「武器」の検索結果
全体で2,397件見つかりました。
超高難易度の死にゲー【カオスソード】のやり込み勢だった男は、カオスソードの序盤で滅ぼされる村のクソモブ『リッド』に転生してしまったことに気づく。
幼馴染でありヒロインでもあるロゼや、裏切るはずの未亡人エミリア、そして村人たちを救うために奔走しようとするも、村人たちのリッドへの好感度は最低どころかマイナスだった。それもそのはず、リッドはロゼを常日頃いじめ、イタズラをして村人に迷惑をかけていた村の厄介者だったのだ。
だがその日、リッドは決意する。自らを鍛え、登場キャラクターの好感度を上げ、村が滅ぶ負けイベントを乗り越えてみせると。それはゲーマーとして、プレイヤーとして絶対にクリアしてみせるという思いから来るものだった。
武器はゲームの知識と卓越した技術、そして経験。やり込み勢であり、RTA勢でもあり、そしてカオスソードのファンでもあるリッドは、あらゆる手段を用いて運命に挑む。
すべてはバッドエンドを回避するために。そして目の前にある高難易度のゲームをクリアするため。
「さあ、ゲームスタートだ!」
文字数 163,558
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.15
王太子の婚約者として、常に控えめに振る舞ってきたロッテルマリア。
尽くしていたにも関わらず、悪役令嬢として婚約者破棄、国外追放の憂き目に合う。
でも、実は転生者であるロッテルマリアはチートな魔法を武器に、ギルドに登録して旅に出掛けた。
新米冒険者として日々奮闘中。
のんびり冒険をしていたいのに、ヒロインは私を逃がしてくれない。
自身の目的のためにロッテルマリアを狙ってくる。
王太子はあげるから、私をほっといて~
(旧)悪役令嬢は年下Sランク冒険者の弟子になるを手直ししました。
26話で完結
後日談も書いてます。
文字数 42,458
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.12.23
私、レティアは5歳の時に拉致され、私と似た公爵家の令嬢の身代わりをさせられる事になった。
身代わりの理由は公爵令嬢の婚約者が魔道士の息子だったから。
魔道士を嫌う公爵家は私を身代わりにし、大魔道士の息子、レイブンと会わせた。
私と彼は年を重ねるにつれ、婚約者だからではなく、お互いに恋心を持つ様になっていき、順調にいけば、私は彼と結婚して自由になれるはずだった。
そんなある日、本物の令嬢、レティシア様がレイブンを見たいと言い出した。
そして、入れ替わるはずだったはずの夜会に本人が出席する事になり、その夜会で、レティシア様はレイブンを好きになってしまう。
レイブンと結婚したいというレティシア様と、それを拒む公爵夫妻。
このままではレイブンと結婚できないと、私が邪魔になったレティシア様は、公爵夫妻に内緒で、私を治安の悪い貧民街に捨てた。
※身代わりのレティアが自由を勝ち取り、レイブンと幸せになるまでのお話です。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※話が合わない場合は、コメントは残さずに閉じてくださいませ。
文字数 92,929
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.27
BLエロゲーム『国を大きくしながら♡世界を救おう!わいわいファンタジー♡』に入ってしまったらしい主人公。
モンスターや擬人化した武器達にセクハラされても頑張ります。
「…フレイムスタッフ火焔。主人の求めにより参上した…我が主、何用だ?」
「あっ…えっと」
「…待て、その玉体に触れた者が居るのか?」
「ひえっ…えと、あの、あいつかな…」
「…ぶち殺す。」
「…あわわ」
※勢いで突き進みます。
書きたい所だけ書いた為、諸々可笑しいです。
暇潰しにでも、よろしければ。
ムーンライトノベルズ様より転載
文字数 8,011
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
美少年×美少年 見た目を武器に、SNSでも話題のふたりは、誰よりも“趣味が合う”特別な関係を築いていた。アパレルブランドの社長アリスと、フォトジェニックな大学生・アディ。趣味は、ちょっと際どい動画鑑賞会
今日もふたりは、都会の片隅で思いっきり笑い合って、人には言えない“男子の友情”を育んでいくはずだったのに……。
秘密だらけのふたりが、誰より自由に、誰より密に過ごす日常コメディ。
「恋人未満? 親友以上? ……僕らの関係に名前は必要ないでしょ?」
同名作品を他サイトでも投稿していますが、内容が少し異なります。こちらが、読みやすくしたリライト版です。
文字数 10,857
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
時は戦国。
群雄は当時最先端の武器である火縄銃を求めて南蛮より数多くを輸入していた。
