「毒」の検索結果
全体で3,036件見つかりました。
エリーナは生まれつき体に無数の痣があった。
顔にまで広がった痣のせいで周囲から醜いと蔑まれる日々。
貴族令嬢のため婚約をしたが、婚約者から笑顔を向けられたことなど一度もなかった。
「君はあまりにも醜い。僕の幸せのために死んでくれ」
毒を盛られ、体中に走る激痛。
痛みが引いた後起きてみると…。
「あれ?私綺麗になってない?」
※前編、中編、後編の3話完結
作成済み。
文字数 4,007
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.09
王が直接罪人に与える処罰はいくつかある。
離れの塔に監禁するものや、毒杯を与えるもの。
その他には、重石をつけて泉に沈めたり、部屋に閉じ込めた上で毒蛇を放つもの。
一息で逝かせない。
恐怖を与え、後悔を覚えさせ、じわじわと命の終わりを体感させるための罰が、後の二つにあたる。
王の機嫌を損ねた妃は、罰を与えられた。
王を騙したとされた愛妾もまた、罰を与えられた。
泉に落とされた者と、毒蛇を放たれた者。
王は笑う。
後悔を残したのは…。
※結局の所、エロ話。(人外×元妃、人外×元妾)
※プレイ内容でタグが増えたりします。
※本編完結後は不定期更新。番外はエロ話メインとなります。
文字数 17,172
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.09
ファンは、2つの国の国境にある迷いの森で暮らす魔法薬師。刺客に襲われたところを助けてくれたママニーとスローライフを楽しんでいた。
そんなある日、オイロンスト王国の王妃が毒を盛られて危篤という情報を耳にする。
オイロンスト王国の王妃の名は『ファリーチェ・ドーレイ・オイロンスト』ファンの本当の名前だ。
嫁ぐ途中で行方不明になっている間に誰かがファンの名で王妃になっていた。
このまま王妃が亡くなるとファンは薬師を続ける為には、一旦表舞台に出なければならない。
それは⋯⋯困るという事で、不本意ではあるが王妃を救う為に、恋人のランとともにファンは彼女の元へと向かう。
※作者の妄想の産物です
海よりも広い心でお読みください
作中に出てくる植物の名は作者の創作の植物もあります。
長編にしていますが、短編になる可能性もあります。
文字数 87,183
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.05.26
公爵令嬢セリーナ・エルバートは、夜会の最中に婚約者であるウィルフレッド皇太子から突然の婚約破棄を突きつけられる。しかし、超・合理主義者で毒舌家の彼女にとって、無能な婚約者は人生の「不良債権」に過ぎなかった。
セリーナは悲しむどころか、その場で婚約破棄の言質を魔導具に録音し、爆速で荷造りを完了させて自ら「追放先」の別荘へと旅立つ。
文字数 61,569
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
短編集なので、どこから読んでも大丈夫。
春夏秋冬それぞれの物語からなる4話短編オムニバス。どこからでもサラリと読みやすい、 ほのぼのとした毒舌風来坊の通年事件簿。
商店街で探偵として働く俺の前にいくつもの難事件が立ち塞がる。放火事件、器物損壊事件、出没する幽霊、秘密組織に殺し屋。そして謎の武装集団。正体不明のはずなのにみんな知ってる謎の来訪者。
とてもほっこりしているとは思えないフレーズで、あなたの心をほっこり・じんわりさせるハートボイルト物語。記憶も過去も無くしたあいつの奔走劇! でも、ちょっぴり切ない探偵物語。
文字数 162,795
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.07.31
鏡に映っていたのは、肉感的美女だった。見た目に反し中身は残念な悪役ポジのオパール王妃…『後宮の美しき薔薇』に出てくる、夫に見向きもされない粘着質な王妃…三年後に離縁され、最後は服毒自殺する王妃。
いやさ、離縁されるのは構わないけど、自殺はねー。そもそも誠意のない夫がどうなのよ。
設定は緩いです。
文字数 37,677
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.12.02
これは、おしっこ我慢を強いられる、後宮に住まう乙女たちの裏話である。
