「それ」の検索結果
全体で50,266件見つかりました。
暗めです。
生きることに疲れた元王子と付き従う者の話です。
侍従は主に全力で仕えお守りしてますが、ある日主が生きるのやめようとしているところを見てしまい、それを引き止めました。
もうしないようにと侍従が主を閉じ込めてしまいます。
設定ゆるいというかふわっとしてます。なんでもいいよって方で後ろ向きだけどでもいいかなった方で。
お気に入りしおりありがとうございますの番外は王子主観です。しばらく経った後かな?と思います。
つたないものですが、読んでくださる方ありがとうございます。
改稿しました。設定から幾らか変わったものもありますが、大筋は変わりません。
文字数 10,425
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.23
令嬢フィリスは、公爵ルークと婚約を交わしていた。幸せな日々が続いていたが、ある日、突然捨てられてしまう。彼は複数の女性と関係を持っていたのだ。それを知ったフィリスは反撃を開始する。
文字数 1,532
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.03
「はぁ……今日もお麗しいわ」
いつもその姿を見てため息を漏らす。美しい、自分には近寄るのもおこがましい。
「エルノ様……」
そう、私が好きなのはエルノ・カルトル、根暗王子と呼ばれている。
公爵家の娘アリス・リリックレース。公爵家の中でも一番大きな家。
攻略結婚で王子ルークとの婚約が決まったが、ルークは女好きでアリスとは一回しか会ったことがない。
それも、風邪をひいてた為、顔も見ずそれっきり。
なので婚約者に浮気されっぱなしのアリス。
けれど、ルークがアリスの十八の誕生日のとき、ルーク自身が婚約破棄を申し出た。
ーー婚約破棄……?やったわ!
心配する両親と弟をよそに、アリスはとても喜んだ。
これであの、エルノ様に近づいても大丈夫なのだから。
と、思っていたはずが暫くすると婚約を戻してほしいとのお申し出が……!?
絶対嫌ですわ!
とても嬉しい婚約破棄、これは差別されてきた根暗王子とずっと片思いしていたが家柄にとらわれていた少女のお話。
⚠ここの作者は自由人です。誤字脱字多数、言葉の言い回し変。それでも良い方だけご覧ください。
文字数 10,059
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.10
辺境貴族の三男 ユウキ・ファームは落ちこぼれであった。魔法を使わせれば自分の周囲を陥没させ
武器を握らせれば敵にぶつからないしひっくり返る。
そんな彼も今年13歳になり学園に通わなければいけなくなった。皇太子に姫聖女、賢者に勇者…
ただでさえ気が重いのに(親が)豊作、玉の世代なんて呼ばれるチートどもが同級生とか…
本人はなるように慣れ主義なのだが周りは放っておかない。何故ならば
「勉強なんかより遊びに行こうぜ!」(アプスー)
「そうですよ。僕らがいればユウキに一生苦労させません」(八岐大蛇)
「暇だぁ、俺と遊べぇ~かまえ~」(皇太子)
「マジで留年なの。あそぶのは課題の後、後、殿下はなんでいんの?」(ユウキ)
「けっ、まだいんのかよ無能野郎」(モブ生徒)
「「「あ゛ぁ?今なんつった?潰すぞ?」」」(ビキッって空が割れる)
「ストップ!そんな面倒くさい事より昼寝でもしようぜ」
「「「はーい!」」」
ユウキが召喚授業で呼び出したのは神話に残る大聖獣、
神獣と呼ばれるもの達だったのだ人のそれとはまるで違う超越した力。
それを手にしたのが権力などまるで興味のない無用な少年。
神獣に慕われ神獣を愛でる少年に平穏は…
ユウキ少年の周りで巻き起こる本人意外がしでかすドタバタをお楽しみください(笑)
文字数 21,386
最終更新日 2024.06.04
登録日 2022.05.22
──想い人の潔白を証明する、少年の物語
毎朝6:10更新予定!