特に火薬の材料である硝石は貴重なものであり、南蛮貿易で如何に多くの硝石を集められるかが合戦の勝敗を左右すると言われていたほどである。
しかしその対価として南蛮商人は日本人の少女を奴隷として要求することが往々にしてあった。
彼女達は処女であり、若く、そして美貌に優れるほど高い値が付いた。
だが奴隷として売られた少女達の運命は過酷なものである。
言葉も通じぬ異国に連れ去られた彼女達は貴族や大商人に買われると黄色い肌の性奴隷として乱暴に扱われて、悲惨な末路を迎える者が大半であった。
これはそんな戦国の世において、奴隷狩りに遭い南蛮の奴隷商人に売り払われた仲睦まじい姉妹の物語である。
文字数 43,492
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.03
18歳の恭子は、覚醒剤と売春斡旋の罪でAK女子学園にぶち込まれた。
東京都狛江市にある国内初の女子少年院は、一見穏やかな学校のようだが、プライバシーゼロの屈辱的な身体検査や婦人科検診が少女たちを待つ。
「ロリのチビで貧乳」と自嘲する恭子は、スタイル抜群の敏子や恵美子と同日入所し、過酷な環境に放り込まれる。
裸で晒される屈辱、ちり紙しかないトイレ、厳格な監視下での生活――それでも恭子は「サッサと出てやる」と反骨精神を燃やす。
四人部屋では、ポッチャリのボスとその子分のヤセ、そして気弱なカワイコチャンが蠢く人間関係の中で、恭子は持ち前のレズの経験を武器に支配を握る。
夜の布団で繰り広げられる秘密の行為、過去の入所者から聞いたレズ横行の実態、孤独とストレスの狭間で揺れる少女たちの心。
恭子は、反省のフリで担当官を騙し、最短半年での出所を目指す。だが、彼女の心の奥には、犯罪の過去と向き合う葛藤が渦巻く。
合法JKの罪と欲望、更生への道は、果たして――?
以下を参照してください。
🔴北千住物語 Ⅱ、順子編
https://bit.ly/3EclUgI
登場人物 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172798180995
第13話 発見 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172805140497
第14話 決戦 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172805232357
第15話 証拠1 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172805316820
第16話 証拠2 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172805423113
第17話 美久と順子 https://kakuyomu.jp/works/16818622172798083535/episodes/16818622172805526416
文字数 24,878
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.24
美しさを武器にチヤホヤされて生きてきた凛。
ところがある日異世界に落ちちゃったからさあ大変!
異世界で快適な環境をゲットするため、凛はとりあえず助けてくれた獣人を籠絡することにした。
性格の悪い女が身体使って良いようにしようとしたら、ちょっと深く落としすぎてそのまま狩られてしまう話。
文字数 17,591
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.08
東京の夜を走り続けるタクシードライバー、清水翔。
ハンドル捌きと道の知識には自信があり、理不尽な客にも笑顔で対応できる――不器用ながらも芯の強い男だ。
そんな翔が、偶然立ち寄った銀座の宝くじ売り場で一人の女性・松田忍と出会う。
彼女との再会をきっかけに、人生は思いもよらぬ方向へ動き出した。
宝くじの大当たり、そして「夢を追う旅」という衝動。
二人は豪華にバスコンをカスタムしたキャンピングカー「ブレイザー」を相棒に、日本一周を計画する。
――だが、最初のキャンプの日。
雷の直撃が二人を異世界へと連れ去った。
二つの月が照らす森で、翔は持ち前の度胸と行動力を武器に、忍を守りながら立ち向かう。
魔力で進化したブレイザー、忍の「鑑定スキル」、そして翔の判断力と腕力。
全てを駆使して、この未知の世界を切り開いていく。
焚き火の炎の向こうに広がるのは、戦いと冒険、そして新しい絆。
タクシードライバーから異世界の冒険者へ――翔と忍のキャンピングカー旅が、今始まる。
文字数 172,226
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.11
久々に実家に帰ると、結婚か幽閉か放浪の三択を父親に突き付けられた主人公。
結婚も幽閉も嫌なので放浪を選んだ。
とりあえず当面の資金調達を開始すると、美少女顔の男の子や自称女の子に優しいおにーさん、海賊の船長とやらに遭遇して拐われた!
