「図書館」の検索結果
全体で808件見つかりました。
歴史好きの老人が図書館と共に若返ってタイムスリップ。歴史の様々な場面に出会う。見守ったり、手を出したり。英雄たちの行動の影の部分をさらけ出す。
文字数 3,032
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
文字数 2,361
最終更新日 2019.10.03
登録日 2019.10.03
魔物と人が争う時代、冒険者であるエルタは自分のスキル【図書館】のせいで、どのギルドにも入れてもらえない状態だった。ある時、エルタはギルドから何度目かの入団拒否を受け落ち込んでいたところ、シンシアと名乗る女の子に不思議な質問をされる。
「あの、パルマレネチア魔道図書館って知っていますか?」
「は? パル……なんですか?」
どうやらそれは、一説には最強の魔法が記された魔導書があると言われ、また一説には古の武闘術が遺された秘伝の書がある、とまで言われる伝説の図書館の事だった。
もちろんエルタはそんな図書館の事は知る由もなく、彼女と別れたのだが、この質問がエルタのすべてを変えることとなる。
宿屋に戻り、先ほどの図書館の名前をなんとなくつぶやいた瞬間――
エルタは周囲を本で囲まれた古い館のような場所にいた。
「ここってもしかして……」
ここでエルタはスキル【図書館】の本当の力を知ることとなる。
それは、読んだものを全て自分の力にするとんでもないものだった――。
登録日 2019.08.27
文字数 1,407
最終更新日 2016.05.19
登録日 2016.05.19
街の中心にある大きめの図書館。そこに勤める警備員の七瀬亮介。アクリルの箱の中で来館者の駐車券の機械の警備?をしている。
その仕事の中で、亮介がちょっと気になる人が……。男性なのに綺麗な人。その人が来ると、少し心がサワっとしていた……。
年の差、経験値の差大の溺愛CPは?
文字数 19,426
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.01.22
推理好きの下流貴族、エリサは、ギャンブルにハマってしまった男に罵られ、婚約破棄される。そして自分と同じく国立図書館で推理小説を読むのが好きな皇族の三男、エリドと手を組んで、復讐をすることにする。
それぞれ、復讐する対象は違ったが……。
推理好きの二人が、根拠のない推理で動いた結果、復讐に大成功する物語です。
文字数 5,095
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
「約束の花」は、大学の図書館でアルバイトをする明日香が見つけた特別な本を通じて、鮮やかな恋愛を描いた物語です。明日香はその本の中で直人と出会い、彼との絆を深めていきますが、二つの世界の境界線と時間の制約に直面します。しかし、二人の愛は約束の花とともに永遠に続くことを信じています。
文字数 1,307
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28
今宵、あなたへ恋物語を
レンタル有り莉緒は勤め先の図書館が閉館するせいで一ヵ月後の解雇が決まっている28歳の司書。ある日、子供向けの朗読会を終えた彼女は、執事を名乗る人物からスカウトを受ける。なんでも莉緒に【坊ちゃま】の専属朗読係になってほしいのだとか……。不審に思いつつも、莉緒は坊ちゃまの住む屋敷に向かう。すると、そこで出会った坊ちゃまとはなんと、彼女より年上のイケメン実業家! 彼は初対面の莉緒を甘く紳士的に口説き下にも置かないおもてなしをしてくれる。色々あって彼の朗読係となった莉緒は夜だけ屋敷に通い、時には感動的なファンタジー小説や絵本、また時には甘く淫らな物語を読み聞かせることに――!?
