「本当に」の検索結果
全体で4,177件見つかりました。
星見商店街のいちばん端にある古びた文具店「紙月堂」。祖父の店を継いだ元会社員・奏斗は、静かな店内で帳簿と在庫を整えながら、「本当にやっていけるのか」という不安を誰にも言えずにいる。
そんな奏斗の前に、元同僚の璃音が昼休みの紙コップコーヒーをぶら下げて現れる。彼女の「ここ、仕事に疲れた人がひと息つける場所にしようよ」という思いつきから、紙月堂には、ノートに悩みや今日の「ここまで」を書き残していく常連たちが少しずつ集まり始める。
商店街の若手連絡係を名乗る青年、早朝から和菓子を仕込み続ける職人、仕事を辞めたいと言いながらも踏み出せない会社員、数字に追われる店主たち。奏斗は帳簿をつける手を止め、彼らの言葉をノートに記し、連絡のためのファイルを整え、「話を並べておく人」としての役割を引き受けていく。
やがて商店街全体を揺らす大きな方針変更が持ち上がり、紙月堂は、働き方に悩む人と店を守りたい人たちの小さな会議室になる。一杯のコーヒーと一枚のメモから始まった場所は、「もう少し続けてみよう」と思える明かりを、それぞれの帰り道に灯せるのか――。
文字数 181,589
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.03
【文庫化】室長を懲らしめようとしたら、純愛になりました。
レンタル有り同棲中の恋人が親友と浮気をして、子供を作っちゃいました。結婚のために貯金していたのに、出産費用に当てると言われお金がないヒロイン。札幌で暮らしているのが辛すぎて、大好きな仕事をやめて、心機一転北海道から東京へやってきた。お金がないので、とりあえずボロボロの安いアパートに住んだが、隣からは甘い声が夜な夜な聞こえてくる。しかも、いつも違う女の人が出てきて、取っ替え引っ替えしているらしい……。チャンスがあれば、お隣さんを懲らしめたい!!! お隣さんは、なんと……!
浮気が絶対に許せないちょっぴり暴走気味のヒロインと、真面目な上司の不器用な恋模様をお楽しみください。
書籍化していただき、本当にありがとうございました。
応援してくださった皆様のおかげです。
この感謝の気持ちを忘れずに、これからも精進してまいります。
2022/9/7
『室長を懲らしめようとしたら、純愛になりました。』がタイトルも新たになって、
文庫化されました。
★御曹司を懲らしめようとしたら、純愛になりました。
文庫には、番外編が付いているので
ぜひ買って読んで頂けるとすごく嬉しいです。
文字数 149,464
最終更新日 2022.09.06
登録日 2019.01.29
作者の一言。【作者=飛んでいる猫の写真カワイイなって思考の人】
※面白いと思ったら、お気に入りにしてください。励みになります。(いや、マジ本当に)
一部はバッと上げて、続きはモチベ次第です。
【あらすじ】
主人公は中二の夏から学校にも通わず、日々フルダイブ環境の充実した自室で引きこもって、数々のフルダイブタイトルをプレイしていた。
そんな彼の元に、試作のタイトルのテスター募集が届く。
そのタイトルは、ブレイド・チェーン・オンライン。
早速、テスターとしてゲームに参加した彼は、すぐにその魅力にはまってしまう。
テスターとしてBCOの世界に浸り、正式オープンを向かえていよいよゲームが始まるその日、BCOのGMから自宅にセキュリティー用のHMCの部品が届いた。何の疑いもなく、その部品を取り付け仮想世界へとログインする彼。
ログインしてすぐ、黒い空間で言い渡されるデスゲーム開始の合図。
自宅に届いた付属部品が、小型爆弾だと告げられる。
『ルールは簡単!このゲームの全大陸をクリアすること!』
残酷な宣言をしたのは、ピエロの姿のアバターだった。
ピエロのアバターが不敵な笑みを浮かべて二つ目の条件を出すと、彼は衝撃を受ける。
約2千人のテスターの全滅、もしくは約8千人の非テスターの全滅。
テスター対非テスターの戦いが、この世界から出るもう一つの条件。
仮想世界に囚われた彼は、YATOとして戦いを強いられていく中で、昔馴染みのカイトと出会う。違法ツールによって自由を奪われていたカイト。そして、ヤトはカイトを助けるためにある秘めた彼の力を使う。
それを使いカイトを救ったヤト。だが、それが原因で、周囲にプレイヤーキラーとして見られるようになる彼は、超級レイドボスに一人で挑むことになる。
そうして、彼は仮想世界でデスゲームを強いられる。
文字数 255,415
最終更新日 2020.04.19
登録日 2019.10.19
「なろう系」の王道、転生物語──なのに、ヒトアジ違う!寝て、世界間を移動する男の転生ライフ!世界と世界の繋がりに迫る──
おねんね異世界ストーリー!
