「志望」の検索結果
全体で440件見つかりました。
冒険者志望の孤児ビストは、ある日、夢を見た。
何か、自分の前世が百人の勇者を屠った最強の魔王だったらしい。
同胞のため粉骨砕身の思いで戦い続けてきた『至天の魔王』ビスティガ。
だが、彼は人々の願いを背負った勇者ではなく、懸賞金目当ての冒険者に敗れてしまう。
死ぬ間際まで『自らの正義』に殉じ続けた魔王ビスティガは、
自分との戦いを心底楽しんでいた冒険者を前にして、ふと自分に対して疑問を抱いた。
――あれ、自分の人生、何にも楽しくなかったのでは?
自分はもっと、自分の人生を楽しめたはずだ。
そこに気づいた瞬間、ビスティガは史上最も後悔にまみれた魔王となった。
せめて、来世の姿であるビストには楽しい人生を歩んでほしい。
魔王が最期に抱いた願いにより、ビストは『至天の魔王』の『力』を継承した。
そんなビストのモットーは『慌てず、騒がず、目立たず、気楽に』。
がんばりすぎても仕方がない。何事も適度でいいし、過ぎた責任も背負いたくない。
これは特に人気も名声も必要としていないモブ冒険者志望の少年が、
眼前に立ちはだかる様々な『楽しくないこと』を楽しくブチ壊していくお話である。
あと、別に目指してもいないけど、結果的に成り上がっていくお話でもある。
文字数 193,655
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.04.21
月乃海月(つきのくらげ)は小さい頃から夢を見ていた。
『絶対にアイドルになる』
小さな港町に転入してきた海月はクラスの前でアイドルになることを宣言する
しかし、大半の生徒たちは海月をバカにしたりしていた。
そこに同じアイドル志望の【櫻井るか】が現れて宣戦布告をされる
るかは海月が転入する1か月前に相方が転校してしまいアイドルになることを諦めていた。
文字数 73,226
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.18
高校2年生の新学期、転校生がやってきた。
「心の中の黒い渦は真実。」
「嘘ついたって、何にもならないよ。」
「最後って決めてたのになんで。」
「顔色伺って生きて何が楽しいの?」
「お前に何がわかる?」
「それでも僕は、君が好き。」
ーこれは、私と彼の物語
文学家志望と哲学的彼
1話完結型
文字数 4,527
最終更新日 2016.02.17
登録日 2016.01.12
陰鬱な女子大生。漫画家を夢見る孤独な男子高校生。役者志望の三十代男。うまくいかない人生に悩む彼らに贈る‘風のメロディー’
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第六弾。
こちら、ウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
文字数 6,353
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.14
主人公、雨木川還流(あまぎかわかえる)の前に現れた宝城キルト、彼の持っていた見たことの無い不思議な人形が還流(かえる)の夢の中に出て来て運命を感じる。
その人形をきっかけに還流とキルトは女の子を集めネオ・アイドルという新しいジャンルに挑戦するが様々な妨害により事務所が倒産寸前の危機に追い込まれてしまう。
デビュー曲、セカンドシングルと惨敗で後がない、サードシングルで起死回生を図る。
ネオ・アイドルグループ『プリミアムフォー』個性豊かな4人の女の子たちの成長物語でもある。
王城臣(おうぎおみ)
小学5年生、小1から事務所に入所、テレビの教育バラエティー番組に出演していた、明るいキャラで人気もあり多くの支持を集めている。主人公とは兄妹の様な関係。
許斐心(このみこころ)
高校1年生、中三の時ひょんなことから舞台に立つことになりそのまま事務所へ入所、本人はアイドル志望ではなく女優として活動していきたい。
須賀彗夏(すがすいか)
