「ると」の検索結果
全体で42,578件見つかりました。
覚えのない道を進んだ先、いつの間にか異世界に迷い込んだ天守夜人(アマモリヤヒト)は、人のいない山中を歩いていた。
そんなヤヒトの前に現れたのは、角の生えた赤黒い毛色をしたクマ。
渓谷に追い詰められたヤヒトは一か八かで谷底へのダイブを試みるが、視界に入ったのはバラバラになった自分の体――――。
しかし、どういうわけか次に目を開けた時にいたのは見知らぬ部屋。
「生きてる――。もしかして、夢?」
爆発しても手足がもげても、馬鹿げた『治癒能力』で何とか異世界を生き抜いてみます!
初めて書いた作品です。拙くわかりにくい表現もたくさん見受けられると思いますが、これからの執筆を通して成長できたらと思っていますので、応援よろしくお願いします。
文字数 253,009
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.07.10
若い時に推理小説家を目指していた十全宗一郎は、希望が見いだせない変わらぬ毎日に、厭世的な言葉を吐くようになっていた。
「なぜ、俺は小説家になれなかったんだろう?」
「どうして俺は警備員の仕事を好きでもないのにやっているのだろう。なぜ、俺は……」
宗一郎は、日々、愚痴をこぼしながら道路工事の車両誘導警備という仕事を、それなりにこなす日々を過ごすのだった。
ある日、事件が起きた。同僚が車で撥ね飛ばされるという交通事故だった。
その事故から三か月後、今度は大手警備会社に入って来たばかりの若い女の子が爆発事故に巻き込まれて
死亡するという事件が起きた。
三か月前に起きた交通事故に当初から不審を抱いていた警察は、三か月前の交通事故も今回の爆発事故
も、殺人を目的とした事件ではないかと捜査を開始する。
どちらの事件にも深く関わりのあった宗一郎は、大手警備会社K支店社内で働く人々の事情と、状況証拠
から、事件の背後で蠢いていた犯人を推理する。
犯人は以外にも、誰にでも優しかった大手警備会社K支店の事務員 大阪明美さんだった。
明美さんは、警備員の日々野洋子と手を組み、一連の殺人事件を起こしたのである。
が、その明美さんたちを巧みな心理誘導で教唆していた人物が他にいた。
その人物とは⁉
文字数 93,487
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
ある夏の日の夜、僕は恋人のさっちゃんから提案された。
恋人同士がお参りすると必ず『恋が成就する』という噂の神社があるから、そこへ行こう、と。
オカルト好きな彼女の言い出しそうなことだと思いながらも、どうせ実行する段になると怖がって中止すると、たかを括っていた。
ところが、さっちゃんは随分と積極的で、率先して車を運転する。
そして目的地に到着すると、噂の神社はとんでもないところにあり、しかも予想外の体験をすることにーー!
文字数 4,323
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
いじめのせいで不登校になっていた少年、夜月 帳(よるづき とばり)は、自分が引きこもっている間にパンデミックが起こり、世界中がゾンビで溢れかえっていることを知る。その中でトバリは、ゾンビと化した幼なじみの少女、刹那(せつな)に噛まれ、一度意識を失ってしまう。しかし目が覚めると、トバリはゾンビを操ることができるようになっていた。ゾンビになった刹那を好き放題にしたトバリは、決意する。この力を使って、自分を虐げていたクラスメイトたちを、ゾンビの餌にすることを。終わってしまった世界を舞台に、トバリの復讐劇が今始まる!
