「熱」の検索結果
全体で4,061件見つかりました。
キャラクターに命を吹き込む声優たちの情熱。
奇跡と感動の瞬間を世界へ届けようとする配信者の想い。
大勢のファンのゲームへの愛。
その陰で、憑依した男はライブイベントをゲーム(架空)とファン(現実)を繋ぐ架け橋として最高のステージに作り上げる。
「サービス終了」という失敗の烙印が押されかけていたゲーム「ココロスター」は支えられている。
たかがゲームと侮るなかれ。たかがライブと蔑むなかれ。
傷つき、挫折しても、彼らは立ち上がる。
偶然が重なり合い、想いが交わることで生まれる化学反応が世界中の人々の心を侵食する。
*
本編17話外伝2話からなる全19話10万字の構成です。
カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 101,718
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.25
幼い頃から事件の詳細を知ると、なぜか犯人がわかってしまう不思議な高校生 夏井正太郎(なついしょうたろう)。
ただ、犯人は分かっていても、動機も証拠も分からない高校生の推理などには誰も耳を傾けてはくれない。
日々悶々としてるしかない天才探偵。
犯人はコイツなのに!
だが、証拠もなしにそんなことを言えば、かえって危険だ。
そんなある日、正太郎は一人の女性刑事と出会う。
山ノ井冬香(やまのいふゆか)、齢34。
熱血漢で強い信念を持って仕事に取り組んでいる。が、不器用な性格のためか、未だ警察官としてこれといった結果を出せてはいない。
この二人の出会いが、この世の犯罪者達を震え上がらせていくことになる。
文字数 10,606
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.12
過労が祟った菖(あやめ)は、風邪をひいてしまった。症状の中で咳が最もひどく、夜も寝苦しくて起きてしまうほど。
それなのに、元々がリモートワークだったこともあってか、休むことはせず、ベッドの上でパソコンを叩いていた。それに怒った同居人の楓(かえで)はその日一日有給を取り、菖を監視する。咳が止まらない菖にホットレモンを作ったり、背中をさすったりと献身的な世話のお陰で一度長い眠りにつくことができた。
しかし、1時間ほどで目を覚ましてしまう。それは水分をたくさんとったことによる尿意なのだが、咳のせいでなかなか言うことが出来ず、限界に近づいていき…?
文字数 4,331
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.15
9/5更新いたしました。
創作BLですが、女体化してますし、かなりテンションがひどくて
アホ成分強いです。
それでも大丈夫な方のみ、お読みください。
登場人物
ろっくん。
社会人。きゅん。の彼氏。きゅん。のバンドのファンでもある。
過去に、かなり会社で辛い時期があったものの
パワフルに生きる、きゅん。に励まされて恋に落ち
告白して、付き合い、同棲中。
きゅん。が好きでしかない。
きゅん。
ちょっとニート気質だけど、バンドのボーカルも務める
ツインテールの美青年。
ろっくんの熱烈アプローチに、メロリンきゅー。
元はかなり、言葉遣いも丁寧なのだが
寝起きと、ライブ中はかなり荒れる。
いやー、とんでもないの書き出してしまいましたね( ´艸`)
文字数 13,134
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.24
僕は昔からの恋人に捨てられて自棄になっていた。いっそ当て付けに死んでやろうかと、旅先で知らない町を彷徨い歩いていたときに、彼に出会った……。
「こげなとこで、何しよぅと?」
人肌恋しさゆえに彼に抱かれた。一度きりの秘め事。でも、あの手が、あの熱が、忘れられない……。
