「説」の検索結果
全体で33,114件見つかりました。
文字数 141,295
最終更新日 2024.06.26
登録日 2019.03.21
ソレイユ王国最古参の貴族である公爵家の現当主メンシス・ラン・セレネは、彼が今とは違う人物だった時の人生の記憶を保持している。一番古い記憶はフェガリ王国出身の青年・ナハトであった時のものだ。当時の彼は“太陽の聖女”・カルムを妻に持ち、彼は“月の大神官”として、妻と共にクエント大陸の中央部に位置する神殿で、彼らの創造主である“太陽神”と“月の女神”の二柱に仕えていた。
もうすぐ子供も生まれるという最も幸せな時期。突如「カルム様が自殺した」との悲報が、一時的に祖国へ帰省していた彼の元に届く。
『ナハトは突如逃亡して祖国で愛人を作った。それ故神殿には戻らないと知り、聖女様は悲観して自殺したのだ』
聖女に仕えていた神官達がそう宣言したせいで彼は二柱の神殿に帰還する事が出来なくなり、無実を訴えようが届かず、彼はカルム達の遺体を引き取る事さえ叶わなかった。
——そんな記憶を持ったまま、彼は転生を繰り返す。
『最愛の妻・カルムの魂が再び地上に生まれ、彼女と再び結婚し、あの時代に逢えるはずだった我が子達を絶対に迎え入れる』
その願いを叶える為だけひたすら注力し、彼は力を、財力を、武力をも蓄え続けた。
だが切実な悲願はいくら待っても叶わない。それでも『いつかは——』と諦めずにいた頃、やっと「聖女の証を持つ子供が生まれた」との朗報が彼の元に届く。それは丁度、初代聖女・カルムの不可解な死から五百年目を迎えた日だった。
○現世以前からずっとひたすらたった一人の女性に恋焦がれている公爵様と、その女性の生まれ変わり令嬢のお話。
○TL寄りのちょっとえっちな小説の予定です。
○魔法・死に戻り要素あり・一部の人物は前世の記憶持ち・猫系もふもふ要素あり。
○表紙画像の二人は『くない瓜』様が提供して下さいました!
文字数 271,693
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.08.28
「ブラック企業で孤独死した私が、悪役令嬢に転生!?」
断罪の瞬間に前世を思い出したリーリア。公爵家を追放され、持参金なしで嫁ぐ先は、20歳上の偏屈な辺境伯。社畜時代の苦労に比べれば、辺境暮らしも「食事が出るなら万々歳」と開き直る彼女だったが、唯一の誤算があった。それは、新しい夫には幼い息子がいること。
人間不信で「子ども嫌い」な元悪役令嬢の、波乱に満ちた(?)セカンドライフが幕を開ける!
小説家になろうなど、他サイトにも掲載しています。
文字数 8,979
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
核戦争で死んだ俺は、神災級と呼ばれるチートな力を持ったまま異世界へ転生した。
目的はひとつ――行方不明になった“妹”を探すことだ。
だがそこは、大量の転生者が前世の知識と魔素を融合させた“魔素学”によって、
神・魔物・人間の均衡が崩れた危うい世界だった。
そんな中で、魔王と女神が勝手に俺の精神世界で居候し、
挙句の果てに俺は魔物たちに崇拝されるという意味不明な状況に巻き込まれていく。
そして、謎の魔獣の襲来、七つの大罪を名乗る異世界人勇者たちとの因縁、
さらには俺の前世すら巻き込む神々の陰謀まで飛び出して――。
妹を探すだけのはずが、どうやら“世界の命運”まで背負わされるらしい。
笑い、シリアス、涙、そして家族愛。
騒がしくも温かい仲間たちと紡ぐ新たな伝説が、今始まる――。
※小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 356,450
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.06.22
ざまぁは添えるだけ。
御都合主義のハッピーエンドのSS。
絶望しきった少女が、人であることをやめたお話。
妖精王の妃となる少女のお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,012
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.21
魔法至上主義の公爵家で、魔力回路を整えるだけの【調律師】として蔑まれてきた令嬢アイリス。
戦えない無能として婚約破棄され、死の森と呼ばれる辺境に追いやられる。
そこで彼女が出会ったのは、あまりに強大すぎる魔力のせいで体が崩壊しかけている狂乱の公爵だった。
アイリスは【魔力調律】を駆使し、彼の暴走する魔力を黄金の比率で整え、彼を伝説の英雄へと進化させる。
彼女の指先が触れるだけで、あらゆる魔導具は限界を超えた性能を発揮し、公爵の呪いすらも祝福へと変わる。
文字数 28,369
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.31
【この作品を一文で表すと?】
異世界のスラムで貧しい暮らしを送っていた人たちを、「お人好し神官」&「天真爛漫な女神」がタッグを組んで救済し、みんなでほのぼのスローライフする物語です!
