「かく」の検索結果
全体で4,002件見つかりました。
ピデン公国第一公女エヴィこと私は異世界での人生を満喫していた。
前世では50代まで生きた。でも何かと【普通】ならこうだと言う概念に縛られて生きてきた。思い返せば普通すぎた。
だから、現世では好き勝手に魔道具を開発し、国民のために知識をフル活用。せっかく美人でスタイル良しに生まれたのだから性格も変えちゃおう。やりたいことやったもん勝ちがポリシーだ!
そして貧しかった母国を前世の知識を駆使して豊かにしちゃったぜ!でも前世の知識があることは皆にはナイショ、きゃっ。
待ちに待った16歳の誕生日。その日の結婚式が終わったら遂に王位に着く。鞭を持って家臣をこき使う女王様になって、更に国を発展さてやろうと目論んだ矢先…。
事件が起きた。
例のアレに選ばれてしまった。
拒否はできない。
なぜなら拒否をした結果を身をもって知っているからだ。くそぉ、可愛い子ちゃん達をペロペロできない呪いめ!憎い憎いぞぉ!!
しかも母国から神秘の森まで約1年の道のり。長すぎだから、ほんとやめて。お空の公共機関ありませんか?
「オクニメツボウ ダメ ゼッタイ!とりあえず、ご褒美いらんから呪いといてください、お願いします」
「ワオン(おかわり拒否)」
私は便利道具を沢山詰め込んたウエストポーチを持って森に向かって、双子の兄ケイレブと出発したのだった。
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短編【守り手のご褒美は私】の世界と同じです。
久しぶりの長編作品なので、リハビリ作品でもあります。
ご都合主義ゆるゆる設定、あれ?こんな設定どっかで見たなぁ何番煎じファンタジーです。辻褄が合わない点があるかもです。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
文字数 184,445
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.11
高二の春・・・部活、遊び、友人関係、恋愛・・・・とにかく、周りは青春真っただ中。
榮倉右代(えいくらうしろ)は窓から彼らを眺めつつ、いつまでも白紙のままの進路希望調査票の上に伏していた。
「―――じゃあいっそのこと甘沢咲菜さんの家に婿入りします、っていうのはどう?」
いつの間にか、幼馴染が前の席で面白そうに自分を眺めていることに気が付く。
今考えてみれば、俺の最初の選択肢は、この幼馴染の冗談じみた提案だったように思える。
「―――私は、きみと仕事がしたいんだけど」
同級生のモデルは、俺と仕事がしたいらしい。は?なんじゃそりゃ・・・。
「―――私と一緒に、都心の大学に行かない?」
白魔女の異名を持つ天才テニス少女は、大学進学か・・・は?俺と?なんで?
「―――正直に言うとさ、私はきみが欲しいんだ」
全校生徒のあこがれ・・・なんでもこなす才色兼備の先輩は、俺が欲しいって?おいおい、ちょっとまてくれ・・・!
だからあの・・・俺は!
・・・・・あれ、なにがしたかったんだっけ?
―――これは、長い間白紙状態だった、一人の男子高校生の進路が決まるまでの物語である。
文字数 61,748
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.21
異世界転生ファンタジーラブ!!
気がついたら異世界? ううん、異世界は異世界でも、ここってマギアクエストの世界だよ!
野々華真希那《ののはなまきな》、18歳。
今年田舎から出てきてちょっと都会の大学に入学したばっかりのぴちぴちの女子大生!
だったんだけど。
車にはねられたと思ったら気がついたらデバッガーのバイトでやりこんでたゲームの世界に転生してた。
それもゲーム世界のアバター、マキナとして。
このアバター、リリース版では実装されなかったチート種族の天神族で、見た目は普通の人族なんだけど中身のステータスは大違い。
とにかく無敵なチートキャラだったはずなんだけど、ギルドで冒険者登録してみたらなぜかよわよわなEランク判定。
それも魔法を使う上で肝心な魔力特性値がゼロときた。
嘘でしょ!?
そう思ってはみたものの判定は覆らずで。
まあしょうがないかぁ。頑張ってみようかなって思ってフィールドに出てみると、やっぱりあたしのステイタスったらめちゃチート!?
これはまさか。
無限大♾な特性値がゼロって誤判定されたって事?
まあでも。災い転じて福とも言うし、変に国家の中枢に目をつけられても厄介だからね?
このまま表向きはEランク冒険者としてまったり過ごすのも悪く無いかなぁって思ってた所で思わぬ事件に巻き込まれ……。
ってこれマギアクエストのストーリークエ?「哀しみの勇者ノワ」イベントが発動しちゃった? こんな序盤で!
ストーリーモードボス戦の舞台であるダンジョン「漆黒の魔窟」に降り立ったあたしは、その最下層で怪我をした黒猫の子を拾って。
って、この子もしかして第六王子? ってほんとどうなってるの!?
文字数 81,242
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.05.04
小さな頃から憧れた二刀流の剣士になれるまで、とにかくやれることはなんでも頑張ります!!