※主人公は死にます。閲覧注意。
文字数 4,888
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
半機械化生命体であるバイオロイド戦闘員のカーヴは、科学の進んだ未来にて作られる。
彼の乗る亜光速戦闘機は撃墜され、とある惑星に不時着。
救助を待つために深い眠りにつく。
しかし、カーヴが目覚めた世界は、地球がある宇宙とは整合性の取れない別次元の宇宙だった。
カーヴを助けた少女の名はセーラ。
戦い慣れたカーヴは日雇いの軍師として彼女に雇われる。
カーヴは少女を助け、侵略国家であるマーダ連邦との戦いに身を投じていく。
――時に宇宙暦880年
銀河は再び熱い戦いの幕を開けた。
◆DATE
艦名◇クリシュナ
兵装◇艦首固定式25cmビーム砲32門。
砲塔型36cm連装レールガン3基。
収納型兵装ハードポイント4基。
電磁カタパルト2基。
搭載◇亜光速戦闘機12機(内、補用4機)
高機動戦車4台他
全長◇300m
全幅◇76m
(以上、10話時点)
表紙画像の原作はこたかん様です。
文字数 116,736
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.08.25
三十歳、無職、貯金なし。人生詰み寸前の男、佐藤健太。
彼がハローワークで出会ったのは、一枚の、あまりにも怪しい求人票だった。
**【急募】不可視領域における環境整備スタッフ**
**【給与】月給50万円~**
「詐欺か、臓器売買だろ…」
そう呟きつつも、通帳の悲しい残高に背中を押され、彼は人生最後の賭けとばかりに、その会社の面接へと向かう。
雑居ビルの一室にある『アストラル・チューニング・ソリューションズ』で彼を待ち受けていたのは、美人オペレーター・周防による、超理論的なマシンガントークだった。
「いわゆる『霊』とは、人間の五感が認識できない周波数帯に存在するエネルギー体に過ぎません。我々の仕事は、その周波数の『ズレ』を、科学的に『調律(チューニング)』することです」
オカルトを信じない佐藤の常識は、専門用語の洪水によって木っ端微塵に破壊され、気づけば彼は、美しい土下座と共に、入社を誓っていた。
こうして、彼の新たなキャリアが始まった。渡されたのは、SF映画さながらの「周波数可視化ゴーグル」と、どう見ても掃除機にしか見えない「エクト・スイーパー」。ゴーグルを装着した瞬間、見慣れた日常は、無数の光と情報が飛び交う、驚異の世界へと一変する。
そう、この仕事は、本物の、しかし、極めて科学的なゴーストバスターズだったのだ!
職場は、個性の大渋滞。
熊のように頼れるが、重い過去を背負うリーダー・鬼頭。
戦闘狂で口は悪いが、誰より仲間想いの姉御・姫川。
壁のコンセント穴と交信する、謎のイケメン(?)・犬飼。
これだけでも十分カオスなのに、彼の周りには、なぜかさらに厄介で魅力的な仲間たちが集まってくる。
主人公にだけ熱烈な好意を向ける、エクト惹きつけ体質の天然JK・ひかり。
生意気だが腕は超一流の天才ハッカーCEO・神代。
「私の財力で解決できない問題はないわ!」と豪語する大富豪お嬢様・かおりに、その親友で、歌でエクトを癒やす国民的アイドル・キララ。果ては、ありがたい説法でなぜかエクトの動きを止める住職まで!?
最初は小さな幽霊退治だったはずの仕事は、やがて、世界の運命を揺るがす巨大な陰謀と、十五年前の悲しい因縁へと繋がっていく。
電車で読めば社会的に終わるレベルのドタバタコメディと、ハンカチ必須の感動ドラマ、そして手に汗握る壮絶なSFバトルが、あなたをジェットコースターのように振り回す!
生きる意味を見失っていた一人の男が、最高に騒がしくて面倒な仲間たちと共に、自分の居場所と本当に守りたいものを見つけていく物語。
さあ、あなたも、この世界の、本当の周波数を聞いてみませんか?
