「本」の検索結果
全体で47,819件見つかりました。
生前、神官の策に嵌り王命で処刑された第三騎士団長・ジェイク=シュバルトは、意図せず転生してしまう。
ジェイクを転生させた女神・ベルメアから、神昇格試練の話を聞かされるのだが、理解の追いつかない状況でベルメアが絶望してしまう蛮行を繰り広げる。
神官への恨みを晴らす事を目的とするジェイクと、試練達成を決意するベルメア。
一人と一柱の前途多難、堅忍不抜の物語。
【【低閲覧数覚悟の報告!!!】】
本作は、異世界転生ものではありますが、
・転生先で順風満帆ライフ
・楽々難所攻略
・主人公ハーレム展開
・序盤から最強設定
・RPGで登場する定番モンスターはいない
といった上記の異世界転生モノ設定はございませんのでご了承ください。
文字数 392,818
最終更新日 2026.02.15
登録日 2021.12.04
時は戦国―。
各地で戦乱が起こる。
たくさんの武士・兵士が倒れる中、大分暇な者たちがいた。それは―。
―"忍"である。
彼ら忍は、戦闘が本職ではない為、田植えだの丸薬作りだのを行って平和に暮らしていた。
だが、中には『戦いたい』という意見の者も現れる。
その中の一人、出浦 牡丹。
彼女は優秀な"くノ一"の一人で、友人の青山 虎蔵の意見も聞かず、京へと向かってしまう。
牡丹が変装し、京に向かって歩いている最中―。
―突然、人間の大きさの光が現れる。
そこから、一人の男が現れた。
その男は『セオ』と名乗り、「西暦3000年からタイムマシンでビューンと来た」と語る。
セオの話を鵜呑みにした牡丹は、彼から未来の技術を教わり、合戦へと向かう。更には他の未来人も現れて…。
牡丹は苦難を乗り越えながら、彼と共にその技術を用いて立ちはだかる悪を成敗していく。
文字数 22,229
最終更新日 2023.07.28
登録日 2022.04.03
聖暦二○○○年、四月二日。
とある島国・弐本の片隅で、一人の男の子が誕生した。
彼の名は、丹太ノ村 株縫志 (にたのむら かぶぬし)。
生まれつき人間を超越した才を持っていた株縫志は、若くして様々な成功を経験していく。
それゆえ、「株縫志は人々や社会から称賛される人生を歩んでゆく」と、誰もが思っていたのだが……。
※無意味な固有名詞などが多い傾向があります。ご了承下さい。
文字数 13,244
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.28
一本松の真上から太陽が昇る秋の日に、ムラでは祭礼が行われていた。
病床に伏す当代のムラの王である父、桂の王の代わりに琴を演奏することになった松の王は、半年前に兄を亡くした日のことを思い返していた。兄を救わなかったという罪の意識に苛まれながらも、松の王は自分を叱咤し、王として悠然と振舞おうとする。
結婚、父の死、母との確執――
舞人や楽人といった仲間、妻、ムラの民とのかかわりの中で、松の王はムラの王としてどう生きるのか。
文字数 29,375
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.14
閣僚や与党幹部やその経験者へのテロが多発するようになった近未来の日本。
その対策の為に作られたAIが、ある県で起きた副総理襲撃事件の容疑者と見做したのは……?
「巧く我々の目を逃れ続けたものだな。公安にはお前の情報が全く無かった」
「そりゃ、俺が、お前ら公安が監視しようとする発想さえ起こさなかった人間だからだよ」
「あの……先輩、この容疑者、どこかで……?」
「そりゃそうだろう、この手の容疑で誤認逮捕されたのは、これで2回目だからな」
果たして、容疑者は何者で……容疑者の言う通り冤罪だとしたら、AIはどこで判断を間違ったのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 3,446
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
伊藤淳は都内の某所にあるダンジョン配信者事務所のマネージャーをしており、かつて人気配信者を目指していた時の憧憬を抱えつつも、忙しない日々を送っていた。
ある時、ワーカーホリックになりかねていた淳を心配した社長から休暇を取らせられることになり、特に休日に何もすることがなく、暇になった淳は半年先にあるS級ダンジョン『破滅の扉』の配信プロジェクトの下見をすることで時間を潰すことにする.
