「七」の検索結果
全体で5,714件見つかりました。
迷宮都市モルドへ、ダンジョンでの一攫千金を夢見る探索者と呼ばれるモノたちが多く訪れる。
まず始めにダンジョンとは、迷路のような広い空間で、モンスターが徘徊しており、命を脅かす危険な罠も多く存在する。
探索者の殆どが、物資を現地で補給する。拠点とする宿屋など。探索者が入手したダンジョン内の素材の買い取り、それらはモルドの財政を潤すものだ。
文字数 467
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
大富豪にして京都の名家。
その言葉だけがひとり歩きし、次の当主と目される女子高生、枢木明日夏が遭遇した十七歳の秋の思い出が酷すぎる。
両親は安定の離婚寸前も酷いが、もっと酷いのが、数百年に一度の皆既月蝕により、突如活性化した〝妖かし〟が出現。
目の前で怪異に飲み込まれた少女を、身代わりになり助けたまでは良かった。
気がつけば明日夏は狂った付喪神に体が乗っ取られる寸前であり、体内へと侵入される直前だ。
抗い、魂から拒絶し、それでもネトリと絡みつく恐怖。
何をしても無駄。何をしても助からない。
超常的なソレは、まさに〝異能〟と呼べる力なのか……。
恐怖が臨界に達した刹那、そこに冗談のように現れた男との出会いが、明日夏の人生を一変する。
「あ……ありがとう」
「感謝は当然だが、報酬は極上なんだろうな? それにしても……ちっさいな。オシイ」
「ちょ?! どこを見てるのッ!?」
救ってもらった瞬間、報酬を求めるばかりか上半身を見て、変態発言をする男にドン引きする明日夏。
こんな最悪な男との出会ったのが運の尽き。
そんなヤツなのに、度々……いや、毎日気になる存在になってしまったのが悔しい。
怪しげな報酬を片手に、同い年だという男の住む骨董屋へと押しかける。
「ねぇ! これで依頼を受けない?」
「この電話は現在使われておりません、番号を~」
「あ、そう……いいのかなぁ? 安土桃山時代の黒茶碗なんだけど」
「ハ~ハッハッハ! 誰がお前の依頼を断るものかよ。さ、行こう……黒茶碗のために!!」
「私のために頑張って欲しいんですが?」
やる気のない男と、京都の妖かしを討滅しながら、次第に明らかになる闇の勢力。
はたして、二人は京都を守りきれるのか? 知らんけど。
文字数 147,067
最終更新日 2023.02.24
登録日 2022.12.30
〈キャッチコピー〉 これは『彼女』と『彼女たち』の物語。
学生の街『水影市』に住む大学二年生の神越春時は、幼馴染の久遠七海、友人の相川千歳、妹である
神越奈月に囲まれいつも通りの日常を送っていた。
しかし春休みも明けた大学初日。
お気に入りの喫茶店で夕食を済ませた春時は、駅前を歩く久遠を発見。
声を掛けようと後を追いかけたことで『ある女性』の死体を発見する。
文字数 14,217
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.03.21
カクヨムにも掲載しております。
これは世界樹の花粉を浴びて老いることがなくなったラメッタと、捨て子として騎士団に拾われ生きてきたクレーエンが、一国の英雄となり、ともに生きると決めるまでの物語である!
<語句>
エアデ王国:クレーエン、ラメッタが住んでいた国。
バオム国:エアデ王国の従属国。魔王軍との前線を仕切る。資源がほとんどなく、魔王軍と戦うことでエアデ王国から支援を受けている。治安が悪い。
世界樹:人々に魔法を授けている。ラメッタが研究のために魔法薬をかけてから、魔法が大幅に弱体化してしまった。
ラメッタ:見た目は子供、中身は七十八才。老いることはない。魔法薬や魔道具の開発をする。己の好奇心を満たすためだけに世界樹に魔法薬をかけたとして死刑判決が出るのだが……。なお、魔王軍と戦うことで処刑が延期される約束を国王らとしている。
クレーエン:捨て子ゆえに騎士団に拾われて育てられたものの騎士団に正式に加入できず、しかしその強さゆえに騎士団の仕事を何度も手伝っていた。自身のことを強さから騎士団で面倒を見るしかない人間と考え、厄介者であると思っているが……。
バオム国の三姫:国王である父が前線に出ているため、三人で統治しているがほぼ機能していない。
長女ディーレ、次女ベリッヒ、三女チルカ。
文字数 140,052
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.02
元警察官(勤続歴27年)の作者が作る異世界警察ファンタジー
定年間近の熱血刑事が、長年追い続けていた凶悪犯を追い詰めるも、隙をみて刺され殉職。
異世界にエルフの美少女として転生し、行く先々で遭遇する様々な出来事を警察官の知識や経験を生かして解決する。
また、異世界には純粋な警察組織が存在しないため、様々な人々との出会いを通じて、警察組織の構築を目指す物語。
登場人物
◎舞原 彰(まいはら あきら:アキラ)
男性 59歳
身長180cm超 バキバキの筋肉質 スキンヘッド まつ毛の長い、キラキラした瞳の女性のような目
