「情」の検索結果
全体で18,277件見つかりました。
「お前を私の妻にする」――王宮書庫で働く地味な子爵令嬢エレノアは、ある日突然、<氷龍公爵>と恐れられる冷徹なヴァレリウス公爵から理由も告げられず求婚された。政略結婚だと割り切り、孤独と不安を抱えて嫁いだ先は、まるで氷の城のような公爵邸。しかし、彼女が唯一安らぎを見出したのは、埃まみれの広大な書庫だった。ひたすら書物と向き合う彼女の姿が、感情がないはずの公爵の心を少しずつ溶かし始め…?
全7話です。
文字数 14,460
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.03
超人気芸能人として活躍していた男主人公が、痴情のもつれで、女性に刺され、死んでしまう。
生前の行いから、地獄行き確定と思われたが、閻魔様の気まぐれで、異世界転生することになる。
地獄行き回避の条件は、同じ世界に転生した父親を探し出し、罪を償うことだった。
転生した主人公は、仲間の助けを得ながら、父を探して旅をし、成長していく。
※含まれる要素
異世界転生、男主人公、ファンタジー、ブロマンス、BL的な表現、恋愛
※小説家になろうに重複投稿しています
文字数 106,009
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.05.16
殿下は卒業式で婚約者に婚約破棄を突きつけた。
それは背後に庇う少女を――。
入水自殺を連想する要素があるので苦手な方はご注意下さい。
婚約破棄詐欺の気がしつつ……いやけどなんか勢いつける要素が欲しかったんだよ。これ恋愛でいいんだろうか? 毎度の事ながら。
しかしこれ『結局悪役令嬢?』のあの辺り引きずってるよね。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
こーゆーの微妙だけど一応「メリバ」っていっていいんだろーか? この間メリバって説明してあった話が最終的に幸せな人が一人もいないように読めたので定義を勘違いしていたのか読み方がおかしいのかと悩んでいる。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 5,488
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.02
国立学園で学ぶアデルは高位貴族で成績優秀な学園の中心的人物だった。
しかし、美麗の子息ルーザが転入してきてからは学術の首位を奪われてしまう。
気に食わず冷たく当たるも、笑顔で返してくるルーザ。
ある日、部屋で二人きりになると急にルーザの表情が変わった。
「僕をずっと見ていただろ?君の目線には気づいていたよ。憎悪に隠しきれない君の欲望にもね」
「その欲望、叶えてあげようか?」
豹変したルーザに拘束され、誰にも言えないような内容の報復を受けることになる。
何故、ルーザは男装をしているのか。
どんな理由で王都の学園までやってきたのか。
アデルはルーザの謎に迫っていく。
文字数 33,764
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.08.15
全世界で同時多発的に発生した人類に対する脅威「荒獣(あらけもの)」
急速に生息域を広げた荒獣は人類を追い詰めていく。生き残った人類は荒獣を討伐するためにあらゆる研究を行った。しかしその全てが徒労に終わる。
絶望と混乱が支配していく中で偶然発見される希望。それは、少女たちの身体。
彼女たちは荒獣とまぐわい、食われ、そして喰いつくす。終わりの見えない闘いへと身を投じて行く。もう一度繁栄を謳歌するために……異種間バトルファック、ここに開幕!
こちらの小説はノクターンノベルズでも掲載しております。後書き読みたい方はどうぞ
https://novel18.syosetu.com/n5876fa/
二次小説を弥勝さによさんに書いていただいております!群像劇です。ぜひ!
https://novel18.syosetu.com/n0151fl/
表紙を書いていただく絵師さんを決めました。露 悪 (@69otot)さんです!https://twitter.com/69otot?s=09
※後々主人公含めたヒロイン達はふたなり化します。戦力強化の一環です。
所々にネタがあります。作者の趣味です。
Twitterに生息しています。更新情報や今日のPV数などの情報を呟いてます。@505sw又は扶桑のイーグルで検索していただければ嬉しいです。
エロパートを更に加筆修正中。今回は肉体表現を中心的に。61~最新話まで
文字数 396,061
最終更新日 2019.06.16
登録日 2018.12.21
※タグを修正しました!(5/6)
夏川(元カレ)のクズタグ情報が溢れすぎて。。。
一番押したい『スパダリ』を入れさせていただくため、まとめさせていただきました。
ハピエンですが胸糞もあるのでタグをご確認いただけると幸いです。
★あらすじ★
西暦2xxx年。
性の多様化の観点から同性でも子供を授かることができる様になり、結婚の自由が当然になった世界。
人間達は進化し同性でも薬を飲むことで妊娠ができる様になった。
主人公の秋山紅葉(あきやまもみじ)25歳は大変浮気症の男性の恋人兼幼馴染がいた。
名前は夏川渉(なつかわわたる)25歳。
それはかなりのイケメンであり、道を歩けば直ぐ目をハートにした人間に声をかけられる。
確かに顔はいい。
けど、度重なる浮気にもう心は完全に冷めていた。
夏川の浮気癖は昔からだ。
それなのに付き合って今でも別れないのは何故か。
愛情?
