「笑」の検索結果
全体で11,443件見つかりました。
【あらすじ】
第一王子ヴィルヘルムに婚約破棄を宣言された公爵令嬢クリスチナ。しかし、2人の婚約は国のため、人民のためにする政略結婚を目的としたもの。
個人の意思で婚約破棄は出来ませんよ?
【楽しみ方】
笑い有り、ラブロマンス有りの勘違いコメディ作品です。ボケキャラが多数登場しますので、是非、突っ込みを入れながらお楽しみ下さい。感想欄でもお待ちしております! 突っ込み以外の真面目な感想や一言感想などもお気軽にお寄せ下さい。
【注意事項】
安心安全健全をモットーに、子供でも読める作品を目指しておりますが、物語の後半で、大人のロマンスが描写される予定です。直接的な表現は省き、詩的な表現に変換しておりますが、苦手な方はご注意頂ければと思います。
また、愛の伝道師・狸田真は、感想欄のお返事が初対面でも親友みたいな馴れ馴れしいコメントになる事がございます。ご容赦頂けると幸いです。
文字数 110,525
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.29
人間と獣人が共に暮らす世界。
椎名陽向は芸歴5年目のお笑い芸人。
相方に解散を告げられ、ライブで出会ったのはハイエナの獣人・灰村ヨル。
どこか惹かれるものを感じた陽向は、ヨルを誘ってコンビを組むが……
ハイエナ獣人×人間のハートフル(?)BLです。
★BL小説大賞参加中です!
完結しました!
文字数 41,560
最終更新日 2023.11.15
登録日 2021.10.20
3000年に1度の大儀式で、地獄の王・エンマ大王がまさかの赤ちゃんに!?
地獄の壮大な儀式に巻き込まれた主人公が、想像以上に過酷でユーモラスな「お世話係」生活を始める!エンマ様のお世話をするために地獄に就職したものの、そのお相手は地獄を支配する恐怖の王だった…。適当にこなせばいいと思っていたが、次第に明かされるエンマ様の本性と地獄の謎に、悪魔たちも泣かされる波乱万丈の日々が待っていた!
地獄ならではのハラハラドキドキの展開と、笑いを誘うコメディタッチのストーリーで贈る新感覚異世界ファンタジー!地獄の王・エンマ様のお世話を通じて、主人公が成長し、時に恐れ、時に笑い、予想外の結末に挑む物語をお楽しみください!
文字数 4,340
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
エリはハービィ伯爵がメイドのロザンヌに無理矢理関係を迫りできた子である。ロザンヌが身ごもった時ハービィ伯爵は堕ろすことを強制しようとしたが、子供に罪はないと頑として産むことを貫き出産で命を落とすロザンヌ。
ロザンヌ亡き後、ハービィ伯爵夫妻に娘エリザベートが生まれエリはその影として育てられることになった。エリザベートの影として教育されたエリは誰よりも美しく聡明に育つ。
ところがハービィ伯爵家が多額の借金を抱え、顔半分が醜い火傷に覆われた大金持ちの辺境伯に金目当ての縁談を申し込んだことからエリの運命が動き出す。
火傷の醜い男は嫌だと言うエリザベートにハービィ伯爵夫人は笑ってこう提案したのだ。
「夜のお勤めは影であるエリにやらせればいいわ。朝方そっと入れ替われば怪しまれないでしょう? エリに子供ができたら面倒だからこの避妊薬を飲み続けなさい。あなたが夜だけエリザベートの代わりをするのよっ!」
毒親、毒異腹妹にむかつくかもしれません。中世ヨーロッパ風異世界。ヒロインは幸せになりますが、異腹妹は不幸な末路になります。因果応報。
文字数 9,997
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.01
転校した幼馴染みの女の子が、学園一美少女になって、再会したけど可愛いすぎて笑顔を見たいために笑わせるのに下ネタばかり言うようになってしまった高校生の物語り。
妄想の中の高校生、悠人と七海の恋愛物語です。 実際にはいませんので注意してください。 一部、エッチなシーンが出てくることもありますので注意して下さい、アダルト的な過激なものはありませんので安心してお楽しみください。
3人兄弟の男の子と、一人っ子の七海が幼馴染みと再開してから恋愛が発展してきます。
日常の高校生の恋愛を描いています。 高校生活で起きることや、七海が事件に巻き込まれますが、悠人が、一生懸命に支えながら、下心満載で進行していきます。
今まで学校でも家でも、ダラダラしている主人公ですが、学校に行く途中、きれいな女子生徒に会うことから、180度、変わった学園生活になります。名前を確認することしかできず、憧れるばかりでしたが、その女生徒と、また会うことができますが、顔も知らないと思っていた女生徒は、実は…
文字数 51,443
最終更新日 2022.09.02
登録日 2021.11.27
白河大門は、ある夜、綺麗な迷い猫を見かけ声を掛ける。ハッテン場に足を踏み入れようかどうしようかと迷っていた青年は大門の胸で泣くだけ泣いて逃げて行った。逃がしたことを日に日に後悔するする大門。自分の夢だった整体院を開院するにあたり、神事を執り行う為の祭壇を作りながらも、どこか上の空で、手伝っていてくれていた有川にも笑われる始末。『地縁結び』という神事が始まり、祭主が施主の前に現れる。その祭主が大門が逃がした猫だった。祭主も大門を見て声を失う。祭主は瑞葵という綺麗な名前の猫だった。