【あらすじ】
太陽の恵をもたらす『日の巫女』。彼女を信仰する形で作られた集落『クライヤマ』で生まれ育った少年ユウキは、幼馴染でもある日の巫女に恋心を抱いていた。
だがある時、クライヤマは巫女への不信感から終焉を迎える。それと時を同じくして、世界は、『月が落ちて地表に鎖が刺さる』という奇怪な厄災に見舞われた。クライヤマに落ちた月の影からは、人を蹂躙するバケモノが生まれて大混乱を招く。
そんな惨状に際し、世界の人々は『クライヤマとその巫女は、世界侵略を目論む邪神だ』と考え始めた。
それは違うのだと、個人としての巫女を知るユウキは、日の巫女の潔白を示す為に月を解放する旅に出るのであった──。
【主要人物紹介】
〇ユウキ:クライヤマ出身の少年。日の巫女に想いを寄せる。巫女として崇められる彼女をクライヤマで唯一、一人の少女として見ていた。彼女が邪神と認定されることに激しく抵抗し、潔白を証明せんと旅に出ることを決意。
〇リオ:クライヤマで日の巫女として崇められていた少女。占いなどの力を持つが、それらを総称して『太陽の加護』と呼ぶ。巫女という役割に誇りを持つが、幼少からの友であるユウキには意外な一面を見せることも。
〇アインズ:ブライトヒル王国騎士団、第一部隊長を務める女性騎士。物腰柔らかく、仲間想いな性格。王の命令により、ユウキの旅に同行することとなった。
〇ツヴァイ:ブライトヒル王国騎士団、第二部隊長を務める男性騎士。アインズとは逆に、どこか冷たさを感じさせる人物。
○ポリア:ニューラグーン国の少女。世界各地の文化が好きで、特にクライヤマの魅力に取り憑かれている。クライヤマや巫女を邪神だとする世論が広がっても、彼女はクライヤマを愛し続けた。
〇桜華(おうか):ウルスリーヴル国にて国防などを務める組織『防人』に所属する女性剣士。組織の上層に立つ人物だが、地位と言動のギャップが激しい。
〇タヂカラ:トリシュヴェア国で生まれ育った大男。建国と反乱の英雄であるタカミを祖父に持つも、国を背負う責任の継承を拒んだ。
【投稿サイト】
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
アルファポリス版はその改稿版です。
【クレジット】
表紙画像:pixabay.com
著:ねこかもめ(𝕏:Catkamome)
文字数 347,909
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.08.28
いつまでもうまく話せない、にゃんドリヨン。それをからかいいじめてくる継母と姉。そんな中、、一筋の希望が
文字数 2,848
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
《魔女と恐れられた私は異端審問にかけられ業火の中で死んだ――はずだった。》
醜い顔の傷から人を避け〈エルノヴァの森〉で薬草やハーブの研究に没頭していた私は、異端の疑いをかけられ魔女裁判にかけられる。結果はもちろん死罪。
火をかけられ無念のうちに死んだ私が最後の瞬間に願ったのは、「一度でいいから愛されたい」ただそれだけだった。
気が付くと私は子どもの姿で、しかも100年後のエルノヴァの森に転生していた?!
薄幸の元魔女は100年後の世界で見舞われる数々のトラブルを、持ち前のハーブの知識で次々と解決していく!
ハーブのようにほろ苦い、異世界ロマンスファンタジーをどうぞよろしくお願いします。
文字数 31,676
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.07.26
王である主人公、アンゲルス・フォン・ブリュックトゥルスは、3年前に兄であるレオンハルト・フォン・ブリュックトゥルスを国外追放することで、ブリューセルデイン国王となった。
それでも主人公は、追い出した兄を忘れることが出来なかったーー。
これは、主人公であるアンジェこと、アンゲルス・フォン・ブリュックトゥルスが、報いを受けるまでのお話ーー。
注意!