いや、ただただ面倒くさいからだ。
これはそんな面倒くさがりの紅葉の話である。
文字数 77,986
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.04.29
先の大戦により、聖女の力を使い果たしたセレスティアは、神殿を出され家に戻った。
二十三歳、決して若くは無い。これから先、どう生きるべきか…
途方に暮れていた所、縁談が舞い込んだ。
相手は何と、第二王子、レオナルド殿下!
聖女の力を失った今、自分は騎士爵の娘に過ぎず、到底釣り合いは取れない。
困惑するセレスティアだったが、相手にも事情があった。
レオナルドは大戦の英雄だったが、魔族に目を奪われ、盲目になっていた。
婚約者が逃げ出した事で、王家も困っていたのだ。
献身的に尽くすセレスティアに、懐疑的なレオナルドの心も次第に動き始める…
異世界恋愛:短編 プロローグ(レオナルド視点)、本編(セレスティア視点)
※後半少しですが18禁有(☆印です)《完結しました》
文字数 67,072
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.09.30
幼馴染の2人のお話。
読み切りシリーズ。
重たい愛情(ヤンデレ執着)攻め
トラブルメーカー(やんちゃ)受け
※毎週金曜22時更新(pixivメインで更新してます)
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
〇東雲 祐介(しののめゆうすけ)
あだ名、祐介
27歳/179cm/70kg/3月29日
一人称、俺
香水: Dior 「ファーレンハイト」
▽見た目
黒髪、ハーフアップ、メガネ
メガネ取るとほぼ見えない、細マッチョ
▽癖
攻め、ヤンデレ、執着、一途
▽血液型
A型(表向き真面目、でも芯は狂愛)
▽香り×性格
理知的でスマート、なのにどこか熱い。
メガネを外した時のギャップ、見た目と中身の反差、全部血が通ってる感じがA。
〇澤端 隼人(さわばたはやと)
あだ名、隼人
26歳/174cm/62kg/5月23日
一人称/俺
香水: Aesop(イソップ)「タシット」
▽見た目
茶髪、ショートヘア
祐介と幼馴染、普通体型
▽癖
受け、やんちゃ、トラブルメーカー
▽血液型
B型(やんちゃなムードメーカー)
▽香り×性格
清潔でナチュラル、だけど癖になる。
問題児系の自由さと、ちょっとだけ見せる寂しさがクセになるやつ。
文字数 13,432
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.29
リフィルナ・フィールズは侯爵家の末の娘として生まれた。
フィールズ家は皆、茶色の髪に青い瞳をしている。嫁いできた母親もそうだ。
だがリフィルナは間違いなくフィールズ家の血を引いている両親の正真正銘、娘であるにも関わらず一人だけ髪も瞳の色も違った。
珍しい、白に近いシルバーの髪にイエローとゴールドが混ざったような琥珀色の瞳を持つ、当時産まれたばかりの娘を両親は堅い表情で見つめていた。
リフィルナには、兄姉が4人居るが、4つ上の次男のコルドと使用人たちだけは優しかった。
ある日リフィルナは、一匹の怪我をした白い蛇と出会う。
そして、その出会いをきっかけに、リフィルナの運命は大きく変わった。
文字数 347,545
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.08.23
結婚生活ニ十周年を迎える今年、アステリア王国の王であるトリスタンが妻であるユーフェミアから告げられたのは『離婚してください」という衝撃の告白。
愛を囁くのを忘れた日もない。セックスレスになった事もない。それなのに何故だと焦るトリスタンが聞かされたのは『愛人が四人もいるから』ということ。
愛している夫に四人も愛人がいる事が嫌で、愛人を減らしてほしいと何度も頼んできたユーフェミアだが、
減るどころか増えたことで離婚を決めた。
幼子のように離婚はしたくない、嫌だと駄々をこねる夫とそれでも離婚を考える妻。
愛しているが、愛しているからこそ、このままではいられない。
夫からの愛は絶えず感じているのにお願いを聞いてくれないのは何故なのかわからないユーフェミアはどうすればいいのかわからず困っていた。
だが、夫には夫の事情があって……
夫に問題ありなのでご注意ください。
誤字脱字報告ありがとうございます!
