「独占」の検索結果
全体で954件見つかりました。
「他のオスの匂いがする」
帰宅早々、彼が不機嫌になる。
狼を祖先に持つ獣人の彼。
帰宅前に子犬と戯れてきたのが気に食わないらしい。
拗ねた彼も可愛いけれど、仲直りをしたい。
寄り添い唇を重ねれば、そのままベッドへ沈められる。
嫉妬した彼はいつもより激しく求めてきた。
その独占欲が、実はちょっと嬉しい。
仲直りのいちゃ甘らぶえっち。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 5,687
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
ナンシー・ヤンは、ヤン侯爵家の令嬢で、行き遅れとして皇帝の専属秘書官として働いていた。
ある時、秘書長に独身の皇帝の花嫁候補を作るようにと言われ、直接令嬢と話すために舞踏会へと出ると、何故か皇帝の怒りを買ってしまい…?
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 31,626
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.05.13
獣人王✕自己犠牲の魔術師
魔術師エイルが王に捧げたのは、忠誠ではなくその「命」だった。獣性に蝕まれる王ヴァルクは、自分を護るために消えゆこうとする魔術師の正体を知り、その身も心も、死さえも独占することを誓う。交わるほどに深く堕ちていく、共依存的な愛。
・R18シーンは終盤までございません。
・「ムーンライトノベルス」様にも掲載しております。
文字数 154,986
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.20
「座して見よ、我が慈悲の極星を」のR18部分になります
本編未読の方は、ファンタジーBL・ラスボス後ということだけ把握していただければ。
(本編間話の話数は本編時系列と対応しております)
話中のメインCPはタイトルに表記(ゼファクロ=主従、年下受、運命度高めCP)(シアロベ=年上受、腐れ縁度高めCP)
■恋愛方面中心キャラ説明(年齢と肩書は十四話時点、説明は主に成立後)
ゼファー(24)
国王。長い紺碧の髪に金目。
迅雷剣ハルファドの使い手。
しれっとした顔でクロードを独占した上で見せびらかすタイプ。独占欲もすごければ執着心も強いし精力も強い。ただ国王をやっている時の自分にクロードがメロってるのを分かっているので職務には真面目。
クロード(17)
ユーノヴェルト辺境伯。赤毛に蒼目。
迅雷剣と対の癒炎剣アレストの使い手。
一途な献身で愛情を示すタイプのため、ゼファーとの相性が良すぎて後年めちゃくちゃになった。それはそれとして政策や戦略でぶつかった時にはゼファーにも言う事は言う。
ロベルト(24)
軍都弓騎士隊隊長。黒髪に碧翠の目。
対空迎撃射撃において並ぶもののいない弓騎士。ゼファーと後述ユリウスとは幼馴染。
元々世慣れた大雑把兄貴分気質だったが、シアンと付き合ってからド天然クーデレお兄さんとして覚醒してしまいシアンがめちゃくちゃになった。
シアン(22)
軍都弓騎士隊副隊長。砂色の髪に若草色の目。
ロベルトの弟弟子。
ロベルトへの十年ネチネチ初恋をどうにかして成就させた執念の男。成立後ロベルトのクーデレを毎日噛み締めつつ、後になれば後になるほど、こいつどこまでオレを甘やかすんだ?でビビってくる。結構アブノーマルなプレイまで通った。
ユリウス(24)
軍都魔術師隊特別顧問。銀髪に赤い目、特徴的なそばかす。
千年に一度の天才魔術師にして魔法学者。
魔術一家の9人兄弟のスーパー長男。ゼファーとロベルトの幼馴染。
上記四人の恋愛関係に巻き込まれたり巻き込まれなかったりしつつ、本人は36歳で18歳の女性から見合いを申し込まれて結婚した。
文字数 78,403
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.06.27
俺はその日最高に落ち込んでいた。このまま死んで異世界に転生。チート能力を手に入れて最高にリア充な人生を……なんてことが現実に起こる筈もなく。奇しくもその日は俺の二十歳の誕生日だった。初めて飲む酒はヤケ酒で。簡単に酒に呑まれちまった俺はフラフラと渋谷の繁華街を彷徨い歩いた。ふと気づいたら、全く知らない路地(?)に立っていたんだ。そうだな、辺りの建物や雰囲気でいったら……ビクトリア調時代風? て、まさかなぁ。俺、さっきいつもの道を歩いていた筈だよな? どこだよ、ここ。酔いつぶれて寝ちまったのか?