淑女たる者、他人に尿意を悟られてはならないーーそれが国で最も高貴な妃たちならなおさら。
ここ、澪嶺国は酒宴と茶会を好む文化圏。長時間に及ぶ宴は、姫たちの膀胱を蝕んでいた。
決して市井に漏れることのない、美姫とおしっこの戦いをここに記録する。
短編連作のためどこからでも読めます。
※設定資料は随時更新
「幼皇后は宴で限界!」【完】
いつもより長時間に及ぶ宴で密かに尿意に耐える皇后(15)の話(おしっこ我慢/おもらし)
「幼皇后は秘密の特訓!」【完】
初めての宴後侍女たちの前で失敗してしまった新米皇后(14)が我慢の練習をする話(故意我慢/おもらし)
「側付きたる者毒味は必須!」【完】
差し入れられた練習用のお茶の安全確認のために毒味して限界になる皇后付き侍女の話(故意我慢/限界放尿)
「崖っぷち妃の極限絶奏!」【完】
宿下がり間際の崖っぷち中級妃(24)が宴の演目中必死で我慢を続ける話(おしっこ我慢/限界放尿/おもらし)
「商人妃のお茶会戦線!」【完】
若き中級妃たちが上級妃に招かれたお茶会で我慢する話(おしっこ我慢/おもらし/限界放尿/容器放尿)
「末皇女は間が悪い!」【完】
不運が重なり異母弟の目の前で限界突破する皇女(11)の話(おしっこ我慢/おもらし)
文字数 50,887
最終更新日 2026.05.23
登録日 2022.08.07
レニファは従姉妹のアルチェにいつも頭を悩ませていた。彼女から謀られてレニファは蠱毒令嬢などと学園で呼ばれている。
ある日とうとう我慢の限界が来た。
家族とともに反撃を!
なんて思っていたけれど、アルチェはレニファが何もしなくても勝手に自滅していった。
それには隣国からの留学生エルマールの存在があった事を知る。
次第に彼に惹かれるレニファだが、彼はレニファにとことん塩対応だった。
※作者の妄想の産物です
海よりも広い心でお読みください
※なろう様にも投稿始めます(7/6)
今回見切り発射です。
短編にするつもりではありますが途中長編に変更になりましたらごめんなさい*ᴗˬᴗ)⁾⁾
文字数 81,847
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.04
痛みの神経回路は、医学が解き明かした。
だが――快楽という脳の反応はいまだ謎に包まれている。
もしその経路を解明できれば、依存症や犯罪の理解さえ変わるだろう。
脳外科医・女医乃深雪。
臨床の天才と呼ばれながらも、彼女の眼差しはただ一つ――「快楽の正体」を追うことに向けられていた。
官能さえも研究対象とし、その冷徹な視線は倫理の枠を超えていく。
そこで蠢き出すのは、触手の培養、寄生の兆し、精子と遺伝子の融合。
実験は同僚との“約束”や権威との駆け引きさえ巻き込み、研究と人間関係の境界を曖昧にしていく。
やがて観察者であったはずの深雪自身も、その渦に取り込まれ、
被験体へと墜ちることになる――。
官能と医学が交錯する、禁断の研究記録がいま開かれる。
文字数 305,811
最終更新日 2026.08.23
登録日 2025.08.25
完璧だった私が「今日の服」すら選べなくなるまでの、甘くて重すぎる共依存ロマンス。
誰もが羨む「完璧な女王」として生きてきた27歳の長谷川恵理。仕事でもプライベートでも常に正解を選び続ける重圧に、彼女の心は限界を迎えていた。
そんな彼女を丸ごと包み込んだのは、長身で穏やかな青年・たーくん。「恵理はもう、何も考えなくていいよ」。彼は恵理の食事から服選び、面倒な人間関係まで、ありとあらゆるものを先回りして管理し始める。
それは狂気的なまでの執着だったが、極限まで疲弊していた恵理にとって、彼の甘やかしは抗えない劇薬だった。
「どうしよう、カフェのメニューすら選べない……」
彼なしでは息もできないほど「無能」にされていく自分に恐怖を覚えながらも、恵理は自らその心地よい檻へと沈んでいく。優しすぎる猛毒に心を溶かされ、彼専用の人形として完成するまでの、甘く残酷な愛の記録。
文字数 24,815
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.16
侯爵令嬢ブロッサムは、腹違いの妹と継母に嵌められ、断頭台に立たされる。だが、その瞬間、彼女の脳裏に前世の記憶が蘇る――推理小説マニアで世渡り上手な"お局様"だったことを!そして天国で神に文句をつけ、特別スキルをゲット!? 毒を見破り、真実を暴く異世界お局の逆転劇が今始まる!
