「箱」の検索結果
全体で1,842件見つかりました。
山奥に佇む、外界から隔離された豪奢な屋敷。
そこは悲しみを負った少女たちが過ごす場所。
もう傷つかなくて済むようにと設立者の願いが込められている。
そんな屋敷の管理人として働くことになった主人公、五十嵐修哉(いがらししゅうや)。
屋敷で暮らす四人の少女と接していくうちに、彼は少女たちの抱える問題を知ることになり……。
文字数 39,768
最終更新日 2023.08.19
登録日 2022.04.30
ある日テレビを見ていたら、政府の緊急会見で「日本が沈没する」と聞かされたゼクスは、自宅である貧民街の教会で戸惑っていた。するとそこへ、二人の青年が訪ねてくる。やってきた高砂と時東は、日本沈没後も生存可能な箱舟に乗る資格がゼクスにはあると告げて、教会から連れ出す。※オメガバースです。α×Ωとα×Ωです。現代ファンタジーです。(▲表紙イラスト:satoumi様)一章ラスト(11話付近)からオメガバ―ス色が濃くなり、二章から本格的にオメガバースです。攻め二人は親しく、受けは共有される系です。攻め二人はどちらも受けを最終的に溺愛しますが、受けは双方の事が好きで選べないのでご注意願います。
文字数 14,799
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.25
美形な主と二人きりの世界で、コウは愛され生きる喜びを知る。
蝙蝠のコウは十歳でじいちゃんを亡くしてからは一人きり。辛い環境の中にあっても誰を恨むことなく精一杯に生きていた。
ある時、同じ種族の蝙蝠たちに追われ、崖の先にある危険な神域に飛び出してしまう。しかしそこでコウの人生が大きく変わることになった。
姿が見えない人に頼まれたのは、崖下にいる男のお世話。木々に囲まれ光あふれる箱庭で新たな生活が始まる。
森の中の小屋の脇には小花、裏には透き通る泉。二人を邪魔するようににやってくる珍客達。
出会ってすぐに両想い。困難が次々とやってきますが基本はほのぼの。
最後まで死という単語が度々出てきますのでご注意を。
ご都合主義です。間違いが多々あるでしょうが、広い心をでお読みいただけますように。
文字数 167,005
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.04.26
核戦争から二百年以上。文明が滅びた世界で、放射能を生き延び〈グール〉となった主人公は、酒場で危険な依頼を請けて生きる流れ者だった。
依頼の真相を追い、戦前の対核施設〈ネオテックス〉へ向かった彼は、外界を知らずに育った一人の若い女性と出会う。彼女こそが依頼の鍵を握る存在であり、二人は成り行きで荒廃した地上を旅することになる。
武装軍人〈VRL〉との衝突、命を賭けたマーケットの争い、人肉を食らう集団との遭遇――過酷な旅の中で、主人公はグールとしての衝動と向き合い、女性は崩壊した世界の現実を知っていく。
やがて辿り着く終着点・国会議事堂。そこで待つ〈灰の信徒〉と、世界に隠された真実が、二人の運命を大きく揺さぶる。
文字数 221,409
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.31
気が付けは、マリサ(二十八歳独身)は、荒れ地に佇んでいた。
周りには木が一本のみで、何もない。
ここにいる記憶がまるでないマリサは狼狽える。
焦ってもらちが明かないと、まずは周辺の探索と、喉の渇きを癒すための水場を探しに歩き出したマリサだった――。
少しして、ここが日々の生活の癒しにやっていた箱庭ゲームの世界の中だとわかり、初期設定の受信箱にあるギフトで、幸運にもS級の犬型魔獣を召喚した。
ブラック企業で働いていた現実世界では、飼いたくても飼えなかった念願の犬(?)シロリンとの、土地開拓&共同生活と、マリサがじわじわと幸せを掴んでいく、そんなのんびりストーリーです
文字数 124,623
最終更新日 2026.02.18
登録日 2024.10.01
「おかえりなさいませ。……ようこそ、私の美しい地獄へ」
地図の空白、意志を持つ茨の森を抜けた先に、その「箱庭」は存在する。
降り止まない灰色の雨に打たれ、古びた大聖堂の門前に立つのは、硝子細工の瞳を持つ美しき少女・ルナリア。
彼女が差す漆黒の日傘。そして、歩くたびに波打つ深い緋色のドレス。
その優雅な装いの裏側には、ある「悍ましい秘密」が隠されていた。
そこへ辿り着くのは、自らの犯した罪から逃れ、失われた記憶を追い求める迷い人たち。
