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全体で9,754件見つかりました。
ネガティブ高校生・青木 葵(あおき あおい)。
何にも期待せず、常に生きている意味がなんなのか考えてる。そんな彼の日常のひとコマ。
文字数 1,469
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.18
高校2年生、一クラス40人のどこにでもある普通の学校、普通のクラス。
その中で、必ず起きるいじめ問題。
クラスに数名は必ずいるんだよな。いじめられる奴。
まぁ、それが俺。
ゲーマーで、少し太ってて、たまにお風呂も入らず寝ちゃうから、いつも髪はベトベト。付いたあだ名は「油分」。
だって仕方ないじゃん?ゲーム面白いし。
そんな俺を含んだ6-Aクラスで夏休み直前、クラスを巻き込んだ大規模な転生事件が起きた。
ゲームの夏なのに、ふざけんな。
そんな事を思っていたが、異世界意外と悪くない!?
剣と魔法が溢れるファンタジーな世界感は俺の求めるゲームの様な世界だった。
そんな俺が、使命なんて気にせず気ままに世界を放浪する、そんな物語。
文字数 23,957
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.07.24
状態変化というジャンルの定番に石化というものがあります。メデューサとかがいい例ですね。個人的にはあまり手を出したことはないんですけど、これでも状態変化系の作家として名乗りを上げている以上試しに書いてみようかなと頑張ってみました。今回はその試金石ということで。ショートショートでも書いてみました。
勿論、r18ですよ?石化を見たことのない方も、是非!
それでは!
文字数 911
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
会社は賃金を得るために
労働する場所であって、
異性との出会いや恋愛を求めて
来る場所ではない。
そこにあるのは
仕事としがらみと
お節介な優しい人たちとの
ちょっと面倒な人間関係だけだ。
『オフィスにはラブなんて落ちていない』
それが持論。
ある保険会社の支部内勤事務員で
社内では評判の
“明るく優しく仕事の速い内勤さん”
菅谷 愛美 、もうすぐ27歳、独身。
過去のつらい恋愛経験で心が荒み、
顔で笑っていつも心で毒を吐く。
好みのタイプは
真面目で優しくて性格の穏やかな
草食系眼鏡男子。
とにかく俺様男は大嫌い!!
……だったはず。
社内でも評判の長身イケメンエリートで
仏頂面で無茶な仕事を押し付ける
無愛想な俺様支部長
緒川 政弘、33歳、独身。
実は偽装俺様の彼は仕事を離れると
従順な人懐こい大型犬のように可愛く、
とびきり甘くて優しい愛美の恋人。
愛美と“政弘さん”が付き合い始めて4か月。
仕事で忙しい“政弘さん”に
無理をさせたくない愛美と
愛美にもっとわがままを言って
甘えて欲しい“政弘さん”は
お互いを気遣い遠慮して
言いたい事がなかなか言えない。
そんなある日、
二人の関係を揺るがす人物が現れて……。
文字数 103,548
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.08.30
ある雨の日、プランターに過去と未来が芽吹いた。
リモートワークで増えた自分の時間の中、野菜を育てる為に買ったプランター――
そこで出会ったのはドラゴンでした。
彼が求める「ツバサ」は主人公「美香」が選ばなかったもうひとつの道の先にある。
物語は、過去・現在・未来、そして自分自身と向き合う時間を通して、
本当に自分がやりたかったことに気づく旅へ。
この作品は、大学卒業から7年にわたる学び、
ニュートン、ゲーテ、シュタイナーの色彩を背景に、
2023~2024年の365日植木鉢を観察した経験をもとに生まれました。
ドラゴンと美香が語り合う、日常と世界を見つめる旅のひとときを、楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 82,331
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.07
友達なんか作ったことない。喋れないわけじゃないけれど、なんとなく怖い。
そんな彼女に手を差し伸べる一筋の光。いつか、求めるものを手に入れるために。
文字数 2,222
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.03
私立 風吹川高校 一年の 相沢 立華 |(あいざわりっか)は成績トップでの入学を果たし、この学校の伝統である「執行部」部長に任命される。
成績トップ入学の権限は、一年生の一年間に限り、学校内の風紀の乱れの解消、独自で不良生徒に厳罰しても良いというものだった。
担任の吉田先生のお願いにより、ある不良生徒を更正させなければならなかったのだが、その不良生徒は、三年前に消息不明になっていた 戌亥 草十郎 |(いぬい そうじゅうろう)であった。
相沢 立華 をイジメから救い、消息を絶った草十郎は、金髪になり、右耳にピアスを空けた超弩級のヤンキーへと、変わり果てた姿になっていて、相沢は翻弄される。
お互いが正反対に変わってしまい、困惑する中で、草十郎のこれまでの経緯、左腕を失った謎を探し求めて 相沢 立華 は必死に草十郎の心と向き合おうとする。
そんな彼女等の変わり果てた二人に待つ未来とはーーーー
文字数 7,626
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.20
異世界でも社畜生活。社畜は異世界でも酷使される。
加賀見さんは、生存率の低い会社のミッションに挑戦し、異世界に向かった。そこでの冒険活劇!何を望み何を求めて、契約社員が命をかけて、挑戦したのかは、本人のみ知ること。
生きて大金と美女を得るか死んで屍となるか!