モンスターの攻撃を利用していたウォータースライダーを息抜きで満喫していると、日本発のS級ダンジョン配信という箔に目が眩んだ事務所のNO.1配信者最上ヒカリとそのマネージャーの大口大火と鉢合わせする.
その配信で姿を晒すことになった淳は、さまざまな実力者から一目を置かれる様になり、世界に名を轟かす配信者となる.
文字数 112,039
最終更新日 2024.08.01
登録日 2023.08.26
魔界の王族の一員として生まれた青年、メイリール。趣味はもっぱら男あさり。その瞳で見つめれば落ちない男はいないほどの美貌に物を言わせ、日々ただれた生活を送っていた。
だが、ひょんなことから出会った謎の男によって、メイリールの毎日は一変することになる。精悍な美丈夫ながら、ただならぬ雰囲気を持ち、自分のことは何も語ろうとしない男に、メイリールが生まれて初めて懸命に考え、悩み、やがてひとつの答えにたどりつく。謎の男の心の傷、そしてメイリールが前に進めない理由とは……?
全く境遇の違う2人が出会い、ぶつかり、そして本当に大切なものを見つけるまでのお話。
※若干の流血表現ありのためR15としています
文字数 37,533
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.06
配信者兼イラストレーターの俺はある日、一冊の謎の本を拾った。
そしたら剣と魔法の異世界へ転生した!?
世界の理を記す本を片手に俺は聖女と共に村を救う為世界を駆け巡り、戦い続ける。
そして何より…!俺は死にたくないから戦うのだ!
文字数 102,299
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.13
呪いのアプリがインストールされた者は呪い主を特定しないと14日後に死ぬ。
気づくと、スマホには死へのカウントダウンが表示される。
呪いの条件はお互いのスマホに連絡先が入っている事。
死なない方法は、スマホに表示される呪いの子と呼ばれる男の子に呪い主を言い当てること。
3人目まで言い当てることができる。言い当てられると、呪い主が死ぬ。3人目が外れた場合は、死あるのみ。
決して逃れられない。
呪いのアプリをアンインストールはできない。
スマホを解約しても、壊しても意味はない。
名前や連絡先を削除することはできない。
誰に呪われているのか、わからないことが一番の恐怖だ。
呪いはウイルスのごとく拡散する。
自殺を望む者は楽に死ぬことができる呪いのアプリに群がる。
『呪いのアプリ譲ってください』
『呪いのアプリ譲ります。料金は〇万円です』
『呪いのアプリで一緒に死にませんか?』
『一番楽に死ぬ方法あります』
『呪われて死ぬには連絡先の交換が必要です。交換してください』
アプリによってどんどん死の連鎖が生まれていく。
裏切り系、後味の悪い人間が生むホラーストーリー。
岡野カルト……日本一の偏差値である東王大学卒のエリート刑事。警視庁の呪いのアプリ捜査本部で捜査する。婚約者が呪いのアプリの被害者になり助ける手段を探す。25歳。
立花結……カルトの婚約者。高校時代の同級生で高校時代からずっと交際を続けていた。会社員。25歳。
秋沢葉次……通称ヨージ。東王大学4年生。天才。頭脳明晰。呪いのアプリの被害者になり捜査の協力者となる。茶髪で軽そうな雰囲気。シルバーリングのピアスが特徴。霊感があるイケメンな22歳。
真崎壮人……カルト、芳賀瀬、結と高校の同級生。結とは幼稚園時代からの知り合い。一番優秀にもかかわらず東王大学を留年し続けている。見た目はチャラい。金髪でメッシュの入った少し長めの髪。金持ちの息子で呪術師家系。イケメンな25歳。
芳賀瀬まりか……芳賀瀬志郎の妹。高校3年生。気は強く、しっかり者で才色兼備。呪いのアプリを入れられて、アプリの捜査協力をする。頭脳明晰故、真相に近づくきっかけになる。
文字数 106,650
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
文字数 13,873
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.01.28
ネット小説界で圧倒的な人気を誇る官能小説「えろりーにょ」。