【本作の経歴は?】
2022年11月 「第十五回ファンタジー小説大賞」にて、「癒し系ほっこりファンタジー賞」に選ばれ書籍化。
2023年 5月 書籍1巻刊行
2023年 9月 書籍2巻刊行
2024年1月 書籍3巻刊行
【作者Saidaより、読者の皆様へ一言!】
まだまだ駆け出しの小説家ですが、皆様に楽しんでいただけるよう、執筆がんばります!
よろしくお願いいたします(*´▽`*)
文字数 367,048
最終更新日 2024.01.24
登録日 2022.08.31
ひょんなことから仲良く毒杯を賜ることになってしまった、乙女ゲームの悪役令嬢フレイヤ様と、転生者の魂が入ったヒロインのミラ!
『死にたくなけりゃお前ら王家の影にならねえか?』
そんな誘いに乗っかり、フレイヤ様とミラは死を偽装して闇の世界で生きることに……!?
名前も捨てて、イニシャルのFとMで呼び合うことになった二人は――
コンビを組まされて、今日も『百合営業のハニトラ担当』として薄汚ねえ裏社会の片隅にお花とハートを撒き散らす♡
「……わたくし、あなたが大っっっ嫌いよ!」
「えへへ♡ ツンデレ令嬢のキライなんて、実質だいすきでは……?」
てんで話が通じない限界オタクの元ヒロインと、全てを失ってもプライドだけは手放したくない元悪役令嬢様。
折り合いが悪いのか相性がいいのか分からない、そんなFとMのビジネスライクな影の日常コメディ♡
__
※この作品は小説家になろうにもマルチ投稿しています。
アルファポリスのコンテスト応募作品として、
「同性バディ×クソデカ感情」という募集テーマに沿って執筆しました。
*追記/全11エピソードで完結済みです。
番外編などを書く可能性もありますが、本編はいったん完結とさせていただきます。
文字数 45,532
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.25
<第1回新エンタメ小説大賞用の作品です>
サイバー犯罪捜査官であるミナトとアソウ。
ミナトとアソウが所属するチームでは、「赤いウサギ」と名乗る動画配信者を追っていた。
爆弾をターゲット場所へ設置し、その予告から爆弾を爆発、または撤去される様子を会員制有料動画配信サイトで公開することにより莫大な利益を得ている「赤いウサギ」。
「赤いウサギ」の今回のターゲット場所は、警察庁でも情報の要である通信指令室。
ミナトとアソウは「赤いウサギ」の犯行を制限時間内に阻止できるのか!?
