「食」の検索結果
全体で10,983件見つかりました。
「millky way」編集部垂涎!ルビン星で人気のレストラン・カフェの情報をお届けします。
今回は3種族の食に精通した『カオスキッチン』さんを取材しました。
文字数 1,980
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.20
クラス転移に巻き込まれてしまった主人公。
得た能力は悪くない……いや、むしろ、チートじみたものだった。
しかしながら、それ以上のデメリットもあり……。
傍観者にならざるをえない彼が傍観者するお話です。
基本的に、勇者や、影井くんを見守りつつ、ほのぼの?生活していきます。
が、そのうち、彼自身の物語も始まる予定です。
文字数 229,459
最終更新日 2025.02.24
登録日 2023.12.22
乙女ゲーム『聖愛のレガリア』の悪役貴族マルスに憑依した俺は、直後に辺境に追放されてしまった!
ド田舎。枯れた大地、貧しい民草。辺境の地はまさに見捨てられた地であった。
破滅フラグビンビン! このまま寂しく朽ち果てていくのか。
ところが、生きるために始めたダンジョン攻略配信がなぜか大バズり!
それがきっかけで「裏で世界を操る黒幕」扱いにされ、勘違いした美少女たちに命を狙われる羽目に……。
ただ生き延びたいだけなのに、どうにもこうにもトラブルが止まらない!
マルスの配信はついに国家の監視対象に、民衆からは“神”として扱われ──
否応なしに、王政と古代文明を巡る争いの中心に巻き込まれていく。
それでもマルスの願いはただひとつ。
「俺はただ、生きたいだけだ」
「あ、でもあわよくば生前見れなかったトゥルーエンドにたどり着きたいな」
世界の真相と“黒幕扱い”の勘違いが交差する、ファンタジー×配信×陰謀劇――開幕!
文字数 23,568
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.09.01
短編SFコメディになります。
設定:西暦約2331年、高校二年の星咲潤一はある朝起きると体の具合に違和感を覚え……
本作品は下の要素もあるので、お食事中の方はご遠慮ください。
文字数 2,630
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
防犯カメラの設置作業の息抜き中、何とも珍しい光景に出会った。
便所に設置された黒いスピーカーから雅楽が奏でられている。
振り向けば、道路を跨いで鳥居、その向こうの地獄の石段を老若男女が登る。
直線。立石寺の約五分の一程の段数でも気を抜けない。
脚と肺の苦痛が参拝者を襲っても、赤錆に塗れた手摺り付きの欠けた石段に一度踏み入れば、周囲の目と背後の開放感に圧倒される。
万が一に怯えながら頂上の平地に到達しても安心や達成感など湧き上がらない。
「二度と登らない」と白茶色の土に吐き出した直情は、顔を上げた瞬間乾燥する。
まだある。その先が隋神門。その先の道を歩んで漸く漆塗りの本殿へと辿り着くが、その時には既に真面な顔にはなっていない。帰る時の事を思えば尚更。
迂回する道は葛折の山道と東参道、駐車場に繋がる比較的楽な坂道があるが、後者らは表参道からは遠く、其方から訪れた者には忌避感を誘う。
死ぬ予定は無い。
今回は迂回して葛折の山道から本殿へ向かう。
緑灰茶の三色の世界に飛び込むと、鳩が岩に石を積んでいた。
