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2024/11/24
修正しました
あらすじ
渡すと必ず恋が叶う花がある。
一年のときに先生が教えてくれたその花を、オレは探すことに決めた。先生に渡すために……
しかし、どんなに探しても花は見つからなかった。
花を探すことができる最後の日……卒業式の前の日。タイムリミットが近づく中、オレは先生を訪ねた。
そこでオレは知ってしまう。三年間探し続けた花が、なぜ見つからなかったのかを……
一度、二話目で完結していたのですが…どうしても主人公を幸せにしてあげたかったので、最終話が2つあります。
『卒業式の日』はハッピーエンドではありません。
『卒業式のあとで』はほんのりハッピーエンドです。
お好きなラストをお読みください。
登場人物
○
オレ(季人(ノリヒト))
先生に渡すため、ずっと花を探していた
○
先生
季人と空の担任。遅刻のペナルティーに資料室の整理をさせる。
季人に、花の事を教えた。
○空(ソラ)
季人と一年の頃から仲良しなクラスメイト。
『卒業式のあとで』のみ登場。
こちらは、恋が叶う花BLというタグ企画に参加させていただいたものです。
ムーンさんにも載せています。
ここまでお読み下さりありがとうございます。
楽しんでいただけると嬉しいです。
季人、先生、空を可愛がってくださりありがとうございました!!
文字数 5,397
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.04
「セットで私はいかがですか?」
日野杏太郎は自分の耳に入ったその言葉を、ただの聞き間違いだと思っていた。
しかしその翌日、目の前にその言葉を発した本人である澤盛海琴が現れ、ただの店員と客という立場だったはずの二人の関係は少し変わったものになる。
なんとなく憧れていた人との時間に楽しさと好意を増していく杏太郎と、年齢を偽ったままで言い出せずに以前からの想いを募らせて苦悩する海琴。
「あれ? え? その制服……」
「こ、これは違うのっ! 違くないけど違うのっ!」
どこか抜けている海琴はバレそうになるのを必死に隠す。
「海琴さん、隠し事ばっかり。やっぱ俺じゃダメなんだな。ゴメン」
「え? な、何を言ってるの? 杏太郎君……待って! 杏太郎君!?」
そして杏太郎に彼女が出来てヤンデレ化する幼馴染。杏太郎を師匠と呼ぶ銀髪美少女。
最後に杏太郎と結ばれるのは!?
ポンコツすれ違いラブコメディ、開幕です!
文字数 9,985
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.01
聖女なヒロインに、婚約者を奪われ、更に聖女どころか王家まで害した罪で家を取り潰されてしまったルシアナ。2年ののち、恩赦として王家の命令により、聖女を守った騎士ケイレブのところに結婚するために出向いて行きましたが・・・誰にも歓迎されないルシアナは、しあわせをつかめるのでしょうか?
拙作「そうです。私がヒロインです。羨ましいですか?」のスピンオフ。
悪役令嬢ルシアナと聖女を守った騎士ケイレブの恋物語です。
文字数 105,119
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.01.31
ただ幼い時の初恋に恋い焦がれ婚約者を愛し皇太子妃になっただけだった無惨に扱われても我慢してきた愛していたから自分のせいで家族の命を失う事は仕方ないとでも…最後の日目の前で愛した人の子を目の前で失い自らも奪われる直前家族が仕組まれて命を落としその直後首をはねられ処刑された。
はずだった気づくと幼き日に戻っていた、今度こそあんな男に騙されないことを誓い家族を大切にしようと決意するも幼き日のお茶会で美しい美少年にその場の乗りで結婚の約束をしてしまう。
文字数 3,040
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.20
「私たちずっと一緒よ。愛してる。」
義母の呪いのような言葉は、まだ幼かった友里の頭に錆のようにこびりつき離れなかった。
冴木友里はどこにでもいる高校3年生だ。
校則で禁止されているアルバイトに明け暮れ、授業中を睡眠時間に使う、不真面目な生徒。
無愛想で人嫌いな友里の唯一人の親友は、バスケ部で人気者の羽柴新(はしばあらた)だった。
楽で居心地の良かった二人の関係は、ある事件をきっかけに、執着を孕む混沌とした愛に形を変えていく。
地の底を生きる少年に救いはあるのか。
※R18は保険です。直接的な暴力描写はありませんが、虐待等の表現があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 54,785
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.29
3000年に1度の大儀式で、地獄の王・エンマ大王がまさかの赤ちゃんに!?