【2025年12月より第2話〜投稿開始!】【第1話公開中】
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「お主、何故ここにおるのじゃ?」
そんなことを言われたってわかるわけがないだろ……。なんだか訳の分からない世界に来てしまった。
俺は、夢の世界と現実を、何度も何度も行き来してしまっているらしい。しかも、その夢の世界、妙にリアルなんだ。
でも、ここって、本当に夢の世界……なのか──?
夢の世界ではなく、もしかしたら世界と世界を行き来してしまってるかもしれない……とか?
どちらか一方の世界で寝ると、もう一方の世界に移動してしまっている───そう……つまり、寝て目が覚めたら、もうそこは別の世界、というわけだ。だけどなんで俺はこんな異世界に来てしまったんだ……?
そもそも、俺が住んでいる世界と、この世界の間にはどういった関係があるのか。現実の世界と、異世界とを行き来できてしまう、そんな俺の、転生モノガタリ。
ここ異世界では、「転生者」として生きていくようなのだが──。
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★天の声コーナー★
「住んでいる本当の世界、つまり地球は、わかりにくいので、"現実"と呼ぶことにしておるのじゃ!
…ところで、ワシが誰だか気になる者も多いじゃろうが、それは後々わかってゆくから、そう焦らんでよいぞ」
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「睡眠転生 ~現実と異世界を行き来する男の転生モノガタリ~」 は、小説家になろうでも掲載予定です(ユーザー名:おおきなもりのくま)。
文字数 2,411
最終更新日 2025.02.27
登録日 2023.08.03
一年に一度四人で集まることの出来る特別な日。そんな今日の催しは、暗い森のなかでかくれんぼ。
都会暮らしのきっか。
みんなのリーダーしほ。
こわがりのみちる。
いたずら好きなりま。
四人が始めた子どもの遊戯は、山で保存する古い祠を開いたりまがおかしくなってしまったことをきっかけに狂い始める。
りまを助け出そうと五年ぶりに集まった三人。
ーー長い長いかくれんぼが始まってしまう。
女の怨念を祀る祠を開けたことによる呪いは本当に実在するのか。
その呪いを解き、鬼をやめることは出来るのか。
「りまの中のお前、私達と遊びたいんでしょう? 夢のとおりもう一回、かくれんぼをしよう。場所は分かるね? ここからそんなに離れてない。あの場所で、もう一度かくれんぼをしよう」
「夢であんたが言ったとおり、朝まで私達が逃げ切れたらこっちの勝ち。その時は、りまを返してくれる。やろ?」
「うぅ……また、やるのぉ……」
「みちる、泣くな! りまを取り戻すんやろ」
「うっ、ぐす……うん、絶対、取り戻す」
五年越しのかくれんぼ、開幕ーー
〈7p連投即日完結します〉
小説家になろう様にも同作掲載予定
なろう様の企画夏ホラーに合わせてかくれんぼ題材ですが鬼ごっこ要素のほうが強い気がしていますえへ
文字数 23,599
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