文字数 124,621
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.06.22
ファンタジー要素もりもりのSFロボット物で、TVアニメっぽい風味で書いていきます。
世界最高のゴーレムマスター・レイフは、ゼノビア帝国に筆頭魔道士だが、生まれてから一度も女にもてたことのない醜男(ぶおとこ)であった。
現実の女性に見切りを付けた彼は、「女にもてないなら、自分で最高の嫁を作れば良いではないか…」と思い立った。帝国のからお宝を盗み出し出奔したレイフは、地下迷宮を作り、至高のゴーレム製作に情熱を傾ける。そして、あと一歩で完成という時に、レイフは彼を討伐にやって来た勇者一行に殺されてしまった。
そこで終わったと思ったレイフの人生だが、必死に呼びかける女性の声で彼は目覚めた彼は、自分が人型機動兵器のAIとして転生したことに気付くのだった。
文字数 326,525
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.02.23
闘うことが何より好きな轟砕哉は、より強い者達と闘うため自ら望んで異世界転移を果たす。しかし転移直後に巨大なドラゴンに為す術もなく捕食されてしまう。
ユニークスキル≪強化再生・覚≫によってドラゴンの体内で消化と再生を繰り返した砕哉は、長い眠りから目覚めると最強の力を手にしていた――。無双ではなく熱いバトルを望む砕哉は、ドラゴンから助け出した少女セラと共にまだ見ぬ強敵を求めて旅を始める。
次々と現れる(セラにとって)ちょうどいい強敵たちに辟易しながら、今日も彼は独り言つ。「もうお前が主人公でいいんじゃね?」
※どう足掻いても主人公最強です。不幸体質の主人公が怪物幸運値ヒロインに無自覚に振り回される、そんな物語です。
パロディネタが多めですので、苦手な方はブラウザバック推奨です。
※Novelism、カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
登録日 2021.01.20
商社に入り、海外で活躍することを夢見ていた花野は、女性総合職第一期という響きに魅力を感じ、進路を変更することを決める。 その会社へと入った彼女の指導社員となったのは、説明会で花野を熱心に勧誘してきた男性。 有能そうな、長身でイケメンの彼に対する憧れも、この会社を決める理由の一つだった花野は喜んだ。 同じ総合職の二人は、営業で息の合った仕事を行ううちに、プライベートでも惹かれ始める。 でも、それは秘密の交際の始まりでもあった。
文字数 2,751
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.22
尾谷高校一年生の愛子三福(あやし みふく)はあるきっかけで生徒会の一員となった。生徒会に入っても全くブレずに超マイペースに平穏な日々を過ごしていた。しかし、生徒会が設置した目安箱のご意見で発覚した暴力沙汰の事件の解決に向けて生徒会総員が策を練るが──。
小物感漂う敵対関係のクズな他校リーダー×中性的でマイペースな男主人公
何も出来ない熱心な会長、モブなイケメン、頼りになるお姉さん、丁寧な猿顔の小柄男で構成されてる生徒会です⭐︎
展開早めのゆるいコメディ寄りのボーイズラブコメでストーリーは短めです。
※注意
初心者ですので暖かい目で見て下さい。稚拙な文章で文法をあまり気にしないで執筆してますので支離滅裂、誤字脱字があるかもしれませんがお許し下さい。注意はタイトルに*が付いてます。性描写は少なめでぼやけて表現しますがR15にならない程度です。こちらの物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。複数の個性的なキャラが登場しますが脇CPはなしです。加筆修正は気づき次第、随時します。誹謗中傷等はお控え下さい。
ノベルアップ+様、エブリスタ様に掲載中です!
表紙はオヲノリ作です。他の方に依頼して変更になる場合がございます。
※表紙、挿絵は無断転載、自作発言禁止です。
文字数 8,127
最終更新日 2023.08.04
登録日 2022.09.18
文字数 1,107
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.10
『この世界は美しくも残酷だ』
2050年となり科学技術すっかり進んだ地球。
そんな地球には科学とは別の力。能力《スキル》というものがあった。
世界の総人口の八割が能力を所持しているこの現状。当然主人公である日宮 優も能力を所持していた。
能力とは、本来地球上には存在していなかった力。
急に現れた超常な力も最初は訝しがられたが今では当たり前の様に扱われる。
ある神を崇める信者は、この力を神の恩恵だと言い張り熱狂的な信者へと変わり果てた。
だが、その逆である一部の人達はその力を世界を壊す呪われた力として言い張っていた。
次第にそういった人同士で争いごとが増えていった。
能力賛成派、能力反対派に分かれ争いを続けていくうちに、必然だったのかもしれない。戦争が起こった。
