコを曾祖母に持つ、強力な霊感の持ち主。彼女の日常は、常に生者と死者の境界線上にある。ある日、学祭で起きたアレルギー騒動をきっかけに、彼女は精神皮膚学の権威・曽根崎アンヌと出会う。そこで目にしたのは、いじめの末に自死した少女の怨念が、加害者の首元に異形の「顔」として発現した、現代の怪異だった。
物語の舞台はキャンパスから、島根の深山幽谷に佇む「藤の里」へと移る。フィールドワークとして訪れたその村は、平安の昔から続く落人の末裔が住まう、外界を拒絶した閉鎖空間。そこには、財産と血統を守るために「近親婚」を推奨し、叔父と姪の婚姻すら日常とする狂った倫理が息づいていた。
霊視するマアちゃんの前に現れる、歪んだ欲望と怨嗟の霊気。村に伝わる夜這いの風習、そして他所者の女を獲物として狙う男たちの濁った瞳――。
これは、単なる怪談ではない。人間の業が生み出す「呪い」と、逃れられない「血の運命」を、文化人類学の視点と霊視の力で解き明かす、戦慄の民俗学ホラー。あなたも、この村の「淀んだ血」の目撃者となる。
文字数 19,295
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23
近未来の日本、人型機動兵器が導入された陸上自衛隊に所属するパイロット、御堂 るい三等陸尉は、任務の最中に異世界へと転移してしまう。
そこは人々が剣と魔術を持ち、魔道鎧と呼ばれるゴーレムが闊歩する、中世に魔法を加えたような世界だった。愛機と共に転移してしまった御堂は、偶然にも貴族の娘、ラジュリィを危機から救う。その恩から異世界での衣食住を得るが、それでも御堂の願いは一つであった。
「自分は必ず、日本へ帰ってみせます」地球への帰還を強く願い、足掻き続ける御堂。
「貴方を必ず、私のものにしてみせます」恋してしまったが故に、それを阻止しようとするラジュリィ。
帰りたい者と帰したくない者。二人の駆け引きが始まる。
またそれとは関係なく、御堂は人型機動兵器を繰り、巨悪と戦うことになるのだった。
▼毎日12時頃に更新予定です。
▼表紙1、挿絵:猫餅 様
▼「小説家になろう」と同時掲載です。
▼人型ロボットが活躍する話です。実在する団体・企業・軍事・政治・世界情勢その他諸々とは全く関係ありません。御了承下さい。
文字数 124,059
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.02
我はこの世界を管轄する神である。嵐が起これば沈めてやったり、疫病が流行れば治してやったり、そんな事をしながら尊い我が子らをのんびり眺めて日々を過ごしていた。しかし、流石にこんな事を2兆年も退屈にも思えてくる。そんな時に、知神らに興味深い話を聞いた。頬張った炎神牛タンを至天ビールで流し込んだ彼らが言うには、別の世界の生物を自分の世界に移して鑑賞する遊びが流行っているらしい。食べ放題なので全くもって急ぐ必要など無いのに運ばれた肉を我先にと奪い合うよりは有意義な遊びだと思ったので明日から早速やってみることにしよう。「あ、炎神カルビ用ライス大1つ我も」せっかくだから新しいこと初めのついでに日記も書く事にした。4億年くらい前に買ったこの500文字日記、1頁も開かずに書庫に投げっぱなしだったのを折角思い出した訳だし。確かこの日記、起動と念じれば我が考えた事を500文字まで勝手に記録できるスグレモノなのだ。む、何故書庫に投げておいた日記が今書かれているのかって?それはあれだ、神の力でこう上手いこと何とやらだ。「ちょ、その肉は我が愛情込めて温めておいた愛肉ぞ!たとえお主とはいえ勝手に奪うことは許さ
No.1
文字数 500
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
「ディリス。悪いが今日をもって、<慈愛の剣>から抜けてくれ」
ある日、ディリスは突如として冒険者パーティーから追放された。それも先日、妹の病気を治すために協力してくれると言ったはずの彼らから。
以降は仕方なく、一人で薬を手に入れようと奮闘するディリス。
やがて、とある魔物から採集できる部位が薬になることを知ったはいいものの、その魔物はディリス一人では到底倒すことのできない強敵であった。
故にランクが高い冒険者に討伐依頼を出すも、誰も引き受けてはくれない。
もう後がなくなってしまったディリスは死を覚悟して、単身で討伐に臨むことに。
そうして魔物が棲まう洞窟にたどり着いたディリスが目にしたのは、自身を追放した<慈愛の剣>の面々の息絶え絶えな姿であった。
※ざまぁ要素は全くありません。
※8,000字程度の短編です。
文字数 8,042
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.23
幕末の動乱期を語るには欠かせない『新撰組』。
彼らは歴史の被害者か、それとも明治維新を完成させる為に必要な存在だったのか――
幕末の江戸、京都を中心に活躍した『新撰組』をテーマに、史実と考察を交えて論じます!
