「本」の検索結果
全体で48,353件見つかりました。
親の入院で、久しぶりに実家へ帰ってきた主人公。
なぜか家財道具と話せるようになりました。
【注意】
本作は会話のテンポを重視し、「話者名+台詞」形式を取り入れています。
主人公と家財道具が、ただひたすら喋る話です。作者が家財道具との会話を楽しむために書いています。
ありがとう。
文字数 21,224
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.29
これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期に章を追加していきます。
2026/9/26:『こうじげんば』の章を追加。2026/10/3の朝頃より公開開始予定。
2026/9/25:『のびるて』の章を追加。2026/10/2の朝頃より公開開始予定。
2026/9/24:『つま』の章を追加。2026/10/1の朝頃より公開開始予定。
2026/9/23:『え』の章を追加。2026/9/30の朝頃より公開開始予定。
2026/9/22:『ねこのなきごえ』の章を追加。2026/9/29の朝頃より公開開始予定。
2026/9/21:『たおれるにんぎょう』の章を追加。2026/9/28の朝頃より公開開始予定。
2026/9/20:『ぐわっ』の章を追加。2026/9/27の朝頃より公開開始予定。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
文字数 1,017,433
最終更新日 2026.09.27
登録日 2024.01.18
乙女ゲーム世界の**悪役王子の側近**に転生した元サラリーマン・ハルト。
ゲームの結末は知っている。主人であるルシアン第一王子は、卒業の儀で断罪され処刑される——そして側近である自分も、もれなく一緒に。
死にたくない。だから殿下の好感度を上げて、処刑エンドを全力回避する。それだけのはずだった。
なのにこの殿下、「凍った王子」と恐れられているくせに、俺にだけ野良猫を見せてくるし、俺にだけ詩を読み聞かせてくるし、俺にだけ——笑う。
「お前は、なぜ俺のそばにいる」
「取り巻きですから」
「……そうか」
筋書きを変えるだけのつもりだった。
こいつの笑顔を守りたくなるなんて、聞いてない。
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※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 141,479
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.07.24
「リゼットは強いから大丈夫だろう」
その一言で、私の心は終わってしまいました。
侯爵令嬢リゼットは、公爵家次期当主セドリックの婚約者。
しかし彼は、病弱な伯爵令嬢クラリスを優先し続け、約束も、公務も、社交界で隣に立つことさえ、すべて彼女へ譲っていきます。
「彼女は病気なのだから仕方ない」
「君だけは理解してくれ」
そう言われるたび、私は笑って我慢してきました。
けれど、誰も私を選んではくれなかった。
だから私は静かに婚約を返上し、公爵家を去ります。
すると、私が陰で支えていた公爵家の経営と人脈は少しずつ崩れ始め、彼らはようやく私の存在の大きさに気付きます。
一方、新天地で出会った侯爵カシアンは、私の能力だけでなく、一人の女性として私を大切にしてくれました。
「もう一人で耐えなくていい」
その言葉に救われた私は、新しい人生を歩き始めます。
今さら「戻ってきてほしい」と言われても、もう遅いのです。
これは、誰よりも我慢し続けた令嬢が、本当に自分を大切にしてくれる人と幸せになり、彼女を失った人々だけが静かに後悔していく逆転ラブストーリーです。
文字数 174,437
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.13
白碧玉(はく・へきぎょく)はうめいていた。
一週間ほど前に、前世の記憶がよみがえり、自分が『白天祐の凱旋』という小説の悪役だと思い出したせいだった。
その書物では碧玉は、腹違いの弟・天祐(てんゆう)からうらまれ、生きたまま邪霊の餌にされて魂ごと消滅させられる。
最悪の事態を回避するため、厳格な兄に方向転換をこころみる。
いまさら優しくなどできないから、冷たい兄のまま、威厳と正しさを武器にしようと思ったのだが……。
兄弟仲が破滅するのを回避すればいいだけなのに、なぜか天祐は碧玉になつきはじめ……?
