「食」の検索結果
全体で10,712件見つかりました。
【全ては詐欺だったか( ゚д゚)】
世界最強と呼ばれる存在がいる。
曰く、全てを見通す千里眼を持つ大軍師。
曰く、万の敵すらも打ちのめす大将軍。
曰く、病の悉くを治療して人を救う聖者
曰く、最強にして無敗、ランクNo.1も超えた最強ランクNo.0
だが、その正体は一切不明。
男か女かオカマか、年齢も不詳なら、生まれも公爵家の捨て子だとか転生者とか生まれながらの救世主だとか、数え上げたらキリがない。
それら全てを合わせて、誰も見たことがないという。
それが、世界最強ランクNo.0
そもそも世界ランクとは、いつから何故現れたのかも不明な、各大国の首都に存在する世界の叡智の塔。
その塔に刻まれる世界共通のランクのことである。
そして、塔に刻まれる世界ランクの最高はNo.1。
No.0は何処にも刻まれてはいない。
その世界最強に間違われる詐欺師アレス。
またの名を、というか本名をゴンザレスという。
彼は詐欺を行う際に、世界最強No.0と名乗ることがある。
ちょっとあり得ない経歴をつける方が、人は騙されてくれるからだ。
だから、いく先々で人を食い物にしながら、そんな事を繰り返した。
だが、なんの因果か『偶然』にも、その彼の行動で救われる者たちがいた。
やがて、世界はまことしやかに噂する。
世界最強No.0は存在する、と。
これはそんな彼が誤解なんだか誤解じゃないんだか、よく分からないまま、数々の事件に巻き込まれていく。
果たして! 彼は世界最強なのか!
これは、そんな物語である。
勘違いファンタジー開幕!
ノリと勢いと勘違いのみで進みます。
主人公はクズです。
文字数 18,089
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.04
「終わりだ」
昼食を食べ終えて、絶望的な状況を目の当たりにした。
卵が我が家から消えたのだ。。。
文字数 1,049
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.11
『神装戦士カブトグライブ』:プロローグ
1. 失われた「黄金の時代」
かつて、この世界には「神装(しんそう)」と呼ばれる未知のテクノロジーを操り、自然と共生する高度な古代文明が存在した。
彼らは万物に宿る生命エネルギーを「装コア」へと結晶化させ、それを纏うことで、あらゆる厄災から世界を護る守護者として君臨していた。
しかし、その繁栄を羨み、すべての生命の「時」を止め、永遠の静止(破滅)へと導こうとする邪悪な意思が誕生した。それが、破滅帝国クロノスである。
2.古代の決戦と封印
クロノスの王、デストロガイによる無差別な破壊により、古代文明は滅亡の危機に瀕する。
守護者たちは最後の力を振り絞り、デストロガイとその帝国を次元の狭間へと封印した。だが、その代償として「神装」の技術は失われ、守護者たちも歴史の闇へと消えていった。
いつしか、その戦いは「神話」として語り継がれるだけの、人々の記憶から消え去ったおとぎ話となった。
3.現代への侵食
そして現代。
時計の針が刻む音が、不吉に乱れ始める。
次元の封印が長い年月を経て弱まり、ついにデストロガイが目覚めた。
「……永き眠りであった。もはや、この地上に余を阻む『神の装甲』は存在せぬ。」
デストロガイの傍らで、秘書のデメンが冷ややかに微笑み、隊長のデドロンが血に飢えた声を上げる。
「王よ、この時代の脆弱な人間どもを、一瞬で破滅へと沈めて差し上げましょう。」
4.運命を継ぐ者
街の喧騒の中、一人の青年・郁田 燮孳(いくた しょうじ)は、偶然立ち寄った古道具屋の片隅で、奇妙な化石のような「核(コア)」を見つける。
「なんだ、これ……すごく熱い。」
彼がその「装コア」に触れた瞬間、何千年も止まっていた神の鼓動が再び鳴り響いた。
これが、人類の滅亡を食い止める唯一の希望となることを、彼はまだ知らない。
——破滅の時計を、その拳で打ち砕け。
文字数 44,163
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.09
家族愛も何もない政略結婚の末に生まれた私はいらない子供だった。
オンボロ屋敷に閉じ込められ、使用人達も私をいないものとして扱った。
そこまではまだ、よかった。でもお母様が亡くなりお父様の好きな人が来てから私の生活は悪化した。もう、食べ物すら与えられなくなったのだ。
困った私はオンボロ屋敷の裏にある森へ入った。そこで不思議な石を見つける。
『お前の呪い解いてやろうか?』
その声に導かれるままに、私はその石の提案に頷いたーー
呪いが解けた私は、前世を思い出す。
『……あと、お前聖女だったわ』
「マジで?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ネタバレ注意】
魔力を存分に活用して快適生活を送っていた主人公。しかし、そんな主人公にもピンチは訪れるものでーー
ちょっと強がり聖女様が魔王に捕まって溺愛されるお話です。
文字数 31,989
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.26
タイトル通り
ただのつぶやき
ご飯【夕食のおかず】の話が多い
一応R-18にしときます
ちょっとエロいことを書く時は【Rー18】をタイトルの頭に入れておくので、読みたくない方はスルーしてください。
【Rー18】をつけたタイトルは1日経ったら消します。
文字数 6,887
最終更新日 2024.04.26
登録日 2021.07.24
悪父の生活態度の悪さを綴った文章です。これも、軽妙なエッセーです。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 140
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
小学六年生の「わたし」と佐藤君は好き嫌いが多い。いつも給食を残して居残りさせられ、トレイを給食センターまで一緒に運ぶ。
そんなある日、焼却炉で給食を燃やしてしまおうと佐藤君が提案する。
文字数 3,638
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
「あらお☆ひろ」です!