※これは作者が昔作成した卒業論文を元に、新たに調べた内容も踏まえた評論です。
※歴史、新撰組が得意でない方にもわかりやすくなっていると思います。
文字数 24,435
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.19
不穏な高校生活を送っていた男がある政治家により行われた「いじめられっ子主権帝国制」により一躍トップになる。そんな物語。
文字数 2,822
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.11
マナー講師は、何故、あんな阿呆なマナーを広めているのか?
そして……マナー講師の阿呆っぷりに関する情報は、どこから出ているのか?
……思い付いた切っ掛けは、「阿呆なビジネスマナーの実例」をWEBメディアに書いてたヤツの名前を良く見ると……「あれ、こいつ、過去に、あっちこっちで嘘八百を言ってた前科が有る奴じゃなかったっけ?」
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,806
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
桃太郎が鬼退治をしてから5年…。
鬼ヶ島は徐々に復興を迎えつつあった。
鬼たちは、桃太郎含む人間たちに復讐を望むもの、争いはもうやめようと止めるもので分裂していた。
桃太郎に父親を殺された小鬼のキバは復讐派の1人だった。
父親の無念を晴らそうと、キバは復讐を誓った。
文字数 26,888
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.07.19
かつて、地球で“語りと嘘”だけで大国を揺るがせた、伝説の詐欺師がいた。
美貌と話術で、国境すらも越えて愛された——いや、狂信された男。
だがその最期は、たった一人の女性捜査官に撃たれ、華やかに転落する。
そして目覚めた先は、異世界。
神託を受けし無垢な聖女と出会い、彼は“相談役”として雇われることに。
政治の駆け引き?
宗教の陰謀?
嘘も裏切りも、お手の物。
だが、聖女だけは、嘘で騙せない。
「君の無垢さを守るために、俺はまた“嘘”を使うよ」
嘘で世界を救う元詐欺師と、奇跡を信じる天然聖女。
二人の“心を動かす”物語が、今、始まる——。
文字数 99,002
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.09
魔獣退治の腕にかけては近隣諸国から絶大な信頼を寄せられている「傭兵王」イスカンダル。ある日退治したドラゴンの腹を割ってみると、褐色の肌の美しい姫が現われ出でてさあ大変。さらに一目惚れされてもっと大変。朝も晩もラブコールを受けるイスカンダルだが、彼は実は童貞で……。実戦経験皆無のくせに、誘惑に負けて組み敷くのか、組み敷かれるのか、はたまた姫を振ってしまうのか?