ルナリアは彼らを慈悲深い微笑みで迎え入れ、琥珀色の紅茶とともに「忘却」という名の救済を与える。
しかし、代償のない救いなど存在しない。
彼女が啜るのは、人間が抱える最も純粋で、最も醜悪な「七つの大罪」の記憶。
一つ、また一つと罪を回収するたび、彼女の纏うドレスはより鮮やかに、より残酷に完成へと近づいていく。
すべての記憶を飲み干したとき、少女は「心」を持つ人間となるのか。
それとも、箱庭を統べる新たな神となるのか。
記憶と鮮血、そして美しき絶望が織りなす、耽美派ダークファンタジー。
文字数 9,883
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.29
冒険者をしているダラスとリーンは、引退後の第二の人生の為に、一攫千金を狙ってダンジョンに潜っていた。お目当てのお宝部屋に辿り着き、小さな箱を開けてみれば、『おめでとうございます! 大当たりです! 貴方は子宝に恵まれて幸せな一生を過ごすでしょう!』と書かれた紙だけが入っていた。大事なイチモツの代わりにま○こがついちゃったダラスと処女厨のリーンのお話。
処女厨おっさん✕マッチョカントボーイおっさん。
※猫宮戌様主催の「カントボーイアンソロジー」に寄稿させていただいたものをWeb用に修正したものです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 20,792
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.05.03
山田さんは、ある日うっかり変な宝箱を開けたせいで、呪いのビキニアーマーを手に入れた。しかし、なんということか、ビキニアーマーを着けたら脱げなくなったのだ。脱ごうとすると雷が落ちたり、床が抜けたり、なぜか世界そのものが「やめとけ」と全力で止めてくるので、もう諦めるしかない。しかしこのビキニアーマー、見た目は完全にアレなのに性能は最強で、ドラゴンの炎も魔王の攻撃も全部ノーダメージという、どう考えてもおかしい防具である。聖具とも言える。ただし上に何か着ると急にただの危ない格好の人になるため、山田さんは常にそのまま戦うしかない。しかも「後ろに人がいると気が散る」という理由でソロ活動を貫いている。後ろから見られたくないのだ。
だが安心してほしい。実は後ろにはいつもボクがいる。ボクは山田さんをこっそり守る善意のストーカーで、見えないところでモンスターを倒し、罠を処理し、山田さんの安全を完全サポートしているのだ。山田さんは時々「誰かに見られてる気がする」と言うが、それは気のせいではない。でも言わない。今日も山田さんはビキニアーマーでドラゴンを殴り倒し、ボクはその後ろで静かに見守る。世界は平和で、そしてちょっとおかしい。
※注意:なおこの物語を読むと知能指数が下がる可能性があるので取り扱いにはくれぐれもご注意ください。
文字数 4,376
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
誰かの為に作られた世界
俺はそんな知らない誰かの為の世界の最終確認役として選ばれたそうです。
箱庭ゲー×乙女ゲー×ガチャゲー
20時更新予定で頑張ります。
●注意事項●
主人公は右固定
設定がぐだぐだ
R指定が仕事するときはあまりない
タイトルは仮です。
文字数 24,274
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.06.02
黒江 茜は、休みの日は乙女ゲーム「Peak of Colorful Love(通称:ピーカラ)」を徹夜でガッツリプレイし、二次創作イラストをSNSにアップするほどの引きこもりオタク体質のアラサーOL。「推しへの愛は恋愛とはベクトルが違う」をモットーに、推し活をしている。
毎日家と会社の往復の日々で、ただ惰性で生きるために働くことに疲れていた茜は、連休前の激務に追われて残業ばかりのある日、事故に遭いこの世を去ってしまう。
ゲームプレイが中途半端だったことを後悔しながら目を覚ますと、ピーカラの中の悪役令嬢クロエ・スカーレットに転生していた。
悪役令嬢に転生したことで人生を悲観し引きこもりたいクロエだが、転生時に与えられた「LUKが0になるとゲームオーバー」というゲーム設定のおかげで、LUKを増やすために人に感謝されるよう奔走して引きこもれない毎日。
せっかくLUKを貯めても、今度は次から次へと攻略対象とのイベントラッシュで引きこもってなんていられない!?
