「09」の検索結果
全体で849件見つかりました。
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
極道任侠物が大好物の、緑竹美緒(みどりたけみお)――この物語のヒロインは、実家の人気洋食屋・グリーンバンブーの食材仕入れ担当。特に美味しい有機野菜の栽培に情熱をかけていて、農業大学にも通うほど。
そんな美緒は、姉の嫁ぎ先の屋敷で冷徹沈着・完璧主義の執事――中松道弘に本気で惚れちゃった!
しかし、その中松に彼女の一人もいない事を心配した彼の雇い主・三成一矢(ヒロイン美緒の姉の旦那)が、何と彼に縁談を持ってきたと言うのだ!
「えーっ!? 中松さんがお見合いぃいぃいぃ――――!?」
冗談じゃないっ!!
中松さんと恋に落ちるのは、この私!!
お見合い話を迷惑そうにしている中松に、美緒が提案。
――ニセカノ、やりますよ、と。
困った中松執事も、美緒の申し出に賛成せざるを得ず。
「これって、どこまで契約に含まれてんの?」
ナヌ!?
何時も丁寧な執事口調はどこへやら!?
羊の皮を剥いで豹変した中松執事。
しかも中松は想像以上に鬼ぶりを発揮し・・・・
ひょんな事から、中松執事のニセカノ始めちゃいました!
しかしどうやら執愛ではなく、地獄が待っているようで・・・・?
どうする美緒!?
大人気のアイツ等が帰って来た!
スーパー完璧・冷酷・鬼執事の中松×任侠映画好きのためか、ちょっぴりワイルド女子の美緒が織りなす、ハチャメチャ・ラブコメディ!
「言っとくけど、俺は容赦しないからな」
ふおおっ。
「俺を堕とせるもんなら、堕としてみろ。お前の攻撃、楽しみにしていてやるから」
鬼松キター!(/ω\)
ニセ嫁シリーズ第二弾。
(※第一弾を読まなくても楽しめるようにしておりますので、このまま読んでも大丈夫です)
ちなみに第一弾、姉の伊織と一矢の物語はコチラ
↓『幼馴染の専業ニセ嫁始めましたが、どうやらニセ夫の溺愛は本物のようです』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/465565553/133399209
中松・美緒編の更新を待つ間に、おさらい・復習するのもアリです◎
メイン登場人物
ヒロイン
緑竹 美緒(みどりたけ みお) 職業・学生 二十一歳
ヒーロー
中松 道弘(なかまつ みちひろ) 職業・鬼執事 三十二歳
表紙・紗蔵蒼様
文字数 106,014
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.09.11
乱世が終わったと思ったら、今度は日ノ本各地に魑魅魍魎が跋扈するようになった太平の世とは言えない時代。京の都の近くの国に二人の男がいた。好色なうつけの若様、鷹智政暁と、陰陽術を巧みに使う『鬼祓い』の次期頭領で仕事中毒な従者、紅原時雨。次期当主である若様と時雨にあの手この手と忍び寄る魔の影。人と妖怪の手を掻い潜り、果たして無事に若様は当主となることが出来るのか。退屈する暇もない日々の中で、国の安寧を守るため、今日もうつけと懐刀は宵闇を駆けていく。
2018年にエブリスタにて連載していたものです。
表紙 芳乃カオル様
改稿&書き下ろし短編・挿絵収録 自費出版 kindle版 https://amzn.asia/d/0sdqaqM
改稿&書き下ろし短編・挿絵収録 紙本版 A5 158P https://yuendou.booth.pm/items/5163069?s=09
文字数 93,562
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.03
アジアで最も頭のいい賢人高校の哲学部で秀才たちが哲学を極める話。
※とても難しいと思います。ついていけなかったらブラウザバックしてくれて構いません。
※まだ中学生なので詳しいことはあまり勉強してません。何か間違い等ございましたらご報告お願いします。
※「この意見に賛同するよ!」「これは違うと思う」などは感想欄にてお願いします。
不定期投稿
他サイトにも連載
ハーメルン
→https://syosetu.org/novel/260171/
なろう
→https://ncode.syosetu.com/n0965ha/
pixiv
→https://www.pixiv.net/novel/series/7369683
カクヨム
→https://kakuyomu.jp/works/16816452220763912341
ノベルアップ+
→https://novelup.plus/story/455954693
Novelism
→https://novelism.jp/novel/v5CbaJKiSz24pBNhMmT1vg/