豆を与えると翼を広げて、灰と茶の地面に散らばった豆に飛び込む。拍子に積んだ石を崩した。無数の軽い音に驚き、少し項垂れると散った石を再び積み始めた。
再度豆を放る。無限ループ。飽きた。
項垂れる鳩を横目にその場を去った。
七曲と言っても一桁と油断すれば損をする。そんな坂を越えて神社へと続く二つの鳥居と賑わいを目に安心を得る。
茶屋がある。
窓の張り紙に甘酒が下町の酒屋産の米麹で造られていると記述されている。
揚げ餅と甘酒を頼むと、馬が高い声で鳴いた。
薄紙に包まれた揚げ餅と紙コップに注がれた甘酒を乗せた黒い盆を受け取り、木製の長椅子に腰を落とす。
缶の甘酒は舌触りが水っぽく、糖分の主張が強くジュースに近いが本場の甘酒は如何に。
米の香りが鼻腔を通る。水っぽさは無く甘味は薄い。この様な味を世では上品と呼ぶのだろう。胃がぐわぁっと温まる感触が心地良い。
抱擁感のある熱と喉越しに美味いと何度も呟く。
次は揚げ餅。自宅の醤油とは明らかに違うこの抱擁感のある甘い香りは宛ら香水で永遠に嗅いでいたい。
しかし咀嚼する程、舌と胃が不快感を得た。食感と海苔の味は悪くないが、油濃さが辛い。
ともあれ神社で食べる事で味の評価も擁護される。情報を調味料にするのも案外楽しい。
突然鋭い雨粒に撃たれた。歯磨き粉臭にペトリコールと鉄が混じる。寒い。
早急に帰宅すれば早々に固定電話から「森の熊さん」が流れた。
寒い。ストーブの電源を入れる。
画面に発信者の名は無い。番号も無い。受話器を取らずにいると留守番電話に変わり、待機中の音楽が流れた。
寒い。
窓が割れた。今更ストーブが低い音を出した。全く、どうかしている。
寒い。焦るのは私の方だ。暑い。
文字数 14,377
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
【完結済み・全5話】
クリスマスイブの六本木。
四十五歳のあつこと田中さん(47歳)に、最悪の偶然が襲いかかる。
現れたのは田中さんの元妻——
・カシミヤの白いコート
・完璧な美貌
・成功者の現夫
対する私たちは:
・ユニクロのダウン
・背中と腰にカイロ
・慰謝料で困窮する現実
「お似合いよ」
元妻の一言が、格差という現実を突きつける。
高級フレンチから路地裏のたこ焼きへ。
プライドはズタズタでも、二人で食べるたこ焼きは温かかった。
★こんな人におすすめ★
・離婚経験がある
・経済的に苦労している
・格差社会に疲れている
・それでも希望を見つけたい
「勝ち組になれなくても、幸せにはなれる」
底辺からの愛の物語。
# 注意事項
※離婚、慰謝料、経済格差などの重いテーマが含まれます
※社会的弱者の描写がありますが、希望のある結末です
文字数 14,266
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
キトルは貧しい毒親のもとで育ち、明日には奴隷として売られる運命にあった。
そんな彼女に突然、前世・大山さくらとして生きた記憶が蘇る。
混乱するキトルの頭に響いたのは、「緑の手」という転生スキルを授かったという声。
使い方もわからないまま世界を見渡すと、この世界はゆるやかに枯れ始めていた。
そして、世界を救えるのは“緑の使徒”と呼ばれる、緑の手を持つキトルだけ。
「こんなのさぁ、やるしかないじゃん。
やらなきゃご飯も食べられないんでしょ?