定年間近の某県警刑事
剣道七段(練士)柔道五段
逮捕術上級(全国大会準優勝の経験あり)
雑学好きのうんちく親父
素人童貞
殉職後、異世界にエルフの美少女に転生
◎アキラ
年齢16~18歳くらいの見た目
白金色の長い髪
緑色の瞳
先の尖った耳
巨乳
のエルフ美少女
舞原彰の転生後の姿
現在、異世界を彷徨い中
◎ケルン
モンスターであるケルベロスの子(♂)
3つの頭、尻尾は1本
中央の頭に他のケルベロスには無い、赤い尖った角が生えている。
火を吹く
甘いものが好き
◎山楝蛇 咬ニ(やまかがし こうじ:コージ)
男性 31歳
身長183cm筋肉質 黒髪短髪(かつては金髪)
ストリートギャング団「サーペンス」リーダー
強盗殺人犯として10年間逃走中
アキラを殺害した直後、自身もトラックに轢かれて死亡
文字数 22,266
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.09.24
せつなめ三角関係
“ 死がふたりを分かつまで ”
互いを唯一無二に必要とする焔のような愛を垣間みたい方いらっしゃいませ・・・
あわせて歴史(曲解)創作の長編BLですが
事前知識なしで もちろんだいじょぶです
必要なときはその時々で補足をいれてまいります
そして武闘集団『新選組』の面々なだけに 受けも攻めも男前です
江戸時代の(現代ではまだまだ足りない)男色にたいする積極的な価値観、
こと武家社会においては男色こそ自由恋愛の場であったことに触発された、
新選組の男前達をこよなく愛する作者による、偏愛に満ちあふれた“創作” ですので、
彼らの関係性は史実とは一切無関係でございます。その点を何卒お留め置きくださいませ。
同僚 × 同僚 (メインCP 沖田×斎藤)
☆親友未満はじまり
食えない男の代名詞みたいな攻めに、
はじめはひたすら振り回される受け(でも強気・・)
&
年下 × 兄貴分/上司 (沖田×土方)
☆恋仲はじまり
弟分にベタ惚れでちょっとむくわれない健気な受け
戯れてることも多いですが、いちおう、きほん切なめシリアスベースです
※いずれR18展開になるため、はじめから指定してあります
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本小説での紹介事項
新選組・・・江戸時代幕末期の京都で活躍した、幕府側最強の剣客集団。
例外はあるものの、『局を脱するを許さず』が法度。
『士道に背きまじきこと』『違反した者は切腹』が大前提の、鉄の掟をもつ。
沖田総司・・・新選組一番隊組長(23)
当時は火の見櫓状態な五尺九寸(約一七八)
色黒で眼光鋭く肩の張り上がった筋骨型
斎藤一・・・新選組三番隊組長(21)
整って映える長身の五尺七寸(約一七三)
やや色白ですらりとした肉体美の涼やかな美丈夫
土方歳三・・・新選組副長(30)
美しく均等のとれた背丈の五尺五寸(約一六七)
色白で役者のように優美な美男子
※斎藤一に関しては実際には五番隊組長とされますが
ここでは通説となっている西村兼文の始末記に沿っています。
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文字数 102,148
最終更新日 2025.03.09
登録日 2019.01.10
侯爵令嬢アンネリーは王家の第七王子シャルナックから婚約破棄を言い渡された。
「お前より好きな女が出来たからだ」
王家との関係強化の為の政略結婚とはいえ、自らの責務を果たせなかったことで悲しみに暮れるアンネリーだった。しかし、そこに救いの手が──
「弟が迷惑を掛けたようだ。よろしければ、私と婚約をしてくれないか? 其方のことは以前から気になっていた」
なんと、アンネリーに声を掛けてきたのは次期国王であるキニスン。彼女の運命は大きく変わり始めた……。
文字数 11,141
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.29
「運命」を認めたくないこじらせ受 × 「運命」を認めさせたい超一途な執着攻 / ふたりが"自分たちで選ぶ恋"を掴むまでの青春BL物語 /
天宮蒼生(あまみや・あおい)と望月晴一(もちづき・はるいち)は、七夕という同じ日に同じ病院で生まれ、幼稚園から高校2年の今に至るまで一度もクラスが別れたことがない“幼なじみ”だ。
両親同士も仲が良く、家は隣同士。誕生日も合同で祝うのが当たり前。保育器からのお隣さんとあって、周囲からも、冗談交じりに「運命のふたり」だと冷やかされてきた。
それでも、アオイは信じていた。ずっと一緒の親友だってーーちょうど一年前の七夕までは
「アオ、もういい加減認めて? これが運命だってーー」
「そんなものに支配されたくないーーハルのそれは恋じゃなくて、刷り込みなんだよ」
“誰かに決められた関係”じゃない気持ちを信じたくて、すれ違い続けるふたりの関係
※青春BLカップにチャンレジしますので、よければ応援お願いします!