「私たち、JKプロレスラーズ」シリーズの3作目です!
今回も、私がペンを入れてまーす!
みなさん、嫌じゃないですよね(不安)。
「余命半年~④」の元ネタですねー!
今度は「幼児・児童売買組織CーMART《チャイルド・マーケット》」と対決ですよー!
マリブ幼稚園の「ナンシーちゃん行方不明事件」と「ロス市警監察医デビッドのそっくりさん暴行事件」の2つの事件が複雑に絡まった「謎」が、アグネスとマチルダの前に立ちはだかります。
この話も「LAレスラー物語」のインディーズおっさんレスラーの「セシル」、「デビッド」、「ユジン」の3人もレギュラーとして参加しています!
4作ある「アグ&マチ」シリーズで「唯一」の「エロ」が描かれる「マチルダ女王様」のシーンが過去の掲載では大人気でした(笑)。
やっぱり「エロ」って強いね(笑)。
まあ、話自体は真面目な「推理&アクション」もの(笑)ですのでゆるーく読んでやってくださーい!
(。-人-。)
もちろん、この作品も「こども食堂応援企画」参加作品です!
投稿インセンティブは「こども食堂」に寄付されますので、応援していただける方は「エール」も協力していただけると嬉しいです!
「赤井翼」先生の「余命半年~」シリーズの原点ともいえる作品ですので「アグ&マチ」コンビも応援お願いしまーす!
✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
文字数 38,585
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.23
タチアイ人、通称、裁ち合い人はそのくなった死者と1度だけ再会させてくれる。
その変わり名前の通り、1度会ったらその人との縁を裁つ力を持ち、その人の事を忘れてしまう対価を払う。
都内の雑居ビルの2階に、裁ち合い人はいる。
小さなブラウンのテーブルと、パイプ椅子が二脚しか置かれていない部屋。
テーブルの上には、人間の手のひらくらいの小さな獏(ばく、悪夢を食べると言われる伝説上の生き物)が置かれている。
見た目は、長い鼻は象のようだが、白黒の小さな体はパンダのようだ。
タチアイ人、日和見 タイカ(ひよりみ たいか)は黒いハットを深くかぶり、白いコートを着て、黒い磨き抜かれたビジネスシューズを履いている。
口癖は
「死者と会いたいのに、忘れたくない?そんな調子がよい話しは、ヒヨリミの私の名前だけにしませんか?」
※こちらの作品は、カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。
文字数 8,740
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.11.19
大学生の僕は、周囲の人たちと溶け込む事ができない存在に気がつき、何と無く四国の遍路を歩いた。素敵な女性と会話をするうちに、僕の心には何かが訪れた。
文字数 3,966
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
私が見てきた夢に出てきた食べ物たちの食レポのようなもの。味を覚えているものもあれば、口にする直前で目覚めてしまったものまで色々。字書き初心者な為駄文失礼。
文字数 402
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
日本で普通に生きてた俺だけど、どうやら死んでしまったらしい。
そして異世界で竜に生まれ変わったようだ。竜と言っても翼のない土竜だ。
生まれた直後から前世の記憶はあった。周囲は草食のアルゼンチノサウルスみたいな連中ばかり。10年、育つのを待って異世界と言ったら剣と魔法。冒険でしょう!と竜の群れを抜けて旅をはじめた。まずは手始めに一番近い人間の居住エリアに。初バトルはドラゴンブレス。旅の仲間は胡散臭い。主人公は重度の厨二病患者。オレツエェエエエを信じて疑わないアホ。
俺様最強を目指して斜めに向かっている土竜の成長物語です。
文字数 40,683
最終更新日 2016.09.12
登録日 2015.09.24
19歳最後の朝、自分が殺されるという最悪な夢に起こされた少女は海の女神の娘、コーデリアとして異世界に転生した。
転生先の世界では魔法や能力、神の力を駆使して、様々な種族が高度な文明の元幸せに暮らしていた。
……人間たちの犠牲の上で。
他種族の臓器を作るため、安い労働力を得るため、人の血肉を食べる鬼の腹を満たすため……用途は様々だが、人間が道具としか見てもらえない世界だった。
「こんな世界間違ってる!」
このまま何もせず黙って暮らしていれば、高度な文明によってもたらされる恩恵を得ることができる。
けれどコーデリアが立ち上がらなければ、人間たちはずっと他種族から搾取され続けることになる。
前世で人間として生きていたコーデリアには、どうも他人事だとは思えなかった。
全ての種族が人らしく、皆平等に暮らせる世の中を目指す為、転生少女コーデリアが奮闘する!
この作品は小説家になろうでも掲載しています。↓
(https://ncode.syosetu.com/n3317gd/)
文字数 5,985
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.04.06
平凡な家庭に生まれ、山も谷も無く平凡に生きてきた私には一つだけ悩みがある。
それは、私が気に入った食品系の商品だけ、すぐに販売されなくなる事だった。
でもそれは、偶然なんかじゃなかった。
文字数 4,028
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
