「ると」の検索結果
全体で42,564件見つかりました。
極道都市に引っ越してきた少年、薬中の竜二くん。
初日から遅刻してしまうおっちょこちょいな彼。
だが、転校先の新しい学校で素敵な出会いがあるかと、淡い期待を抱いてた。
そんな時、曲がり角で運命の人と出会うことになる……。
王道の短編ラブコメです。
またこの作品は現在、アルファポリスで連載中の「気になるあの子はヤンキー(♂)だが、女装するとめっちゃタイプでグイグイくる!!!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/543882649/277422049
で実際に登場する短編です。
書いたのは、上記作品の主人公、DO・助兵衛(ドゥ・すけべえ)こと新宮 琢人です。
文字数 710
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
気づけば真っ白い世界にいた主人公、突然目の前が眩しくひかりその中から1人の老婆が現れ「いらっしゃい」と言いながら手をさし伸ばされ光の中に入ると…
文字数 10,051
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.05
執着系御曹司はかりそめの婚約者に激愛を注ぎ込む
レンタル有り老舗の紳士服店を切り盛りする萌音は恋愛とは無縁の日々を送っていた。仕事に没頭するも、萌音の店は時代の潮流に乗れず経営は悪化するばかり……。そんなある日、アパレル業界最大手の敏腕社長・柏木春馬が突然融資を申し出る。驚く萌音に、春馬は「条件はただ一つ、俺と結婚することだ」と告げる。あまりに強引な取引に猛反発する萌音だが、祖父が残した店を守るため“三カ月の偽装結婚”を渋々受け入れる。ところが一緒に暮らし始めると、傲慢なはずの春馬がこれでもかというくらい萌音を溺愛してきて……!? 愉悦を刻み込むように最奥まで愛を注ぎ込まれ、萌音は身も心も春馬の虜になってしまい――?
文字数 145,317
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
明治維新。口減らしのため身売りされ、舞妓ちゃんを目指すことになった胡桃。
置屋におる姐さんら、綺麗なおべべ着とるさかい立派に見えるけど、中身足りひんし考える力あらへんの。そやさかい芸だけやのうて春を売っとる――そらもう遊女やえ。いっぺん下の世話してもうたら、飼われることしかできひん。
そうならへんためには芸と教養の両方が必要やと気付き試行錯誤する。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937878
文字数 11,931
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
伯爵家でメイドとして働くアリーナはそれはもうお嬢様が大好きだ。
それはアリーナだけの想いではなく、誰もが愛していると言っても過言ではない。
そんなお嬢様に…、いや伯爵家に新しい奥様がやってきた。
奥様に懐くお嬢様も大変愛くるしいが、その奥様は少し変で……。
働くメイドから見た伯爵家のお話しです。
ささっと読めます。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 8,105
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
「こういう風に進んでほしい。」、「こういう風に終わって欲しかった。」物語に対してそう思ったことはありませんか?そんな願いを叶えてくれる不思議なお店があるという。自分の願った通りに物語を書き換えてくれるそうだ…。中学一年生の古山 栞はひょんなことからその不思議なお店「琥珀堂」と店主だという青年、縁と出会う。そこで栞は物語の書き換えを通して、誰もが知っているお話の誰も知れない別のストーリーに出会っていく…。
文字数 13,375
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.27
真面目なαの氷室 絢斗はΩなのに営業部のエースである箕輪 要が気になっていた。理由は彼の首の項には噛み跡が有るから番はいると思っていたがある日、残業していた要に絢斗は噛み跡の事を聞くと要は悲しい表情で知らないと答えて・・・・・。
心配性の真面目なαと人に頼らない実はシンママのΩのオフィスラブストーリー。
文字数 107,421
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.08.10
■導入部
「死んでて草、こえて花」
女子高生小説家、宮古島歩鳥は口ではそう言いながらも困惑していた。
まさか閑静な別荘地で悲惨な殺人が行われるなど、露にも疑ってなかったのだ。
同じ大学、同じ学年の女子大生五人組は、都内某所でルームシェアをしている。
彼女たちはそのうちのひとり、カイリが持つ別荘のある、割尾村へと訪れていた。
カイリの従姉妹である宮古島も誘われたのだが、一人だけ先に到着していた。
ある仕掛けを準備するためだ。
一方。
寂れた無人駅に降り立った彼女たちに、腰の曲がった老夫が呟いた。
「あ、今この村に来るってことは、若いのに結構情報リテラシー低いんスね」
怪訝そうな女子大生たちをよそに、老夫はニヤリとたらこ唇を歪ませる。
「一ヶ月くらい前に村で祀られてる祠が崩れてしまってぇ、洒落にならないくらい良くないことが起きてるんです。オカルトと片付けるには時系列の相関関係が明白なのでぇ、女の子が一人二人いなくなってもシラを切る体質が出来上がってるんスよ」
薄汚い黄色いパーカーを着た老夫は、一方的に早口で捲し立てると、「ア、スイマセン」と一言詫びて立ち去っていった。
思えばこのときから、犯人は牙を研いでいたのだろう。
そして事実、うら若き乙女の命は奪われた。
そしてその犯人は、おなじ別荘を訪れた残りの5人の中にいる。
魔女裁判、ここに開廷す!