文字数 269,483
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.03.21
物心ついた頃には、あたしの中にもう一人の私がいた。
部活を終えた帰り道、咲希は近道をするために通った公園の中で男たちに襲われた。
制服のブラウスを引き裂かれ、スタンガンを撃たれて体の自由を奪われた。
絶体絶命の危機を迎えた咲希の中で、何者かの美しい声が響き渡った。
『助けを呼ぶ相手が違っておろう! 早く私の名前を呼ばぬかッ!』
十二年前に封印したその名を叫ぶと、咲希の意識は自分の中に吸い込まれるように沈んでいった。
その代わりに現れた絶世の美女が、見る者を魅了する微笑を浮かべながら男たちを見据えた。
その美女の右手には、白銀に輝く一振りの刀が握られていた。
過去の宿命と次々に襲いかかる過酷な運命を乗り越えるべく、咲希の冒険が今始まった。
運命の女神は咲希に微笑んでくれるのか?
その答えを求めて、咲希は咲耶とともに今を駆け始めた。
※この小説は、「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 520,257
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.06.12
〜西暦2060年 主人公3名の視点で描く未来社会の感動物語〜
西暦2060年の日本。
少子高齢化が極限まで進み、教育からビジネスまであらゆる分野でアンドロイドが活躍する時代。
相沢翔太、岡田勇気、工藤秀明
——異なる世代、異なる立場の三人が、それぞれの視点から描く未来社会の物語。
ピアノの才能を持つ少女との運命的な出会い、事故で失った妻との奇跡の再会、そして科学者としての使命と葛藤。
彼らは知らぬ間に、人類の未来を左右する大きな陰謀に巻き込まれていく。
「完璧」を追求するテクノロジーと「不完全」な人間の心が交錯する中で、愛情、友情、親子の絆、師弟の信頼——様々な形の「つながり」が、登場人物たちの人生に光を投げかける。
テクノロジーの発展と引き換えに失われつつある「人間らしさ」の価値を問いかけながら、失われた大切な人との別れ、そして新たな未来への一歩を描く感動作。
AIが急速に発展する現代だからこそ響く、すべての世代に贈る物語。
登録日 2025.09.05
あらすじ
地方都市R市で、作家・高槻宏(筆名・魅加島ヒロト)は己の孤独と葛藤に沈みながら、闇に囚われた過去と対峙していた。彼の前に、自らの“死”を作品の中で終わらせることを希求する少女・山下由美子が現れる。過去の絶望に引き裂かれた由美子は、兄・山下英士との複雑な家族の闇と、心に刻まれた隔離施設の傷を背負い、死への強い衝動「Desiderio di morire(死への欲求)」に囚われていた。
彼女の存在は、創作者としての宏の本質を揺さぶり、彼自身の過去と父親との確執を炙り出す。図書館という知の聖域を舞台に、二人が織りなす物語は“命と死、虚無と再生”という究極のテーマへと深化する。
嘘と真実、虚構と現実の境界が曖昧になる中、破壊と創造が交錯し、やがて破滅への共犯関係が露わになる。彼女の“殺してほしい”という願望と彼の“書き上げる覚悟”は、やがて不可避な結末に向けて燃え盛る火葬炉のように燃え広がっていく。
命を巡る深淵の闇と、そこに射すわずかな光が交互に揺れ動く心理サスペンス。社会から断絶された孤高の魂たちの終焉を描いた現代暗黒文学。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