9月24日、本日が最終話のアップとなりました。
4ヶ月、お付き合いくださいました皆様、本当にありがとうございました!
※番外編は番外編とも言えないものではありますが、小話程度にお読みいただければと思います。
誤字脱字報告ありがとうございます!
確認しているつもりなのですが、もし発見されましたらお手数ですが教えていただけると助かります。
文字数 381,629
最終更新日 2022.04.20
登録日 2021.05.14
この先はファンタジー色が強くなりすぎて恋愛ジャンルではどうかとの思いもあって完結させていましたが、ジャンルを移し連載再開することにしました。
よろしくお願いします。
「君を愛する事はできない」
新婚初夜に旦那様から聞かされたのはこんな台詞でした。
貴族同士の婚姻です。愛情も何もありませんでしたけれどそれでも結婚し妻となったからにはそれなりに責務を果たすつもりでした。
元々貧乏男爵家の次女のシルフィーナに、良縁など望むべくもないことはよく理解しているつもりで。
それでもまさかの侯爵家、それも騎士団総長を務めるサイラス様の伴侶として望んで頂けたと知った時には父も母も手放しで喜んで。
決定的だったのが、スタンフォード侯爵家から提示された結納金の金額でした。
それもあって本人の希望であるとかそういったものは全く考慮されることなく、年齢が倍以上も違うことにも目を瞑り、それこそ両親と同年代のサイラス様のもとに嫁ぐこととなったのです。
何かを期待をしていた訳では無いのです。
幸せとか、そんなものは二の次であったはずだったのです。
貴族女性の人生など、嫁ぎ先の為に使う物だと割り切っていたはずでした。
だから。縁談の話があったのも、ひとえに彼女のその魔力量を買われたのだと、
魔力的に優秀な子を望まれているとばかり。
それなのに。
「三年でいい。今から話す条件を守ってくれさえすれば、あとは君の好きにすればいい」
とこんなことを言われるとは思ってもいなくて。
まさか世継ぎを残す義務さえも課せられないとは、思ってもいなくって。
「それって要するに、ただのお飾り妻ってことですか!?」
「何故わたくしに白羽の矢が立ったのですか!? どうして!?」
事情もわからずただただやるせない気持ちになるシルフィーナでした。
それでも、侯爵夫人としての務めは果たそうと、頑張ろうと思うのでしたが……。
※本編完結済デス。番外編を開始しました。
※第二部開始しました。
文字数 100,634
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.05.15
田中太郎は陰キャで性格もあまりよろしくない。
そんな彼は最近イライラしている。
クラスのDQNどもに絡まれるから。
その中の一人、最上 星音(もがみ しおん)はイケメン通り越して美形。ひときわ鬱陶しく絡んでくる。
太郎はやっぱりイライラした。
心ではなく、下半身がイライラした。
だからわからせてみた。唯一ともいえる『長所』をつかって。
陰キャ×美人ヤンキー
の何も考えないで読むエロ。
→♡喘ぎに注意!苦情は受け付けるけど受け流すよ!!!