※コメディ的な異世界恋愛になります。魔道具が普通にある異世界ですし、今の日本と同じような習慣や食べ物なども出てきます。観賞用魚(熱帯魚的なお魚さんです)を飼うというのも、現実的な中世ヨーロッパの世界ではあり得ませんが、異世界なのでご了承ください。
文字数 28,033
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.17
仮にも、私はエレナール伯爵令嬢なのに、その生活は平民よりも酷いものだった。犯罪奴隷のマシじゃないかって思うくらい。それもこれも、みんなクレクレ双子の妹のせい。
妹は、見掛けだけは天真爛漫な超美少女。保護欲を抱かせることに掛けては、右に出る者はいないわ。でも内面は、物欲の塊。我慢という言葉を忘れてる人種ね。
そんな妹を溺愛する毒親が、とうとう、とんでもない事を言い出したの。
なんと、双子の妹の学費のために、さんざんドアマットにしてきた私を、親子以上の歳が離れた変態親父に売った。表向きは、婚約という名目だけどね。
どう考えても、そんな訳ないでしょ。
いずれは、出て行ってやるつもりだったから、準備はしている。予定より少し早いけど、良い機会だわ、過去と一緒に何もかもポイッと捨ててやる。
というわけで、唯一私の名前を呼んでくれた友人の助けを借りて、一緒に逃げることにしたよ。
〈逃げたあとの事は?〉
私には関係ないでしょ。家族じゃないんだし。
〈家族に対しての愛情は?〉
ないない。そんな感情なんて全くないわ。どうなろうとも、私には一切関係ない。だって、身から出た錆、因果応報、自業自得だからね。そこまで言われるような事をしてきたのは、貴方たちの方でしょ。
不遇スタートだった私が、友人と共に新しいスタートを切るまでのお話です。
文字数 31,967
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.20
「お姉ちゃん、やっと見つけた――」
ある日、私の隣の部屋に引っ越してきたのは、12年前に別れたきりの泣き虫な幼馴染・トモくんだった。
すっかり背も高く、爽やかな好青年に成長した彼。職場で大失敗をして傷ついた夜、優しく寄り添い、激しく私を求めてくれたトモくんに縋るように、私たちは恋人同士になる。
年下だけど甘えん坊で、子犬のような彼との甘く優しい日々。
けれど、彼はなぜか頑なに自分の部屋へ私を入れてくれようとしない。「何か隠し事をしてるの?」不安に駆られた私が無理やり踏み込んだ彼の部屋、そこに広がっていたのは――。
「逃がさないよ、お姉ちゃん」
爽やかな仮面を脱ぎ捨て、支配欲を剥き出しにしたトモくんにベッドへ押し倒されて。優しかったはずの指と舌が、私の弱点を容赦なく抉り、甘い毒のように理性を溶かしていく。
執着まみれのヤンデレ幼馴染に身も心も暴かれ、快楽の奥底へと堕とされていく、緊迫のTL調教ロマンス!
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはFANBOXでお楽しみいただけます。
※表紙にAI生成による画像を使用しています。
文字数 12,711
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
紬は多動性発達障害で実の親から捨てられた。捨てられた先は、お祖母ちゃんの家だった。そこは牧場でお母さんの妹の礼子さんと弟、お祖母さんが住んでいた。
礼子さんは実は有名な画家でお金持ち、たくさんのお弟子さんがいるすごい人。お医者さん一家やレストランのオーナー一家との交流や、お祖母ちゃんや叔父さんとの交流を通して、成長していく物語。
これは暗い話ではありません。現実よりも明るめの展開かもしれません。周りの人間に恵まれて、すくすくと育っていき、才能を開花させていくようなお話の流れです。
自然とのふれあい。人間同士の絆。ボランティア活動。芸術に癒やされる的展開。恋もあり。
ざまぁ要素あり。毒親以外、善人多めなお話展開です。
※最初、悲しいです。胸くそ注意! 毒親に注意……
いったん本編完結とします。6月からは不定期で番外編を投稿予定です。
文字数 132,096
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.04.30
「価値のない君を愛してあげられるのは僕だけだよ?」
気弱な伯爵令嬢カトレアは両親や親友に勧められるまま幼なじみと結婚する。しかし彼は束縛や暴言で彼女をコントロールするモラハラ男だった。
ある日カトレアは夫の愛人である親友に毒殺されてしまう。裏切られた彼女が目を覚ますと、そこは婚約を結ぶきっかけとなった8年前に逆行していた。
このままではまた地獄の生活が始まってしまう……!
