「読書」の検索結果
全体で626件見つかりました。
「想像だけどこの本は国を移動してるんじゃないかと思う」
一冊の本を手にかつて弾んだ声で友人が言った。
英会話サークルが縁で出会い、親しくなった「僕」と年上の「友人」。
ある日友人は一冊の変わったらくがきのある本を僕に貸し出す。
大人になってからできた親しい友人とこのまま友情が続いていくと思っていたが__。
三月の雪深い北海道を時に背景に絡めながら大人の友情と別れを静かに書き出す。
一部実話を元に書いた、静かな喪失と再生の物語。
文字数 4,036
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.07.02
注意1 作者は異世界転移を知らない
ぼく、夢の中へ行くっていい話だなーって思って書いたら、異世界転移っていうジャンルがあったんですね? 他のサイトに投稿してから初めて知りました。だから逆に新鮮かと。
注意2 ギャグが古い
これはもうね、若い作者には絶対書けませんよ。ぼくにしか書けないと思って書きましたから。若者にこそぜひ体感してほしい!
注意3 文体が冒険
女子高生の「わし」一人称です。異色の読書体験が味わえます。
他サイトでは「お笑い館殺人事件〜リアル〇〇兄弟の謎 日本一の漫才師降臨」のタイトルで公開しました。で、他作品のタイトルを見て、一部変更してみました。もろ影響です。
ストーリーは、女の子が夢の世界に転移したら、働かされて、連続殺人事件に巻き込まれて、ちゃっかり解決して、ちょっぴり強くなって現実に戻ってくるお話です。
9つのサイトに載せる予定です。そういうことしたくなっちゃったんです。ごめんなさい。
登録日 2020.02.15
【第一部・堂々完結! 新章『レクランマリス編』開幕!】
「飲食店勤務なのに、本なんて読んで何になるの?」
そう見下されていた若き女性店長・四家緋和(しか ひいろ)。
彼女の武器は、膨大な読書で培った「知識とロジック」、積み上げてきた「現場の経験」、そして鋭い「センス」。
理不尽な現場の課題、ステマ炎上、経営難を次々と解決し、バラバラだった仲間たちを一つの美しいパズルへと束ね上げた。
――そして舞台は、海を越え、ひいろの生まれ故郷『レクランマリス』へ。
『シカ・エチュード』の代表として現地の店舗指導に乗り出したひいろは、不思議な瞳を持つ女性・玲と運命の再会を果たす。
さらに引き受けたのは、港町に佇む経営の傾いた「訳あり飲食店」の再生。
その店は、55年前に歴史の闇へ消えた一族のレシピを守り続ける、ひいろと玲の“ルーツ”が眠る特別な場所だった――。
知性で道を切り拓く女性が、自らの血脈と宿命に向き合う、知的で爽快なお仕事×ルーツ再生エンタメ!
文字数 103,354
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.06.03
アウエイキングはどうなるか。その真相が明らかになる。さて、あなたならどうする?101の水輪、第82話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,261
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
この作品は、オタク系読書家苛められられっ子の主人公がクラスごと転移したのは良いが勇者側では無く魔王側に召喚され復讐&チート開拓する話です!!(主人公は、イケメンだが髪の毛が長すぎて根暗やぼっち等のせいで苛められてたよ)
なお、自分の国語力はありません
2日に1回は出したいと思っております
文字数 163,412
最終更新日 2017.08.08
登録日 2016.07.18
公園のベンチで読書をしていた山本の前に、以前働いていた会社の田村先輩が現れる。すぐマウントを取ろうとするとても嫌な先輩だった。山本がいやいや声がする方を見るとそこには1匹の猫がいた。
※中島敦の『山月記』を久しぶりに読んで、全く純文学の香りがしない小噺を思いついてしまいました。『山月記』が好きなみなさん、こんな小噺を書いてしまってごめんなさい。
文字数 1,199
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
孤児院出身の10歳の彼女は、足の長いおじさんに会った彼に感謝し、彼女の勉強を気前よく援助しただけでなく、国小、国中和高校を引き受け、読書の材料なら、大学生活も引き受け、彼の優しさは彼女の心の中に根を下ろして芽を出して最も重要な位置を占めていた。
彼女が意外ないじめ事件を受けて、大人になって結婚せず、心身が傷を負って海に飛び込んで自殺することにしたのは、三日間、加護病棟の外で食べないか飲まずに立っていたのだった。
彼の瞳は彼女を見つめ、“小雪、白馬の王子様はあなたのことを見ていません。
養父の胸の中で泣いていたのは、彼女にとって彼だけがダークホースの王子だった。
彼女が高校を卒業し、彼の家族会社に入って秘書を務めた時、水楼台に近い彼らは単純な養父と養女の付き合いパターンから変化し、会社の年末に作った化粧舞踏会に参加して仮面をつけて、彼女は皇室の王女のように、彼とワルツを踊って、彼は彼女が好きだと告白して、真夜中の十二時の舞踏会は散会して、彼女は落ちた灰故娘のように、サテン面の白いハイヒールを残した。彼女の心もガラス靴のように彼に忘れられていたが、彼女は告白できなかったし、半月ほどカッコよかった彼は彼女の姉夫になるのだろうか。
文字数 27,634
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.11
≪カテゴリ 24hポイント2位≫
<毎日更新 1分読書>会社に訴えられ元総務社員反逆!社長、負けますよ
立場の弱い労働者の皆様に、ぜひ読んで頂きたい。
実際にありえる、転職における本当に怖い話。
※ この物語は、フィクションであり、事実に基づくものではありません。
※ この物語に登場する会社や人物は架空のものであり、現実の会社とは何の関わりもありません。
当方もインターネットで調査しておりますが、万が一、同名の方等でご迷惑をおかけするのは、当方の求めるものではありません。
該当の方がいらっしゃいましたら、お知らせ頂ければ変更します。
決して人を貶める目的はありません。
旧タイトル名:総務職員の矜持 社長!本当に僕と戦って良いのですか?
