「それ」の検索結果

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ホラー 完結 ショートショート
ある日恋人は自分の呪われた血筋を告白、男はそれに対し
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小説 228,502 位 / 228,502件 ホラー 8,490 位 / 8,490件
文字数 2,626 最終更新日 2024.03.26 登録日 2024.03.26
ファンタジー 完結 長編
三年前に異世界へと落とされた高校生”才ノ木 育也(さいのき イクヤ)”。 そこで出会った”アレクセイ”という少年らと意気投合し、仲間たちと冒険者パーティーを結成する。 まだ十五歳前後の少年達は、異常な速度で強くなり二年足らずでベテラン達を押しのけ、ギルド内でトップを張るパーティーへと駆け上がる。 何故異常な成長を遂げたのか、それはイクヤの持つユニークスキル「才能開花」による影響だった。 瞬く間にAランクの実力にまで駆け上がったアレクセイ達だが、功労者のイクヤはそれに反して伸び悩んでいた。 そしてイクヤの無謀な行動を理由にパーティーを追放されてしまう。 イクヤは誓う……元仲間への復讐を。 ……と、ここまではよくあるお話。 イクヤはここから劇的には強くなれない。そうは都合よく最強には上り詰められない。 だって現実はそんなもの。 これは彼の挫折の物語。 異世界で少年から青年へと成長し、上手くいかない現実の中でそれでも足掻き、知恵を絞り、自分の真価を求める。 そんな物語。
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小説 228,502 位 / 228,502件 ファンタジー 53,190 位 / 53,190件
文字数 189,128 最終更新日 2024.05.24 登録日 2024.05.05
BL 完結 短編 R18
俺と同級生の向井は、大学で出会ったにも関わらず、お互いに居心地の良い相手として特に不満もなくルームシェアをしていた。 学校では学科も選択科目も同じで常に一緒にいるが、家では碌に顔を合わさない。彼女がいるくせに、向井の遊び癖はどうしようもなく、バカでクズでヤリチンで、そんな感想ばかりが芽生えていた。 今日も、向井は彼女の家に泊まると出掛けていた。それで油断してしまった俺は、台所という共同スペースで久しぶりの自傷行為に挑んでしまう。真新しい包丁を手首に押し当てたとき、隣からは聞き慣れた、でも今は決して聞くことのないはずの声がかけられる。 手首を切っていたことが向井にバレて、どうしてかベッドに乗せられてそのまま無理矢理に体を貫かれてしまった。痛いのが好きなら、いいよな。そんな言葉と共に膨張した雄でこじ開けられた体は、今までに感じたこともない痛みに悲鳴を上げた。 それから、何度も向井に抱かれた。抱かれるたびに手首を見られ、新しい一本線がないことを確認される。だがそんなある日、前振りも何もなくキスをされてしまい、そんなことをするくらいなら気持ちよくしろと言ってしまう。それに向井はどこか上機嫌な様子を見せて、心臓の上に噛み跡までつけてきた。 自分の気持ちも向井の気持ちも分からなくて、もう一度切ってみたら分かるだろうかとカッターを押しつければ、またあの時みたいに声をかけられる。やるな、どうしてた。押し問答を繰り返した結果、あいつからはお前は俺のだから、とだけを押し付けられる。 俺はそれに嫌な気持ちを覚えるよりも先に、優越感を覚えてしまう。俺がお前の物なら、お前も俺の物だよな。 俺たちのあいだにあるのは愛とか恋とか、そんなものではないけれど、俺たちにとってお互いがずっと傍にいるのならば、それでいい。それだけでいい。 ***** お前は俺のもんだって、もう決まってるんだよ。
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小説 228,502 位 / 228,502件 BL 31,369 位 / 31,369件
文字数 43,418 最終更新日 2024.10.31 登録日 2024.10.31
ホラー 完結 短編 R15
西暦1999年。未知の巨大生物が夜行町を中心に出現していた。夜間にしか現れないそれを「夜の怪獣」と呼び、狩ることに特化した集団・猟師(ハンター)。その一員である青年・夜河棘(よるかわいばら)は本部への帰宅途中に巨大な蛇のような姿の怪獣に襲われるが……。
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小説 228,502 位 / 228,502件 ホラー 8,490 位 / 8,490件