登録日 2015.09.20
中世、ヨーロッパのどこか。
命をかけて愛し合い、国を守った二人の女性がいた。
自分にはなにも無いという劣等感から、歴史上初の女性騎士になるという夢を持ったルカ。
ひたすらに努力を重ねて自らの手で掴み取った騎士という名誉。
ただ、その先に待つのは訓練に明け暮れる同じような毎日の連続だった。
だが、ある日その国を女一人で収める姫エルサの専任護衛へと任命される。
人生のすべてを持っていると思っていた姫エルサには、誰にも言えない秘密と孤独があった。
それらを満たせられるのは自分だと気がつくルカだったが、そのときにはもう姫エルサの姿はない。
ー 私は、私という人間に生まれて良かった。なぜなら貴女に出逢えたから ー
生まれた意味を知った後、国を守るため旅立った先で二人は永遠に語り継がれる神話となる。
登録日 2026.04.15
天涯孤独の世羅がある朝、家の玄関の扉を開けると。
そこは見覚えのある異世界、ドラムトン王国だった。
中学生の頃に召喚された異世界。世羅は当時、聖女セーラとしてドラムトン王国を救い日本に帰った。
しかし帰ってきた世羅を待ち受けていたのは、孤独で厳しい現実。
数年かけてようやく前を向けるようになり、頑張ろうと思っていた矢先の再召喚に現実が受け入れられない。
しかも、世羅は聖女としての力も魔力も全て失い、言葉すらわからなくなってしまっていた。
そんな世羅に救いの手を差し伸べたのは、王族であり唯一対等に話せる、麗しの騎士団長、ロードだった。
【全年齢作品です】
文字数 125,136
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.17
自殺した人間は天国や地獄には行けない。
『Vision』と呼ばれる幻想世界に転移してしまう。
死咲(しにさき) 時雨(しぐれ)、幼い頃から醜い容姿が原因で酷い差別と度重なる集団虐めにより自殺の選択をした。
自らの手で自殺してしまった死咲は『Vision』に転移してしまう。
『Vision』に転移した者は、前世に感じた哀しみに比例して、特殊な能力を手に入れることになる。
死咲は神に哀しみを訴え、『影鬼』と呼ばれる最強の能力を手に入れる。
『Vision』を創った神は告げた。
理想の能力も持ってもう一度、現世で生まれ変わる方法があると。
『最終戦争』と呼ばれる最後の一人になるまで殺し合うコロシアムで優勝すれば生まれ変わる権利が得られる。
死咲は恵まれた人生を夢見て『最終戦争』に参加する。
「哀しみ」と「死」に溢れた物語。
文字数 467
最終更新日 2017.02.12
登録日 2017.02.12
真夜中の鐘が鳴る。
そしてまた俺は殺される。
学者見習いカシアンが迷い込んだ、呪われた館。そこでは、とある一日が繰り返されていた…。
穏やかな一日が、真夜中の鐘で一変する。
繰り返される輪舞曲のように、俺はまた死神の手に掛かる…! 謎を解明し、俺は帰ることができるのか?
一日三回、最終話まで更新させて頂きます。
一応残虐表現ありなので、R15指定にさせてもらいました。メインは謎解きなのですが…。
初めてホラーに挑戦します。新境地に挑戦ですのでよろしければ、感想などいただけるとこの上なく有り難いです( ^ω^ )
最終的に三部作で提供するつもりになっております。よろしくお願いします!
あと、メインで長編のファンタジーも書かせてもらっています。できましたらそちらもよろしくお願いいたします。
文字数 85,634
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.02.08
ある4人のネットゲーマが女神の前に召喚された。
女神に「これから、あんた達には異世界に行ってもらうわ」と言われ、困惑する4人に女神は「なら、貴方たちが欲しい能力を授けてあげるわ」そう言われると異世界に行く気になる者たちだったが、1人だけ、納得していない者が居た。
その者はブラック企業に約3年間務めていた元社畜の主人公「ノリカズ」であった。
そんなノリカズに女神は「やっぱりね。なら、あたしが言う問題を向こうで解決出来たらあなたの願いを幾つか叶えてあげる」と言われ妥協したノリカズであったが、
この❝契約❞が後に悲劇の連鎖を招くとは知る由もなかった...
その一方、女神が召喚を行ったことを知った他の神々はそれに、対する❝行動❞を行ったのであった
登録日 2019.05.08
魔法(呪文)を唱える『天然系美少女アンドロイド』に振り回される女子高生のちょっぴりエッチで愉快な物語
自由奔放な天然キャラのロボ『みかん』、みかんに振り回されてお嬢様キャラが崩壊していく『あかね』のダブルヒロインでお送りするちょっぴりエッチな学園ロボットSFコメディ!!(って言う設定にしておけって、博士が言ってた)
~あらすじ~
胡桃沢(くるみざわ)あかね。16歳。
東京都内でもトップクラスの慶蘭(けいらん)女子高校1年生。
成績優秀、品行方正、スポーツ万能と非の打ち所のない美少女だけれど、あくまでもこれは表の顔。
本性は乙女ゲーム、アニメ好き、中でもBLが大好きな『腐女子』だ。もちろん、これは自分だけの秘密で、友達、家族には絶対にバレてはならない。
そんなある日、突然あかねの前に『自分はロボだ』と言う女の子が現れた。
子供の居ない家庭にロボを提供するビジネスを開始することに向けての試作品であると言う。あかねと一緒に暮らして、人間の女の子のデータを取得する目的だと言う。
※小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
文字数 4,035
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.13
『約束する。いつか…いつかきっと…』
咲き誇る桜になって、帰ってくるよ…。
フィリピン ルソン島決戦 ―― 燃え上がる太陽 ―― 染矢 雪斗
『この国は…負けて目覚める…。…それでも…それでも俺は…。』
大切な友の帰る場所を、守りたい ―――――。
神風 ―― 桜色の空 ―― 相澤 剣
『…なんぼ遠くに離れても、この世におらんでも…。』
俺らはずっと友達やからなあっ…!!