仕方ないから、やってあげるよ。
平和に世界を救ってやろうじゃないの」
少女キトルの冒険が、世界を豊かに変えていく。
文字数 440,807
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.01.22
若年性認知症を患い、日々失われていく記憶をボイスレコーダーに繋ぎ止める青年・燈(あかり)。そして、喉に深い傷跡を持ち、言葉を失った謎の少女・凪(なぎ)。海沿いの静かな街で出会った二人は、燈の「記録係」として共に過ごし、消えゆく日常を懸命に書き留めていく。
しかし、二人の穏やかな時間は、やがて不可解な違和感に侵食されていく。
燈が特定の潮騒を聴くたびに起こる、裂けるような耳鳴り。凪がスケッチブックの「1ページ目」を頑なに隠し続ける理由。そして、燈の忘却を加速させる「ある条件」とは……。
首にかけた動かない時計、青いリボンのレコーダー、そして一番星に託された祈り。
街の老人が残した「お前はあの時の……」という不穏な言葉が、燈の記憶の余白に潜む「10年前の影」を呼び覚ましていく。
「たとえすべてを忘れても、この痛みだけは私のものでいさせて」
失われる記憶と、刻まれる傷跡。
二人が交わした「約束」の正体とは何なのか。
すべてが繋がるとき、物語は切なくも衝撃的な光に包まれる。
喪失を抱えた二人が紡ぐ、美しくも残酷な純愛ミステリー。
文字数 70,383
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.16
こんにちは。私はとある場所の歓楽街で深夜食堂のようなお店をしてまして、ここには酒をたしなんだ男と女が集いに来ます。
世の中で弁護士さんや裁判官さん警察などなどのお仕事とかは別として、一般的に学歴もなく勤務できる仕事の中で1番人間の悪と正義を味わえる職場と私は思う。
特にお酒が入るんである意味前者で話した職種より味わえるかも・・・と思います。
そんなリアルで私が味わったお話を聞いてもらおうと思います。
私自身がこの仕事をしていなかったら味わえない気づかないいろんな物語・・・良きも悪いも粋も甘いもいろんな意味でこの仕事をしててよかったと感じます。
すごく苦労した人、恵まれた人、いろんな人がいますが、どちらの人間もどちらかしか経験ができないからこそ自分の世界観で人を判断しがち・・・でもそれじゃダメだと思うんです。全ては理解できなくても自分の人を知る幅が私は大きく変わり、受け止められるようになりました。
お金がな人はある人の苦労は未知・・ある人はない人の苦労は未知、ダメ男が好きな女は男選びが上手い人の悩みは未知、いい男とばかり関係をもてる女はダメ男に媚びる女の気持ちは未知・・・
そんな感じで分からないんですよ異聞以外の人生って。
私は子供時代ネグレクト、性的虐待を受け大人になりました。
それから男、女のSexが気持ち悪い。
でも子供は3人居るんです。
皆さんなぜだか分からないと思います。私はSexは作業なんです。目的があればできるんです我慢が。
きっと私の世界感は分かる人は少ない。生きてきた世界が違えば分かち合うのも難しい。
でもこの仕事についていろんな人の見えにくい部分を聞いて見て感じて・・・私は幸福だろうと言われる世界で生きる人の痛みも感じる様になったんです。その人の話を聞き、お酒の勢いでの本音を受け止め、私には分からない幸せ、不幸を知りました。そして色んな人に私だけの価値観で話をしなくなれた。
そう感じられる人が多く増える事を私は願います。
文字数 7,605
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.04
出張先は信じられないほど田舎だった。スーパーもなけりゃあコンビニもない。居酒屋どころかスナックさえない。仕事終わり、俺は飢え死にそうなほどの空腹に耐えながら見慣れぬ道を歩いていた。そこで見つけた、一軒の店。食い物を求めて俺は中へ入った。
文字数 1,890
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
名門卯家の次女・愛蘭(あいらん)は義母や義姉に令嬢としての立場を奪われ、身一つで屋敷から掘っ立て小屋に追いやられ、幼くして自給自足生活を強いられることになる。だがそこで出会った「付喪神」という存在から農業を学んだことで、愛蘭の価値観は転換した。「ああ、農業って良いわあ!」自分が努力しただけ立派に野菜は実り、美味しく食することが出来る。その素晴らしさに心酔した愛蘭は、彼女を苦しめたい家族の意図とは裏腹に付喪神と一緒に自由気ままな農業ライフを楽しんでいた。令嬢としての社交や婚姻の責務から解放された今の生活に満足しているから、是非ともこのままずっと放っておいてほしい――そう願う愛蘭だったが、東宮殿下に付喪神を召喚する場面を見られてしまったことで彼に目をつけられてしまう。っていえいえ、宮中になんて行きたくありませんよ! 私は一生農業に生きていきますからね!
文字数 11,262
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.30
「そこは、地図からも、人の記憶からも、消されるべき場所だった――」
心霊サークル「黄昏の探究者」の大学生4人が辿り着いたのは、深い霧に包まれた廃村・久遠村。
村の至る所で見つかる、目鼻立ちのない「ねじれた木像」と、異様な幾何学模様。
一度足を踏み入れたら最後、道はループし、時間さえも狂い始める。
そこで出会った二人のオカルトマニア。彼らの正体が明かされるとき、本当の地獄が幕を開ける。
無事に帰還したはずの彼らを待っていたのは、平穏な日常ではなく、
静かに、確実に、自分たちの「身体」と「精神」をねじり、侵食していくあの村の影だった。
――ねぇ、あなたも「ムスビ」の仲間にならない?