その作者・百ノ木ハチトの正体は、純文学を志す平凡な大学生・鈴懸正人だった。
彼はただ「女体を見ると、文章が溢れてしまう」だけの男。
本当は官能小説家としてではなく、芥川賞作家として評価されたい。
しかし想いを寄せる文学サークル仲間・堂本聖奈は、官能作品を「汚らわしい」と嫌悪していて――。
正体がバレれば、すべてが終わる。
そんな中、出版社の編集者から告げられる最悪の一言。
「先生の本名と顔が、外部に漏れた可能性があります」
欲望と理想、評価と本心。
“書くこと”に人生を振り回される青年の、秘密だらけの二重生活が始まる。
文字数 100,792
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.30
一杯の珈琲で、誰かの心を救いたい。
亡き父の背中を追い、街角のカフェ「珈音」で働く新人バリスタ・佐倉七海。
そんな彼女の前に、毎日のように同じ窓際の席へ座り、カフェラテを注文する青年・藤堂悠真が現れる。
穏やかな笑顔。琥珀色の瞳。古い文庫本。
そして、必ず口にする「また明日」。
けれどある日、彼が落とした栞に、七海は不穏な言葉を見つけてしまう。
『あと何度、この香りを嗅げるだろうか』
やがて知ったのは、悠真が治療の難しい病を抱え、残された時間がわずかだという事実だった。
「また明日」と言える保証など、どこにもない。
それでも彼は店へ来る。
病院では“患者”でしかない自分が、七海の淹れる珈琲を飲むときだけは、ただの「藤堂悠真」に戻れるから。
七海は決める。
彼が最後の一杯を飲むその日まで、何度でも珈琲を淹れようと。
春の桜。夕暮れの海。ラテアート大会。
重なる手。交わされる約束。
そして、二人だけが知る「優しい嘘」。
「少し眠りますね。……また明日」
その言葉が最後になると知りながら、七海も笑って答える。
「はい。また明日」
人を救うとは、悲しみを消すことじゃない。
絶望を抱えたままでも、もう一度、明日へ歩き出せる温度を渡すこと。
これは、限られた命を生きた青年と、一杯の珈琲に想いを込めた女性が紡ぐ、
“また明日”という優しい嘘から始まる、涙と再生の恋物語。
文字数 25,685
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.02
「世界を終わらせる呪文」を授かった主人公と、「呪文」の力で世界を再起動させようとする聖霊達と、「不思議な力」で主人公を護る美少女達の日常を描いた物語。
自動車用部品メーカーに勤める新人社員(入社3年目)星田翔五は 引っ込み思案で人付き合いが苦手なメタボ気味の25歳オタク男子。
とある経緯から期せずしてロンドンで暮らす事になったのですが、…その日常は トイレの個室でモデル体型の美女に怪しい注射を射たれたり、無防備過ぎる金髪の美少女にアパートを占拠されたり、綺麗なお姉さんの女子会に参加したり、と羨ましさの連続! 日本から気になる先輩♀も到着して修羅場は益々激しく、
登録日 2014.09.21
『永十手』持ち 岡田よもぎは、旗本屋敷から連れ去られようとしていた若衆を助け出したことから、仲間たちとともに幕府の支配体制を揺るがす大事件に巻き込まれることになる。
大江戸八百八町を舞台にした、時代劇ファンタジー、開幕です。
登録日 2015.05.24
舞台は上海。租界と呼ばれる特別区で遊郭を営む安堂愁一は、文筆業の傍ら裏ではアヘンの密売や暗殺を担うチームを率いていた。海軍の上野や、青幇下部組織の楊鋭泰などと渡り合い、胸の中でグルグル巡る訳のわからない感情に舌を打ちながら、愁一はこの先に何を見つけるのか。
この物語は、1人で立っていなければいけないと思っていた男が、拠り所を得てもいいと知る話です。
最初の頃とラストの、物語の景色の違いもお楽しみください。
登場人物紹介
安堂愁一 (あんどうしゅういち)
当話の主人公。日中ハーフで娼館「夜蝶楼」に住んでいる。文筆業をしている。
娼館では主に『男手』として存在しているが、新人娼妓に閨の作法や男子には男同士のあれこれを教えたりもしていて、元娼妓でもあった。
24歳 173cm
泰然(タイラン)
裏社会を生きるチームのリーダー。冷酷なまでに人を殺める事に罪悪感がない。むしろ楽しそうであり、少々人格が破綻している。
愁一との関係は…?