神事が終わった後、再び大門の前に現れた瑞葵を連れて帰っていい?と聞く大門。あまり世間の事を知らない瑞葵とゆっくりと関係を構築していく大門の前に、喜屋という男が現れる。瑞葵を先に見つけたのは自分だとあからさまに戦線布告される。喜屋が大門にコンタクトを取ったことに驚いた瑞葵が自分から喜屋に話すと出ていくが……。瑞葵の弟、甥っ子まで巻き込んでの騒ぎになる。
文字数 71,261
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.18
「お前の作る食事には、色がある」
凍てつく北方の地を治める「死神公爵」ギルベルト。感情を失い、世界がモノクロに見える呪いを背負った彼のもとに、虐げられた男爵令嬢エルナが「身代わり」として嫁ぐ。
実家で「残り物」さえ許されなかったエルナが、厨房で見つけた余り物で作った一杯の黄金色のスープ。それが、死神公爵の止まっていた時間を動かし、灰色の世界に鮮やかな色彩を取り戻させていく。
「彼女の微笑みは領地の百年分の税収に匹敵する」
無自覚に色彩(魔力)を振りまくエルナを、公爵は独自の超・合理的ロジックで国を挙げて囲い込み、溺愛し始め───。
色彩を失った公爵と、愛を知らない令嬢が、「おいしい」で結ばれる救済の物語。
文字数 10,925
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.27
魔女見習いのミリアムは、騎士のイヴァンのことが昔から大好き。きっと彼にとってミリアムは、手のかかる妹分でしかないけど。
ある日、師匠に言われて森の中へ薬草を採りに行ったミリアムは、護衛でついてきてくれたイヴァンに怪我を負わせてしまう。毒にやられた彼を助けるため、急いで解毒剤を調合したものの、うっかりミスで、それが媚薬化してしまって…!?
それなら、私が身体を張ってイヴァンの熱を鎮めるわ!と俄然やる気を出すミリアムと、必死に抵抗するイヴァンとの、ひとつ屋根の下で起きるあれこれ。
Twitterで開催されていた、月見酒の集い 主催の『ひとつ屋根の下企画』参加作品です。
※作中出てくるエリーとその彼氏は、『魔女の悪戯に巻き込まれた2人〜』の2人を想定してます。魔法のおかげで痛くなかった2人なので、決してエリーの彼氏が…、な訳ではないのです(笑)
文字数 20,420
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.07
煌びやかな晩餐会。クラリッサは上品に振る舞おうと努めるが、周囲の貴族は彼女の地味な外見を笑う。
婚約者ルネがワインを掲げて笑う。「俺は華のある令嬢が好きなんだ。すまないが、君では退屈だ。」
静寂と嘲笑の中、クラリッサは微笑みを崩さずに頭を下げる。
夜、涙をこらえて母宛てに手紙を書く。
「恥をかいたけれど、泣かないことを誇りに思いたいです。」
彼女の最初の手紙が、物語の始まりになるように――。
文字数 35,382
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.11.06
ああ、本当に綺麗だなぁ。
目の前を睦まじい様子で歩く二人を見て、私は眩しいような気持ちで目を眇めた。
私が婚約者兼護衛として子供の頃から傍で守ってきた王子、ロベール様はこのところ一人の少女に夢中になっている。談笑する二人を一歩下がった位置から見守る私に、ロベール様から無情な決定が報告された。
「ああそうだ、レオニー。お前との婚約が正式に破棄される事が決定したぞ」
泣きそう。
なんでそんなに晴れやかな笑顔なんだ。
*************************
王子の婚約者としての任も護衛の任も突如解かれたレオニー。
傷心で集中力を削がれた彼女は剣術の模擬戦で顔に傷を負う。高身長に婚約破棄、顔に傷。自分の女性としてのマイナススペックに苦笑しつつ騎士として生きていくことを決意する彼女の前に現れたのは……。
◆1000文字程度の更新です
文字数 77,367
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.01.20
カリスマ弁護士の小田切雅治とゲイ婚した晶。
誰もが羨む新婚生活だったが、仕事に忙しい雅治に構ってもらえず、寂しさを紛らわせるために浮気してしまう。
本編はエロチックコメディ。番外編はシリアスだったり純愛だったりサスペンスだったりします。
なお、番外編には過去編もあり、時間軸がバラバラですが、上から読んでいただけば問題ないかと思いますです。
【注意】【超番外編】の「東京ミスティ」「東京ミスティ2」「微笑みの行方」の3作品は、他シリーズ「青は藍より出でて藍より青し」とのコラボ作品になります。
【注意2】【番外編】の「恋するチェリーボーイ」の続きがあります。「世界で一番可愛い君!」というタイトルの別シリーズになります。男子高校生3人の、三角関係いちゃいちゃコメディです。
文字数 247,589
最終更新日 2020.05.08
登録日 2017.04.14
つい最近。お姉様に、婚約者候補の方ができました。
彼は金髪碧眼で、如何にも女性に好まれそうな王子様みたいな容姿。
そんな彼がお姉様との交流中にわたくしに会いに来てくれるようになったのです。