文字数 10,113
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.20
目覚めると、のじゃロリな神、神楽の部屋に居た元男――新しい名は、カグヤ。
職業やステータスのあるファンタジー世界に、女の子&九尾として転生することになり、割と嬉しかったりして。
異世界で忠犬――もとい、忠狼のお姉さんやら、歳下の変態少女、その他にも個性的な仲間と出会っていき……みんなとイチャイチャしつつのんびり観光しようとするが、それを邪魔する敵が現れてしまう。
苦難を退けハーレムを形成していくと、いつの間にか世界の命運に関わっていて……?
「――もう大丈夫だよ」
カグヤは、今日も少女に救いの手を差し伸べる。
そして、楽しくにゃんにゃん。基本的には戦いたくないけど、美少女の為なら動かざるを得ない肉食系主人公です。
そんなほのぼの&冒険譚、グダグダしながら開幕!
(下ネタが入るので、男性向きかなーと。カグヤは女の子っぽくなるので、一人称は「わたし」です)
文字数 32,472
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.29
「私は聖女なので、た、食べられません!」
双子の姉(本物の聖女)がいなくなった。
それから半年後――この国は異種族に食い荒らされてしまった。
上位種族と呼ばれる魔者たちが支配する国で、人間は餌・おもちゃ・たまに同朋にされたりと上位種族の気分で弄ばれてしまっている。
そんな中、塔に閉じ込められていた人造聖女リリアージュは、生きるために嘘をつく。
すると何故か気まぐれな魔王に気に入られて――!? 頑張れヒロイン生き残れ!
嘘から始まる身分差ラブコメディー
登録日 2021.10.02
二時間目の授業中にそれは起きた。パァッと床に魔法陣が浮かび上がり、四十代の女教師1人、男子生徒14人、女子生徒14人は見知らぬ異世界の森の中に連れて来られた。
世界樹と名乗る謎の声は29人の目の前に指揮棒のような白い杖を出現させる。その杖で魔物が溢れた世界を救って欲しいそうだ。世界樹の枝で作られたその魔法の杖は、持ち主によって様々に変化するそうだ。
その29人の中に眼鏡をかけた黒髪ショートヘア、容姿端麗、頭脳明晰な生徒会長・一ノ瀬瑞季(いちのせみずき)もいた。多くの者が杖を握っても白いままだが、意思の強い者が握ると杖は色を変えていく。
そして、生徒会長が杖を握ると杖は紫色に色を変えていった。生徒会長の頭の中に『poison(毒)』の文字が浮かび上がる。そう、爽やかな生徒会長は実は腹黒だったのだ。
早速、生徒会長は使えない白杖の生徒達を見捨てる事に決めると、回復魔法を使える女子生徒1人を皆んなに気付かれずに誘拐した。毒杖で殺すと脅して、女子生徒に言う事を聞かせる。そして、魔物との戦闘で杖の成長の仕組みを理解する。けれども、二人だけで生き延びるのは難しかった。
生徒会長は女子生徒をレイプすると何食わぬ顔で皆んなの所に戻った。白杖を色付きの杖に変化させる方法が分かったからだ。もう何人か自分色に染められる白杖が欲しかったからだ。
生徒会長は爽やかな笑みを浮かべて皆んなを説得して、パーティ別にクラスメイトを分断させる。そして、3人の白杖の女子生徒を手に入れた。生徒会長は三つの白杖の最初の杖は食糧が作れる杖だと決めていた。
そして、生徒会長の思惑通りに女子生徒の杖が黄色になって、パンが作れる杖に成長した。食糧と水が確保できて女子生徒四人は喜んだ。生徒会長も腹の中で喜んだ。『これで誰も逃れられないパーティが完成したのだから』。
文字数 99,984
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.18