「来」の検索結果
全体で39,617件見つかりました。
それが起きたのは突然だった。
空白で、無情で、非道で、絶望的な脱出率0%の迷路で何一つ取り柄のない15歳の少年たちは戦った。
そこにはいるが、いざ居なくなっても誰も困らないそんな普通の15歳。
人に迷惑は掛けないが、人からも迷惑を掛けられない、そんな普通の15歳。
人を悲しませもしないが、喜ばせもしない、そんな普通の15歳。
そんな普通で普遍のなんの取り柄もない15歳。
そんな彼らの前に突如現れた宇宙人はこう言った。
「我々は地球を救いに来た。 生き延びたければ我々が用意した迷路を脱出せよ。ちなみに脱出率は0%だ」
さて此処で問題だ。
「何一つ取り柄もない15歳の少年が脱出率0%の迷路を突破するを証明せよ。ただし、彼が何一つ取り柄もないのが取り柄な故、異端であることは考えないものとする。」
文字数 1,042
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
天体高校に通う二年生の星夜。
星夜は毎日つまらない日々を過ごしていた。
ある時転校生が入ってきた。
この転校生は星夜のつまらない毎日を変えてくれる出来事だったのだ。
果たして星夜と亜里沙は今後どうなるのか。
純情で感動ものを書いてみました。
ぜひ刮目せよ!!
文字数 1,939
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
航路の要所たる母国オーシアンを追われ一度は海のなんでも屋である半商半賊に属した男と、地味顔を世界中の娼婦の化粧技術で絶世の佳人『海の国の黒真珠』と言わしめるほどに彩り波も風も味方に破天荒でえげつない策を弄する魔女のような性悪女による海の国再興譚。
※
「船を降りるなら嫁に来い」などと言い出した海の国の王に半商半賊の長の養女で海に関し天賦の才を持つかつての相棒は答える。「よし一年ほど婚約しよう。会食3万、夜会5万、式典10万。功績に応じて臨時手当も支給しろ」
明敏な頭脳に人材、人望と容姿にまで恵まれ後に希代の名君と称される男は絶望的なまでに女の趣味が悪かった。
旧題「わだつみの娘と海の国の物語」
文字数 242,601
最終更新日 2023.02.24
登録日 2021.08.25
卒業パーティーで皇太子ユーリスの婚約者である公爵令息レインは、皇太子の浮気相手を虐めたとして婚約破棄をされてしまう。平然とした様子で婚約破棄を受け入れるも、ユーリスを好きだったレインは涙を流した。
主人公が老若男女問わず好かれるお話を目標にします。貴族間の難しいお話は正直書きたくないです。主人公は優しすぎて多分復讐とか出来ません。
※作者の精神が終了したので主人公が救われる話が書きたいだけです。適当に気分で書きます。いつ更新停止してもおかしくありません。お気に入りあまりしないで欲しいですm(_ _)m 減るとダメージ凄いので······。
文字数 14,723
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.10
加奈子は五年前に亡くなった姉の事を心の中で整理する事ができず、漠然とした毎日をおくっていた。ある日姉の美奈子の最後の手紙を受け取り、手紙に書かれていた友人、元恋人と会う事にした。
文字数 16,828
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.03
【名人】と同時代に生きる人々から称せられた男、堀久太郎秀政・・・
天正18年5月、時の天下人関白秀吉による小田原北条攻めの最中自らが本陣を置く小田原海蔵寺の寝所
に堀は股肱の臣である柴田源左衛門勝定を招く。
自らの命の灯がそう長く続くことがないことを薄々感じ取っていた彼は、胸中にある決意を秘めながら源
左に昔物語をしないかと持ち掛ける。
そこで堀の口から聞かされた事実に源左は驚愕することになる・・・
信長死後、明らかにされた秀吉と堀との二人だけにしか分からぬ心の葛藤を本能寺の変後の出来事を交え
明らかにされた衝撃の事実!