文字数 166,064
最終更新日 2020.02.17
登録日 2018.09.18
野村隆介、六十七歳。妻と死別して十年、孤独を仕事で紛らわせてきた彼の心が動き出したのは、ボランティア活動で出会った渚菜緒子という女性がきっかけだった。彼女の柔らかな笑顔や憂いを帯びた瞳に惹かれ、いつしかその存在が彼の胸に深く刻まれていった。しかし、菜緒子の左手薬指の指輪は、彼女が既婚者である現実を突きつけ、隆介の想いが叶わないものであることを示していた。
それでも、菜緒子と出会えたことは隆介にとって大きな幸せだった。彼女の些細な仕草や言葉が日々の活力となり、夕陽を見ながら彼女を想うことで心の温かさを感じていた。彼女の幸せを願う一方で、自分の心が揺れ動くたびに切なさを覚えた。
ある日、彼女との何気ない会話が心に残る。その後、図書館で出会ったカフカの詩が、彼の心を解き放った。「大好きと思える人がいることは幸せ」という言葉が彼の心を温かく包み込み、彼はその想いを受け入れることを学ぶ。
「出会えたことに感謝する」。隆介はこの恋を人生最大の宝物として胸に抱き、穏やかで清らかな喜びと共に、茜色の空を見上げる日々を大切にしていく。
文字数 2,764
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
文字数 3,770
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.29
大学4年生になり、就活真っ只中である林道悟(りんどうさとる)。
ある日の就活中、面接を受けた会社の近くに奇妙な喫茶店を見つけた悟は、興味本位でその店に入った。
中は本棚がずっしりと並んでおり、まるで図書館のような雰囲気だった。頼んだカフェオレを飲みながら本棚から取り出した赤い本を読む。不思議な赤い本を読み終え、会計をしようと立ち上がろうとすると、目眩が起き、そのまま横たわってしまう。倒れた彼の元へ歩み寄るマスター。悟が気を失う寸前、マスターはスパイが正体を明かすかのように顔のマスクを取り、彼に素顔を見せる。それから彼は、悟にこう言い放った。
「最後のチャンスだ…頼むぜ、俺…」
喫茶店のマスターの正体は…もう1人の林道悟だった…。
目が覚めると元いた世界とは異なる異世界に。
「さてと、こんな身体になったがこれからよろしくな…相棒。」
「…へ?どっから声が…」
「お前の肩に乗ってるぞ」
そう、もう1人の自分の姿は…召喚獣でもなく、武具でもなく…コーヒーカップに入ったカフェオレだった…。
__これは…彼らが生き残るための…物語である。
文字数 9,847
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.19
「運命の麗しき出会い」は、主人公の藤原麻衣子が図書館で偶然手に取った本に出会い、その物語が自分の人生に大きな影響を与える恋愛物語です。麻衣子は過去のトラウマを抱えながらも、運命的な男性との出会いを求め、自分自身を開放し愛を信じる決意をする。彼女は運命の男性と出会い、互いに支え合い幸せな未来を築いていくことで物語は結末を迎えます。この物語を通じて、麻衣子は真実の愛を見つけ、幸福を追求することを決意するのです。
文字数 1,292
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
登録日 2025.09.11
本をこよなく愛する図書館勤務のクリフ・スタッドと絵本をこよなく愛する王都警備兵のシグトゥーナ・ハルスベリの二人はひょんなことから国王殺害の嫌疑をかけられ命からがら王国を脱出する。このままでは終われない二人は復讐を画策するが、どうやらこれは単なる政争ではないらしい。各地に伝わる伝説が、二人の物語を真実へと導く。
文字数 64,213
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.17
気分転換に出かけた図書館で婚約者の彼が見知らぬ女の子を腕にまとわりつかせて歩いているのを見たキャーラ。
彼女は急いでバックからカメラを取り出した。
いっぱい集めて婚約破棄してやる…ぐふふふふ
魔法学園の入学式で新入生代表の挨拶をした婚約者はとても女子生徒に人気で、良く知らない女の子と噂になっていた。あまり関わりたくないキャーラは証拠写真だけを撮影するとその場を移動した。
いつもなら猛ダッシュする所をキャーラは慎重に早足で移動する。
今日は朝からついてない日なのだ。
朝イチにパンケーキ用の卵を籠ごと落としてしまった。
そして午後はいつも使う杖を新たな実験で粉砕してしまった。
二度あることは三度ある。
いやいや、まさかね…
でも、まさかその懸念が現実になるなんて…
『はいはい、はーい!』
その時急に声がした。
キョロキョロするが莉奈に話しかける様な素振りの人など側には居なくて首を傾げる。
(何だったんだろう?)
『予言の精霊☆僕ちゃんからの有り難ぁい、お言葉をしかと聞くがいい!』
嫌な予感しかし無いのはなんでだろ…
文字数 20,309
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.15