勝利したのは能力賛成派。能力者のいない反対派よりも能力者のいる賛成派のほうが強いのは当然だろう。
時間が経つにつれて、賛成派の影響で能力至上主義社会が成り立っていった。
しかし、能力とは言わば借り物の力。
そんな力をなんの代償もなく使えるはずがなかったのだ。
一度でも能力が暴走すればその人間は二度と元には戻ることはない悪魔...すなわち《禍憑き》へと変わり果てる。
暴走する条件は謎で、市民は能力に対する恐怖心を抱くようになった。
そんな地球で、主人公はとある少女との出会いによって強さを求めることになる。
『もう二度と僕の“大切”は奪わせない』
これは、人間という『弱さ』と『残酷さ』を理解してしまった主人公が幸せになるための物語。
文字数 16,864
最終更新日 2018.03.03
登録日 2017.10.24
【Episode/Raison d'etre】
憂鬱気分から自殺企図が現れた魔法の世界の少女……に見える24歳の女性“ルーナエ・アウラ”は、友人“アリーシャ・アリシュエール”と、異世界から度々来訪する二名ーー“青海舞香”と“現世朱音”の計らいによって、自殺するのを阻止されてしまう。
異世界には精神を治療できる病院があることを知ったルーナエは、渋々ながらも治療することを選んだ。
病院に行くのにも金はかかる。その治療費を負担する代わりとばかりに、舞香をリーダーとした団体“愛のある我が家”の仕事を、半ば無理やり手伝わされるハメになる。
愛のある我が家ーー異能力を便利に扱い、犯罪行為で金銭を稼ぐ犯罪グループの代表格。その集団の、記念すべき六人目のメンバーになってしまうのであった。
ーー緑髪の少女は、冷めきった生への情熱を復活したい、と無意識で願い、祈られ、自身の存在理由を追い求める。
ーーたったひとつだけあった生きる希望を亡くした女性は、神への恨みだけが動力源になっていた。
ーーとある女は、過去の恐怖を消すために、大切なものまで消してしまった。それすらも、今はもう、覚えていない。
これは、彼女ら三人が、己の存在理由をーー探す・正す・直すーー物語。
【Episode/Raison de la naissance】
在ったと定められた幼き少女に、無意識下で彼女を在るに変えてしまった彼女は、告げない決意をする。
しかし、そう上手くいくものではなく、一歩誤れば致死のトラブルに巻き込まれた末、彼女は言うを迫られてしまい開示した。
そのとき、彼女は無知でなくなり光を見失う。そうして彼女は再び、暗い、暗い、闇の中へ。
光は見つけるものではない。人はそれらを皆、自身で灯して輝かせているのだ。
もう在るのだから在っていい。出生の理由など、そんなもの些事でしかない。
仲間たちの笑顔と、既に在ると定めたひとつの世界を、彼女は見守る。
これは、人の身で神の苦悩を味わう少女と、その神の子である幼子、二人についての物語。
【Epilogue】
それらはすべて理由があった。
しかし、人の身で本当の神には勝てない。
これは、どうにもならない蛇足であり、変わらぬ現実を俯瞰しつづける彼女たちのエピローグ。
物語は解決しないまま、唐突に幕を閉じる。彼女たちの人生は、日常が続くだけなのだと祈って……。
※『自ら望んだ女体化だけど……もう無理!~ギブアップしてもいいですか?~』の元型となっている小説のため、世界観やキャラクターが似ています。しかし、性格や設定など細かな部分が異なる違う世界です。ご了承ください。
文字数 94,669
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.02.26
【執筆の腕が上がったら書き直すかもしれません】これはBLを含む男たちの熱いスポ魂小説。江戸時代の性娯楽『センズリ大会』に懸ける男たちが『万ズリ公』の称号と銀シャリ一年分をを懸けて頑張る物語。主人公、“大王子詩月”の性の頑張りを描いた江戸時代後期のエロ物語。浮世絵とともにお楽しみ下さい。
【◎目次】 #1大王子家の名誉にかけて(Prologue), #2詩月ともののけ魔ダコ, #3入門試験:絶倫寸止め反復法!, #4ライバル翳の洗礼!
登録日 2020.08.10
周りに合わせるのが苦手。何で嫌なことを嫌と言わずに付き合わなければいけないの。
高校2年生の雪宮蕾は昔から友達がいない。周りに合わせようとしない彼女はいつも浮いていた。
そんな彼女は現在クラスの一部女子からいじめを受けている。カースト上位の人間に刃向かえる人はおらず、全員が傍観者だ。
いじめがエスカレートしていき、これ以上は耐えられない状況になったとき彼が現れた。
隣のクラスの学校一のイケメン如月太陽だ。
接点は中学が同じだけ、ただのお人よしなのか裏があるのか。
その日から彼女の生活は変わった。
閉ざされていた彼女の心はゆっくりと溶かされていき、彼のことが気になっていく。
何故彼が私によくしてくれるのか、この気持ちは何なのか。
長い間降り積もった雪が、優しい熱でゆっくりと溶かされていく。
文字数 2,202
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.24