高橋鳴月(たかはしなつき)高校一年生。
高校生になって1週間、突如髪の毛が真っ白になってしまった、吸血鬼の血を引く少女。
中学時代、そして高校生になって1週間経たず、学校一の美人と称される。しかし羨望の眼差しのような『陽』の光に弱く、目立ちたくないため、学校一の美人が各学年にいる女子校へ転校。
畑中佳(はたなかけい)高校一年生。鳴月の前の席に座る生徒。よく後ろを振り向いて鳴月に話しかける。黒くないけどギャル。
その高いコミュ力に鳴月は助けられたり助けられなかったり。
不知火海幻(しらぬいみかん)新任養護教諭
ゆる〜く、ふわふわした新卒の養護教諭。
『陽』の光にやられた鳴月の面倒をよく見ている。
名前が名前のため、本当に実在しているのか不明との噂が流れている。
「不知火海幻?そんな先生うちの学校にはいなかったけど……?」となる可能性があったり無かったり。
文字数 94,524
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.09.15
斎木 颯太は、小説家になりたい普通の高校生です。
勝美 恵は、他人には非常に恥ずかしがる学校のビューティー、
颯太の16歳の誕生日に、彼は恵によって告白された。
しかし、彼は彼が十分ではないと考えているため、颯太は彼女に対する彼の気持ちをブロックしようとし、彼女を妹として扱った。
それにもかかわらず、彼は毎日自分自身にこの質問をし続け、
「これは僕が欲しいのですか?僕は彼女には十分ではありません!僕は本当に僕のロマンチックな感情彼女をブロックしたいのですか?」
文字数 17,788
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.10
ごく平凡な大学生、三渡カイは、ある日目が覚めたら異世界で美少女になっていた。
異世界転生!?しかもTS!?と驚愕半分浮かれ半分な彼のもとに現れたのは、自称皇太子の美形と、魔法の絨毯(?)を操る美女、ドラゴン(?)使いの美丈夫。
彼らの話によると、カイは世界を『百年災嵐』なる脅威から守り抜いた救世主であるという。
世界を救った代償にカイは昏睡状態に陥り、目覚めるとこの世界に来てから一切の記憶を失っていた。
俄かには信じられない話だったが、カイは事実として異界で美少女として目覚めた。そして献身的に世話を焼いてくれる三人は、命の恩人でもなければそうはならないだろうというほどの執心を自分に向けてくる。
カイは彼らの言葉を信じ、災いが去ったあとの世界で、改めて異世界生活をスタートさせた。
まずは昏睡中に失われた体力を取りもどすためのリハビリ。それからこの世界特有の「霊力」を操作する修行。さらには「ケタリング」なる飛行物体を乗りこなす訓練。
狩りをしたり、宴会をしたり、自分を独占しようとする三人の板挟みになったりと、騒がしくも愉快な毎日だった。
しかしそんな幸福な生活には、秘密があった。
三人は優しい嘘で、カイをなにかから守ろうとしていた。
カイがそれに気づいたとき、薄氷の上に築かれた楽園は、あっけなく崩れ去っていく。
過去になにがあったのか?
自分は本当に世界を救ったのか?
そしてこの身体は、一体誰のものなのか?