「君、どうかしたのかい?」
その時、背後にフルートみたいに澄んだ柔らかい声が響いた。突然、そう話しかけてくる声に振り向いた。そこにいたのは……。
黄金の髪、真珠の肌、ピンクサファイアの唇、そして光の加減によって深紅からロイヤルブルーに変化する瞳を持った、まるで全身が宝石で出来ているような超絶美形男子だった。えーと、確か電気の光と太陽光で色が変わって見える宝石、あったような……。後で聞いたら、そんな風に光によって赤から青に変化する宝石は『ベキリーブルーガーネット』と言うらしい。何でも、翠から赤に変化するアレキサンドライトよりも非常に希少な代物だそうだ。
彼は|Radius《ラディウス》~ラテン語で「光源」の意味を持つ、|Eternal《エターナル》王家の次男らしい。何だか分からない内に彼に気に入られた俺は、エターナル王家第二王子の専属侍従として仕える事になっちまったんだ! しかもゆくゆくは執事になって欲しいんだとか。
だけど彼は第二王子。専属についている秘書を始め護衛役や美容師、マッサージ師などなど。数多く王子と密に接する男たちは沢山いる。そんな訳で、まずは見習いから、と彼らの指導のもと、仕事を覚えていく訳だけど……。皆、王子の寵愛を独占しようと日々蹴落としあって熾烈な争いは日常茶飯事だった。そんな中、得体の知れない俺が王子直々で専属侍従にする、なんていうもんだから、そいつらから様々な嫌がらせを受けたりするようになっちまって。それは日増しにエスカレートしていく。
大丈夫か? こんな「ムササビの五能」な俺……果たしてこのまま皇子の寵愛を受け続ける事が出来るんだろうか?
更には、第一王子も登場。まるで第二王子に対抗するかのように俺を引き抜こうとしてみたり、波乱の予感しかしない。どうなる? 俺?!
文字数 363,546
最終更新日 2020.06.13
登録日 2019.10.28
どこまで歩いても書棚しか存在しないシンプルな世界で一人、小柄な少女が靴音を鳴らしながら歩いている。青藍色の瞳に銀色の髪を持つ美しい少女の名前は十六夜(いざよい)。
彼女はそこで“仕事”として、己の伴侶である死神・ハデスが刈り取って来た人々の魂が抱える悔いや後悔などといった感情を昇華させる為、今の言葉で言う所の“異世界転生”や“転移”、“憑依”などといった形で様々な物語の中に少年少女達を送り出す役割を担っている。彼女にとってそれは、全てが全て、死者が次の人生へ快く旅立ってもらう為の配慮だった。
だがハデスの方は、真っ新な十六夜に、そんな少年少女達の狂おしくも愛おしい生き様を数多く見て、その“心”を感じて欲しかった。人形の様にただただハデスの言いなりにしかならぬ少女に、熱のある人格を与えたかったのだ。その為に彼は、幾千幾万もの魂を刈り取り続けたと言ってもいい。なのにそれは全く上手くいかず、二千年近くの時を無駄に過ごす羽目に。
伴侶のはずなのに。夫婦のはずなのに、番なのに、このままでは彼女を抱けない!
