「人の」の検索結果
全体で38,951件見つかりました。
一人の女はある人物に呼び出されて天井も壁も床も真っ白な地下に来ていた。
遅れてきた人物は女に一人の少女の写真を見せた。その少女のことを女は知っていた。
だが、少女の名前は自分の知る名前とは異なっていた。
一方、柘榴恐妖が仲良くしてる少女――妖華咲はある日、学校を休んだ。咲は恐妖に隠している秘密があった。小説家になろうやノベルアップ+、カクヨムにも投稿しています。
文字数 41,213
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.05.12
駅の階段から落ちたわたしは死んだのかもしれない。
気が付いたらどこかの洞窟のような場所で、たった一人きりで、白骨化した死体を目の前に途方に暮れている。
洞窟内を見回っていると、白骨死体が起き上がってこう言った。
「ああ、愛しのシルフィア・アレクサンドラ・ニコール・ノルチェ様! わたしはあなた様の守護者のマルガリータです! お会いしとうございました!」
骸骨改めマルガリータいわく、魔力も魔素も薄く滅亡しそうなこの世界を救う存在が、わたし――白竜神。
そして、わたしと対をなすような黒竜神もいる。しかも、彼が遠距離恋愛前提の恋人候補?
黒竜神とわたしに何とかしてラブラブ生活を送らせたいと考えるマルガリータと、死ぬ前に食べたかった唐揚げに固執して恋愛どころではないわたしの攻防。
それにわたしは、眠るたびに夢を見る。
そこはどこか草原のような場所で、たくさんの扉だけが点在している。そこに、一人の男性の姿があった。どこか寂しそうな彼の姿に、だんだん心を惹かれていくけれど――。
※カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 239,089
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.09.03
とある街の喫茶店で、ブツブツと独り言を繰り返すスーツ姿の男がいた。聞き耳をたてると気持ち悪いことを言っていた。
文字数 1,430
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
リーリア男爵令嬢。彼女は今日も可愛く笑い頭の良さを生かし男性と仕事についての話をする。彼女は人気者で誰からも愛され知識を求められる。嫌な顔一つせず無理難題を解決する姿は女性の憧れであった。が、彼女は男爵令嬢。
その人気者ぶりが気に入らない連中もいた。それを理解していても彼女はその人たちにも笑顔で話しかけ気の遣えた相槌をする。
男性と話す内容は主に仕事の話で女性とも沢山話しているリーリアはぶりっ子なのではなく本当に人気者なのだ。だからこそ目立っている彼女に嫉妬はしても恨めない。だれだって彼女の笑顔や知性に助けられたことがあるほど。
が、しかし本当の彼女は口の荒い野蛮な言葉を使う。それでも貴族社会で潰されないために完璧に隠し通し完璧を演じる。
なのに知らない男性に付きまとわれ演じているとバレるが…?
自分を偽る1人の少女の恋愛話
文字数 9,817
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
時代は幕末。
人も魑魅魍魎もそちらこちらに
うろついている。
その激動の中、あるきっかけから
怪を束ねる宮人の霊が目覚めた。
人も霊もその心まで見透すその者が
やがて世のうねりに苦しむ者を
必然の居場所へと招く。
それが幸せかそうでないかは
見透かされ足元を崩された者にしか
わからない。
宮人の名は暁音(アカネ)。
美しい姿に魅せられるが内には冷淡かつ
激しい霊力が秘められている。
そして人から人、魂から魂へ
愛と憎しみが連なり続く。
文字数 5,671
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.09
クラスメイトからいじめられる日々を送る少年アルキオネ。
いじめっ子たちはダンジョン研修の際に、アルキオネに謎の魔法陣の上に立つことを強要する。
それはランダムで変な呪いを付与する魔法陣として知られるものだった。
嫌がるアルキオネがいじめっ子たちに突き飛ばされて魔法陣の上に倒れたとき、魔法陣は輝き、何かが体内に入り込んだ。
『え? ここ何処? まさか異世界転生か?!』
知らない何者かの声が脳内に響く。
同時に、知らない世界の記憶が流れ込んできた。
アルキオネに憑依したのは星野昴流という異世界人で、トラックに轢かれて転生したらしい。
昴流が入り込んで以来、アルキオネは身体の支配権を奪われ、自分の意思とは無関係に行動し、思ってもいないことを喋り、いじめっ子たちを返り討ちにするほど飛び抜けた身体能力や魔法の才能を得ていく。
異世界転生で知らない人の身体に入っちゃった転生者と、それを見守る本来の身体の持ち主。
ダブル視点でお送りします。
※第5回次世代ファンタジーカップにエントリーしています。
期間中毎日更新!