何度も何度も、彼はわたくしに会いに来てくれて。わたくしのことを気遣い、お花や、可愛らしいアクセサリー、お菓子などをわたくしへ贈ってくれました。
何度も不適切なこの関係を絶とうとしました。けれど、
「君と先に巡り会えていたなら、なにを置いても君に求婚した。だというのに、なぜ俺は君の姉の婚約者となってしまったんだ? 君の方が遥かに儚げで……こんなにも守ってあげたいと強く思うのに」
熱い吐息で、酔ったような顔で、彼がわたくしに囁くのでした。
「大丈夫。君のお姉さんと結婚しても、俺が本当に愛するのは君だけだ。心配しないで?」
そんな甘い囁きにわたくしは――――
「こんなことを言うと……お姉様にも、お母様にもはしたないと、淑女失格だと叱られてしまうことは判っているのです! ですが、もうわたくしはこの強く育ってしまった思いを我慢することなどできません!」
にこりと、嬉しそうにとろけるような笑みを浮かべて両腕を広げる彼へと、
「ああ゛? いつもいっつも、婚約者候補の妹相手に欲情した視線向けて、くっさくて荒い鼻息フンフン吹っ掛けおってからに、バチクソキッショいんじゃワレぇっ!! とく去ねやっ!!」
我慢していたこの熱く滾る苦しい胸の内を、思いっ切りぶちまけることにした。
という感じの、多分コメディー。
文字数 6,315
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.27
はじめまして。
灰桜白藍です!
今回が初投稿なのでまだまだどうなるか自分でもよく分かっていないのですが読者の皆さんも私自身も楽しんでいける物語が書けたらなと思っています!
これからよろしくお願いします。
亀更新になると思います苦笑
ネタバレになりそうなのでタグや設定の後付けが多くなります。
文字数 1,841
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.15
良い関係など築けていない上司の下で、既に5年以上働くかおるはこのままでは自分の心が壊れてしまうと退社を決心する。どんなに報われなくても、仕事が大変でも、辞める理由はそれではない。ただ、笑いかけても貰えない上司に囚われた心が限界を迎える前に組織編成という好機を利用して離れようとしたのだった。ところが、離れようとした途端、何故か共に出張へ向かうことに。でも、それは上司である恭祐が仕掛けた罠だった。
*他のサイトで書いていたものを手直しして投稿予定です。宜しくお願いいたします。
文字数 153,725
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.01.25
両親と死別し、孤児院暮らしの平民だったシャーリーはクリフォード男爵家の養女として引き取られた。丁度その頃市井では男爵家など貴族に引き取られた少女が王子や公爵令息など、高貴な身分の男性と恋に落ちて幸せになる小説が流行っていた。シャーリーは自分もそうなるのではないかとつい夢見てしまう。しかし、夜会でコンプトン侯爵令嬢ベアトリスと出会う。シャーリーはベアトリスにマナーや所作など色々と注意されてしまう。シャーリーは彼女を小説に出て来る悪役令嬢みたいだと思った。しかし、それが違うということにシャーリーはすぐに気付く。ベアトリスはシャーリーが嘲笑の的にならないようマナーや所作を教えてくれていたのだ。
(あれ? ベアトリス様って実はもしかして良い人?)
シャーリーはそう思い、ベアトリスと交流を深めることにしてみた。
しかしそんな中、シャーリーはあるベアトリスの取り巻きであるチェスター伯爵令嬢カレンからネチネチと嫌味を言われるようになる。カレンは平民だったシャーリーを気に入らないらしい。更に、他の令嬢への嫌がらせの罪をベアトリスに着せて彼女を社交界から追放しようともしていた。彼女はベアトリスも気に入らないらしい。それに気付いたシャーリーは怒り狂う。
「私に色々良くしてくださったベアトリス様に冤罪をかけようとするなんて許せない!」
シャーリーは仲良くなったテヴァルー子爵令息ヴィンセント、ベアトリスの婚約者であるモールバラ公爵令息アイザック、ベアトリスの弟であるキースと共に、ベアトリスを救う計画を立て始めた。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
ジャンルは恋愛メインではありませんが、アルファポリスでは当てはまるジャンルが恋愛しかありませんでした。
文字数 24,756
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.22
マリア公爵令嬢は浮ついた気持ちを抑えられなかった。その理由はピエール王太子殿下から生真面目な顔で甘くささやくようにプロポーズの言葉を捧げられたからです。
「君の返事を聞かせてほしい」と問われたマリアは照れながら微笑み「はい」と答えて婚約を受け入れる。
だがピエール殿下には秘密があり口が裂けても打ち明けることができないほどの手を焼く問題を抱えていた。
自業自得のピエールは苦し紛れの抵抗を繰り返し絶望のどん底に落ちても最後まであがき逃れようと奮闘する。
文字数 7,524
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.11