『僕が抱き潰したいのは人形じゃないんだ!』と、ある日とうとう数多な欲が限界に達した彼は、無数の書棚に保管されている物語の中に、「休暇だ」と称して十六夜自身を引き込む事を決意した。実際に色々な体験をしてみれば、十六夜の中に眠る“心”を呼び起こす事が出来るに違いないと信じて——
○『恋』を知らぬ番・十六夜さんが死神さんに振り回されるお話。色々なシュチュエーションの世界で『どうやったら十六夜と番っぽい事が出来るか』をハデスが目標にしているせいで、十六夜さんを困惑させ続ける感じです。
○TL小説。ラブシーン多めの予定。
○今回の作品も執着質で独占欲強めの男性です!好きなのです!
【関連作品】
『愛と呼ぶには歪過ぎる』
『古書店の精霊』
文字数 261,107
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.08.05
命を削る健気な低能力冒険者 × 圧倒的武力を持つ孤高の傭兵王
「お前の命を削る非合理性は、私の合理性の前では無価値だ」
華奢な体型の冒険者リゼは、無価値な存在とならないため、命を懸けた貢献でしか生きる価値を証明できないと信じる。
そんな彼を、黒鉄のプレートアーマーに身を包んだ傭兵王ガレオンが強引に「道具」として引き抜く。
リゼの自己犠牲的な献身は、ガレオンの冷徹な合理性によって否定されるが、それはすなわち、傭兵王がリゼを無条件の愛で守り、その自己犠牲的な献身を打ち砕くための、独占欲という名の庇護の始まりだった。
献身を愛と誤解する健気受けを、強引な愛で救い出す、高糖度ファンタジー・ロマンス!
文字数 114,826
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.10
貴族の落ちこぼれの魔法使いの僕は、精霊族の魔法使いとして領主様の城で働いてきた。
だけど、僕はもともと魔力なんてあんまりないし、魔法も苦手で失敗ばかり。そんな僕は、どうも人をイラつかせるらしい。わざとやってるのか! と、怒鳴られることも多かった。
ある日僕は使用人に命じられて働く最中、魔力が大好きらしい魔法使いに出会った。たまに驚くようなこともするけど、僕は彼と話すのは楽しかった。
そんな毎日を過ごしていたら、城に別の魔法使いが迎えられることになり、領主様は僕のことはもういらなくなったらしい。売ろうとしたようだが、無能と噂の僕に金を出す貴族はいなくて、処刑しようなんて考えていたようだ。なんだよそれ!! そんなの絶対に嫌だぞ!!
だけど、僕に拒否する権利なんてないし、命じられたら死ぬしかない……
怯える僕を助けてくれたのが、あの魔法使いだった。領主様の前で金を積み上げ、「魔法なら、俺がうまく使えるようにしてあげる。他にも条件があるなら飲むから、それ、ちょうだい」って言ったらしい。よく分からないが、精霊族の魔力が欲しかったのか??
そんなわけで、僕は、その魔法使いの屋敷に連れてこられた。「これからたくさん弄ぶね」って言われたけど、どういう意味なんだろう……それに僕、もしかしてこの人のこと、好き……なんじゃないかな……
文字数 28,047
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.11
王立学園の生徒会長を務める第三王子 クリストフ・フォン・グランツ。
冷静沈着で完璧な彼は、ある日廊下で本を抱えた若き魔術教師 ユーリ・グレイ と出会う。
不器用で無防備なその姿に、なぜか心が惹きつけられていく。
小さなきっかけから、クリストフは頻繁にユーリを訪ねるようになり、二人きりの空間では“王子”ではなく“ひとりの青年”としての顔を見せはじめる。