星宇(シンユー)
愁一がいる娼館の娼妓。泰然のチームの一員。この子も過去の出来事で殺人に罪悪感を感じないという壊れた感情を持っている。
中国人16歳 164cm
上野征尋(うえのゆきひろ)
日本海軍の軍人。上海にいるときは週に2回も愁一のいる店に通う。 年齢不詳 181cm
楊鋭泰(ヤン・ルェイタイ)
泰然のアヘン売買に関わる青幇の一派の幹部。上野に異常なまでの執着心を持っている。理由は様々だが、星宇に言わせると上野がいい男だかららしい。一理あるがそれではない感じ。中国とフランスのハーフ 30歳 176cm
黄力行(ホアン・リーハン)
泰然のチームの力仕事を担う。港で荷役の仕事に就く一方で泰然の仕事の手伝いをしている。小心者ではあるがケンカっ早いという特性があり、喧嘩は強い。まだ年若い星宇を気にかける。中国人 26歳 178cm
イワノフ ロシアからの亡命者。泰然のチームの情報提供者、及び金庫番。普段は焼き芋を売っているので、みんなからは『焼き芋屋』と呼ばれている。ロシアとどこかのハーフっぽい 28歳180cm
文字数 132,092
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.04.11
小さな島国「泉翔国」は、荒廃する大陸・四つの国から何度も侵略を受け、その度に国力と人々の心を削られていた。そんな中、女神から十六歳の洗礼を受けた者の中から戦士を選ぶと神託が下る。以来、洗礼者の中から戦士たちが選ばれ、国を守る盾となっていく。
神託に従って生まれた戦士たちには、護りの三日月印と、その中でも選ばれし者に授けられる蓮華の印。それらはただ一つ、「護るために戦う」ことを使命とした証。
主人公・藤川麻乃(ふじかわあさの)もまた、蓮華の印を持つ者として育ち、仲間とともに防衛の最前線へと身を投じていく。
麻乃は「伝承の血筋」を持つ家系の末裔であり、その血筋は「鬼神」と呼ばれていた。麻乃本人はそんな重責を嫌い、ただ平穏な日常を望むも、次第に力の覚醒や周囲からの過剰な期待に巻き込まれていく。
戦線はやがて、ジャセンベル・ロマジェリカ・庸儀・ヘイトと大陸勢力も巻き込み、国際的な戦況へと展開。ロマジェリカの軍師による陰謀によって、大量動員と戦死を覚悟した出撃が強いられる中、麻乃は紅き華と呼ばれ、各勢力から思惑と期待を寄せられていく。
泉翔国を、大切な仲間を、そして自分自身の大切なものを守る意志と、悪意に歪められた現実との間で揺れ動きながらも、島国と大陸との大規模戦争の最前線へと向かっていく。
――護るために戦うのか。
それとも、戦いそのものを終わらせるのか。
最終的に麻乃が下した決断は――。
文字数 909,849
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.04.15