文字数 106,737
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.01
「隣人を大切にするのは、当たり前のことでしょう?」
その一言から、私の世界は静かに崩れ始めた。
商社勤務のOL・藤原衣舞は、恋人の政宗と穏やかな日々を過ごしていた。
新しく隣に越してきた黒川涼は、物腰柔らかで親切な好青年。困ったときは必ず助けてくれる、理想的な隣人だった。
でも、彼と過ごす時間が増えるにつれて、衣舞の中で何かが変わっていく。
恋人との約束をドタキャンしても罪悪感を感じない。
隣人の頼みは断れない。
いつの間にか、黒川の存在が生活の中心になっていく。
「これって、おかしくない?」
そう思う瞬間もあるけれど、すぐに「隣人を優先するのは当然」という考えが頭を支配する。
文字数 21,896
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.26
『このスキルは戦えない。けれど、戦場を変えることはできる』
辞められない職場を辞めた先が、もっと辞められない場所だった。
ブラック企業で心と胃を擦り減らし、
終電帰りと休日出勤に追われる日々の果て。
ある日、彼女はオフィスで倒れ――そして、目を覚ます。
そこは異世界。配属先は、魔王軍だった。
ところがこの魔王軍、
離職率は三桁、制度は崩壊、部署間の連携は皆無。
地獄のような“職場”で、彼女に与えられたスキルは《平時調整》――
戦えず、癒せず、光らず。ただ人の配置と負担を“平準化”する、ハズレスキル。
それでも彼女は、デスクに積まれた配置票を見て考える。
「まず、“人が死なずに働ける形”を作らないと。
戦うのはそのあとだ」
戦うのは剣でも魔法でもない。
疲弊した現場と、壊れかけた人の心。
そして、正面から誰も見たがらない“組織そのもの”。
これは、ひとりの元社畜が――
“逃げずに仕組みを変える”ことで、“戦場”そのものを書き換えていく物語。
カクヨム、なろう、ハーメルンでも投稿中
文字数 31,405
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.01
老舗パン屋「風見堂」で働く23歳の看板娘・雨音。
優しい声を褒められ、空いた時間に始めた配信活動で出会ったのは、
“売れない声優”を名乗る男・雷牙だった。
言葉巧みで、どこか孤独そうな彼。
甘い声に惹かれ、恋に落ちる雨音。
けれど次第に、彼の優しさは「愛」ではなく「支配」へと変わっていく。
雷牙は声を使い、言葉で人の心を操る。
“恋愛はトーナメント。
勝ち残った子がヒロイン。
その言葉を冗談だと思っていた雨音は、
やがて焦げつくような違和感の中で、
“本当の声”を取り戻していく――。
焦げたパンの香り、沈黙の温度。
声と愛の狭間で生きる人たちに贈る、
痛くて、優しくて、少し苦い恋の物語。
文字数 3,828
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.30
「最弱女子プロレスラー坂川夏子」シリーズ第1弾の今作の主人公はもちろん「夏子」です!
淡路島イザナギ神社で知り合ったイケメン大使館員の「MK」も加わり10人の旅が始まる。ホテルの庭で偶然拾った二つの「古代ユダヤ支族の紋章の入った指輪」をきっかけに、古来ユダヤの巫女と化した夏子は「部屋荒らし」、「ひったくり」そして「追跡」と謎の外人に追われる!古代ユダヤの支族が日本に持ち込んだとされる「ソロモンの秘宝」と「アーク(聖櫃)」に入れられた「三種の神器」の隠し場所を夏子のお告げと客観的歴史事実を基にアークの追跡が始まる。
もちろん最後は「ドンパチ」の格闘戦!7月1日までの集中連載で毎日更新の一騎掲載!アークと夏子とMKの恋の行方をお時間のある人はゆるーく一緒に見守ってあげてください!では、感想やイラストをメール募集しながら連載スタートでーす!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 123,938
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.04.30
戦場跡の荒野で、少女兵ラウタは命令を待ち続けていた。
国は崩れ、上官は戦死し、命令を下す者はもう誰もいない。
そんなラウタの前に現れた棺の魔女レティシアは、彼女に告げる。
「王になりなさい」
王家が断絶しかけた王国で、七人の魔女はそれぞれ王候補を選ぶことになった。
レティシアが選んだのは、命令がなければ動けない、王に相応しくないはずの少女兵。
これは、命令に従うことでしか生きられなかった少女が、自分の意志で何かを選ぶようになるまでの物語。
表紙画像は生成AIを使用して作成したイメージイラストです。
他、AIは設定相談、あらすじ案作成、推敲補助、表現案の相談に使用しています。
本編は作者が執筆し、最終的な内容・表現は作者自身が選択、修正しています。
※他の小説投稿サイトでも投稿しています。
文字数 20,739
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.23
都市の上に新たな都市を築き重ねる世界。
その世界で人類は激しく衰退していた。
現在、最も価値あるものは過去の資料や道具だ。
それを求め、危険を承知で下層都市へと潜ることを生業とする人々が少なくともいた。
「アドルフ・アーリア」
彼もまたその一人だった。
彼の所有する小さなビルには十七の少女がいる。
「優希」
彼女は赤ん坊を抱いて朝から夜にかけて居着いている。
いつも目を伏せて揺れる彼女は命と向き合っていた。
くすんだ空の下で鈍く光る都市。
ここは普遍的に空気も人の心もよどんでいる。
ゆえに今朝もそこらのビルの下では適当な清掃が行われている。
そんな日常の中で二人は毎日を生きている。
生きることは死ぬことと同じくらい辛い。
死ぬことは生きることと同じくらい難しい。
その狭間で揺れながらも幸福を願い生きてゆく。
Goodbye to Love...