地獄の壮大な儀式に巻き込まれた主人公が、想像以上に過酷でユーモラスな「お世話係」生活を始める!エンマ様のお世話をするために地獄に就職したものの、そのお相手は地獄を支配する恐怖の王だった…。適当にこなせばいいと思っていたが、次第に明かされるエンマ様の本性と地獄の謎に、悪魔たちも泣かされる波乱万丈の日々が待っていた!
地獄ならではのハラハラドキドキの展開と、笑いを誘うコメディタッチのストーリーで贈る新感覚異世界ファンタジー!地獄の王・エンマ様のお世話を通じて、主人公が成長し、時に恐れ、時に笑い、予想外の結末に挑む物語をお楽しみください!
文字数 4,340
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
「この学校には七不思議がある。そして、それをすべて調べた者には“八つ目”が現れる…」
高校生のリツ、ミユ、ハルカは、興味本位で学校の七不思議を調査し始めた。音楽室で鳴り響く無人のピアノ、体育館に現れる異形の影…次々と起こる怪異は、単なる噂話ではないことを証明していく。
だが、七不思議を追うほどに浮かび上がるのは、誰も話そうとしない“八つ目”の存在だった。それを知る者は必ず消えるという噂の真相とは?そして、彼らを見つめる謎の影の正体とは?
次々と迫り来る恐怖と、解き明かされる学校の秘密。
最後に三人がたどり着く結末は、想像を絶するものだった――。
「七つ目を超えた先に待つ、恐怖の真実に触れてはならない」
都市伝説×学園ミステリーの新感覚ホラー小説。
あなたも“八つ目”の存在を目撃する準備はできていますか?
文字数 2,661
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.28
僕は突然神様に不思議な空間へ呼び出されたかと思えば、自分にそっくりな貴族の男の子と身体を交換しないかと言われた。
詳しく話を聞いてみると、そこは僕が夢にまで見たモンスターや冒険者が存在する世界らしい。
目の前の男の子はもうその世界ではないどこか平和な世界へと行きたいらしく、その願いを叶えるため魂を交換しても身体の負担が少ない者を探した結果、僕が選ばれたのだとか。
さっきから神様がこの男の子には転移って言ってるのに、僕には転生って言ってくるんだよな。転生って元の身体が亡くなった時に言うんじゃなかったっけ?
そんな事を少し思いながらも僕はこんなチャンスを逃すわけにはいかないと、神様に言って魂を交換してもらったのだが……
「あの、え、貴族じゃない?」
これは転生して2秒で平民落ちした主人公と、その主人公に甘々で一生懸命支えようとするメイドの物語。
この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ネオページ」様にも掲載しています。
文字数 99,466
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.14
水を操る神官ミキ・ソーマは、助産の名手でもあった。
春直前のベビーラッシュで多忙な中のある日、彼女の赴任地であるフロア開拓村に二人の旅人が訪れる。分娩で手が離せないミキに代わり、旅人たちは突然の陣痛に襲われた妊婦を介抱し、前触れもなく姿を消してしまう。
時を同じくして、村で火薬の盗難が発生。旅人に嫌疑が向く。同日に発生した崖の崩落との関連を疑ったミキは、崖の麓の禁域へと足を運ぶと、そこには村を出たはずの旅人の一人、エレクトラの姿が。
エレクトラの保護を境に、村に侵入する謎の刺客たち。神官を次々と無力化する彼らの手は、遂にエレクトラへと及ぶ――
が、エレクトラの内に宿ったものが、刺客を返り討ちにする。
その力の源は、禁域に封じられた吸血鬼。エレクトラの身体を借りて蘇ったその名は、アルフレッド・ヴァルケル。