やがてカイは、一人の青年との出会いにより、真実を知ることとなる。
「お前はなにひとつ救わなかった!」
失われた自分の物語が、救世の英雄譚などではなく、救いようのない悲劇であったということを。
―――――
(TS転移した主人公が三人の美形にどでかい感情を向けられたり世界を敵に回したりする中華風ディストピアファンタジーです)
(犬と猫は死にませんがその他の動物は死んだり殺されたりします)
(人間はたくさん死んだり殺されたりします)
(小説家になろうにも投稿しています)
文字数 1,202,159
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.06.30
文字数 2,289
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
妖しや仏、そして人間が入り混じる世において、一つの大きな戦がおきた。妖しと人間の戦いである。
戦は妖しの有利に思えたが、その戦いに一人の男が降り立ち戦局は大きな変動を見せる。
その者、仏を母に持ち、父を鬼に持つと言う。
男の加勢により妖しの将は人間の手により一つの巻物に封印され、世は一時の静寂を保つこととなる。
主な登場人物
・天鬼丸(不動明王天鬼丸)
父を先の大戦で妖しの将であった鬼(閻王鬼)に持ち母を御仏(太古神の一人チャナ)に持つ
普段は人の姿しており、目立ちたがりや。ちょっとお馬鹿な人物。
怒り等の感情が爆発すると、鬼の姿(不動明王天鬼丸)へと変貌しその絶大な力で目の前の敵を殲滅する。
先の対戦で人、仏の善軍に味方しその力で妖し軍の王たる自らの父を一つの巻物に封印する。
本当にそれは正しい選択だったのか・・・自分の力と存在に苦悩し人となる事を望む。
自分の父が封印された天妖の巻物を持って迷えし者を導く幻の里、天京に向けて旅をしている
・三蔵
混沌の世を生き抜く力を得る為、祖先が妖しと交わって妖力を得た一族「御前」一族の一人
人にして妖力を宿す彼女の一族を人々は呪われた一族として忌み嫌う
活発で、姉御肌。小さい事は気にしない正確だが自分の力の事を嫌っているため妖力を失くす事を望み、天鬼丸と共に天京を目指し旅をする事となる
・沙洞河(洞河)
依頼があれば妖し、人を区別せず惨殺する殺し請負人の一族「沙」(すな)の末裔。
普段は冷静沈着でクールな男。面倒くさい事を嫌うが実は熱い心を持ち、女性好きと言う面も持つ。
とある事件をきっかけで今まで行ってきた行為の愚かさに気付きその罪の重さにいつも死ぬ事を自問自答のように繰り返している時に三蔵達に会う。
今までの行いを忘れぬ為、自分の名に一族の名である「沙」の字を入れ、永劫許される事はないこの罪は許されることはあるのか…その答えを求め三蔵達と共に天京を目指し旅をする
・地豚坊
超怪力の持ち主。その力のため自分の意図とは関係なく人に怪我をさせてしまったり物を破壊してしまったため親にも恐れられ寺に預けられる。しかし寺でもその力を恐れられ、行き場のない気持ちに悩まされる。そんな時に出会った天鬼丸達に自分の力を価値ある物と言ってもらい、自分の存在意義を見出す。そして自分を救ってくれた天鬼丸に一生の忠義を誓い共に旅をする。
普段は気が優しく、常に皆の事を考えている皆の良き理解者的存在
文字数 38,405
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.12
文字数 2,965
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
そこそこ人気の出てきた心霊系You●uberの犬塚宛に、ある日、自身に起こる怪奇現象を解決して欲しいという依頼が来る。
後日アポを取って、依頼主の男性に詳しい話を聞くと、自身が霊から毎夜犯されるという。
本当に幽霊の仕業なのか、この男の頭がおかしいのか。
犬塚は半信半疑ながら、依頼主の家で宿泊検証する為、検証用資材を用意し依頼主の家へ足を踏み入れるのであった。
文字数 9,674
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
「バレンタインに、彼女は別れを告げた。残されたのは、小さな紙袋と、最後の微笑みだった」
彼女との別れは突然だった。
バレンタインデーの夕暮れ、公園のベンチで、彼女は静かに「別れよう」と言った。
彼女の手には、ピンク色の包装紙に包まれた小さなチョコレート。
それが「義理チョコ」だという彼女の言葉に、僕は何も言えなかった。
「今までありがとう。これからもよろしく」
彼女は泣かなかった。でも、胸を押さえていた。
何かを言おうとする僕を、小さく笑って見つめると、彼女は小走りで去っていった。
残されたチョコレートと、添えられた手紙。
「今までありがとう。あなたと過ごした時間は、本当に幸せだったよ」
それは、甘くて、少しだけ苦い別れの味だった――。
文字数 855
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
「リハビリって、魔法みたいだよね――」
訪問リハビリ中の事故で命を落とした作業療法士・佐倉悠斗は、