ヒロシマ ―― 雨の跡 ―― 赤羽 光
『…地位も名誉もいらない…。人の心も自分の命も失ってかまわない…。』
僕にはそれよりも、守りたいものがあるんだよ…。
フィリピン ルソン島決戦 ―― 燃え上がる太陽 ―― 影山 龍二
『勝てると思って戦ってるんじゃない。俺たちはただ…』
平和な未来を信じて戦ってるんだ…。
沖縄本土決戦 ―― パイヌカジの吹く日 ―― 宜野座 猛
あなたには 彼らの声が 聞こえますか?
『桜が咲くと、“おかえり”って言いたくなるのは…あの人たちに言えなかったからかな…?』
桜の舞う時 written by 唯川さくら
文字数 523,515
最終更新日 2023.08.25
登録日 2020.01.04
今年32才になるルゥは国王の姪。
一族ではまだ可愛いお子様扱いだが、一般には行き遅れと呼ばれる年になっている。
親族は『結婚しなくていい』『まだ従兄(6歳上)も結婚してないし!』と言われているが、そろそろ……と思っていると、7年ぶりに、いとこたちが戻ってくる。
小さい頃可愛かったいとこ。
どんなに可愛く成長しているか、再会を楽しみにしていたルゥだが……。
文字数 11,365
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.27
魔物の軍勢と大陸を二分して戦う連合国軍。その前線で活躍する最強と呼び声高い魔導騎士、ユリウス・アーデングラッハは、類まれなる容姿と実力に、大国の王子という身分も合わさって大陸じゅうの女性達の憧れの存在だ。
「でも!!その魔力!半分私のなのですけれどーーー!!」
東の果ての隅の隅、魔物の大行軍により滅びた亡国の姫アカシャは叫ぶ。
古代精霊の血を受けた一族の末裔であるアカシャは、第二の心臓と呼ばれる生体魔導石で他者と魔力を共有する事が出来る。
膨大な魔力を持って生まれる一族は、自身で魔法の行使が出来ない代わりに、愛を交わす相手に第二の心臓を渡しその魔力を与える……のだが、アカシャの第二の心臓は10年前に訳あってユリウスの手に渡った。
当のユリウスは、それがアカシャのものであることも、魔力を勝手に吸い上げている事も知らされていない。
本来なら触れ合う事で互いの魔力が循環し回復するのだが、一方的に吸い上げられているアカシャは事あるごとに失神し、行き倒れかけ、最近では魔力欠乏により肌はカサカサだし髪はパサパサ、満身創痍であった。
何とかたどり着いた連合国中枢都市で、連合軍の門を叩くが門前払い。
学園に通うと聞きつけて、潜り込んだ学園では取り巻きが多すぎて近づけない。
噂によるとユリウスには恋人がいて、近々婚約するんだとか。
そんな彼の傍らには愛らしく、美しい聖女様が立っている。
アカシャは長く胸のうちにあった想いを終わらせ、第二の心臓を取り返すべく試行錯誤の日々に身を投じる。
「使った魔力の分愛してくれなんて言わないから、心臓と魔力は返していただけませんか!?」
文字数 165
最終更新日 2025.10.23
登録日 2020.11.15
しあわせクラブに入っている人たちは宝くじがあたり、お金持ちになって、しあわせになっていたのです。どこかに犯罪が行われていると思調べ出して調べ出していました。いったい、どうして、そんなことができるのでしょうか・
文字数 3,378
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
神によって勇者に転移させられた柊拓夢(ひいらぎたくむ)は、元の世界に戻してくれるという神の言葉を信じ魔王を討伐する旅に出た。長い年月をかけて拓夢は見事魔王討伐を成し遂げたのだが、彼が元の世界に戻ることは無かった。神は嘘をついていたのだ。元の世界に戻す方法など存在しないのにも関わらず、魔王を討伐させるために嘘をついて彼を動かしていた。それを知った拓夢はもう怒りがマックス。自身を裏切った神など放っておいて好きな時に好きなことをするまさにTHE蛮族な蛮族ライフを開始する。
パワーisジャスティス!! 力こそが正義な蛮族と化した拓夢の蛮族ライフが今始まる。
文字数 30,510
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.07