吸血鬼討伐に乗り出すミキへ、アルフレッドがエレクトラの口を借り、衝撃的な一言を告げた。
「この女、孕んでるぞ」
胎児の命を優先するミキ。胎児を人質にし、己の完全復活を目論むアルフレッド。対立する二人は奇妙な同盟を結ぶ。やがて、エレクトラの出自の謎を追い、自らの過去と向き合うとも知らずに。
登録日 2025.03.09
ゾンビパニックが街を襲う中、主人公の女性・美咲(みさき)は逃げ惑う。絶体絶命の瞬間、優しく勇敢な男性・悠真(ゆうま)に助けられ、彼の王子様のような魅力に心を奪われる。しかし、悠真はすでにゾンビに噛まれていた。
文字数 11,765
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
八月三十一日。
全寮制の伊吹乃学園高等学校に在籍する主人公は、夏休み中に帰省していた実家から、学生寮に戻って来た所で、1人の友人と約一ヶ月ぶりに再会する。
性別こそ違うものの、仲がいいからこその軽口の叩き合いに、どこか懐かしさを感じつつも、彼は漠然と、また変わらぬ学園生活を送るものだと思っていた。
新学期の初めに、とある少女と出会うまでは……
これは1人の少年が織り成す、葛藤と成長の恋物語である。
注意事項
その1
現実恋愛のジャンルですが、一章は主人公がどのように学園生活を送っているのかが主に語られており、恋愛要素は薄いです。恋愛については2章からメインになってきます。
その2
登場人物達が一部規則を破っていますが、推奨するものではありません。
又、話しの中で一部、暴力行為、ケガの表現がある箇所が存在します。
苦手な方は、読み飛ばすか、ブラウザバックをお願い致します。
5月22日より朝の8時、夕方の18時に投稿していきます。
本編は5月29日の8時、外伝は6月1日の8時で完結となっております。
※訂正
予約投稿のミスがあり、修正。
それに伴い本編は5月28の18時外伝は5月31日の18時で完結します。
※本作品は「小説家なろう」にて掲載している作品です
文字数 153,451
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.21
殺し屋の少女マイアの元に、一つの依頼が持ち込まれる
ターゲットは、自分よりも更に幼い少女ライラ
依頼人は彼女の父、ガルバロンという男だった……
――西の楽園の中心街にて、裏側の住人は静かに暗躍する――
的な、みたいな話です(笑)
カクヨムと同時連載中、七話完結です
気軽に感想をくださると喜びます!
文字数 20,412
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.03.29
妖達の世界「日ノ本」
その世界は 一つの権力の中心である黄帝・麒麟を帝に据えた【京】を中心に、北は玄武の【奥州】 、東は青龍の【江戸】、西は白虎の【四國】南は朱雀の【阿蘇】と4つ都市があり、その周りにさまざまな国が連なる世界となっている。
その中、気っ風の良さと行動力、そして風を操る若き青龍将軍収める江戸は 小鉱石川にある 八百万商【細石屋】の住人と、それを取り巻く江戸の妖衆の騒動顛末記、である。
登場人物
【細石屋】住人
★細石屋主人 ・ 漣那美(さざれやあるじ ・ さざなみ)
?歳 雛色の長く波打つ髪を背中の真ん中でゆるりと一つに結い、翡翠色の瞳の美しい若い女人の形をとったモノ。
人か妖か鬼神は不明。着物を粋ににきこなし、紅い羅宇の長煙管を燻らせ、不思議な言葉使いをしている。
★春霞(はるか)
15歳 男 黒髪に碧玉の瞳。細石屋 漣那美の養い子。
この世界にあって大変珍しい「人間」だが、赤子の頃からここに住んでいるためそんな意識はなく、他の妖と生活基準や価値観は一緒、