文字数 10,379 最終更新日 2025.03.09 登録日 2025.03.09
ホラー 完結 ショートショート
「今、この地球上にいる人類は、恐らくこの私で最期です。」 そう語るのは、伊藤守という一人の男だ。 ──世界人口100億人を突破。 その日、世界中の囚人が一夜のうちに一人残らず死亡する、という怪現象が起こった。 しかし、それは全ての始まりに過ぎず......。 これは、人類最期の男の回顧録である。
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小説 228,502 位 / 228,502件 ホラー 8,490 位 / 8,490件
文字数 1,134 最終更新日 2025.03.13 登録日 2025.03.13
ライト文芸 連載中 短編
未来の出版業界では、AIが書いた小説を人が“校正”するのが当たり前になっていた。 副業で原稿チェックをしていた柚木あかりは、ある日、AIが生成した物語の中に、自分の過去と重なる記憶を見つける。 書いたのは誰か?なぜAIがそれを知っていたのか? 追いかけるうちに浮かび上がったのは、かつての文芸サークル仲間であり、消息を絶った作家・秋葉翔吾の存在だった。 これは――AIに再構成された“かつて誰かが生きた物語”を、人が再び“書き直す”物語。 そして、“会わずに交わす手紙”のように、想いを届け合うふたりの記録。
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小説 228,502 位 / 228,502件 ライト文芸 9,597 位 / 9,597件
文字数 61,612 最終更新日 2025.12.09 登録日 2025.10.21
歴史・時代 完結 短編
国立博物館で偶然出会ったVR技術研究者と考古学者が、古代ギリシャの彫刻「アトラス」を前に対話を交わす物語。デジタルの世界を創造する現代人と、石の彫刻に宿る魂の価値を語る考古学者の対比を通じて、時代や媒体を超えた創造性の本質を問いかけています。大阪万博で最先端技術の展示よりも2000年前の「ファルネーゼのアトラス」彫刻が人気を集める現象にも触れ、なぜ現代人が古代の芸術に心を動かされるのかを考察します。それは、人が魂を込めて創作した作品だからであり、また私たち人間が普遍的な美の価値を感じる感性を持っているからです。物語は最終的に、古代と現代の対話が新たな創造へとつながる希望を示し、時間を超えた人間の連続性を表現しています。石に宿る記憶とデジタルが織りなす未来の可能性を、繊細な筆致で描いた作品です。
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小説 228,502 位 / 228,502件 歴史・時代 3,232 位 / 3,232件
文字数 5,297 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.05.07
恋愛 完結 短編
──それは、感情を失うことで平和を得た社会で起きた、禁断のラブストーリー。 未来の世界では、感情を制御する法律が施行され、争いも、恋も、笑いも消えた。 「感情除去プログラム」への参加を決意した玲奈は、愛する高城との思い出を捨てようとする。 「元気とユーモアのない社会に、明るい未来はやって来ない」 そう訴える高城は、玲奈に最後の手紙を渡す。 涙を流すことすら禁じられた世界で、 二人は“笑って泣くこと”を選んだ。 涙と笑顔が交差する瞬間、二人は檻を壊し、禁断の愛に手を伸ばす。 これは、「心」を守るために戦った、たった一組の恋人たちの物語。
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小説 228,502 位 / 228,502件 恋愛 66,308 位 / 66,308件
文字数 1,215 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.07.20
月間1000ptを突破した沼津平成のテクニック集。これであなたも小説が書ける! ◎書き手の多様性を尊重します ◎わかりやすく説明します ◎疑問にこたえる形にすることでなじめます 「アルファポリスで24h.ポイントを集めるにはどうすればいいのか?」 描写と説明の違いとは? ジャンルをどれにしたらいいのか? Storyの作り方は? プロットは作ったほうがいい…? 学生の書き手・一般人の書き手それぞれに寄り添います 完結予約完了しました 連載四回分の講座。