#ストックなしで書いているため、見直して不自然な表現は、随時修正します
#先に謝罪いたしますが、通信技術面の知識が壊滅的なため、フワッと設定です/矛盾点等があれば、穏やかにご指摘いただけると助かります
#AI使用は校正のみ、アルファポリスさんの小説AI校正機能を使用したり、しなかったりしております→加筆修正した場合、AI校正をかけずにupすることが多々あります/誤字脱字&慣用句の誤用以外の、本文&プロット作成などでは、一切AIを使用しておりません
#この作品の無断転載・無断複製・AI学習への利用はご遠慮ください
文字数 8,567
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.30
金持ち学校でありながら不良が沢山いるという訳の分からん全寮制に通う俺こと設楽 未途(したら みと)。
そんな俺の周りで起こる出来事に俺が追い詰められていく話。
「カラーボール投げんなテメェ!!!」
「ふひひひひひっ!あ、やべっ」
ーーーーーーーーーーー
・R指定のとこはこのマークついてるよーR
・一応ガッツリ性行為入れる予定
・誤字脱字すいません
・矛盾あったら書き直す可能性アリ
※この小説はムーンライトノベルズ・エブリスタにも掲載しています。
文字数 229,104
最終更新日 2023.11.01
登録日 2021.05.11
女子高生のエリカは異世界に召喚された。聖女と呼ばれるエリカだが、王子の本命は一緒に召喚されたもう一人の女の子だった。「 聖女は二人もいらない」と城を追放され、魔族に命を狙われたエリカを助けたのは、銀髪のイケメン騎士フレイ。 圧倒的な強さで魔王の手下を倒したフレイは言う。
「あなたこそが聖女です」
「あなたは俺の領地で保護します」
「身柄を預かるにあたり、俺の婚約者ということにしましょう」
こうしてエリカの偽装結婚異世界ライフが始まった。
やがてエリカはイケメン騎士に溺愛されながら、秘められていた聖女の力を開花させていく。
※この作品は「小説家になろう」でも掲載しています。
文字数 111,974
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.07.17
【不定期土曜18時以降更新予定】
僕の彼女の愛ちゃんはクラスの中心人物で学校内でも人気のある女の子だ。
愛ちゃんの彼氏である僕はクラスでも目立たない存在であり、オカルト研究会に所属する性格も暗く見た目も冴えない男子である。
そんな僕が愛ちゃんに告白されて付き合えるようになったのは、誰も知らない彼女の秘密を知ってしまったからなのだ。
そして、なぜか彼女である愛ちゃんは誰もいないところで僕にだけパンツを見せてくれるという謎の行動をとるのであった。
誰にも言えない秘密をもった美少女愛ちゃんとその秘密を知った冴えない僕が送る、爽やかでちょっとだけエッチな青春物語
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」にも投稿しています
文字数 197,992
最終更新日 2023.05.27
登録日 2022.07.17
何年書いても、小説家として芽が出なかった。たった一冊だけ、紙書籍になったけれど、その後は鳴かず飛ばず。ライター仕事を少しずつ受けてなんとか食いつなぎながら、バイトで入ったゲーム会社では始発終電。私はある日吐血した。胃潰瘍だった。もう、ダメだと思った。そんなとき、SNSである写真を見たら――そこには、只見線の写真が掲載されていた。なんて、美しい景色なんだろう。少しだけ、そう、少しだけ、自分に自由を許してみようと思った。だから私は、僅かなお金を手に、福島県只見町の古民家を改装したという民宿・ねこまたへと訪れた。そこには二本の尾がある猫がいた。これは、猫と民宿と私のお話。※都会に疲れた女性が癒やされていく物語です。(実在の土地をモデルにしていますが、実在の物事には無関係のフィクションです)
文字数 50,209
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.27
「あなたと、恋がしたいです。」
ある日一通の手紙が下駄箱にあった。
宛先も、差出人もない手紙にはその一文だけ。
受け取った高校三年生の周防 紬(すおう つむぐ)はその手紙をどうしていいのかわからなかった。
悪戯なのか、間違いなのか、それとも本当に自分宛なのか?