高校2年生、プリミアムフォーのリーダー、積極的で行動力がありメンバーをまとめる力がある、ダンサー志望でストリートダンスをしていた所スカウトされる。
出雲伊莉愛(いずもいりあ)
高校2年生、彗夏とは中学からの付き合い、身長170、5センチ、高身長から見せるダンスはダイナミックで迫力があり定評がある。アニメや漫画が好きでオタク、妄想癖あり。
多くの涙や恋愛模様その他夢や目標に向かって進んでいく、そんな物語です。
文字数 141,681
最終更新日 2021.03.28
登録日 2020.11.29
中学受験という大きな壁を乗り越えた野上遥人と仲田朱里。
二人の出会いは、小学4年生の冬。同じ塾に通い、同じ目標に向かう「戦友」として、少しずつ距離を縮めていく。
まだスマートフォンを持たされていなかった小学生時代。二人の唯一の繋がりは、親の目を盗んで送り合う「夜22時のPCメール」だった。文字だけで紡がれる不器用な励ましと、塾の廊下ですれ違う一瞬の視線。そんな純粋な積み重ねが、いつしか「第一志望に合格して、ディズニーランドで初めてのキスをする」という大きな約束へと変わっていく。
念願の合格を手にし、中学生になって手に入れた待望のスマートフォン。いつでも繋がれる自由を手に入れたはずの二人だったが、SNSに映る「知らない君」や既読の速さに、今までにない不安と嫉妬を覚えていく。
便利すぎる道具に翻弄されながらも、二人は気づいていく。本当に大切なものは、画面の中ではなく、あの日、凍える手で握りしめた「約束」の中にあったのだと。
12歳から13歳へ。季節が巡るたび、少しずつ大人になっていく二人の、瑞々しくも切実な青春ラブストーリー。
文字数 20,402
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.10
小説家志望のフリーター、天草 大輝は一つの感想をきっかけに二十年以上追いかけ続けてきた夢を諦めることになる。
夢だけを追いかけて生きてきた天草は、生きる希望を失ったまま眠りにつく。
そんな天草は次に目を覚ますと、若返った姿で異世界にいた。
異世界の国王から「魔王を倒してほしい」と願われるが、天草はそれを拒否して死刑となる。
地下牢に拘束された天草のもとに現れた皇太子、:リベリウス・アレクラド・フォートレスとの出会いをきっかけに天草は人生をリスタートすることを決める。
再び生きる気力を取り戻した天草は一癖ある仲間たちとともに、夢を知り、人を学ぶ、魔王討伐の旅に出発する。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 9,488
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.01
ボクは愛詩輝。
作家志望だ。本名だよ。ペンネームみたいとよく言われる。
読み方はアイシテル。アイシが姓で、テルが名だ。
性別は女性。
性的指向はヘテロセクシュアル。男性を愛する。
高校生のときにクラスメイトの男子と付き合った。清い交際だった。ボクは処女。彼氏は童貞。手を繋いで公園を歩き、隣り合って映画を見て、喫茶店で感想を語り合った。キスすらしなかった……。
作家志望愛詩輝の私小説風青春小説。
文字数 82,858
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.12.01
昭和の終わり、高度成長期の熱気がまだ残る時代――。
大学理工学部を卒業した一人の青年は、本来志望していた機械系商社の面接帰り、偶然立ち寄った銀行の「面接受付中」の看板に足を止める。何気なく提出した一枚の履歴書が、彼の人生を大きく変える始まりだった。
小児麻痺による障がいを抱えながら、昭和の都市銀行へ入行。大阪研修所では東大、京大、慶應、早稲田といった名門大学出身者たちに囲まれ、自分だけが場違いな存在のように感じていた。
厳しい上下関係、終身雇用、会社中心の人生――。
昭和の銀行文化の中で働きながらも、彼の心には次第に「このままで良いのか」という迷いが芽生えていく。