文字数 21,052
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.06.30
中学生の陽向の前に、ある夜突然現れたのは、一匹のキジトラ猫。
「やっと開けたか」
窓を叩き、堂々と部屋に入り込んできたその猫は、「トラ老師」と名乗り、陽向にだけ言葉を話す不思議な存在だった。
「本を読め。人生がちょっとはマシになるかもしれんぞ」
そんな気まぐれな言葉に振り回されながらも、陽向は次第に読書の魅力に気づき始める。
ただの文字の羅列だったはずの本が、いつしか新しい世界の扉を開いていく。
けれど、物語のような劇的な変化は、現実には訪れないはずで──。
「現実の中にも、物語はある」
読書を通して広がる世界。
そして、陽向とトラ老師の奇妙な関係の行方とは。
これは、一人の少年と一匹の猫が織りなす、終わりのない物語の始まり。
文字数 37,891
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
中学校四年生、13歳のギュスターヴは本の虫。
同じく読書家だったマルセル叔父さんが亡くなり、図書塔の管理を任されて、夏季休暇に祖父のシャトー・オテルに行くこととなった。
シャトーの図書塔で出会ったのは、不思議な少年リュカ=アントワーヌ。
塔の核には青く光る書斎、セファー・ラジエルがあり、起動スイッチであるリュカは、ギュスターヴを連れて数々のログの世界へダイブするーーー。
時には事件に遭遇し、時には思い出の人を懐かしむ。
ギュスターヴはその都度本を読んで解決していく。
これは、きみ達に届けたい、たくさんの名書の物語であるーーー。
文字数 207,363
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.07.15
放課後の静かな旧校舎の一室、カバンから取り出した文庫本を開く。
冷たい風が古い窓をたたく音さえもどこかいとおしく、風にさらわれる枯葉の音さえ聞こえてきそうなこの場所で、僕はただ読書をしていたかっただけなのだ。
それなのに……
とある放課後、突然として旧校舎の前に現れた野良犬の首なし死体。
さらに、一人きりの教室で響く文明的な呼び出し音に舌打ちしながら、伏せた本と入れ替わりにスマホを手に取る。
『あ、もしもし! わたし、麻里。今、旧校舎の裏山にいるの。
大変です! ヤバいもの見つけてしまいました!
死体、本物の死体です。
しかも、普通じゃないんです。
これ、リョウメンスクナですよ!』
登録日 2026.02.27
堂本健人はおっさんをトラックから助けたら、別の場所にいた。歓声の聞こえる場所に行ってみると鎧を着たおっさんの丸尾が魔王討伐に行くところだった。
おっさんに聞くと、異世界転移でおっさんが勇者だと言う。お金をもらい『ステータス』のことを聞くと自分のステータスを確認する。
ユニークの読書がどれだけのものかわからないが、丸尾のおっさんが魔王を倒すまで頑張って生きて行こう!
文字数 174,964
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.17
大手外食企業で平凡なOL生活を送っていた蛍里は、ある日、自分のデスクの上に一冊の本が置いてあるのを見つける。持ち主不明のその本を手に取ってパラパラとめくってみれば、タイトルや出版年月などが印刷されているページの端に、「https」から始まるホームページのアドレスが鉛筆で記入されていた。蛍里は興味本位でその本を自宅へ持ち帰り、自室のパソコンでアドレスを入力する。すると、検索ボタンを押して出てきたサイトは「詩乃守人」という作者が管理する小説サイトだった。読書が唯一の趣味といえる蛍里は、一つ目の作品を読み終えた瞬間に、詩乃守人のファンになってしまう。今まで感想というものを作者に送ったことはなかったが、気が付いた時にはサイトのトップメニューにある「御感想はこちらへ」のボタンを押していた。数日後、管理人である詩乃守人から返事が届く。物語の文章と違わず、繊細な言葉づかいで返事を送ってくれる詩乃守人に蛍里は惹かれ始める。時を同じくして、平穏だったOL生活にも変化が起こり始め………恋に恋する文学少女が織りなす、純愛ラブストーリー。
※表紙画像は、フリー画像サイト、pixabayから選んだものを使用しています。
※この物語はフィクションです。
文字数 105,658
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.02.17