焦ったカトレアの前に現れたのは、当時少しだけ恋心を抱いていたコワモテの騎士だった。
もし人生やり直しが出来るなら、諦めた初恋の騎士様を選んでもいいの……よね?
逆行したヒロインが初恋の騎士と人生リスタートするお話。
ざまぁ必須、基本ヒロイン愛されています。
※誤字脱字にご注意ください。
※作者は更新頻度にムラがあります。どうぞ寛大なお心でお楽しみ下さい。
※ご都合主義のファンタジー要素あり。
文字数 60,844
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.11.15
王族の恥さらしと言われて育った
第一王子であるユウマは、
10歳のお披露目会で
食事に毒を入れられ、
毒による神経麻痺によって昏睡状態に....
一週間後目が覚めたユウマは
あるイケメンを見た瞬間
前世の記憶を思い出してしまった.....。
前世の記憶を思い出したユウマは
悪役を装い国外追放を狙う、
攻略者達に酷く接して嫌われる筈が
何故か総受けになっていく。
(なんで!?)
前世の記憶を駆使して
攻略者達から逃げ切りたいと
思っているようだが現実は難しく.......。
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2日に一度投稿出来るか出来ないか....
がんばります。
少しのエロにも※が付きます。
まぁ、エロ余りないかもだけど......
暖かい目で見てもらえると嬉しいです。
文字数 30,566
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.03.04
婚約者に毒殺された私が転生したのは、破滅確定の悪役令嬢。
処刑なんて御免だわ。私は美貌と肉体、そしてゲーム知識を武器に、男たちを掌で転がして「王妃」の座へと上り詰める。
けれど、そのハッピーエンドの続きは「異常な愛」の始まりだった。
狂気と執着で私を監禁し、毎晩獣のように愛し尽くす銀髪のヤンデレ狂王。王の命令で寝室の扉を守らされ、私の喘ぎ声を聞いて理性を削り落とす堅物の近衛騎士。
そして、私が手にした禁断の力――「黒薔薇の刻印」。それは死者を蘇らせ、絶対服従の「駒」として操る最凶の呪い。
「ざまぁ」で終わらない悪役令嬢が、重すぎる愛に溺れ、闇へ堕ちていくダーク・逆ハーレム。
【マルチエンディング/個別ルートあり】
狂王、騎士、そして――?
運命の選択により、それぞれのヒーローと結ばれる異なる結末をご用意しています。
文字数 166,071
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.12.25
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「モドイド公爵家令嬢シャロン、不敬罪に婚約を破棄し追放刑とする」王太子は冷酷非情に言い放った。モドイド公爵家長女のシャロンは、半妹ジェスナに陥れられた。いや、家族全員に裏切られた。シャロンは先妻ロージーの子供だったが、ロージーはモドイド公爵の愛人だったイザベルに毒殺されていた。本当ならシャロンも殺されている所だったが、王家を乗っ取る心算だったモドイド公爵の手駒、道具として生かされていた。王太子だった第一王子ウイケルの婚約者にジェスナが、第二王子のエドワドにはシャロンが婚約者に選ばれていた。ウイケル王太子が毒殺されなければ、モドイド公爵の思い通りになっていた。だがウイケル王太子が毒殺されてしまった。どうしても王妃に成りたかったジェスナは、身体を張ってエドワドを籠絡し、エドワドにシャロンとの婚約を破棄させ、自分を婚約者に選ばせた。
文字数 38,160
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.05.24