これ幸いと、海賊船を足にすることにして鬼、人狼、猫又、妖精、人魚との船旅を。
・・・そして蠢く、主人公と因縁のあるサイコなヴァンパイアの真祖。
主人公を守るべく暗躍する保護者達。
主人公を狙うヤンデレな兄弟達。百合人魚。色欲全開の馬。妖艶な夢魔。
それぞれの思惑が絡み合う。
宿命なんか、知ったことじゃない。
一人称のリレー方式で、途中からキャラの視点がコロコロ変わりながら話が進んで行きます。
※病んでいる登場人物が複数人います。
※バトルシーンや怪我の描写には、痛い表現や多少グロい表現があります。
※偶に武器回があるので、武器に興味の無い方は、武器説明を読み流してください。
※序盤はシスコン、ブラコン成分が多めですが、♥️の付く話から百合成分が増えます。
不定期更新。
文字数 534,745
最終更新日 2021.04.04
登録日 2019.01.27
罪人の娘として生まれ、後宮の片隅で毒見係として生きる少女、鈴蘭(りんらん)。彼女の唯一の心の慰めは、薬草園で植物たちの声なき声に耳を傾けることだった。植物の微かな気配からその性質を読み解く不思議な力を持つ彼女は、ある日、皇帝を襲った毒殺未遂事件の謎を解き明かす。
その類まれな才覚を見出したのは、冷酷非情と噂される若き皇帝・蒼焔(そうえん)。彼は鈴蘭を側仕えとして傍に置くが、その仮面の下には、深い孤独と癒やされぬ痛みを隠していた。鈴蘭が調合する薬草茶の香りだけが、彼の心を解きほぐしていく。
誰にも心を開かなかった皇帝と、植物としか心を通わせなかった女官。二つの孤独な魂は、いつしか互いを唯一無二の存在として求め合うようになる。しかし、皇帝の寵愛は、きらびやかな後宮に渦巻く嫉妬と陰謀の格好の的となる。次々と襲い来る危機に、鈴蘭は植物の知識という武器で立ち向かう。
これは、一人の健気な女官が、その知恵と真心で巨大な陰謀を暴き、冷たい氷で覆われた皇帝の心を溶かし、国の運命さえも変えていく、愛と再生の物語。
文字数 29,287
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
とある王国に、「よし、増税だ」が口癖の宰相がいる。
「隣国が軍事予算を上げた。我が国に攻め入るつもりに違いない。国境の壁を高く長くしよう。よし、増税だ」
「軍事力を上げるためには、兵士の訓練と武器の増強が必要だな。よし、増税だ」
民は疲弊し切っている。ひとりの少女が立ち上がった。
「あの、庶民の生活を知らない、増税おじさんを懲らしめてやる」
王国の民を守るため、義賊ネズミーが爆誕した。魔道士のジョーイとじいちゃんが世直しする物語。
文字数 4,125
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
遥か未来、人間同士の大きな戦争がありました。
人間たちは様々な人を殺す物を用いて殺し合いましたが、土地を汚染したり、終結後に処分に手惑う物は使いませんでした。
ですが、武器には限りがあります。
そこで人間たちは、人のように産み、増える武器を作ることにしました。
ある科学者が人を元に作ったソレは「エキドナ」と呼ばれました。
エキドナ――彼女たちは、怪物を生み、敵を殺しました。
エキドナがいない人間達が殺されるのにそう時間がかかりませんでした。
戦争が終結後、エキドナを利用していた人間たちは思いました。
『エキドナが自分達に反抗の意識をもったらどうなる?』
と。
人間たちはエキドナを恐れ、エキドナと彼女らが生み出した怪物たちを殺処分していきました。
殺処分から免れた――殺処分できなかったエキドナは二人。
一人は我が子を失い、悲嘆にくれ、絶望しました。
もう一人は、怒り狂い、人間たちへと牙を向けました。
戦争では出さなかった程に恐ろしい怪物無数生み出し、破壊しつくしました。
一人のエキドナが、そのエキドナが使役する怪物達が破壊しつくすのを見て、人々は「たった一体、生き残ったエキドナによって世界が壊れた」とそのエキドナを「怪物女帝」と呼ぶようになりました。
もう一人、エキドナが生きてる事など人間たちは知りません。
世界の大部分は怪物が支配し、人間たちは残された安全な場所に集まって暮らすようになりました。
それ自体が、エキドナの数少ない慈悲だと気づくことなく。
これは生き残った一人のエキドナが願いを叶える物語。
エキドナの願いを叶えるために、一人の男が堕ちる物語。
文字数 50,395
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.11
貧しい地方役人の娘、李雪蘭(リ・セツラン)には秘密があった。それは、現代日本の化粧品メーカーに勤めていた研究員としての前世の記憶。
彼女は、皇帝の寵愛を勝ち取るためではなく、その類稀なる知識を武器に、後宮という巨大な市場(マーケット)で商売を興すという野望を抱いて後宮入りする。
劣悪な化粧品に悩む妃たちの姿を目の当たりにした雪蘭は、前世の化学知識を駆使して、肌に優しく画期的な化粧品『玉肌香(ぎょくきこう)』を開発。その品質は瞬く間に後宮の美の基準を塗り替え、彼女は忘れられた妃や豪商の娘といった、頼れる仲間たちを得ていく。