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小説 228,502 位 / 228,502件 エッセイ・ノンフィクション 8,852 位 / 8,852件
文字数 2,719 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.07.26
ファンタジー 完結 ショートショート
人の記憶を売り買いする、小さな店。 無表情な店主のもとに、ある日、一人の女性がやってくる。 「弟との思い出を手放したいんです」——そう言って差し出されたのは、彼女の人生そのものともいえる記憶。 ただの取引のはずだった。 けれど、映し出された映像の中に、店主は“忘れていたはずの何か”を見つけてしまう。 それは、彼の心を静かに揺らし、やがて止められない流れを生み出していく——。
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小説 228,502 位 / 228,502件 ファンタジー 53,190 位 / 53,190件
文字数 1,074 最終更新日 2025.09.07 登録日 2025.09.07
キャラ文芸 完結 ショートショート
食べることは、生きること。 ティーハウス<ローズメリー>に集う面々の日常を、こっそり覗いてみませんか? 笑って、悩んで、ときにはすれ違いながら――それでも前を向く。 誰かの心がふと動く瞬間を描く短編集。 本編では語られない「その後」や「すき間」の物語をお届けする 『秘密はいつもティーカップの向こう側』BONUST RACKシリーズ。 気まぐれ更新。 あなたのタイミングで、そっと覗きにきてください☕ ◆・◆・◆・◆ 秘密はいつもティーカップの向こう側(本編) ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。 秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編  ・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編  ・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編  ・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話 よろしければ覗いてみてください♪
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小説 228,502 位 / 228,502件 キャラ文芸 5,645 位 / 5,645件
文字数 45,780 最終更新日 2026.03.18 登録日 2025.11.24
恋愛 連載中 長編
エレオリアとエリオローウェン。やがて結ばれる二人。しかし……。一人きりを望んだ姫君と、それを許さなかった王様のお話。
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小説 22,274 位 / 22,274件 恋愛 5,116 位 / 5,116件
登録日 2013.04.19
ホラー 完結 短編 R15
【注意】 まず、必ず先に第一部(無印)を見てから来てください。 沈黙という名の脅威。 六恋仏消滅後、世界は一見平穏を取り戻した。 しかし、水面下で新たな危機が静かに進行していた。 語られなかった感情の行方。 人々は六恋仏事件の後遺症から、感情を表に出すことを控えるようになった。 「語らないこと」が美徳とされる社会が生まれつつあった。 その沈黙が、予想もしない形で実体化し始める。 闇に潜む処理者。 表舞台から消えた、第十三の星座「へびつかい座」の存在。 彼らはゾディアックオーダーの正式な記録には現れない、闇の処理者たちだ。 その一人、セイ・モクマは「沈黙胎」と呼ばれる新たな脅威と戦っていた。 沈黙が生み出すもの。 語られず、昇華されず、否定もされない感情。 それらは内側で腐り、やがて形を持ち始める。 仏像のような明確な形ではなく、より原始的で危険な「何か」として。 孤独な戦い。 モクマの戦いは誰にも知られず、記録にも残らない。 彼は人々の胸に潜む「語られなかった想い」と対峙し、それが災厄になる前に処理しなければならない。 過去とのつながり。 六恋仏事件の影が、まだ色濃く残っている。 スコリスが残した謎、彼女が誰にも語らなかった真実が、新たな事件と深く関わっていることに気づく者たち。 沈黙と対話の狭間で。 第二部は、言葉にならない感情の危険性と、それを「語ること」の重要性を問う物語だ。 沈黙は安全か、それとも危険か? 語られない想いはどこへ向かうのか? そして、誰にも知られず戦う者たちの運命は?