三法師こと織田秀信の身を案ずる堀が究極の決断に至るまでの過程を聞かされた源左が主である堀から
打ち明けられたのは、関白秀吉に対する【謀反】であった・・・
文字数 4,765
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
約700年前、突如現れた魔物により世界は一度支配された。壮絶な戦いの末に人類は生存領域を八都市にまで縮小することで平穏を得ることが出来た。
しかし近年、魔物の勢いが増している。先の暗黒時代が訪れようとしているのかもしれない。
人類は再び勝利を掴むことが出来るのか…はたまた人類の最後を描いた「Last Record」となるのか…物語の果てにあるものとは…?
初投稿作品です。投稿ペースはかなりゆっくりになると思います。
誤字脱字などありましたら教えていただけると幸いです。また改稿などにより内容などが変わる可能性がありますご了承ください。
文字数 2,260
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
※第一部完結。
※第一部最終話『勇者死す』全六章あらすじ。
他国からも、二人の仲間からも見捨てられ、単身、鬼部と戦う勇者ガヴァン。しかし、鬼部の集団戦術の前に力尽きる寸前。そんなガヴァンを助けに現れたのは、かつての婚約者ハリエット。
「どうか、我々のもとに来てください。驕りさえ捨てれば、あなたは真の勇者となれるのです」
そう語るハリエット。
しかし、ガヴァンはハリエットを殴りつける。
「おれは神託の勇者だ! 雑兵共と一緒に戦ったりできるか! おれはひとりで鬼部共を倒してみせる!」
傲慢さの行き着くところ、勇者は斃れる。
そして、ひとつの歴史が終わり、新たな歴史がはじまる。
※『婚約破棄からはじまる棘付きハッピーエンドの物語1 〜勇者の敗北篇〜』より改題。
※短編たちが転生融合したら本格長編だった!
※『婚約破棄からはじまる棘付きハッピーエンド』シリーズがひとつになり、本格長編へと転生、融合!
メインヒロインは女王となる令嬢。
サブヒロインに売女と蔑まれる公女と、戦う母となる女剣士。報いを受ける男たちと、色とりどりの悪役令嬢も標準装備。
※あらすじ
鬼部たちの侵略を受ける人間界。レオンハルト王国の国王兄弟の婚約者である令嬢たちは、心からの諫言を繰り返すが入れられることはなく、婚約破棄された挙げ句、身ひとつで追放される。しかし、令嬢たちはそれぞれの場所で新しい世界を作り上げる。
一方、レオンハルト王国は国王兄弟の傲慢によって鬼部との戦いに敗北。令嬢たちの作り上げた世界に取って代わられる。そして、世界の命運をかけ、新しい人類世界と鬼部たちとの戦いが始まる……。
※『アルファポリス』、『カクヨム』にて公開。
文字数 314,657
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.09.17
文字数 923
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
ある日世界がなくなると人はどうするのだろうか?
1人で出来なかったことがある日を境に出来るのかそれとも生存者を探すのか。。。
あなたならどうしますか? そして今この現実を受け入れ明日から一人で出来るのか。。
文字数 517
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
大学を行ったり来たりする黒崎弓弦にとって、通学路は秘められた冒険の路だった。
イマドキだとか悟ってるとかそんなことはない。かと言って常識を全部信じているわけじゃない。
文句を言いながらも生きてるならいいじゃない。みんな違ってみんないい。うるせえ黒崎弓弦はこう生きとんねん。そういう、言わば日記なわけですわ。
文字数 7,949
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.17
〝堕天使への審問!?〟
神話の物語性とSFの未来性に、ひねりとギャップ萌え(笑)を加えました。
天使と悪魔と宇宙人、挿絵も可愛い〝大人の絵本〟!