※弟→兄ものです。(カップリング固定〜)
※なんちゃって中華風ファンタジー小説です。
※自分できづいた時に修正するので、誤字脱字の報告は不要です。
◆2022年5月に、アンダルシュのほうで書籍化しました。
本編5万字+番外編5万字の、約10万字加筆しておりますので、既読の方もお楽しみいただけるかと思います。
※書籍verでは、規約により兄弟の恋愛がNGのため、天祐が叔父の子――従兄弟であり、養子になったという設定に変わっています。
文字数 709,940
最終更新日 2026.09.26
登録日 2021.08.27
『小説年間アクセスランキング2023』で10位をいただきました。
読んでくださった方々に心から感謝しております。ありがとうございました。
「私は君を愛することはないだろう。
しかし、この結婚は王命だ。不本意だが、君とは白い結婚にはできない。貴族の義務として今宵は君を抱く。
これを終えたら君は領地で好きに生活すればいい」
結婚初夜、旦那様は私に冷たく言い放つ。
この人は何を言っているのかしら?
そんなことは言われなくても分かっている。
私は誰かを愛することも、愛されることも許されないのだから。
私も貴方を愛さない……
侯爵令嬢だった私は、ある日、記憶喪失になっていた。
そんな私に冷たい家族。その中で唯一優しくしてくれる義理の妹。
記憶喪失の自分に何があったのかよく分からないまま私は王命で婚約者を決められ、強引に結婚させられることになってしまった。
この結婚に何の希望も持ってはいけないことは知っている。
それに、婚約期間から冷たかった旦那様に私は何の期待もしていない。
そんな私は初夜を迎えることになる。
その初夜の後、私の運命が大きく動き出すことも知らずに……
よくある記憶喪失の話です。
誤字脱字、申し訳ありません。
ご都合主義です。
文字数 127,228
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.01.24
この国の王子の誕生日パーティで、私の婚約者であるショーン=ブリガルドは見知らぬ女の子をパートナーにしていた。
そして、ショーンはこう言った。
「可愛げのないお前が悪いんだから!お前みたいな地味で不細工なやつと結婚なんて悪夢だ!今すぐ婚約を破棄してくれ!」
王子の誕生日パーティで何してるんだ…。と呆れるけど、こんな大勢の前で婚約破棄を要求してくれてありがとうございます。
今すぐ婚約破棄して本来の自分の姿に戻ります!
文字数 4,936
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
王子の婚約者であるリリアナは、大好きな彼が「リリアナの事など愛していない」と言っているのを、偶然立ち聞きしてしまう。
「こんな気持ちになるならば、恋など知りたくはなかったのに・・・」
ショックを受けたリリアナは、王子と距離を置こうとするのだが、なかなか上手くいかず・・・。
※合わない場合はそっ閉じお願いします。
※感想欄、ネタバレ有りの振り分けをしていないので、本編未読の方は自己責任で閲覧お願いします。
文字数 20,271
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.16
現代日本人・東堂裕太が目を覚ますと、そこは異世界。クズな婚約者に魔力を限界まで搾取され、ボロボロになって森に捨てられる悲惨な青年・ルカに転生していた。
死を覚悟した裕太だったが、そんな彼を拾い上げたのは、帝国最強の武力を誇り「氷の死神」と恐れられる辺境伯・ラーク。
文字数 71,413
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.10
<最終章完結しました!ただいま番外編を随時更新中です!>
これにて本編完結となります。
今まで読んで頂きありがとうございます!
これからは番外編を随時更新していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします♫
<あらすじ>
中学を卒業した日、花村 柊は母親に捨てられた。
生きるために一生懸命働いていたが、ある時事件が起きて仕事をクビになってしまう。
疲れ果てた柊が公園のベンチでうたた寝をしているうちに知らない世界へ迷い込んでしまった。
そこで出会ったのはイケメンの公爵さま。
事情を話すと彼の秘書として雇ってもらうことに…。
しかし、公爵さまには別の思惑があって…。
紆余曲折を経て恋人になった柊と公爵フレッドはあるものを探しに王都へ。
ところが王城でとんでもないことに巻き込まれて……。
R18には※付けます。
第一章 出逢い〜両想い編 完結
第二章 恋人編 完結
第三章 王都への旅〜王城編 完結
第四章 王城 過去編 完結
第五章 王城〜帰郷編 完結
最終章 領地での生活編 完結
別視点で交互に話が進みます。
文字数 1,765,043
最終更新日 2026.02.18
登録日 2022.03.27
伯爵家の令息――ローイ・ランドルフは、侯爵家の令嬢――アリア・テスタロトと婚約を結んだ。
しかし、この婚約の本当の目的は、伯爵家による侯爵家の乗っ取りである。