エブリスタ
→https://estar.jp/novels/25828789
Novelist
→https://novelist.jp/91803.html
文字数 1,272
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.08
一話目は昼に屋外で撮れたクロゴキブリ写真。
二話目は夜の室内でのクロゴキブリ手乗り写真です。
多分両方オス。
noteの方ではブログっぽく詳しく書いているので、よろしければどうぞ。↓
『クロゴキブリ(成虫)撮れました!!』
https://note.com/mamimujina/n/n6b9d8372eeb3?magazine_key=m7097c63fe078
『手乗りクロゴキブリ(成虫♂)10/20』
https://note.com/mamimujina/n/nadde5dac8dd7?magazine_key=m7097c63fe078
↓こちらは、私が書いたゴキブリ記事を集めたマガジンです。
https://note.com/mamimujina/m/m7097c63fe078
文字数 960
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
高校三年生となった日景優羽(ひかげ ゆうわ)は飛び降りて自らの命を断った。
だが優羽は神に選ばれたことで異世界に転生する。そしてその世界で三年前に同じく自ら命を断った幼馴染の速水葵(はやみ あおい)と再会する。
優羽は葵と一緒に神に選ばれたロストソードの使い手として、この世に残ってしまった霊を救って未練を断ち切っていく。
本作はカクヨムhttps://kakuyomu.jp/works/16818093075279197978でも掲載しており、後追いという形でアルファポリスでも更新していきます。
文字数 311,091
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.05.22
美とは時に人を狂わせる。それが何であれ、事実美は世界上の何よりも権力を持っているだろう。 九条穏はとある朝、とても美しい女性を見つける。この世の人間とは思えないほどの美しさを持つ女性はいとも容易く九条穏の心を撃ち抜いて……?人の美しさと悩みが織り成す少し不思議な話。
更新予定時間
09:00〜18:00
文字数 3,456
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.12.23
日課のスマホゲームをしていた主人公。
ゲーム途中にスマホに呑み込まれ異世界送りに。
異世界に来て喜んでいたのも束の間、姿を見ればスマホゲームの主人公のエルフ幼女になっていた。
見知らぬ森の中、エルフ幼女は大熊に出会う。
それがエルフ幼女としての主人公の異世界生活の幕開けだった。
☆お気に入りが増えると次話が上がるそうですよ?小説を読もう・カクヨムにも投稿しています。
文字数 234,227
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.03.06
悪役令嬢ラーニアと主人公令嬢フィオリーナ。
悪役令嬢が前世の記憶を取り戻した途端に、神様によって二人は魂を入れ替えられてしまいました。
前世の記憶を取り戻した元悪役令嬢は元主人公の所に謝罪に向かいますが、おや、元主人公令嬢の様子が……。
「マジ勘弁! まじふざけんな!」
怒鳴る元主人公新悪役令嬢。
断罪イベント直前、二人の令嬢は。
※
ゆるふわ設定。話はなかなか進みません。更新もなかなかありません。カテゴリをファンタジーにしようかと思うくらい恋愛超薄め。いじめの話があります。
※
2020/09/21
久しぶりに更新しました。今後の更新は未定です。また気が向いたときに更新します。
2019/12/07
年内最後の更新です。今後の更新は未定です。気が向いたらまた更新します。
2019/09/12
改題しました。(旧題「断罪直前、主人公令嬢の魂入れ替えのお知らせ」)
2019/07/10
こちらは一旦更新を休みます。
2019/07/02
改題しました。(旧「断罪直前、転生悪役令嬢は」)
文字数 27,926
最終更新日 2020.09.21
登録日 2019.06.25
高校二年生の未夢、和人、健、真理恵の四人は、小さい頃からの幼なじみで、お互いに家族のような存在だった。
未夢は、四人の仲はいつまでも変わらないと信じていたが、ある日真理恵に和人のことが好きだと告げられる。
そこから、少しずつ四人の関係は変化し始めて──!?