本に夢中で床に座り込むユーリを抱き上げたり、眠り込んだ彼を仮眠室へ運んだり――
そんな出来事を重ねるうちに、クリストフの独占欲は強くなっていく。
「先生、二人きりのときは名前で呼んでください」
「無自覚に近づくなら……閉じ込めてしまいたくなる」
強引なのに優しく、ぎりぎりで線を守る。
そんなクリストフに、ユーリの心も揺れ動いていく。
文字数 22,560
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.14
「婚約を解消していただきたいのです」
十八歳のレティシアが十一年間の婚約に終止符を打とうとした瞬間、
冷静だった侯爵エドワールの理性が崩壊した。
「君が大人になるのを、どれだけ待ったと思っている」
十六歳の日、キス寸前で身を引いたのは嫌悪ではなく——
「止まれなくなるから」我慢していただけ。
誤解が解けた瞬間、十一年分の想いが爆発する。
氷の仮面を被っていた侯爵の、独占欲と溺愛に満ちた本性が露わになる。
朝まで続く、甘く濃密な初夜。
「君は私のものだ。誰にも渡さない」
すれ違いの先に待っていたのは、深すぎる愛だった。
文字数 37,860
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.26
倫理観と欲望に揺れる冴えないショタコンおじさん × 成長が止まった美少年眷属たち
「人間よ。貴様も小僧共が大切なら、我に愛想を尽かされぬように、しっかり小僧共とスキンシップするのだぞ」
冴えないショタコンおじさん・タカヒロは、剣と魔法の異世界へ転移し、神の力を宿す。 その代償として、愛しい美少年たちの身体的な成長が停止(眷属化)してしまう。
「独り占めしたい」欲望と大人としての倫理観の狭間で苦しむタカヒロだが、神は「スキンシップ」を促し、少年たちは彼に特別な感情と独占欲をストレートにぶつける。
これは、背徳的な設定の下、「家族」以上の「特別な絆」を築く、異世界ハーレム・ファンタジー!
文字数 185,952
最終更新日 2025.11.21
登録日 2024.09.30
可憐と言うより威圧的な顔の美人フロレンスは伯爵令嬢。学園に入学し婚活に邁進するべきところを本に埋もれて、面倒くさいからと着飾りもせずひたすら地味にモブに徹していたのに、超美形貴公子に見染められ、常軌を逸する手腕と、嘘とホントが交雑する謎の罠にハメられる。溺愛なのか独占欲なのか、彼の城に監禁されて愛を迫られるけど、このままでいいの?王座をめぐる争いも同時展開中。R15は保険どまり。
文字数 192,222
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.03.15
「愛してるよ、セレナ」
伯爵令嬢セレナが目撃したのは、婚約者がそう言って、別の女と口づけを交わす現場だった。
あまりの気持ち悪さに、セレナが淡々と婚約破棄を告げると、彼は「君のために初夜の練習をしていた」と支離滅裂な弁明を始める。
しかしそんな時、背後から響いたのは場違いな爆笑だった。
「傑作だ! 浮気の言い訳にそんな独創的な迷言、初めて聞いたよ!」
現れたのは、第二王子レオン。
王子の鋭い毒舌と歪んだ独占欲が、婚約者たちの身勝手な論理を粉々に砕き、セレナを救済する。
「泣かないで。後ろなんて見なくていい」
そして傷ついたセレナの心を、王子の愛が甘やかに上書きしていく。
「その空いた心の穴を、僕に埋めさせてくれないか?」
けれどセレナの知らないところで、王子は恐ろしい制裁を加えていて……?