文字数 13,877
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.28
28歳の結衣は、不慮の事故で最愛の恋人、拓海を亡くし、深い喪失感を抱えて生きていた。心の傷は癒えず、彼女の左手の薬指には、拓海との愛を誓ったペアリングが輝いている。
そんなある夜、結衣は拓海の親友だった蓮と共に、彼の遺品を整理するため、二人が幼い頃に遊んだという廃墟の洋館を訪れる。
蓮は、身長が高く鍛えられた肉体を持ち、その色素の薄い瞳は暗闇でも鋭い光を放つ。寡黙で感情を表に出さない彼は、結衣にとって、どこか近寄りがたい存在だった。だが、蓮の右手首には、拓海と同じデザインのタトゥーが彫られている。それは、二人の間に横たわる、隠された絆の証だった。
古びた洋館は、満月の光に照らされ、幻想的な美しさを湛えている。しかし、その静寂は、二人の間に流れる張り詰めた緊張感を際立たせるだけだった。
遺品整理を進めるうちに、結衣は拓海が残した古い日記を発見する。そこには、洋館に隠された「秘密の場所」について記されていた。蓮は、その場所について多くを語ろうとしない。彼の冷たい態度に、結衣は不信感を抱くが、同時に、その裏に隠された深い悲しみや孤独を感じ取る。
その夜、突然の激しい嵐が洋館を襲い、停電となる。懐中電灯の光だけが頼りの暗闇の中、蓮は意を決し、結衣を日記に記された秘密の場所へと導く。たどり着いたのは、地下一階にある温室だった。そこには、満月の光を浴びて、拓海が大切に育てていたバラがひっそりと咲き誇っていた。
バラの甘い香りが満ちる温室で、蓮はついに、拓海の死にまつわる真実を告白する。それは、彼の心に深く刻まれた後悔と、結衣への抑えきれないほどの強い想いだった。
「俺は、拓海の親友だったから。お前を愛する資格なんて、ないと思っていた」
その言葉と同時に、外で轟く雷鳴に呼応するかのように、二人の間で抑圧されていた感情が、一気に溢れ出す。
悲しみ、嫉妬、後悔。そして、愛。
嵐が吹き荒れる洋館で、二人の情事が始まる。それは、ただの肉体的な欲求ではなく、お互いの心の傷を癒し、失われた愛を再構築するための、魂の触れ合いだった。
蓮の指先が、結衣の白い肌を優しくなぞる。彼の吐息が耳元で響くたびに、結衣の身体は粟立ち、今まで感じたことのない悦びに震えた。
この愛は、許されるべきなのか?それとも、背徳の罪なのか?
夜が明け、嵐が去った後、結衣は新しい感情を受け入れる。彼女の左手の薬指のペアリングは、もはや過去の悲しみの象徴ではない。それは、拓海の思い出と、蓮との新しい未来をつなぐ、愛の証へと変わっていた。
『月下の蜜事』は、深い喪失感を抱えた男女が、過去の愛を乗り越え、新しい愛を見つけていくまでの切なくも官能的な物語です。
文字数 13,031
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
※暴力・セックス描写があります。苦手な方はご注意ください。
刑事の西島 翔(にしじま かける)は、ヤクザの組員として潜入捜査を行なっていた。ヤクザとして過ごす日々に疲弊し、いつの日か本当の刑事の頃に持ち合わせていた良心ヤクザのように振る舞うようになっていた。
そんな日々に出会った、違法風俗店で働くアンに出会い、ボロボロのアンに自身を重ね、やがてアンに愛情を抱く。
いつの日か、アンの元に通い、日々のストレスを発散させるために、アンを性欲の受け皿として扱うようになる。
しかし、ヤクザになりきれず人の心を捨てきれない翔は、時折アンに優しく接し、いつか刑事に戻ることができたならアンと共に生きていこうと思い始める。
一方、アン自身も闇を纏った翔のアンニュイな魅力と時折掛けられる優しい言葉に魅了され、翔を大切に思い始めていた。
※この物語は全てフィクションです。
文字数 19,577
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.01.15
『VRMMO内で一目惚れした相手は運命でした。』と同一世界線のお話。
高校生の嵯峨樹(さがいつき)は大人気VRMMOフェアリーテイル・オンライン(FTO)をソロでプレイしている。
ある日樹は、海底神殿エリアでプラチナブランドの長い髪の美しい青年と知り合う。
どうやらその彼もソロプレイヤーらしいが、その美しさから孤高の人として有名なプレイヤーらしく、樹はその青年アランのことが気になり始める。
お互いソロで意気投合したものの、距離を感じるアランとの関係。
けれど、オメガの樹が発情期でログインしなかったことをきっかけに二人の関係性は変わりはじめる。
文字数 10,584
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.10
――すべてのΩは豊穣と繁栄の象徴として、その性を神に捧げる――
王家によって統治されるアーカムラでは、全てのΩは神殿に囲われ、神に仕える巫女、神巫として神事に従事する。
士官候補生のサリューはある日突然発情期を迎え、Ωとして覚醒する。神巫として神事で性を神に捧げる――そのために選ばれたαたちと夜毎に抱かれて。
Ωにあたえられた定めを変えるべく、サリューは国を動かす。
--------
魔法ありファンタジー風。オメガバース風。
洋風ファンタジーに和風要素を加えた世界観です。
オメガバースはかなり独自設定です。作中の表現に基づいて解釈ください。
大河BLを目指しました。が、だいぶ展開が早いです。ご容赦ください。
終始シリアス展開ですが、最後はハピエンです。
メインカプは一貫してますが、複数の攻×主人公受のR18シーンがあります(すべて合意)。
2024/11/1 第三部を改稿、2万字ほど増えました。
2024/11/30 外伝を追加。
---- 以下ネタバレを含む詳細説明 ----
R18シーンがある攻めキャラの属性は以下
・王子:敬語、俺様攻め(?)