主要登場人物
高槻宏(たかつき こう)/魅加島ヒロト
孤高の作家。筆名で作品を発表し、父親との確執と自らの内面の闇に苦しむ。自身の作家生命を揺るがす少女・由美子との出会いを通じ、死と生、虚構と現実の境界に立たされる。
山下由美子(やました ゆみこ)
心の闇に囚われた女子高生。兄の英士と共に幼少期の虐待や隔離施設のトラウマを抱え、死への強烈な衝動を内包。自らの物語の終焉を宏に託し、異形の存在として物語を動かす。
山下英士(やました えいじ)
由美子の双子の兄。音楽に生きる反逆者でありながら、幼い頃の虐待体験により精神も身体も崩壊の縁にいる。妹への愛憎と自己破壊的欲求が交錯し、物語の暗闇を象徴する存在。
※note及びTales、カクヨムに投稿した作品を、全面的に改稿したものです。
文字数 23,831
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.26
私は平穏を愛している。だから異世界トリップも特殊能力も神子とやらの肩書も、一切いらない。それなのに全力で面倒事に巻き込まれて、というより最初から悪党に監禁されている状態でのスタートを切らされて――
名前を呼ぶこと他者を祝福する力を持つ神子が、名前を知ることができた唯一の男に助けを求めるいまいちシリアスになりきれない監禁生活。
登録日 2015.07.06
「金で買えないモノはない」――そう嘯(うそぶ)く冷徹な商社マンの算盤を狂わせたのは、お人好しな兎耳の村長だった。
【あらすじ本文】
力武義正(りきたけ・よしまさ)は、地球の五大商社でトップを張る冷徹なエリート商社マンだった。
異世界に転生してからも、打算と損得勘定だけを信じ、絶対遵守のチートスキル【義契取引】を武器に勝ち上がり続けてきた。
しかし、商売敵に毒を盛られ、死の淵に立たされた彼を救ったのは、絶対中立の特区「ポポロ村」の村長・キャルルだった。
彼女は自身の命を削り、血を吐きながらも、見ず知らずの義正に「無償の愛」による奇跡の治癒を施す。
「男の子が嘘をつかないの。めっだよ〜☆ いたいのいたいの、飛んでけ〜☆」
金も対価も求めない彼女の圧倒的な優しさに触れた瞬間――義正の中で、絶対に狂うはずのなかった「算盤」がぶっ壊れた。
時を同じくして、異世界マンルシア大陸が突如、地球の太平洋上に転移・出現する。
ポポロ村の持つ「死者すら蘇る奇跡の薬」と「未知の特産品」を狙い、ルナミス帝国などの異世界大国のみならず、日本、アメリカ、ロシア、中国といった地球の超大国までもが牙を剥き、理不尽な圧力をかけてきた。
強欲な世界のトップたちに囲まれ、キャルルが再び己を犠牲にして世界を癒やそうとしたその時、最凶の商社マンが立ち上がる。
「はぁ、全く……どいつもこいつもよぉ……たった一人の小娘に色目をつけやがって……。あ〜気に入らねぇ……気に入らねぇ!!」
「俺の名前は力武義正。……お前らのその喧嘩、俺が買わせて貰うぜ!」
これは、たった一人の少女の「無償の愛」を守るため、最強の商社マンが修羅となる物語。
剣や魔法の暴力ではない。えげつない「裏交渉」、圧倒的な「経済力」、そして神すらも縛るチートスキル【義契取引】を駆使し、理不尽な超大国のトップたちを罠に嵌め、合法的に平伏させる痛快な下克上が今、幕を開ける!
【本作の魅力・見どころ】
圧倒的な知略カタルシス: 武力ではなく「契約」と「法」と「算盤」で、傲慢な大国をハメ落とす新感覚のざまぁ展開!