らぶあまのハッピーエンドです。よろしくお願いいたします。
文字数 27,297
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.01.31
文字数 1,306
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
幼き頃、妖仏師の令司は大病にかかる。令司はその時から妖と呼ばれるものが見えるようになった。令司が妖を見えるようになった理由を知る大病を治した総司という人物を探し求めながら、妖の問題を次々と解決していく妖系ヒューマンドラマ。
妖と聞くだけで人は皆煙たがるだろう。だが、令司は妖と心からの交わりを望んだ。
小説家になろうにて重複投稿しています。
なお、投稿頻度は各月の第1金曜日と第3金曜日になっています。
文字数 16,231
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.11
侯爵令嬢のリディア・ミルトンは、婚約者の第一王子クレイグと初めて出会った時、前世の記憶を思い出した。自分は悪役令嬢で、将来は断罪されてしまうことも思い出し、何とか回避しようと奔走するリディア。
ところがある日、彼女はクレイグが自分との婚約を破棄しようとしていることを知る。その理由は、浮気相手と結婚したいから。しかも、穏便な婚約解消ではなくリディアを悪者にするつもりだという。
恋愛感情は無かったものの、婚約者として人生を共にする覚悟はできていた。しかしリディアのその気持ちは、クレイグの信じられない計画を聞いたことで一気に崩れ落ちる。
冗談ではない。悪役令嬢として破滅する未来を必死に回避してきたにもかかわらず、ここにきて婚約者の勝手なでっち上げによって破滅するなんて。
黙っていては、謂れのない罪を被せられるばかり。沸々とした怒りは、彼女を行動に突き動かす──。
破滅のカウントダウンが始まった侯爵令嬢。
傲慢でずる賢い第一王子。
完璧淑女な浮気相手。
可愛らしさ全開の、乙女ゲームのヒロイン。
攻略対象の男達。
噂を広げるクラスメイト達。
そして、ある日関わりを持った公爵子息。
一つの婚約破棄騒動が政治的な悪事をも巻き込み、貴族社会に大荒れをもたらす!
リディアの奮闘はどう実を結ぶのか。華麗なる返り討ちが今、幕を開ける。
文字数 105,184
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.18
異世界転生にはどんな意味があるだろうか。魔法が使えて楽しい? 可愛い女の子とイチャつける? でも、それで? 幸福な人生を送って最後はどうなるんだろう。全て無くなるよ。終わりよければ全てよし、それなら悪かったらどうだろうか。太宰治は言った。「弱虫は幸福をさえ恐れるものです」。幸福の後に待つ不幸が怖い。ご飯を食べれば太るように、幸福であれば不幸になる。そんな杞憂に悩む主人公、悠遠隅独は真の幸福を探す。 (なんか暗い感じですが、本編は割とギャグ強めです。)
あらすじーー主人公、悠遠隅独は人生で初めて急に告白され、軽い気持ちでOKする。だが、相手はいわゆるヤンデレで逃げられるくらいならと結局殺されてしまった。しかし、そこで少年の人生は終わらず、夢見ていた異世界への転生を果たした。その世界で少年はミリアという少女に出会い、少女の師匠となった。2人は魔術を練習し、ほのぼのと過ごした。だが、ある日少女は攫われそうになり、それを助けに向かった少年は崖へ落とされてしまう。それを少女は庇い、そのまま……。すると少年は少し笑って、本当の冒険を始めるのだった。
文字数 2,483
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
中学三年生の日向翔流(ひなた かける)は、小学生のときに当時大学生だった従姉に性的な関係を強要され、そのことが原因で女性不信に陥っていた。
一方、中学三年生の橘美咲(たちばな みさき)は、小学六年生のときに大好きだった姉が行方知れずになる。その喪失感から立ち直るために姉の置いていった丸メガネをかけ始めた彼女は、姉のような女性になろうと決意する。しかし、それは彼女にとって「本当の自分」を封印してしまうことでもあった。
恋心の芽生えを心のどこかで感じながらも、過去の辛い記憶から頑なに否定する二人。
そんな中、美咲の親友の長谷川祐佳(はせがわ ゆうか)、中島梓(なかしま あずさ)、小湊優里奈(こみなと ゆりな)の3人は、本当の美咲を取り戻すため、荒療治ともいえる計画を実行するのだが……。
※この作品はR18恋愛小説です。中学生の恋愛を描いているので性描写はソフトになっていますが、直接的な性表現が苦手な方はご注意ください。
好きな人と初めてエッチするときのドキドキのようなものを表現したかったので、性描写は裸でイチャイチャする感じが8~9割くらいです。それでもよろしければぜひ。
文字数 87,581
最終更新日 2017.06.04
登録日 2017.05.28