※ヤンデレ王子による、斜め上の容赦ない断罪(物理)が含まれます。
※微ホラー要素がありますが、主人公はハッピーエンドです。
文字数 9,244
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
「君を金貨三十枚で買ったのは、安すぎたかな」
酒浸りの父と病弱な母に売られた少女・ユナを救ったのは、国中から「放蕩王子」と蔑まれる第二王子・エルフレードだった。
「虫除けの婚約者になってほしい」というエルの言葉を受け、彼の別邸で暮らすことになったユナ。しかし、彼女には無自覚の天才調合師だった。
ユナがその才能を現すたび、エルの瞳は暗く濁り、独占欲を剥き出しにしていく。
「誰にも見せないで。君の価値に、世界が気づいてしまうから」
これは、あまりに純粋な天才少女と、彼女を救うふりをして世界から隠し、自分の檻に閉じ込めようとする「猛禽」な王子の物語。
文字数 43,459
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.18
帝国情報部に所属する青年リオンは、オメガでありながら類稀なる情報処理能力を持つ、隠れた逸材だ。しかし、直属の上司であるアルファ、ミカエル部長の執拗なまでの冷たい仕打ちに、その心はガラスのように脆く、いつ砕け散ってもおかしくはなかった。
「オメガは感情的で、重要な任務には不向きだ」
ミカエルの言葉は、リオンの誇りと心を、じわじわと蝕んでいく。
だが、帝国の中枢を揺るがすテロ事件が、二人の関係を一変させることとなる。
絶体絶命の窮地に陥ったリオンを、その身を挺して庇ったのは、彼を誰よりも蔑んでいたはずのミカエルだった。
「すまない、もう二度と君を危険な目には遭わせない」
翌日から、ミカエルはまるで別人のようにリオンを甘やかし、過保護なまでに守り始める。
氷の仮面の下に隠されていたのは、運命の番に対する、理性を焼き切るほどの独占欲と、狂おしいまでの愛情だったのだ。
なぜ彼は、リオンを遠ざけていたのか?
帝国の深き闇でうごめく陰謀とは?
そして、ミカエルが隠し続ける衝撃の秘密とは――?
これは、孤独なアルファと心優しきオメガが、偽りと絶望の中から唯一無二の真実の愛を見つけ出す、ドラマチック・ラブストーリーだ。
文字数 28,378
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
——甘くて、熱くて、逃れられない。
夢の中で感じたのは、優しく触れる唇と、絡めとるような熱いキス。
まどろむ意識の中、私は誰かに包み込まれていて——
けれど、それは夢ではなかった。
「おはよう、リリア」
目を開くと、そこには微笑む王太子エドワード。
けれど、私の手首には煌めく手錠。
そっと触れられる指先は優しいのに、その瞳は決して逃がさないと告げている。
「リリア、君は僕のものだよ」
——待ってください殿下、それは愛の告白ではなく監禁では!?
冷静沈着なはずの王太子が見せる、甘く狂おしい独占欲。
逃げなければ——そう思うのに、彼の囁きに心が揺れてしまうのはなぜ?
求められるほど、囚われていく——
これは、執着系王太子とツンデレ公爵令嬢の、甘くて危険な監禁求愛ラブストーリー。
文字数 21,407
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.02
片翼。
それは、魔族にとって祝福であると同時に呪いでもある。
そして、私はその呪いの部分を受けて育ってきた。
片翼である父親を独占したいがために私を邪魔に思う母親と、私を愛していると言いながらも母親に言いなりの父親。
母親の意向に従って私を虐める使用人達……。
暗くて、光の見えない世界。
それでも耐えられたのは、『いつかきっと、チャンスが来る!』と励ましてくれる前世らしき記憶。
「いつか、きっと……」
そして、その日は、ある日突然やってきた。
お待たせしました!
新片翼シリーズの『私、異世界で魔族になりました! 〜恋愛嫌いなのにどうしろと?〜』の続編です♪
とはいえ、前作を読んでいなくとも分かる内容にしていますので、ぜひ読んでみてください(むしろ、前作に今作のネタバレがあったりします(^o^;))
ひとまず、完結までの予約は完了しましたので、5月11日に完結します!
文字数 57,068
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.07.08
異世界に神子として召喚されたヒロインは召喚場所を間違われたせいで人攫いに合い、暴行されてしまう。そのせいで記憶喪失になってしまったヒロインは騎士団長であるヒーロー、シモンに助けられた。暴行されていた時に媚薬を摂取しすぎたせいで体が疼くようになってしまい、ついシモンに助けを求めた。その体のせいで国ではなく、シモンの屋敷でお世話になることに。
ツガイであるヒロインを甘く構い倒し、周りには見ることも禁じ、極力話さないように通達している独占欲の強い獣人ヒーローとの甘々恋愛。エロあり
文字数 49,333
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14