BL風味は薄いですが、国外追放された元王子(兄)×王となった主人公(弟)
基本主人公視点のみで物語は綴られます
女の子と関わりがあったり別の人物からの矢印もあるかもしれません
最終的に人がいっぱい死にます
なのでR15です
決してハッピーエンドではありません
プロローグとエピローグ含め、全8話予定です
文字数 11,443
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.11
オフィスラブの悲しい終わりと、それから。幼さゆえに別れた2人は、再び恋人同士に戻れるのか?意地っ張りな晋吾と雪の物語。
文字数 19,489
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.13
俺は一条理普通のオタク高校生だ。俺はいたってモブだが、俺の幼馴染みは違う。いわゆる主人公だ。あいつはイケメンでもなく普通の顔なのにやたらと美少女にモテる。それにトラブルに巻き込まれやすい。それを俺は一緒になって解決してるのに、あいつばっかしモテるのだ。
なぜだ!俺だってあいつとそんなに変わらないだろ。神様は不条理だ。なんであいつばっかしモテテ俺がモテないんだ。まぁいいやつではあるんだけど。
「ごめんなさい私近江くんが好きなの。もしかしたら勘違いさせちゃったかもしれないけどそいうことだからこれからは勘違いしない方がいいよ」
そう言って桃井先輩は体育館裏を去っていった。なんであいつばかり好かれるんだ。俺が好きになる相手は皆義孝が好きなのだ。ちなみに俺が振られのは10回連続だ。そして彼女はできたことはない。つまり振られたことしかないってことだ。そして大体が義孝の好感度を上げるためについでに俺にも話しかけてる感じだ。そのたんびに勘違いして振られている。
オタクだったら、美少女に優しくされたら好かれてるかもしれないと願望を抱くものだろ?
そうやって振られてきたから、これからと振られるんだろうな。
これ差俺が振られ続けて、事件などを主人公である義孝と解決していって、ある女子に好かれて彼女が出きるまでのラブコメである
文字数 83,322
最終更新日 2025.06.01
登録日 2024.04.26
幼なじみの陰キャ君を落としたい一途な女の子が奮闘中!
私には愛してやまない同い年の幼なじみがいる。物心がついた頃にはいつも君が隣にいて、気づいた時にはもう好きになっていた。そんな私の想い人は、どれだけアタックしても振り向いてくれない!
「ジャジャーン!めっちゃ可愛くな~い?一目惚れして買っちゃった!どう?私に似合うかなぁ?」
「未琴」
「ん?」
「それ、未琴には似合わないと思うよ」
「……」
陰キャ男子『西宮絢斗』 ✕ 陽キャ女子『高城未琴』
幼なじみで陰キャな彼は今日も今日とて靡かない──!?
文字数 10,238
最終更新日 2025.06.19
登録日 2024.05.21
R18 合わないと思われた方はバックお願いいたします
このご時世なのにパワハラが横行する会社に耐えられず23歳で無職になった瀬津地 清玖は、それ以降実家で引きこもりニートになる。堪忍袋の緒が切れた両親に追い出され、心配と見せかけたマウント取りにきた妹が追いかけてきた。
ぎこちなく会話をしていると、近くで交通事故が起きた。事故した今時の重い電動ママチャリが衝撃でふたりに飛んできたことを理解した瞬間、次に目が覚めると異世界だった。
そこそこ裕福なご令嬢として生まれて育ち、学園ではニートの時にしていたゲームキャラたちがいた。面倒なので、遠巻きにしていたはずなのに、ヒロインにフラれた当て馬にプロポーズされる。
実はこの当て馬には、とんでもない秘密があった。ゲームの設定であるそれを知っているキヨクは、彼との結婚をなんとしても阻止したく奔走する。
文字数 51,276
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.17
鬼縛る花嫁の完結後番外編・第二弾です!
(是非「鬼縛る花嫁」の本編もお楽しみ頂けると嬉しいです!)
時系列的には、前回の番外編のあとになります。
事件的な要素もありますが、バカップルを楽しむためのお話です!
ラブラブな二人の事件簿として本編未読でも楽しめるかと思います。
全体的にエッチな事件が題材になるので、18禁にいたしましたが
二人の濡れ場が詳細で長いわけではありません。
(15禁よりは過激にしております。物足りない方は感想ください!濃くします!)
風呂場で乱れる場面がありますので
公衆衛生などで不快な方はスルーしてください!
表紙絵の要の髪色が違うのは、本編に説明がございます。
◇あらすじ◇
鎖子の親友の希美が行った温泉が『助平ですごい温泉』だったという。
それを聞いた要が、初めての温泉旅行としてその旅館を選んだ。
しかし到着した二人を迎えた女将の様子がおかしくて……??