妖のような攻撃や変化を行う力は持ち合わせていないが、15年ぶりに本人へ返された彼の血脈に寄り添う管狐によって身辺はしっかり守られている。細石屋の小僧のかたわら、飾り職人の真似事も行なっている
★零 (れい)
17歳 男 桜色の髪に橘の瞳の長身痩躯で粋ですれ違い女が振り返るようないい男。
妖ではあるが力の強さや種族は不明。葦原遊郭において随一の花魁「珠月見太夫」に大変見目麗しくよし、と、彼女専属の道中での傘持ちをやっているが、基本的には細石屋の小僧…居候。 飄々とした感じで、女物の反物で設えた着物を着流し、道中用の中が朱色、外が射干玉色をした中朱番傘をさしている。
背中に美しい桜と狗と白狐の彫り物がある。チャキチャキの江戸っ子。
星駒(ほしこま)
13歳 猫又。
空色の瞳に淡い黄金色の髪。
下総国猫の郷の出で、実家は郷長の薬草園。父親は上総下総を統治する猫神。
5男8女の兄妹の中でも1番末の娘だが、1番妖力が高い。白の多い三毛猫で、日の本の猫には珍しい長毛。
猫又治療院 猫仙人である宗龍先生の元に、修行を兼ねて奉公に出されたが本人は大江戸での玉の輿を狙っている…が…
★意図しておかしな喋り口調を使っているキャラがいます
★物書き再開後のごく初期の作品です。 しっちゃかめっちゃかだと思います
文字数 99,452
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.04.28
ある朝、とある高校のクラス全員が忽然と姿を消した。
隣のクラスだった俺は驚いた。
そして俺の親友であり、寮のルームメイトでもある男は言った。
間違いなくそれは異世界召喚であり、勇者として魔王を倒させるつもりだと。
しかし俺は素朴な疑問を浮かべずにはいられない。
その魔王である男は、何を隠そう地球の――それも俺の目の前にいるのだから。
普通の学校に通う普通の少年。そしてその少年と同級生で、腐れ縁的な異世界の魔王。
これは、そんな二人が織りなす、ちょっとだけ騒がしい日常のお話である。
※全十六話、完結済みです。
登録日 2018.09.25
チート能力があり、淡々と冒険をこなす少年『ユウ』に。
私は恋をしている……。
ギャグ? ラブコメです。
話を思いついたときに投稿していきますので、1話ずつ完結として(?)読んで頂けたらと思います。
ちょっとだけ話が続いているところもありますが……。
文字数 16,503
最終更新日 2019.06.29
登録日 2018.12.08
栗栖湖。
それは森林に囲まれた自然豊かな湖だ。
一番近い民家でも数十キロは離れており、ネットも電話もつながらない陸の孤島である。
この湖には逸話がある。
大昔、ここで暮らしていた村人達が焼き討ちに遭い、この場所に埋められた。
その日、大規模な嵐が起き、焼き討ちに参加した人間達は、その嵐に巻き込まれて死亡した。
嵐が過ぎ去った後、焼き討ちにされた村の跡地には、いつの間にやらこの栗栖湖ができていたという。
以来、この場所に足を踏み入れた者は呪われると言い伝えられている。
それを証明するかのように、栗栖湖周辺のキャンプ場に泊まっていた若者が、次々と行方不明になっていた。
そんな栗栖湖に、再び生贄となる少女たちが足を踏み入れようとしていた。
栗栖湖の番人である、アイスホッケーの仮面を被った大男は、彼女達がいつもの生贄とは違うことに気付いていた。
彼女たちは栗栖湖に辿り着く以前から、まったく別の悪霊たちに狙われていたのだ。
栗栖湖に集結する悪霊たち。
それに気付かず、どこまでも純真無垢な少女たち。
栗栖湖の番人は、そんな彼女たちと交流を深め、大きな決断を下す。
その時、男の持つマチェットが、初めて誰かを守るために振るわれる。
※他の小説投稿サイトでも投稿しています
文字数 28,155
最終更新日 2019.03.02
登録日 2019.03.01