次の作品に感動して、書き直しました。
『月下儚美』 https://www.youtube.com/watch?v=VdAx3BoPwV4
『Shock out, Dance!!』 https://www.youtube.com/watch?v=NCn03BhPSLQ
『Fermata in Rapsodia』 https://www.youtube.com/watch?v=OIMPGm7xS_A
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神話に、興味があります。
神、天使、悪魔や怪物は、人間自身の理想像や拡大像だと思います。
特に悪魔は、災害や疫病、戦争や犯罪といった〝悪〟の象徴でした。
しかし人間が神魔の如き技術の力を得た今、
それらは全て自己責任となり、人間自身が〝責任ある神々〟となって
自らを救うべし(Y.N.ハラリ)、ともいわれます。
それならば現代の神話とは、人々が自らの内なる
天使の独善を自戒しつつ、悪魔をも浄化し、
全てを活かして生き抜いていく物語なのでは?と考えます。
昔「泣いた赤鬼」という絵本を読んで、
鬼さん達にも幸せになってほしい!と思った世代なので……(笑)。
またそんな時代には〝古代宇宙飛行士(古代の宇宙人)説〟
のように想像の翼を広げ、神話や遺跡などの古代史研究と、
現代の科学研究を結びつけて、双方への興味を惹くような、
夢のある発想も面白い!と感じます。
文明論にも、興味があります。
文明論は、人類盛衰の原因を全て扱うからです。
科学・技術や経済・社会活動、制度・政策、
施設・製品など物的資源、健康・教育など人的資源、
それらの基礎となる自然・社会環境、全てを考えます。
また、今や地球環境の限界、社会活動の複雑化、
健康水準低下、政策の国際化や民主化の必要性、
といった文明課題が生じている一方で、
AI等の画期的技術やSDGs等の国際総合政策が現れ、
新たな文明段階を拓《ひら》きつつあるからです。
さらに、宇宙への探査や観測も進み、
地球外文明発見の可能性が話題となる一方、
たとえ他の文明は見つからなくても、
我々自身が宇宙に文明を広げていけそう……、
そんな時代でもあるからです。
そこで、神話の物語性と文明論の合理性を合わせ持つ
小説が書けたら面白いのではないかと思いました。。
よろしければ「Lucifer」シリーズの他作品や、
エッセイ「文明の星」シリーズもお読みいただけましたら幸いです。
文字数 3,030
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
育児放棄の末に家を追い出され、江ノ島にあるいとこの家で暮らすことになった傷付いた少女・羽香奈(はかな)。
人の感情を人形に変え癒すことの出来る不思議な力を持った少年・葉織(はおり)。
心に傷を負い、それぞれに生き辛さを抱えた少年少女が江ノ島で出会い、家族になります。
ふたりは徐々に「恋愛をも超えた深く強い愛情と絆」で結ばれて、生涯を共に支え合って生きていこうと決意します。
小学生から中学生の青春、大人になってからの静かな愛の繋がり。この話を読めば江ノ島の全てが味わえる! を目指して書いた作品です。
(1985年前後の江ノ島をイメージして書いています。現在の江ノ島ではありません。
調べられる範囲で調べて書いていますがわからなかったことも多く、間違いもあるかもしれません。ご了承のうえお読みください)12/19日まで連載
文字数 100,389
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.11.27
14歳のある日、突然ここが前世でハマっていた乙女ゲーム「遥かなる茜空」の世界であることを悟ったドリス。自分がストーリーの途中で死ぬ運命にある悪役令嬢に転生していることに気づいた。
あと5年で死んでしまうだなんて冗談じゃない。なんとしてでも生き延びて幸せになってやる!
目指したのは家族が幸せになる平和で明るい未来。
ゲームに登場する3人のヒロイン役を味方につけ、前世でのゲームの知識を駆使して死の運命に敢然と立ち向かううちに、どういうわけかドリスを死に追いやるはずの執事オスカーが溺愛してきて……?