文字数 33,793
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
迷宮に突如投げ込まれた世間知らずの姫が百年の眠りから覚めたとき、その姿は一匹の竜に変わっていた。
覚醒に居合わせた竜騎士に懐いた彼女は、共に行動するうち、迷宮内では竜に、外では人の姿になる自分の性質を知る。
一方、五年前に迷宮で見つけた宝器を得た代わり竜に乗れない呪いをかけられた騎士は、呪いを受け付けずひたむきに尽くす相棒に、そして迷宮の外で見つけた謎の美女に、それぞれ惹かれていく。
百年前の厄災。五年前の祝福と呪い。眠り姫の正体。
全てが明らかになるとき、大きな試練が訪れる。
――あなたが呼んだ。だから応えた。
世界を知らない二人が手を取り合うまでの冒険譚。
※小説家になろう、カクヨム、ツギクルにも掲載中。
登録日 2018.10.24
神の力とは、その名を呼ぶものの数。名が呼ばれなくなったとき、神は消えゆく。
ここに、消滅を待つ神がいた。神を守るのはたったひとりの人の子。
だが彼女もまた、神のもとを去る。
己が消えゆくと実感した時、神が望んだこととは。
それは桜が舞うあの日、彼女がくれた宝物。
登録日 2018.11.23
婚約までしていた恋人だった女に裏切られ駆け落ちをされた上に、仕事までその相手の男の策略でクビになってしまった社会人、須野原タクト。
そんなタクトは貯金だけはしていたため、二ヶ月間だけ傷心旅行をしようと片田舎の茨城県にやって来た。
そしてとある場所で、一人の人物と出会うことになる。
文字数 1,160
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
伯爵家襲撃事件の生き残りのリアは仇を探して、ある小さな村に辿り着いた。
そこで出会ったクライスという青年。
仇の一員と思い込み戦いを挑むも、村に異変が起きる。
クライスはリアが何者かに狙われている事に気づき守ろうとし、そんなクライスにリアは惹かれていく。
クライスはリアが伯爵家襲撃事件の時、呪いをかけられた事を知り、解呪のために二人共に王都へと行く。
王都では二人の距離がどんどん縮まっていき・・・。
その後クライスとリアは婚約するもドラゴニアンシード(竜の叡智と呼ばれる竜水晶)持ちのリアは狙われ、クライスの溺愛は加速していく。
文字数 214,788
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.18
上司のBLを応援する主人公×主人公に想いを寄せ外堀を埋めていく上司のすれ違いラブコメディー。
シエナ・フェレメレンは幼い頃に前世の記憶を思い出し、自分は前世で仲の良かった友だちが夢中になっていた乙女ゲームの世界にモブとして転生したのを悟る。
モブなら穏やかに過ごせると思いきや、成人した彼女は同僚であるヒロインの色恋沙汰に巻き込まれて窓際席に左遷されることになってしまう。前世でも夢だった司書の仕事を手放したくない彼女は、左遷先の上司はある禁断の恋を抱えているのだと前世の友だちから聞いたことを思い出す。
目指せクビ回避!
あわよくば来年には元の部署に戻れるよう、うろ覚えの記憶を頼りに2人の恋を全力サポートして味方にしよう!そう決意したシエナ。
その恋が、ゲームにはあるはずのない、友だちが勝手に作ったBLのカップリングだという事も知らずに……。
シエナなりに精一杯2人を応援するが、気づけば彼女は上司の婚約者(仮)となり、彼に外堀を埋められつつあった。
ゲームには無い、彼らのエンドは如何に?
※BLではありません
※一部残酷描写がありますが基本はほのぼの系です
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております
※本編完結済みで、不定期で番外編を更新していきます
文字数 110,077
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.19