そんな時、かつて語学研修で出会った小さなドイツ専門旅行会社との再会が、彼を新しい世界へ導いていく。
安定を捨て、転職を選ぶという決断。
結婚を目前にしながら揺れる心。
そして、初めて降り立ったドイツの空気。
昭和、平成、令和――。
時代の変化の中を生き抜き、73歳になった今、彼はAIと会話をしながら静かに人生を振り返る。
これは、障がいを抱えながらも、自分の人生を選び続けた一人の男の「昭和を生きた証言」である。
この物語は 7章と最終章まで 続きます。ご興味を持っていただけましたら第2章以降は kindle電子版にて 公表しております こちらの方も よろしくお願いします。
第1章 銀行員だった頃 1
第2章 昭和の銀行文化 5
第3章 辞めたい気持ち 9
第4章 人生を変えた誘い 12
第5章 退職を言い出した日 15
第6章 転職の現実 19
第7章 ドイツへ 22
最終章 73歳になって思うこと 24
文字数 2,052
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
第一志望の大学に行かず、わざわざ家から遠く離れた陽故(ようもと)大学に行き一人暮らしをすることにした姫尻きら。
ある日、新幹線内で友達になった東宮あすまに都市伝説を聞く。
確かめに行くとそこには都市伝説の地縛霊らしい幽霊を発見。
その後、大学の行事で学外研修に行くことになった。その時にある不思議な石を見つけ、それを持っていると幽霊と話せることが判明。そして普通の大学生活がどんどんおかしな方向に行ってしまう。
*普通の世界が特別な世界になるお話です。
文字数 6,456
最終更新日 2015.06.22
登録日 2015.06.21
冒険者を目指すために旅をしていた俺は、ある日一体の精霊と出会った。
魔石の中に封印されていた精霊に一目惚れした俺は、魔石を用いて精霊の召喚を試みた……。
魔石から姿を現したのは、攻撃魔法に特化した破壊の精霊・フィリアだった。
人間は召喚した精霊から加護を貰う事が出来る。
俺は破壊の精霊から「全ての攻撃魔法を習得出来る」というチート級の加護を頂いた。
冒険者志望の十五歳の少年が、様々な精霊を仲間にし、強力な加護を集めながら一流の冒険者を目指します。
主人公最強、精霊のハーレムパーティー、冒険者の成り上がりファンタジーです。
文字数 88,052
最終更新日 2017.04.27
登録日 2017.04.10
陶芸家志望の佐島(さしま)と別人格のDは春が苦手だ。
目標や生活を見失い、桜の木に放火する。
文學界新人賞落選
〈反省会〉
ネタがそもそもベタだったかもしれない。二重人格ものを書くのが自分の中のテーマにあったのですが、二重人格だけがメインだと駄目なのかもしれない。もう一つのテーマに春嫌い、桜嫌い、具体的な標的がないので放火に走るというものがあるのですが、こちらも描き切れなかったか。
忌憚ないご意見お願いいたします。次は文藝賞を狙って書きますので、アドバイス頂けると大変助かります。
文字数 28,390
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.26
BL
明日を夢みて若き芸術家たちがひしめき合うオンボロアパート、大志荘。
その一室に住むのはかつて恋人を亡くし、そのショックから気力も才能もすっかり衰えて引きこもり状態な小説家志望、日野正人(ひのまさと)
いつも勢いだけで空回りする若手芸人、双葉大吾(ふたばだいご)は相方と解散の危機を迎え三月末に行われる漫才大会を最後の望みとしている。
舞台俳優の宮代丈史(みやしろたけし)は有名な演出家の愛人。女性に人気の優男だが両刀使いで新宿二丁目のショーパブの男性ストリッパーにすっかり御執心。
オモチャ会社の社長を夢みる寺田真(てらだまこと)は或る夜スーツの男性に声をかけられ、ウチの会社にこないかとスカウトされる。
堕落した生活を送り漫然としたまま正月を迎えた日野はお笑いのコンテストが近い双葉に初詣に連れていかれる。
その日の夜。
「神様、どうか俺に生きる気力と明日を夢みれるだけの才能を下さい」