文字数 10,075
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.01
車で一人旅をするのが趣味の七瀬雪乃は普通の会社員だった。真っ白な髪に白磁の様な肌に青空の様に済んだ瞳を持つ、一見すると儚げな美青年で――ふよふよと宙に浮いている、やたらと煽りスキルの高い自称・神様と出会うまでは。
「神様を自称する存在とか信用できないんですけど!」
「まあ胡散臭さの極みだよなー」
「ほんとそれ!!」
そんな胡散臭さしかない神様に何故か気に入られ、昔から土地を護ってきた小さなあやかし達をもてなす任務を与えられる。
「ひたすら護り続けた小さな此奴らも、人から忘れられて消えていくだけだ。せめてその前に楽しい思いくらいさせてやりたいじゃないか!」
そんなこんなで趣味の一人旅ついでに、自称・神様とあやかし達を乗せて雪乃は今日も車をかっ飛ばす!
※神様っぽいのに気に入られてしまったおねーさんが不思議な存在と一緒に西日本エリアを車で走り回ります。
文字数 31,514
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.12.30
没落した政治家の娘、それが私である。
だが、そんなことは珍しくもない。
努力による努力を重ねて、才色令嬢と呼ばれるくらいには成長した。
しかしそんなことは、詮無きことなのだ。こんなところでは、辿り着けないのだから。
【必ず殺す】その時まで。
文字数 1,169
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.10.05
文字数 5,831
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.15
目覚めると、そこは見たこともない世界だった。そこは亜人や戦士が闊歩する異様な光景、俗にいう異世界というやつらしい。
何の事やらと戸惑っている最中にも、俺の前に『アンヘル』と名乗る謎のピエロ野郎が現れた。そして渡されたデスゲームについての説明書。
【ようこそ、幻の異世界ベルハイムへ!これを読んでいる貴方は新しい人生の第一歩を踏み出しました】
【この世界は未だかつて貴方が見たことも聞いたこともない不思議がたくさんあることでしょう。もちろん新しい出会いもあれば、等しく別れもあることでしょう。それは時に辛い体験になることやもしれません…】
【ただ安心して下さい!すぐ慣れます!それに大方の人はそんな人並みの感情すら持ち合わせていないと思います!そうなんです、そんなありふれた人間のような事象はむしろどうでも良いのです!】
【デスゲーム!貴方達に必要な知識と経験はそこにだけ向けられていれば何ら問題はありません!デスゲームこそ正義、デスゲームこそ人生。貴方は今からそんなデスゲームの参加者の一人として、一人でも多く殺さなければなりません!】
【敗北は許されない。敗北は死を意味する。もともと死んだ筈の貴方がこのベルハイムに転生されたとして、この世界の後にもまた違う世界が待っていたとして…詳しくは言えませんが、その世界は貴方に永劫の苦痛を与えることでしょう。その世界に行って、まず逃れる術はありません】
【だからこそ、その世界から逃れる術があるとすればまず第一にこの世界に留まり続けること、そしてデスゲーム最後の生き残りとなって元の世界へと帰還する権利を勝ち取ること、その二つだけです。悔いのない第二の人生を、私アンヘルは強く願います…】
要は異世界でデスゲームに参加して殺して生き残れってことらしい。
いやいや話無茶苦茶過ぎて理解が追いつかねぇ。
しかも俺はデスゲームのダークホース的存在、敵能力の略奪と破壊を兼ね備えた「joker-ジョーカー」という役者-プレイヤーとして召喚されたらしい。
他には【knight__騎士】、【The Guardian__守護者】【witch__魔法師_】、【bishop__聖職者】、【queen__クイーン】、【king__キング】、【ace__エース】の七つの役者_プレイヤー達、そして俺を含めた8人の役者-プレイヤー達によるデスゲームは始まる。
マジで意味が分かんねぇ…分かんねーけど、折角巡って来た第二の人生。 生前はどロクな人生じゃなかったからな、転生先ぐらいちゃんと生きないと俺は俺を許せねぇよ…
だったらやる事は一つ、デスゲーム参加者を殺して殺して殺しまくって生き残る!何が何でも生き抜いてやる!
「俺は異世界ベルハイムで、第二の人生を送る!」
文字数 209,063
最終更新日 2016.11.27
登録日 2016.08.24
春から高校生になった主人公、七海 唯。
新しく出会った個性豊かな仲間達との青春男子高校生LIFEが始まる━━━━━━━━!!!!
文字数 2,245
最終更新日 2017.06.08
登録日 2017.06.08