目覚めると、魔法と剣の異世界に転生していた。
そこで彼が手にしたのは、攻撃魔法でも治癒魔法でもない、
“日常を生きやすくする”力――
スキル《生活再構成》。
人間関係が怖い子ども。
就労に失敗し続けた元兵士。
「普通になれ」と言われ続けて傷ついた人たち。
彼らに“魔法のようなリハビリ”を届けながら、悠斗は静かに世界を変えていく。
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「できない」を責める世界で、
「できるようになるまで、そばにいる」物語。
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支援者の目線。
支援を受ける人の声。
そのどちらも大切に描きながら、
異世界の中で、“本当に必要とされる支援”とは何かを問い続ける――
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異世界×医療福祉×ヒューマンドラマ。
これは、チートも勇者も出てこない。
でも、確かに“誰かを救う”物語。
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※作業療法(OT)・発達支援・福祉現場をテーマにした異世界ライトノベルです。
※当事者・支援者・家族、それぞれの視点から、丁寧に描いています。
※リアルとファンタジーが交差する“生きづらさ”と“回復”の物語。
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文字数 84,389
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.08
暗い部屋の中、「むふふ──」と男の笑い声が聞こえる。
男はまた1つのゲームをフルコンプした。
次なるゲームを求める男は『モーリーズゲーム』という、なんか変なゲームに引かれた──いや、惹かれたか? 男はゲームのダウンロードを始め、設定を行った。
男は気付かなかった。画面の右下の隅に小さく、本当に細かいくらいの文字で『二度と戻れません。現実からリタイアしますか?』と書かれているのを──。
決定を押して気を失う瞬間、「──これって、最近の流行りモノだよな」と思い地球での生を終わった。
男が気付けばそこは、ゲーム風の異世界であった。男──アスは、異世界"モーリーズ"で生活をすることになった。
彼の切り札は内容不明の『ヤル気セット』だけ──。でも、「ほとんど文字化ってどうよ?」アスの叫び声が、産声として異世界に響く。
ありえない系、異世界転移モノです。なにが"ありえない"て? 当然、システムが仕事してくれない点ですよ♪
登録日 2015.08.31
俺、魚野海斗は行きつけの八百屋の店主に人魚を引き取ってくれないか、と頼まれる
いやいや人魚って何ですか?野良猫とかならまだしもって本当に人魚なの?えっ?嘘
ということで人魚を引き取った俺と人魚?との共同生活が始まります。
文字数 4,341
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.02
加齢で日に日に衰弱していく親のネッシーを見るに見かねて,生き物を不死不滅にする力があると言われている真珠を探しに,怪獣たちの住処の「黒海」と呼ばれる非常に危険な場所へ旅に出る娘の浪子。 魔法の真珠を手に入れ,親のネッシーを救えるのか?そもそも,迷信の真珠は,本当に存在するのか?親子の絆が勝つのか,自然が勝つのか?
文字数 7,555
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.09
歌謡曲・唱歌の歌詞集です、これは。詩やら和歌をふだんから私は創作していますがそれに飽き足らず、作詞の領域まで踏み込んだ次第。というのも実は私は歌を唄うのが大好きな男で、手前味噌になりますがその歌唱力たるやプロ並みです。カラオケなどで歌唱の折りに『ああ、この歌の文句はいいな。誰の作詞だろう?』などと思うことはしょっちゅうで、それが嵩じての作詞行とも云えましょうか。それとあと一つ…彼の有名な作曲家である古賀政男の「作詞家がこう、大上段に構えて打ち込んで来る。それをどう受けて打ち返すか…作曲と作詞は謂わば真剣勝負です」という信条が大好きで、それに倣ってでは私も作詞家として作曲家に真剣勝負を挑みたいのです。私の太刀筋をどう受けるのか本当に興味があります…。ま、しかし、そうは云ってみてもプロの作詞家でも何でもない身、望み薄ですがね(笑い)。さて他に、日頃詠んでいる和歌からも北見志保子の『平城山(ならやま)』のよう、メロディをつけて歌えるかなと思うものを選んで載せています。もともと和〝歌〟と云うくらいで元来和歌は琴や琵琶の伴奏を付けて歌われたのです。それからして和歌を作詞としてここにの載せるのも当然と云えましょう。さて長口上よりもでは歌詞集の政界へどうぞ…できたら節をつけて歌ってみてくださいね。多谷昇太より。
文字数 4,366
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.16