文字数 2,127
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
榎木田 海里 伊賀朋直
大瑠璃 美結おおるりみゆう
この四月にめでたく社会人デビューです。
何度繰り返しても緊張するデビューの瞬間とその後しばらく。
だって最初が肝心。
出来るだけ周りと仲良くできた方がいいよね、友達も知り合いもすごく大切。
それ以外にできたら特別な人も欲しいけど。
とにかく仲間を作る事。
新人研修の時もそう思って周りの人と笑顔を交わしてた。
なんとなく馴染めた感じ。
だから一人でいた気になった人にも話しかける。
女子だったら友達になりたいと思ったし、そんな女の子をちゃんと見つけた。
甲斐 直美ちゃん。
なかなかうまく入れなかったからってお礼を言われて。
一番に友達になった。
そんな研修も終わりいよいよ先輩について実践!
中にはほとんど話してない人もいた。
その中に特別に気になる人もいた。
ついつい社食でもその姿を探してしまうくらい気になってた。
上手く誤魔化してたのに、そんな私の視線に気が付いた友達がサッサと動いたりして。
ちょっとした思い込みや勘違いや、なにか。
お互い知らない同士だとそんな事はよくあるみたい。
ちょっとだけ不器用な新人同士が特別に仲良くなる話です。
文字数 50,070
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.23
昔から何かと絡んでくる同級生と掴み合いになり階段から落ちた。
目を覚ますと異世界に飛んでいた優。と、同じく階段から落ちた天敵の伊坂。
状況も掴めないまま、【渡人】として歓迎される二人だが、違和感を覚える。
そして、体内で何かが邪魔をしてマナに適応できない優は度々気絶してしまう。このまま行くと衰弱死。
帰る手段を探す前にマナに適応する必要があり、その手段として提示されたのは嫌いな伊坂とセックスをすることだった。
□とにかく攻めが受けにくそでか感情を抱いている話がベースです。
■伊坂×優のカプ固定。ただ作中で攻め←脇キャラや他キャラ×(←)優の表現がありますが、メインは変わりません。
□受けも攻めもどこかこじらせています。攻めは多分いろんな意味で変態。
なんでも許せる人向け。口が悪い。
□エロは※
■ムーンライトノベルズで先に投稿してます。
文字数 51,826
最終更新日 2022.07.21
登録日 2021.05.17
銀河のお祭りの最中、飽きていた少年部の友人のために学園の催し物を抜け出して、町へ観光に連れ出した。
誘ったときは喜んで、ノリノリでついてきてくれたし、一緒にいると楽しくて、二人きりなら仲良くやっていたんだけど・・・・・青年部が迎えにくると、僕だけシラけちゃった。友人の嬉しそうな様子を見ていると、僕の存在に負けないくらい、その先輩が彼の憧れなんだと分かるから。
天真爛漫な彼にはね、親友であり、幼馴染みであり、同級生である僕こそ、先輩たちより必要として欲しいと思うんだ。
一番近しい、等身大のパートナーになれるような気がするから。
引っ張っているようで振り回されている本人(攻め)→わんぱくで甘えん坊な美少年受け×かっこいい先輩
と、主人公は思っているが、
しっかり者の主人公→←彼の可愛い同輩
を、先輩方や周りの同級生が茶化しt・・・・・なんだかんだ優しく温かく見守っている図。
少年同士のデート。カップルのようなお友達。始終いちゃいちゃラブラブ。後半、おにショタ&(ついでに)オネエショタ要素あり。
オトコノコだって、“不思議の国”へ遊びにゆこう!
小説家になろう,エブリスタにも投稿しています。
登録日 2021.08.09
異世界マキシマイズのあるアイテムショップ店長・カインは、若くして起業。自前のお店を持っていた。店長クラスしか持ちえない『ダンジョン露店』ライセンスを持ち、ダンジョン内で露店が出来た。
だが、ダンジョン内ではアイテムを盗もうとする輩が後を絶たなかった。ダンジョン攻略を有利に進めたいからだ。……だが、カインは強かった。とにかく強かった。攻撃され、一定のHPになると『大店長』、『超店長』、『極店長』へとパワーアップ出来たのであった。その店長パワーでアイテムを盗み出す冒険者を蹂躙する――。
文字数 21,525
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.04.24
ママが私を『自分の安心出来る世界』に飛ばすって言ってたけど…ここってどこなの!?💦
とにかく早くママのところに戻らなきゃ…
文字数 97,940
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.13
「したいときに性欲を満たせる、都合の良いセックスフレンドが欲しい。」
ただただそれだけのためにマッチングアプリを始めた(最初は始めるかも悩んでいた)大学生の「僕」は、なんの異性経験のない状態で、濃密なマッチングアプリの世界に飛び込んでいく。
「夫に相手にされなくて不満が溜まっている主婦」だったり、「女性ばかりの職場で出会いのない保育士」だったり、「生徒に性的な目で見られていることをわかっていながら密かに興奮している男子校の教師」だったり、「霊魂を通じたオーガズムを感じさせてあげたいエクソシスト」だったり、とにかくいろんな女性と接する中で、彼女らが「業者」と呼ばれる存在であることを知った。
そんな奴らに引っかかるはずがないと突っ張っていた「僕」だったが、巧妙な彼女たちのあの手この手は、やがて「僕」を男女関係の底なし沼へと引き込んでいく……。
文字数 105,482
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.12
前世はニートで今は転生してオーク。オーク!? よりによって転生したのは豚のように醜い顔立ちに廃緑色の不気味な外見のモンスター。
そんなオークに転生してしまったのでせっかくだから人間の村や町を襲って焼いて行こうと思う。
だって焼かれる覚悟があるから俺達オークの街を焼くんだろ?