と願った彼の元に現れたのは、
ヤクザに追われて逃げ込んで来た自称天才芸妓、ハルと名乗る謎の男だった。
「悪りぃな、あんちゃん。蝋燭に火を灯してくんねぇか?」
濡れた瞳とふわりと緩んだ笑顔が亡き恋人の面影と重なって--
大都会の片隅でもがく若者たちの波瀾に満ちた青春群像劇。
文字数 10,027
最終更新日 2017.01.10
登録日 2017.01.08
アイドルのオーディション当日、事故で命を落とした女子高生・薫。
次に目を覚ました場所は――悪役令嬢イザベルの寝室だった。
周囲のメイドたちから異常なほど恐れられる自分。
どうやらこの世界のイザベルは、相当な悪行を重ねてきたらしい。
「このまま進めば、間違いなく破滅エンド――」
そう悟った彼女は、破滅回避のための行動を始める。
だが、運命は奇妙な歪みを見せ始める。
なぜか繰り返す、説明のつかない「死」。
そして、悪役令嬢ルートには存在しないはずの“違和感”。
これは、
破滅を回避しようとするアイドルオタクの女子高生が、
複雑に絡まる世界線の謎を解き、
気づかぬうちに世界そのものの真実へ踏み込んでいく物語。
文字数 11,325
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.17
小説家志望の櫻井 明日香(さくらい あすか)は、バイト先での理不尽による憂さを晴らすかのように、日夜、小説を書き続けていた。
そんなある日、彼女の前に“とんでもない男”が現れた。
舘林 千尋(たてばやし ちはる)――超絶イケメンで、金もある。
だが致命的に口の悪い彼は、問答無用でこう言ってきた。
「君の小説はクソつまんない」
「そこが、僕の望む”丁度いいホラー小説”なんだ」
「だから僕は君を”専属小説家”にしたい」
貶しているのか、評価しているのか全くもってわからない。
しかも、彼女が書くジャンルはダークファンタジーであり、ホラー小説ではない。
そんな理不尽男に理不尽なことを吐かれた櫻井は、舘林に自分の小説(ダークファンタジー)を認めさせるべく、彼との雇用生活を始めることとなる。
これは、自分の作品をダークファンタジーだと認めさせたい小説家志望と、彼女の作品をホラー小説だと決めつけてくる超絶イケメンによる――恋人未満、対等以上の少し不器用な勝負の物語。
※ホラー要素はほとんどありません。
文字数 56,754
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.24
「修道女志望の私が、王子にキス……するなんて、あるわけないでしょう!人助けです、人助け!」
だけど――
目を覚ました王子が、めちゃくちゃ執着してくるんですけど!?
■修道女志望×眠れる王子様■
王妃になる気なんてないのに、人生最大の“やらかし”で王宮から逃亡中!
※短編『眠れる森の王子様を目覚めさせたら執着されて困っています』のその後を描く連載バージョンです。
「この先が読みたい」と思ってくださった方に、感謝を込めて。
※更新は不定期。人気次第では短期で終了の可能性があります
文字数 21,303
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.08
マリンはロマンチックなことが大好きな作家志望の18歳。
都会の故郷を離れ、世界有数の海の名所ラリュンヌ島に移住。
生活費を稼ぐためのアルバイトを探していたところ、ホテルのアルバイトのチラシを発見、なんと住み込みの!
オーシャンビューが臨めるホテルでのバイトに期待で胸を膨らませるマリン。
ホテルの1人息子のシエルは温かく、機転の利く美青年。
そんな彼との出会いにマリンの夢はさらに広がっていく。
最高の新生活の始まりかと思いきやそのホテルは変な客ばかり泊まるホテルで、支配人もそんな客の要望をついつい引き受けてしまう!
そんな客をマリンとシエルは毎回丸投げされて、、、。
文字数 7,269
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.30