侯爵家の領地に、ズカズカと進行し、我がもの顔で建物の建設を始める伯爵家。
ある程度領地を蝕んだところで、ローイはアリアとの婚約を破棄しようとした。
「おかしいと思いませんか? 自らの領地を荒されているのに、何も言わないなんて――」
アリアが、ローイに対して、不気味に語り掛ける。
侯爵家は、最初から気が付いていたのだ。
「契約書類は、ちゃんと読みましたか?」
伯爵家の没落が、今、始まろうとしている――。
文字数 5,267
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.19
「お前を完全に捨てるつもりはない、エルマ。お前には側妃になってもらう」
サイラスは当然の権利であるかのように、高飛車に告げた。
「……側妃、ですか」
「そうだ。正妃はフィリアだが、お前にはこれまで通り、生徒会や王宮の実務、他家との調整をこなしてもらわねば困るからな。フィリアは聖女としての務めで忙しい。泥臭い裏方の作業はお前が引き受けろ。加護無しの身でありながら側妃になれるのだ、光栄に思え」
フィリアもくすくすと意地悪く笑う。
「そうですよエルマ様! 私、難しい書類仕事なんて絶対やりたくありませんから! そういう雑用は全部エルマ様がやってくだされば、私もサイラス様とラブラブでいられますからね!」
二人のあまりにも身勝手な言葉。
エルマはそっと胸に手を当て、静かに立ち上がった。
「――お断りいたします」
部屋の温度が一段下がったかのような静寂が訪れた。
サイラスの顔から笑みが消える。
「……何と言った?」
「私は、貴方の側妃にはなりません。本日をもちまして、王太子殿下との婚約を辞退させていただきます。ならびに生徒会役員も辞任いたします」
文字数 32,282
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
夜会の席で、侯爵令嬢アエミリアは、自分のために仕立てられたはずの深紅の花嫁衣装を、別の女が着ているのを見た。
怒りをぶつけた直後、婚約者は彼女を「浪費家で嫉妬深い悪女」と断じ、衆人環視のなかで婚約破棄を宣言する。
突きつけられたのは、アエミリア自身の署名が入った多額の支払書。
署名は本物。金が消えたのも本当。彼女が女を侮辱したのも事実だった。
誰もが勝ち目はないと和解を勧めるなか、アエミリアは王都の法院通りで、机一つを置いて依頼人を待つ男を訪ねる。
名はヴァンフリート。貴族にも法院にも容赦なく噛みつく、腕は確かだが口は最悪の代言人だった。
「署名は本物。金も消えた。お前も女を罵った。ここまでは全部本当だ。だから妙なんだよ。嘘が一つもないのに、出来上がった話だけが胡散臭い」
彼が争うのは、起きた事実ではない。
誰が金を使ったのか。誰が利益を得たのか。そして、誰が事実へ都合のよい意味を貼りつけたのか。
事実は残す。責任は分ける。余計な罪名だけを剥がす。
これは悪女を聖女に書き換える物語ではない。
誰かに作られた“悪女の物語”を、証拠と毒舌で解体する物語
文字数 126,762
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.11
変態女装男の娘 つかさの野外露出を書いたお話です
登場する人物や場所などすべてノンフィクションのように書いております
本当にあったかどうかはご想像にお任せします
(作者が制作したのちに、AIを用いてディテールや表現の調整を行っています)
文字数 28,584
最終更新日 2026.09.13
登録日 2025.02.14
目の前で起こっている婚約破棄から背を向ける。なぜならその後の展開の予想がつくから。
そしてそれよりも大事な事があるから。
そこまでへたれててこの後上手くやれるのかなぁ?(笑) そこは慌てた方がいいと思うぞ。
ところで転生先のオンノベって誰主役の何視点だったんだろう?(おい)
表紙画像のデフォルトがカテゴリ別になった事になんかぞわぞわする。投稿アプリであの画像が自分のにもついてるの知ってたけど投稿も閲覧も基本PCでやってたから特に考えてなかった。分かりやすいとは思うし、他人様の作品なら気にならないんだけど、自分のだとどうも違和感が。カテゴリ悩んでるせいかね?
けど画像探して毎回設定する時間もないし……そのうち慣れるかなー?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/122550112
文字数 3,284
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.29
突如として異世界転移した日本の大学生、タツシ。
世界にとって致命的な抜け穴を見つけ、召喚士としてあっけなく魔王を倒してしまう。
その後、一緒に旅をしたスライムと共に、マッサージ店を開くことにした。卑猥な目的で。
裏があるとも知れず、王都一番の人気になるマッサージ店「スライム・リフレ」。スライムを巧みに操って体のツボを押し、角質を取り、リフレッシュもできる。
だがそこは三度の飯よりも少女が絶頂している瞬間を見るのが大好きなタツシが経営する店。
そんな店では、膣に媚薬100%の粘液を注入され、美少女たちが「気持ちよくなって」いる!!!