周りを固めるキラキラリア充の推しキャラクターたちに圧倒されながらも奮闘するクロエが目指すのは全員と仲良くなる「お友達エンド」。
気持ちが揺らぐたびに自分に言い聞かせる「推しへの愛は恋愛とはベクトルが違う」を覆して特定の誰かと恋愛エンドを迎えるのか、それともお友達エンドを貫き通すのか?
恋愛シミュレーションゲームらしい最終話+最終前話から続くおまけの全キャラ攻略マルチエンディングであなたの推しエンドも読めます。コメディなのでツッコミながらライトに楽しんでください。
※R15は念のためです。
文字数 236,664
最終更新日 2022.10.09
登録日 2021.08.16
高3の春。
進路調査票を白紙のまま提出できずにいた佐々木凛(ささき りん)は、怪しげな老婆の忠告を無視した直後、トラックに撥ねられそうになったクロネコを助けて意識を失う。
目を覚ますと、そこは赤レンガの建物とガス灯が並ぶ――大正時代だった。
パニックに陥る凛の前に現れたのは、自分と瓜二つの顔を持つ令嬢、九条華乃(くじょう かの)。
「お願い、私の身代わりになって!」
半ば強引に着物を着せられ、置き去りにされた凛。
迎えに来た馬車に揺られ、辿り着いた豪華な屋敷で彼女を待っていたのは、華乃の許嫁だという冷徹なエリート帝大生・一ノ瀬彰良(いちのせ あきら)だった。
「君は、何者だ。本物の華乃さんはどこへいった?」
出会って数分で正体を見破られ、逃げ場を失う凛。
自由のない時代、閉ざされた「箱庭」のような屋敷で、彰良による苛烈で甘美な『再教育』が幕を開ける。
白紙だった凛の未来は、この男の手で塗り潰されていくのか。
それとも――。
時空を超えて交錯する、執着と溺愛のラブ・ロマンス。
文字数 23,257
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.07
魔界にはある一人の吸血鬼の姫がいた。その名をカミラ=ブリジットといい、彼女の力は絶大であったが、ある時油断と驕りによって異端狩りに呪いをかけられてしまう。
それは吸血鬼の特性を封じ、淫魔へとその身を変じさせるものだった。
力に制約をかけられまっとうに生きることもままならなくなったカミラは呪いの解呪法を探りに異端狩りの本拠がある人間界へと旅立つことになる。
しかし絶世の美貌を持つカミラを狙う男たちは多く……もともとの素質も相まってその旅は淫らな欲望にまみれていく。
※要は高貴な箱入り最強吸血鬼がえっちなことをされたり、自分からしたりする話です。
※ノクターンノベルズにも投稿してます。
※この作品には性描写が多く含まれますのでその点ご了承下さい。
文字数 38,818
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.20
路地裏の片隅に、二つの猫たちの店が並んでいる。
一つは、気ままな猫たちが集う居酒屋「ねこ又亭」。
もう一つは、洗練された料理が楽しめるビストロ「ルナ」。
元流れ者の黒猫・又五郎が営むねこ又亭には、マタタビ酒と温かな料理を求めて猫たちが集う。
一方、誇り高き白猫シェフ・ルナが切り盛りするビストロ・ルナでは、ワイン片手に優雅な時間が流れていた。
——本来なら、交わることのない二つの店。
しかし、ひょんなことからねこ又亭とビストロ・ルナの交流が始まり、猫たちの夜はますます賑やかになっていく。
🍶 「マタタビ酒 vs ワイン」!? 和と洋の料理対決!
📦 ルナ、まさかの「箱送り」!?
🧹 「働かざる者食うべからず!」ルナ、大掃除に巻き込まれる!
そして、ルナは又五郎に問う——
「お前は、なぜこの店を続けている?」
又五郎の静かな答えが、ルナの心に少しずつ変化をもたらしていく——。
居酒屋とビストロ、まるで違う二つの店で交差する、猫たちの温かな物語。
今日もまた、ねこ又亭の灯りは優しく猫たちを迎える。
🐾 「今夜も、猫たちの帰る場所はここにある」
文字数 21,246
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
公爵令嬢の婚約者である王子に、あのセリフを言われたら詰み。
絶対に巻き込まれたくない男爵令嬢の戦いがそこにある――
このところ、貧乏貴族の娘であるミントは、公爵令嬢からはきつく当たられ、その婚約者である王子にはなぜかつきまとわられている。
このままでは、「貧乏娘が身の程もわきまえず婚約者のいる王子に言い寄った」という状況が出来上がってしまい、二人の婚約破棄騒動に巻き込まれてしまうのでは……!?