・魔術師:執着攻め、S要素あり、敬語
・商人:やんちゃ攻め、年上攻め
受けは容姿凡庸・性格男前です。受け側からのカプ認識は終始一貫します。ハーレム展開にはなりませんが総愛されです。
ムーンライトノベルズにも掲載してます(初出はこちら)。
R18要素にはタイトルに*をつけてます。
文字数 186,136
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.08.21
「よろしく、花嫁様」
顔の大きな痣から忌み子と呼ばれ、なくなった両親からの愛情を頼りに生きてきた子爵令嬢花咲(カザキ)。領地では飢饉が起きそうになっていた。自分を厄介者扱いする継母は飢饉の原因を最上級と言われる笛吹きの鬼にすることにし、花咲は強引に鬼の嫁として差し出される。
鬼は長い黒髪をもち、ツノの生えた美しい青年の姿をしていた。鬼は花咲に興味がなく、食べようとする。しかし、両親の望む生を全うするために花咲は、笛吹きの鬼の本当の花嫁になることを申し出る。最初は鬼におびえる花咲だったが、二人は共同生活を通して少しずつ愛を知っていく。
文字数 11,777
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
引きこもり気味で不健康な中年システムエンジニアの山田善次郎38歳独身はある日、寝て起きたら半年経っているという意味不明な状況に直面する。乙姫とヤった記憶も無ければ玉手箱も開けてもいないのに。すぐさまネットで情報収集を始める善次郎。するととんでもないことがわかった。なんと世界中にダンジョンが出現し、モンスターが溢れ出したというのだ。そして人類にはスキルという力が備わったと。変わってしまった世界で、強スキルを手に入れたおっさんが生きていく話。※この作品はカクヨムにも投稿しています。
文字数 26,436
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.05.17
前世で元ヤンキーだった橘茉優(たちばなまひろ)は、異世界に転生して数ヶ月が経っていた。初めこそ戸惑った異世界も、なんとか知り合った人の伝でホテルの料理人(とは言っても雑用係)として働くようになった。
この世界の人はとにかくパーティーが好きだ。どの会場も予約で連日埋まっている。昼でも夜でも誰かしらが綺麗に着飾ってこのホテルへと足を運んでいた。
その日は騎士団員が一般客を招いて行われる、ダンスパーティーという名の婚活パーティーが行われた。
騎士という花型の職業の上、全員αが確約されている。目をぎらつかせた女性がこぞってホテルへと押しかけていた。
中でもリアム・ラミレスという騎士団長は、訪れた女性の殆どが狙っている人気のα様だ。
茉優はリアム様が参加される日に補充員としてホールの手伝いをするよう頼まれた。
転生前はヤンキーだった茉優はまともな敬語も喋れない。
それでもトンチンカンな敬語で接客しながら、なんとか仕事をこなしていた。
リアムという男は一目でどの人物か分かった。そこにだけ人集りができている。
Ωを隠して働いている茉優は、仕事面で迷惑かけないようにとなるべく誰とも関わらずに、黙々と料理やドリンクを運んでいた。しかし、リアムが近寄って来ただけで発情してしまった。
リアムは茉優に『運命の番だ!』と言われ、ホテルの部屋に強引に連れて行かれる。襲われると思っていたが、意外にも茉優が番になると言うまでリアムからは触れてもこなかった。
いよいよ番なった二人はラミレス邸へと移動する。そこで見たのは見知らぬ美しい女性と仲睦まじく過ごすリアムだった。ショックを受けた茉優は塞ぎ込んでしまう。
しかし、その正体はなんとリアムの双子の兄弟だった。パーティーに参加していたのは弟のリアムに扮装した兄のエリアであった。
エリアの正体は公爵家の嫡男であり、後継者だった。侯爵令嬢との縁談を断る為に自分だけの番を探していたのだと言う。
弟のリアムの婚約発表のお茶会で、エリアにも番が出来たと報告しようという話になったが、当日、エリアの目を盗んで侯爵令嬢ベイリーの本性が剥き出しとなる。
お茶会の会場で下民扱いを受けた茉優だったが……。
♡読者様1300over!本当にありがとうございます♡
※独自のオメガバース設定があります。
※予告なく性描写が入ります。
文字数 105,775
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.09.24