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小説 228,502 位 / 228,502件 ホラー 8,490 位 / 8,490件
文字数 8,265 最終更新日 2026.01.16 登録日 2026.01.16
恋愛 連載中 長編
【溺愛恋愛ファンタシー物語】 ここ、アルチュール王国には魔法が存在する。 どんな人間でも魔力をもちその量を魔力量といった。 通常の人間ならばその量は300、しかしごく稀に1000をも超える人間がいると言う。 その人間の一人がこの国の第三王子、ラファエル・アルチュールだ。 彼の魔力量は約2100、通常の七倍である。 それゆえ彼は常に魔力を制御し、抑えていた。そうしないと周りの者が“魔力酔い”をおこしてしまうからだ。 “魔力酔い”とは強すぎる魔力を感じたときにおきる症状でその症状は個人差があるがひどい場合は気絶してしまう。 しかし、魔力を抑えるのは大変な気力をつかいいつしか彼は不眠症になっていた。 そんな彼が出会ったのはリーンベルト家の令嬢、トリシア・ティノ・リーンベルトだった。 ラファエルも異質だが彼女もまた異質だった。
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小説 228,502 位 / 228,502件 恋愛 66,308 位 / 66,308件
文字数 5,871 最終更新日 2015.10.16 登録日 2015.10.13
ファンタジー 連載中 短編
焔。 それを人は怨弧という。怨弧は人を喰らう妖怪であった。そんな怨弧は自らの娘を愛した。そのために命を落とした。怨弧の娘、焔の娘。彼女は人型をしていた。怨弧の番は人間だったからだ。しかし長い髪と怯えた瞳は紅く光っていた。 「そなたは本来ならここで消えている」 「しかしそなたはいささかこのまま消すには惜しい存在のようだ。スィッセフ様の仰せなのだ、仕方あるまい」 「そなたを生かしておけばなんとでも良いと命令されたのだが…」 「きめたぞ」 着物を翻し彼女の顎を人差し指でなでた。 「お前はこの瞬間から、私の奴隷だ」 引きつった顔が妙に愛おしい。 しかし私はそんなに悪趣味ではないのだ。 どこかの誰かさんとは違う。 「奴隷、では言葉が悪いかもしれんな。失礼、言い直そうか」 「お前は私の嫁だ」 「いいね?レイ」 「…はい」 *若干の性的描写注意 レイ 焔(怨弧)の娘。死にそうになっている所でいつの間にか暗闇の中にいた。赤の目とストレートロング。大胆かつ鈍感。 エスタルト 中級位の神。白髪を肩あたりまで伸ばしている。普段着はローブ姿。 メイダ 家に住み着く妖精。家政婦。白フリルのロリータ系ドレスを着ている。
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小説 228,502 位 / 228,502件 ファンタジー 53,190 位 / 53,190件
文字数 9,537 最終更新日 2016.04.29 登録日 2016.03.24
現代文学 連載中 ショートショート
三階、突き当たりの相談室  都内のどこにでもあるような雑居ビルの、3階の突き当たり。古びたエレベーターを降りて廊下を歩いた先に、「九条こころクリニック」はある。  院長の九条啓一郎、41歳。大学病院の精神科に14年勤めたのち、40歳で開業した。薬を出す前に、まず話を聞きたい。それだけの理由で、安定した職を手放した。  けれど現実は思ったより手強かった。診療報酬の仕組みは変わらない。一人の患者に時間をかければかけるほど、クリニックの収入は減る。理想を持って飛び出したはずが、気づけば他の病院でバイトをしながら、なんとか食いつないでいる。開業して5年が経った今も、その生活は変わらない。  それでも九条は、今日も話を聞く。  仕事でつまずいたサラリーマン。朝4時に目が覚める主婦。突然仕事に行けなくなった青年。言葉にならないものを抱えて、古びたビルの前で立ち止まった人たち。相談室のドアを開ける理由は、それぞれ違う。でも誰もが、どこかで限界に近づいていた。  九条は多くを語らない。ただ、聞く。繰り返し、待ち、受け取る。その静かなやりとりの中で、少しずつ、何かが動いていく。  精神科医の日常を通して、人が「しんどい」と感じるとき何が起きているのかを、できるだけ誠実に描いた物語です。劇的な展開よりも、小さな変化と、それを支える人間の営みを大切にしています。  突き当たりの相談室に、今日も誰かがやってくる。  本作の執筆にはClaude(Anthropic社のAI)およびGemini(Google社のAI)を使用しています。