しかし、その成功は旧来の利権を握る者たちとの激しい対立を生む。知略と心理戦、そして科学の力で次々と危機を乗り越える雪蘭の存在は、やがて若き皇帝・叡明(エイメイ)の目に留まる。齢二十五にして帝国を統べる聡明な彼は、雪蘭の中に単なる妃ではない特別な何かを見出し、その類稀なる才覚を認めていく。
文字数 21,841
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.14
断頭台で首を刎ねられた王女セリーヌは、女神の加護により処刑の一年前へと時間を巻き戻された。信じていた者たちに裏切られ、民衆に石を投げられた記憶を胸に、彼女は証拠を集め、法を武器に、陰謀の網を逆手に取る。復讐か、赦しか——その選択が、リオネール王国の未来を決める。
これは、王弟の陰謀で処刑された王女が、一年前へと時間を巻き戻され、証拠と同盟と知略で玉座と尊厳を奪還する復讐と再生の物語です。彼女は二度と誰も失わないために、正義を手続きとして示し、赦すか裁くかの決断を自らの手で下します。舞台は剣と魔法の王国リオネール。法と証拠、裁判と契約が逆転の核となり、感情と理性の葛藤を経て、王女は新たな国の夜明けへと歩を進めます。
文字数 85,410
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.10
空気を読むことが得意な私は、そのスキルを駆使した神対応を武器に地下アイドルからトップアイドルに伸し上がった。
しかし、スタジオ収録中に事故に巻き込まれ――――気が付くと、何故か異世界の末っ子皇女(※赤ん坊)に転生していた!
赤ん坊からの人生再スタート。
さらに家族であるはずのスターリア帝国の皇帝一家は、拷問好きのサイコパスやらマッドサイエンティストやらとにかく揃いも揃って暴虐の限りを尽くす狂人の集まりだった。
そして唯一常識人と思われる母は私を暗殺者から庇って死亡。
残された私……ベネトナーシュ・アステリ・スターリアは生き残るため、決意した。
「あうう、あい、あい、あー!(前世で培ったエアリーディングスキルを駆使して、皇帝一家最推しのアイドルになってやろうじゃない!)」
文字数 29,246
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.11.08
わたくし、ルキア・レイング伯爵令嬢は、政略結婚により、ドーウッド伯爵家の次男であるミゲル・ドーウッドと結婚いたしました。
ミゲルは次男ですから、ドーウッド家を継げないため、レイング家の婿養子となり、レイング家の伯爵の爵位を継ぐ事になったのです。
女性でも爵位を継げる国ではありましたが、そうしなかったのは、わたくしは泣き虫で、声も小さく、何か言われるたびに、怯えてビクビクしていましたから。
結婚式の日の晩、寝室に向かうと、わたくしはミゲルから「本当は君の様な女性とは結婚したくなかった。爵位の為だ。君の事なんて愛してもいないし、これから、愛せるわけがない」と言われてしまいます。
何もかも嫌になった、わたくしは、死を選んだのですが…。
「はあ? なんで、私が死なないといけないの!? 悪いのはあっちじゃないの!」
死んだはずのルキアの身体に事故で亡くなった、私、スズの魂が入り込んでしまった。
今のところ、爵位はミゲルにはなく、父のままである。
この男に渡すくらいなら、私が女伯爵になるわ!
性格が変わった私に、ミゲルは態度を変えてきたけど、絶対に離婚! 当たり前でしょ。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観です。
※ざまぁは過度ではありません。
※話が気に入らない場合は閉じて下さいませ。
文字数 96,406
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.09
前世を日本で過ごした記憶を持ちながら転生した錬金術師ダイアは、ある日、唐突にパーティーから追放されてしまう。
説得を試みるも聞き入れてもらえず、故郷へ帰ることに。
すると、過去に錬金術の練習として加工した武器がどんどん【成長】を遂げていて、それらを使っていた者たちは、みんな、あっという間にS級冒険者になっていた。
神器とも呼べるそれらを生み出したダイアは伝説の錬金術師として、その名を世に轟かせることとなる。
――かつてのパーティーメンバーといえば。
ダイアが錬金加工した武器を【成長】させようにもすぐに破壊。別の錬金術師に無理矢理直させるため、ダイアの錬成術式は限りなく薄まり【成長】の効果はもはやなく、武器としての性能もなまくら以下。
それでも【成長】することを夢見て、冒険者の最底辺を這いずり回っている――。
文字数 62,586
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.10.07