登録日 2018.06.21
コリンと両親と乗っていた飛行艇が空賊に襲われた。
飛行艇には空軍の若き大佐と魔法使いも乗っていたが、空賊バーダル一家はものともせずに空軍を蹴散らした。
逃げる大佐がコリンの両親を盾にしてしまう。
目の前で両親を殺されたコリンは、復讐の為に、空賊の魔法使いの手をとった。
これは、バーダル一家の船長と魔法使いの譲れない目的とコリンの復讐のための物語です。
ゆっくりと投稿させていただきます。
温かく見守ってくださると幸いです。
七話まで予約投稿済みです。
文字数 49,010
最終更新日 2025.09.01
登録日 2023.05.10
初めまして、私の名前はアリアスと申します。私は今の所、侯爵家のご令嬢ですの。
母は元王女で血筋だけはとても高貴なのですが、たd…「ちょっとそこのあなた!!何をやっているの!このわたくしが所望したのは、この前買った赤い指輪よ!?早く用意なさい、この役立たず!」あ、すみません。まあ、ご覧のようにあまり性格がよろしくない母親なんですよ。とにかく、これは私が転生して”異世界”を面白がりながら過ごす毎日です。
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主人公の性格はあまりよろしくありません。
文字数 8,740
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.04.17
今まで投稿した、ホラー系のお話をまとめてみました。
初めて投稿したホラー『遠き日のかくれんぼ』や、サイコ的な『初めての男』等、色々な『怖い』の短編集です。
その他、『動画投稿』『神社』(仮)等も順次投稿していきます。
全て一万字前後から二万字前後で完結する短編となります。
※2023年11月末にて遠き日のかくれんぼは非公開とさせて頂き、同年12月より『あの日のかくれんぼ』としてリメイク作品として公開させて頂きます。
文字数 106,121
最終更新日 2025.08.27
登録日 2023.02.28
「どうしても、同じ味にならないんです」
高校生の遥は、亡き祖母が作ってくれた「豆腐のそぼろ煮」の味が忘れられず、何度も再現に挑戦していた。しかし、見た目も材料もそっくりなのに、どこかが決定的に違う。味覚だけでは届かない“何か”を求め、遥は祖母の家に残されたレシピ帳や台所を手がかりに、ひとり探し続けていた。
そんなある日、古びたノートに書かれていたのは、レシピではなく“想いの記録”。そこには、祖母が誰かを思いながら料理をしていた時間と、食卓に込めた小さな愛情が綴られていた。
料理はただの手順じゃない。誰かを想う心の温度が、味になる。
祖母の台所で過ごした記憶。母とのすれ違いと、少しずつ縮まっていく距離。湯気の向こうに浮かび上がってくるのは、味ではなく、人とのつながりだった。
これは、“再現”の物語ではなく、“継承”の物語。
料理を通して、遥は何を受け取り、どんな未来を紡ごうとしているのか――。
静かな日常のなかで、読後にじんわりと心が温かくなる、家族と記憶とごはんの物語。
きっと誰もが、自分だけの“あの味”を思い出したくなる一作です。
文字数 15,999
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.14
異世界に転移してしまった……どうせなら今までとは違う人生を送ってみようと思う。
寿司が好きだから寿司職人にでもなってみようか。
いや、せっかく剣と魔法の世界に来たんだ。
リアルガチャ屋でもやってみるか。
ガチャの商品は武器、防具、そして…………。
※小説家になろうでも投稿しております。
文字数 206,437
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.01.12
死後の世界。天国と地獄。
死んだら終わりなんてそんなことない!!
むしろ死んでからがとても大変なのだった!
死後の世界、天国と地獄を決める場所、裁判の間に降り立った1人の女。
そこでは生きてきた人生が細かく点数化され評価される。
女の点数は天国には到底届かない点数であったが、裁判の間では最後の悪あがきとして、点数を追加できる唯一の方法があった。
その方法とはなんとババ抜き!?
4人集まれば試合開始。負けた人は勝った人に持ち点を全て取られてしまうというまさに天国と地獄の戦いである。さらに点数が0になった時点で地獄行きは決定する。
女はこの戦いに果敢に挑むことに!
たかがババ抜き、されどババ抜き。究極の心理戦が始まる!
文字数 821
最終更新日 2016.02.25
登録日 2016.02.25