感想大歓迎です!
※1グロは一切ありません。登場人物が圧倒的な不幸になることも(たぶん)ありません。今日も王都は平和です。異種姦というよりは、スライムは主人公の補助ツールとして扱われます。そっち方面を期待していた方はすみません。
文字数 443,891
最終更新日 2021.10.12
登録日 2020.04.27
十八歳の伯爵令嬢エルミールは三十一歳の公爵であるアルベールの後妻となった。
彼には息子がいたが、なんと息子のフランシスはエルミールと同い年だったのだ。
どうやらアルベールが彼女に婚姻を迫ったのには、フランシスが深くかかわっているらしく――?
日夜アルベールに愛されるエルミールが、旦那であるアルベールと息子のフランシスに翻弄されていく。
(本番はアルベールとしかありません/3Pではないです)
文字数 73,218
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.04.10
◇あらすじ
「今日から君は俺の可愛いお人形さんだよ♪」
この国の中心地・獏花(ばくか)の地下に広がる高級歓楽街・月光町。スラムでその日暮らしをしていたあなたは、唯一の肉親である兄によって、山華会のボス・ウェイに借金の方として売られてしまう。
「俺は山華会のウェイ。これからのことは心配しないで。俺がぜ~~んぶ面倒見てあげるから、安心して堕ちておいで♡」
「震えなくていいよ♡俺と一緒にいっぱいきもちいいことしよ?ちゃんと教えてあげるからさ♪」
絶望するあなたの処女を強引に奪い、彼は甘い快楽で堕としてくる。
手入れとしてオイルマッサージをウェイの手から施されるが途中から玩具でもトロトロ♡に解されて……
「こわくないよ~小鳥ちゃんのここをきもちよ~~~く♡してくれる機械だから。ほら、ちゃんと足開いて?」
さらに赤いチャイナドレスとヒールを着せられたまま、鏡の前でいやらしく後ろから突かれてしまう。
「あはっ、ドレス着たまま後ろから突かれるの、すっごくエッチだね♡ ナカもとろとろで最高……♡」
実は彼にとってあなたは、まだ組織の下っ端だった頃に出会った、長年探し求め続けていた初恋の人だった。
名前も年齢も分からず中々見つからなかったがようやく見つけ、不幸なあなたを囲うことにした。
「俺の可愛いお姫様。これからもず~~っと一緒だよ♡」
自分を不幸にしていた兄を冷酷に排除し、逃げ道をすべて塞ぎながらも、甘い言葉と果てしない愛情で包み込んでくるウェイ。
「泣かないで。俺はただ、君を守りたかっただけだから」
「ここに君がいてくれるなら、わがままだっていくらでも聞いてあげる。好きなものだって全部用意するし、して欲しいことも全部やってあげる」
「だから、俺の傍にいて。……ね?」
恐怖と背徳感に揺れながらも、彼が与えてくれる暴力的なまでの快楽と絶対的な安心感に、孤独だった彼女の心と体は次第に抗えなくなる。
現代中華風世界で狂気的な執着と重すぎる愛で徹底的に甘やかされる、えっち♡なシンデレラストーリー。基本エロです。
登場人物
ウェイ(ヒーロー)
獏花の裏社会に君臨し、高級歓楽街である月光町を取り仕切る組織「山華会」の若きボス。
あなたを傷つけた人間には容赦なく報復する一方、あなたのことはとろとろに甘やかし、自分だけに依存させたいと願っている。
小鳥ちゃん(ヒロイン/あなた)
獏花のスラム街で、その日暮らしをしていた少女。ネームレスで、基本「小鳥ちゃん」と呼ばれる。唯一の肉親である素行の悪い兄に金銭的に利用され続けながらも、懸命に生きてきた。長年の貧困と栄養不足で痩せ細っているのに、路地裏で腹を空かせていた見知らぬ青年に、自分の饅頭を迷わず差し出したことがある心優しい性格。しかし本人はその青年、つまりウェイのことを覚えていない。
◇注意事項
・喘ぎ以外にも本文に♡が入っています。
文字数 12,688
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11