恋がしたいです。
その手紙の人の、気持ちが知りたい。
※LINEノベル・小説家になろうにて同時掲載中
文字数 127,618
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.19
「魔物に同情するような奴は、テイマー失格だ」
痛みと恐怖で魔物を支配する世界。
優しすぎる青年エルヴァンは、「無能」としてギルドを追放されてしまう。
あてのない帰郷の道中。
彼が出会ったのは、人間を警戒する一匹の『黒馬』だった。優しく語りかけるエルヴァンに対し、ふいに話しかけてくる黒馬。
『……僕は馬じゃない。そのスープを食べさせて』
明かされた正体は、人間を激しく憎む恐るべき伝説の魔物だった。
エルヴァンの言葉は魔物の魂に直接届く、失われた【古のテイム】だった!
手料理と飾らない言葉で、あっという間に伝説の魔物の胃袋と心を鷲掴み。
人間嫌いだったはずの魔物は、なぜかエルヴァンにだけデレデレの過保護な相棒になってしまい……!?
「僕の背中を任せられるのは君だけだ!」
暴力支配のギルドを尻目に、エルヴァンは規格外の相棒と迷宮都市へ。
絶品ご飯と『言葉』の力で最強の神獣たちと絆を紡ぎ、やがて世界最高の【伝説のテイマー】へと成り上がる痛快・異世界ファンタジー!
文字数 247,603
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.03.25
別サイトで同じ登場人物の2人でノンアダルトのラブコメを書いていますが、今作は胸キュンほのぼの系の小説ではなく、2人のセックスライフの側面を書き、がっつりと官能を楽しむことを目的とした内容となります。
万が一別サイトで『慎二さんは今日もご溺愛です』シリーズを読んでくださっている方がおられましたら、イメージが壊れてしまう可能性があるので、読む場合は別物として捉えてください。
内容は新婚さんの慎二と恭子の、熱いセックスシーンを書いた、えちえちショートショートとなります♡
お楽しみいただければ嬉しいです。
追記:ガイドラインを誤解しておりました。わいせつな内容のため問題が出れば削除します。
文字数 15,022
最終更新日 2024.07.26
登録日 2021.10.18
男爵令嬢ミズナ・カルローイは19歳の婚約者も居ない行き遅れの地味な令嬢を装っている
年下の令嬢のお茶会で媚薬入りのお菓子を食べてしまい、そのままバイト先の酒場で薬の効き目が出てしまい常連客に介抱される
火の車の家計を助けるために酒場で働いていたが、いつの間にか常連客に目をつけられ
気がついたら常連客の騎士団長のアーサー・ブランクに溺愛執着され結婚への道しか残されていない状況になった
全編甘々を目指してます。
不定期更新です。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 37,555
最終更新日 2024.05.11
登録日 2021.12.03
京都旅行中にタイムスリップしてしまった春。
そこで出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。
不思議な力のおかげで命拾いはしたものの、行く当てもなければ所持品もない。
あげく剣術経験もないのに隊士にされ、男装して彼らと生活をともにすることに。
現代にいた頃は全く興味もなかったはずが、実際に目にした新選組を、隊士たちを、その歴史から救いたいと思うようになる。
が、春の新選組に関する知識はあまりにも少なく、極端に片寄っていた。
そして、それらを口にすることは――
それでも。
泣いて笑って時に葛藤しながら、己の誠を信じ激動の幕末を新選組とともに生きていく。
* * * * *
タイトルは硬いですが、本文は緩いです。
事件等は出来る限り年表に沿い、史実・通説を元に進めていくつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用していたり、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。
どうぞ、フィクションとしてお楽しみ下さい。
この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
「落花流水、掬うは散華 ―閑話集―」も、よろしくお願い致します。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/195613464
本編では描ききれなかった何でもない日常を、ほのぼの増し増しで書き綴っています。
文字数 995,625
最終更新日 2023.02.06
登録日 2021.04.28
文字数 8,435
最終更新日 2024.02.01
登録日 2023.10.28