どうにかしたい、とミントが相談したのは怪しい毒草マニアのお師匠様。
彼らに飲ませてしまえと取り出してきた薬は……
※「アリスと魔法の薬箱」と同一世界観です。
※作中の薬の効用はフィクションです。
文字数 16,735
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
【内容】高校が舞台のえっちなSSです。【注記】チャラくてイケメンの不良×カタブツの風紀委員。美形×平凡。ほだされ・流され受。無理やりからの快楽堕ち。苦手な方はブラウザバックでお願いします。【掲載先】pixiv、ムーンライトノベルズ、自サイト、アルファポリス
文字数 8,058
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
1プレイヤーとして、普通にVRMMOを楽しんでいたラミエル。
魔王討伐を目標に掲げ、日々仲間たちと頑張ってきた訳だが、突然パーティー追放を言い渡される。
当然ラミエルは反発するものの、リーダーの勇者カインによって半ば強制的に追い出されてしまった。
────お前はもう要らないんだよ!と。
ラミエルは失意のドン底に落ち、現状を嘆くが……『虐殺の紅月』というパーティーに勧誘されて?
最初こそ、PK集団として有名だった『虐殺の紅月』を警戒するものの、あっという間に打ち解けた。
そんなある日、謎のハッカー集団『箱庭』によりゲーム世界に閉じ込められて!?
ゲーム世界での死が、現実世界での死に直結するデスゲームを強いられた!
大混乱に陥るものの、ラミエルは仲間達と共にゲーム攻略へ挑む!
だが、PK集団ということで周りに罵られたり、元パーティーメンバーと一悶着あったり、勇者カインに『戻ってこい!』と言われたり……で、大忙し!
果たして、ラミエルは無事現実へ戻れるのか!?
そして、PK集団は皆の英雄になれるのか!?
最低で最高のPK集団が送る、ゲーム攻略奮闘記!ここに爆誕!
※小説家になろう様にも掲載中
文字数 769,791
最終更新日 2023.12.15
登録日 2020.07.02
「お父様、このように丸々と太った酒樽のような方とは暮らせませんわ。隣に立てば暑苦しいったらないでしょう」
「この方も背がひょろりと高過ぎてまるで棒切れのよう。私が扇で仰げば倒れてしまうのではなくて?」
「あらあら、この方はまるで悪党のように悪いお顔をなさっておいでです。隣に立てば、私の命まで奪い取られそうですわ」
そう言って父親であるメノーシェ伯爵を困らせているのは娘であるジュリエット・ド・メノーシェである。
彼女は随分と前から多くの婚約者候補の姿絵を渡されては『自分の好みではない』と一蹴しているのだ。
箱入り娘に育てられたジュリエットには人魚の呪いがかけられていた。
十八になった時に真実の愛を見つけて婚姻を結んでいなければ、『人魚病』になってしまうという。
『人魚病』とは、徐々に身体が人魚のような鱗に包まれて人魚のような尻尾がない代わりに両脚は固まり、涙を流せば目の鋭い痛みと共に真珠が零れ落ちるという奇病で、伝説の種族である人魚を怒らせた者にかけられる呪いによって発病すると言われている。
そんな箱入り娘の令嬢が出逢ったのは、見目が好みの平民キリアンだった。
世間知らずな令嬢に平民との結婚生活は送れるのか?
愛するキリアンの為に華やかな令嬢生活を捨てて平民の生活を送ることになったジュリエットのドタバタラブコメです。
『小説家になろう』『ノベプラ』でも掲載中です。
文字数 125,097
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.08.28
大学入学を機にひとり暮らしを始めた俺。だが隣人ガチャは最悪で、まさかのヤグザ?!毎日聞こえる壁ドンに罵声…すっかり慣れて平穏に過ごしていたある日、ヤクザに箱を渡されて…。エロ無し。
文字数 20,695
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.01.25