ヒロインの奮闘を描く異世界転生ラブロマンス。
☆カクヨムにも掲載しております。
文字数 101,948
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.03.12
魔界の生き物は産み落とされた時からある程度の魔力を備え、力のない者は自然淘汰されていく。
偶然魔獣の生体バランスの調整に来ていた公爵が俺を見つけて気紛れで拾われ生き延びた。
インキュバスで魅了の魔力がほぼない俺は、試験に落ちたものの剣の素質はあったので従者として屋敷に留まる事ができた。
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今回のお話は短編です。
剣術に長けると書きながら、お話には全く出てきません。
楽しんで読んで頂けると嬉しいです。
文字数 9,896
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.17
文字数 6,603
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.01
全 81話、完売保証付きです。
西暦23XX年。地球はかつての豊かな自然を失い、高層ビル群が無限に連なる金属の惑星へと変貌していた。
環境汚染と資源枯渇は深刻化の一途を辿り、有機生命体はほぼ絶滅。
高度に進化した人工知能と、それと融合した機械生命体たちが地球を支配していた。
彼らは効率と合理性を至上とし、感情や精神性といった曖昧な概念を過去の遺物として排除していた。
しかし、永続的なエネルギー源と新たな生存圏を求める中で、彼らは過去の記録から「かつて緑溢れる惑星」であった地球の存在を知り、時間と次元を超える侵略計画を秘密裏に進めていたのだった……
一方、20XX年の現代日本。
世界的な大企業「大江戸グループ」は、最先端科学技術の研究開発を推進していた。
その一環として、未知のエネルギー現象である「次元地震」の研究が進められていたが、その背後には未来からの侵略という巨大な陰謀が潜んでいた。
文字数 193,167
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.05
「来年の八月三十一日にね、世界が終わるんだ」
渡來翼(わたらい つばさ)、一年一組、一年生二回目の十六歳。明呉大地(めいご だいち)の隣の席になった男は、息を呑むほど美しくて、猫のように飄々として誰にも可愛がられていて、だけどどこか誰に対しても線を引いている妙に雰囲気がある男。そしてそんな渡來は――八月に世界が終わると、縋るように信じていた。
大人になんてなりたくないと世界を笑う渡來と、早く大人になりたいと世界を睨む明呉。一人ぼっちが二人集まったって、一つにはなれないことは子供ながらに分かってた。それでも二人は、滅亡のその時まで少しずつ心を癒着させていく。
※本作には一部家庭内暴力表現・ネグレクト表現を含みます。本作には犯罪等を助長する意図は一切ありません。御注意ください。
青春BLカップに参加しています。ご支援いただけますと幸いです。
2025.9.4 完結しました。♡、お気に入り、感想ありがとうございます。おかげで走り切ることが出来ました! 皆様の心に残れれば幸いです。
文字数 93,623
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.06
千年の時を越え、断ち切れぬ想いが再び動き出す──。
オカルト雑誌のカメラマン・日下部冬夜のもとに、
差出人不明の招待状が届く。
それをきっかけに、彼の周囲では奇妙な現象が続けざまに起こり始めた。
日本地図から消えた村──鬼ヶ村。
百年に一度行われていた鬼神祭では、
必ず身寄りのない青年が一人、“血を吸われた状態”で遺体となって発見されていた。
事件を恐れた山の持ち主は村を封鎖し、真相は闇に葬られた。
招待状に導かれるように、冬夜は閉鎖された山へ向かう。
同行したのは、冬夜に秘めた恋情を抱く編集長の遥と、
遥を慕う幼馴染の幸太。
三人はやがて、噂に聞く“湖”へとたどり着く。
その湖に──
満月が映り込んだ瞬間、世界が歪む。
湖面は鏡となり、三人を異なる次元へと誘った。
そこは、千年前の鬼ヶ村へ繋がる“水鏡”だった。
迷い込んだ先に待っていたのは、
千年前の愛と憎しみが渦巻く鬼ヶ村の真実。
過去と現在が交錯し、因果が再び動き始める中──
冬夜が選ぶ未来とは。
愛は、憎しみを超えることができるのか。
文字数 134,999
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.07