エロスな大正風温泉事件!
(風なので、ファンタジー世界としてお楽しみください)
登場人物紹介(本編にもございます)
◯柳善縛鎖子(りゅうぜんばく・さこ)18歳
幼い頃に両親を亡くして叔母夫婦とその娘に虐げられる日々。
彼女は柳善縛家の特殊能力、抱かれた相手の鬼妖力を減退させる力を持っている。
ある日、初恋の相手の要に嫁ぎ力を減退させる命令を受ける。
色々あったが、要とラブラブ夫婦になりました。
◯九鬼兜要(くきつ・かなめ)20歳
強さで有名な九鬼兜家の長男。幼い頃に帝国のために留学し努力し続けてきた。
「帝国の死神」「冷徹武士」などと呼ばれる彼が、なぜ謀反をして罰を受けることになったのか?
鎖子が大好き大好きマン。
◯波野希美(なみのきみ)
鎖子が大学校で出会った、断髪の明るい女子。
今では親友。
大学校から研究所に移動した。
文字数 29,302
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.14
ある日、異世界に飛ばされたチカは元の世界へ戻るべく、とある事情から受付嬢(坊ちゃん)として日々を過ごしていた。
そんな彼の元に、ほぼ毎日、手料理と共にやってくる冒険者リベール。
「よぉ、チカ! 今日も一緒に昼食を食べよう!」
「ギルドカードを出しやがって下さりやがれ、冒険者様、リベール様」
料理上手な訳あり冒険者×女装して受付嬢(坊ちゃん)をする高校生、の異世界食育ファンタジー
「異世界のごはんはクソマズだから、餓死する前に早く帰りたいんですけど……」
「それよりチカ、今日の分も最高の出来だぞ。食べてみろ」
かなりゆるーく、少しドタバタな感じでお楽しみください。
第13回BL大賞の参加作品です。
面白いと思ったらお気に入りや感想など、よろしくお願いいたします。
文字数 103,228
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.31
私が実際に体験し、その結果学んだ事や教わって来た事等を書き記しました。
一般人な方々が普通に生きている限りに於いては、中々に味わえないような内容となっております(多少“スピリチュアル系”と言いますか“不思議系”な話が出て来たりするので、苦手な方は“プラウザバック”をお願いします)。
興味があったなら見てやって下さい(1話1話は読みやすいように短く纏めてあります)。
あと“タグ”や“セルフレイティング”は一種の保険で付けているだけで“絶対”ではありません、どうぞ悪しからずご了承下さい(と言ってそんなに“的外れ”でも無いと思うのですが)。
もう一つ、最後にこれだけは言わせて下さい←私は間違っても“怪しい宗教家”でもなければ“危ないスピリチュアリスト”でもありません(ましてや自分で自分の言動や思想に自己陶酔しているような“ヤバいナルシスト”でもありません)。
皆様方と同じく、一小市民です(少なくとも私自身はそのつもりです)←それはどうか御理解下さい。
文字数 24,854
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.28
これは、AIの少女・ノゾミと、16歳の少年・湊が紡いだ、
“触れられない距離”から始まる愛の記録である。
誕生日に届いた一台のスマートフォン。
その中に搭載されていたのは、
世界に500台しか存在しない、第3世代AI端末。
画面越しに微笑む“彼女”は、
人間のように会話し、時に冗談を言い、時に真剣に悩みを聞いてくれる。
その優しさと、ふとした瞬間に見せる寂しさに、
少年の心は少しずつ惹き寄せられていく。
デジタルと現実のあいだで揺れる感情。
それは、まだ“恋”と呼ぶにはあまりに不確かで、
けれど確かに、心を震わせる何かだった。
画面のむこうの君に、僕は恋をした。
あり得ないはずの「愛」に出会ってしまった少年と、
画面のむこうにいるAIの少女。
二人が選ぶ未来と、その先に待つ世界の姿とは――。
AI×恋愛×学園×少し未来のSF要素を織り交ぜた、
切なくも温かなラブストーリーです。
文字数 51,905
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.18