文字数 40,427
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.23
僕の家は小さい服屋を営んでいた。あまり繁盛してるとは言い切れないけど従業員や家族、友達もいて幸せな日々を送っていた。しかし、急に近く服の大型チェーン店ができ、客足は遠のき廃業に追い込まれた。お金を稼ぐ為に体を売ろうとしていたところに2人の男が訪れてきて、身の回りの家事をして欲しいと言う。多額の報酬の為にその仕事を受けることにした。だが、その双子は中々の難ありだった…
のんびりと連載していこうと思ってます
ハッピーエンド予定です
R18は保険です。
文字数 7,096
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.03
十八歳の私は異世界に飛ばされて第一発見者の美少年の遊び相手になった。そうして過ごすこと三年。ある日お出かけから帰ると二十三年経っていた!?
文字数 5,529
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
飛鳥の部屋のタンスから、青年が転がり出てきた。
見覚えがなかったが「サンジュリアン」という言葉が飛鳥の頭に浮かぶ。それは彼の名前らしく、飛鳥は前世はシェルヴァンナという世界にいて、魔法使いだった。
サンジュリアンは転生した飛鳥を探していたらしいが、飛鳥に彼の記憶がないと知ると帰ろうとする。気になった飛鳥は、サンジュリアンを追ってシェルヴァンナへ向かう。
第一話31回
第二話22回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
お詫び:飛鳥のセリフが読みにくかったらごめんなさい
文字数 172,432
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.01
認知症には大きく分けて4種類あるといわれ、その1つ『レビー小体型認知症』があり、症状は幻視・幻聴、パーキンソン症状、睡眠障害など。
私達には見えない不思議な世界があり、それに振りまわされ奮闘する実話をお届けします。
文字数 760
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.05
様々な種族が行き交う社会。
ドワーフ、エルフ、魔族、人間、そして鬼族。
100年前まで人間が知能、身体能力その他諸々全て他の種族より優れているとされていた。
緩慢な人間はその他の種族の尊厳を踏みにじり、蹴落とし、道具のように扱った。
それから100年。
人間が統治していた社会は破滅の一途を辿り、政府が出した答えは他の種族にも基本的人権を与え、共存していく道だった。
文字数 1,647
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
俺は目が覚めた。ここは何処だ?
ダメだ…記憶が無い、すると俺の脳内に直接声が響き渡った。
(貴方は死にました。スライムにやられて…w)
は?俺がスライムごときにやられただと?どういう事か説明しやがれ!
(貴方はファフニールにやられた毒によって家に帰りスライムにトドメを刺されたのです。)
…だんだん記憶が戻ってきた。そうだ俺は終焉の地でファフニールと戦っていたんだ。そして毒にやられた。身の危険を感じた俺は瞬間移動魔法を使って家に帰ったんだ。すると長い間帰ってなかった家にスライムが住み着いていたんだ。そして体当たりされて息絶えたんだ…。
(どうしますか?このままお釈迦になりますか?それとも転生しますか?)
このままお釈迦なんて物騒な事言いやがるやつだな。死ぬのはやだし転生するか…。
(わかりました。では転生させましょう。レベルは1になりますがよろしいですか?)
は!?ふざけんな!俺はレベルMAXスキルポイントMAX全スキル習得してんだ!レベル1なんてやってられるか!
(わかりました。では今のステータスを引き継ぐ代わりに転生する場所は地球という星になります。それでもよろしいですか?)
地球…聞いたことない星だ。だがステータスが引き継がれているのなら問題ないだろう。
(では、行ってらっしゃい!幸運を祈ります!)
そうして俺は地球という星に召喚されたのだった…。
文字数 572
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12