尊すぎるヒロイン: 誰にでも無償の愛を注ぐ(でもちょっとヤンデレ気質な)兎耳村長・キャルルと、彼女にだけは甘い主人公の尊い絆。
異界融合の地政学バトル: 現代日本の自衛隊・官僚・フィクサーが持ち込む「地獄のリアル」と、ファンタジーの魔法文明が真っ向から激突する大スケール群像劇!
文字数 32,409
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.07
人類が長年追い求めてやまなかった夢、不老長寿。
それを長年の研究の末に実現させた科学者ニコル・ルーヴィエは、次なる目標を世間に掲げた。
それは、不老不死。小説の中にしか存在し得なかった人類にとっての究極の理想である。
世間の前で次なる研究目標を語るニコルだったが──突如として飛行機墜落事故に巻き込まれ、気が付くと彼は見知らぬ土地にいた。
そこは、変容した姿を持った人間が終わりなき戦争を繰り広げている終末の世界だった。
戦闘に巻き込まれかけて命からがらその場所から逃げ出したニコルが辿り着いたのは、戦場の兵士たちを相手に商売をしている小さな万工房だった。
そこでニコルは、知らされることになる。今自分がいるこの場所が、自分が生きていた時代の五百年後の世界であるということを──
ニコルが人類のために作り上げた研究成果は、五百年後の世界に何を齎したのか。
これは『紅き箱庭』と称される閉ざされた世界の中で紡がれる、ひとつの命題の答を求め続ける狂い果てた人間たちの物語である。
文字数 8,605
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.08.04
ピアニー・ストーリーは宮廷音楽家を目指す田舎娘。身分は庶民であったものの腕をかわれ、とある貴族の元でピアノの家庭教師として日払いで働いていた。
教え子の名前はフォルテッシモ・シュバルツカッツェ。魔法、勉学、ヴァイオリンなど豊富な素養を持つ多才な貴公子でありながら口が悪く手が早い紳士に遠く及ばぬぼっちゃまだった。
とある日ピアニーは下宿先で法外なピアノ使用料を請求され借金を背負う羽目に。
そして多額の借金を返済すべく紹介された仕事が風俗だった。
初夜。知らぬ男と体を重ねるかと思われたがなんとそこに家庭教師先のぼっちゃまが現れたのだった。
エロ有りはX-ratedと記してあります。ご注意ください。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
気に入ってくれた方はぜひ感想、お気に入り登録よろしくお願いします。
また、こちらはファンタジー大賞応募作品です。
よろしければ投票もよろしくお願いします。
文字数 113,052
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.07.22
突然の来訪者に、レオル・ガイリューズ公爵はため息をつく。
現れたのは、赤毛の軍人令嬢――エルヴィナ・アネット。
戦場で数々の異名を背負う彼女は、礼儀も前置きもなく告げた。
「私と結婚しろ」
二年前、命を救った“借り”を返せと迫る、あまりに唐突な求婚。
理由は――【愛するものと結ばれなくては死ぬ呪い】を解くため。
相手にとっては何の得もない話のはずだった。
それでも公爵は、迷いなくそれを受け入れる。
淡々と距離を詰め、逃げ場を与えないまま関係を進めてくる公爵と、
一方的に圧されてひっくり返る軍人令嬢。
噛み合っているようで噛み合わないやり取りの中で、
隠しているはずの感情だけが、少しずつ露わになっていく――
これは、借りから始まったはずの関係が、抱えていた本音を暴いていく物語。
文字数 27,686
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.21
死んでしまって転生?悪役?ちょっと待って…
これ、俺が頑張って、攻略対象と主人公くっつければいいんじゃね?
あれ〜?なんでみんなしてこっちに?主人公あっちなんだけど?
…………なんか違う!俺が求めてたのとはなんか違う!
※新しく、大幅にキャラ変更をしたものになっております。旧作を知らない人はこんなものかと。旧作を知っている人は変わったなwと軽い気持ちで読んで貰えると幸いです。
※作者は濡れ場があまり書けません。
※誤字脱字満載です。
※いろいろ崩壊しますがそれでも大丈夫な方はどぞ。
文字数 17,789
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.01.01