四人の想いが歪に絡み合う、ほろ苦い初恋物語。
初回公開*2016.09.23(他サイト)
アルファポリスでの公開日*2020.03.29
*表紙イラストは、イラストAC(sukimasapuri様)のイラストに背景と文字入れをして使わせていただいてます。
文字数 104,865
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.29
――「好き」から「恋愛」に遷りゆく瞬間
「恥ずかしい」を乗り越えた先にある未来。
二人の紡ぐ時間が動きだす。
とある小学生の恋愛ストーリー。
この作品は下記サイトにも投稿しております。
■#カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818093090843564936/episodes/16818093090843630805
■#note
https://note.com/hearty_moose5124/n/nfbb1abded6dd?sub_rt=share_pw
■#NOVELDAYS
https://novel.daysneo.com/works/episode/95dbeb2950de5e65e2904e5202e94a9d.html
■#アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/novel/430447119/243928439
■#ノベルアップ+
https://novelup.plus/story/543843865
■#小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n1380jx/
文字数 2,845
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.23
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピ
文字数 161,995
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.17
僕の名前はポチタロウ。型式番号RV-09。 このワンルームマンションで、ご主人様である美咲(みさき)の平穏と、フローリングの清潔を守る自律型掃除ロボットだ。
文字数 6,740
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.26
*2021/04/29完結いたしました。改定等々しますが、ご愛好をありがとうございました!
※2020/04/26 以前の更新で琥珀の慟哭47話が、琥珀の慟哭28話と同じものでした。正しいものを掲載しました。大変ご迷惑おかけします。
※2019/10/20、【川本宝飾店】からの改題。タイトル変更しました。
思い出が見える宝石買取店
あらすじ・川本リカコは、【物に触れると過去が見える】。親から引き継いだ宝石買取店を営んでいる。そこで持ち込まれた宝石たちの過去とリカコは向き合う。
☆【アクアマリンのため息】は拙作、【黄昏の教室】の後日譚です。
☆注意☆
作品の無断転載、改変、盗用はご遠慮下さい。
著作権は当方にあります。
表紙は2018年12月16日に神戸のルミナリエを当方が撮影したものです。
イメージソング
Sia / Alive
近野淳一 / 鍵
ウェブ小説投稿サイト公開履歴
2018/09/30~2019/02/24 某小説投稿サイトに公開
2019/02/05 カクヨム 公開開始
2019/02/19 アルファポリス 公開開始
文字数 393,301
最終更新日 2021.04.16
登録日 2019.02.19
ーー神
それは世界中で信仰され、人間に恩恵・加護を与えてくれる霊威的存在であると考えられる反面、また万物を創造し、人智を軽く凌駕するような圧倒的な存在とも考えられているため、人類は長い歴史の中でその力に畏怖・尊崇をした。
だが時代が進むにつれて人間は独自の文化や科学を発展させてしまったことにより、神に対する信仰心は薄れてしまい、ついには神の存在を人類は忘れ去ってしまった。
そんな現代で生きている主人公の伊従 叶夢はある日、死地を彷徨っていた。すると目の前に神と名乗る男が突如として現れた。彼がなぜ叶夢の前に現れたのか?叶夢に待ち受ける運命とは?
2人が交わるとき、新たな神秘的な世界を股にかける冒険が始まる!!
(この作品はカクヨムにも投稿しています)
https://kakuyomu.jp/works/16818093084350324387
文字数 172,868
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.04.17