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小説 228,502 位 / 228,502件 現代文学 9,597 位 / 9,597件
文字数 49,499 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.05.11
児童書・童話 完結 ショートショート
七瀬真美は自分の物語を見失っていた。 誰かに責められないように。 誰かに笑われないように。 そうして原稿を直すたび、物語は正しくなっていくはずだった。 けれど、心は少しも震えない。 そんな夜、真美の前に現れたのは、彼女が何度も書き直してきた二人の登場人物だった。 他人の言葉に踊らされるのか。 それとも、自分の足で踊るのか。 これは、少し物騒な花束の物語。
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小説 228,502 位 / 228,502件 児童書・童話 4,649 位 / 4,649件
文字数 3,699 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.07.05
恋愛 連載中 長編
盗賊海賊集団であるアラクランにいたユリシロは、小さい頃にアラクランを抜け出し、王宮の衛兵の指導係となり様々な国を渡り歩いていた。20歳になったユリシロは母の願いを叶えるため、父を探すことにする。父を探す決意をしたユリシロは、慣れ親しんでいたキツルを離れ、自分が生まれ育つはずだったリランカを訪れた。その国でユリシロが見た景色はアラクランに荒らされた街並みだった。第二王子がアラクランの捕獲を試みたいると知ったユリシロは協力をかってでる。その褒美として、ユリシロは父の捜索を頼んだのだった。初恋の相手、父との再会を果たすユリシロであったが、それによりユリシロは自分のさだめを知ることになる。さだめと自分の想いに揺れるユリシロだが、ユリシロはある大きな決断をすることにする。
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小説 228,502 位 / 228,502件 恋愛 66,308 位 / 66,308件
文字数 34,245 最終更新日 2018.08.20 登録日 2017.10.01
SF 連載中 長編
どこにでも居る少年、岸本浩司… 彼は同じ夢にうなされていた… 炎の中助けを求める女の子、背後に近づく黒い影… そんな彼にある日見知らぬ箱と封筒が届く… それは聞いたことない会社からの贈り物だった… 「SAI」と言う会社からの封筒には 「君には素質がある特殊な力を与える…」 とあり浩司はその箱を開けたことにより人生を大きく変えることに… 彼を待ち受ける出来事とは!?
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小説 228,502 位 / 228,502件 SF 6,729 位 / 6,729件
文字数 1,647 最終更新日 2017.12.14 登録日 2017.12.14
ファンタジー 連載中 長編
私、八月一日神奈です。 お父さんの会社倒産で一家心中。 ですが…私にとっては少し喜ばしいことだったのです。 なぜなら私、従姉妹にいじめを受けていたのです。 …とまぁ、どうでもいいですね! 現在は自称神サマに、乙女ゲーム「サヨナラを云う前に」の世界に転生しました! それも、あのですね… こういうのって優しい主人公が悪役令嬢で優しい筈のヒロインは実は転生者でしかも性格悪い …っていう展開じゃないの!? いやさ、自分が性格いいとは言わないけどさ。 性格悪いとは思わないんだよ… よし、もういじめられたくなんてないから、平民のまま平和に暮らそう! って思ってたのになぁ…。
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小説 228,502 位 / 228,502件 ファンタジー 53,190 位 / 53,190件
文字数 53,414 最終更新日 2020.04.19 登録日 2017.12.25
48,005 18471848184918501851