「地」の検索結果
全体で26,955件見つかりました。
女子高生が銀河皇帝に?
一夏の宇宙冒険を描く青春スペースオペラ。
宇宙を支配する銀河帝国が地球に襲来。
軍団を率いる銀河皇帝は堅固なシールドに守られていたが、何故か弓道部員の女子高生、遠藤アサトが放った一本の矢により射殺いころされてしまう。
しかも〈法典〉の定めによってアサトが皇位継承者たる権利を得たことで帝国は騒然となる。
皇帝を守る〈メタトルーパー〉の少年ネープと共に、即位のため銀河帝国へ向かったアサトは、皇帝一族の本拠地である惑星〈鏡夢カガム〉に辿り着く。
そこにはアサトの即位を阻まんとする皇帝の姉、レディ・ユリイラが待ち受けていた。
果たしてアサトは銀河皇帝の座に着くことが出来るのか?
そして、全ての鍵を握る謎の鉱物生命体〈星百合スター・リリィ〉とは?
文字数 151,758
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.08.01
甘く切ない、煌めいた時間。
繋がる手の感触。
――『ねえ、舞――』
ドンッ!!
『っ!!?』
フラッシュバックする愛おしい人の笑顔。
倒れ、真っ赤な血に染まる大好きな彼。
(――うあ、やだ……やだよ……)
私はあの瞬間。
――最愛を奪われた。
※※※※※
――倫理観壊滅。
あほが付くほどのハッピー思考のクソゲ―世界。
……そんな乙女ゲームの世界に私は転生させられた。
すべてを諦めたはずの私。
20年前の事件で止まってしまった私の心。
当然だがいまさら。
分かってる。
『過去の話』だ。
でも。
よりにもよって、こんな“狂った世界”に!?
しかも間違えられての転生とか?!
(…普通もっと“素直”な“若い子”とかじゃないのかしら?)
――なってしまったものは仕方がない。
だから私は限界まで要求を通した。
絶対欲しかった能力。
――鑑定。
そして――「好きに生きていい」との神の“お墨付き”。
――なら、遠慮はいらない。
この歪んだシナリオも、理不尽な運命も。
全部、ぶち壊す。
もう二度と、後悔を繰り返させないために。
理不尽に踏みつぶされる、運命を。
全てを見通す“鑑定”の力。
元社畜の意地。
私はこの世界を――
狂ったご都合主義を。
――叩き潰す。
※※※※※
私の心をつかんで離さない最悪の後悔。
かつて目の前で奪われた最愛の人。
(――あの時もし――見抜けていれば…)
そんな思い。
神様の前でとっさに口にしていた私は無意識で求めていた。
だから私は。
すべてをねじ伏せる――
決意は。
想いは。
やがてすべての運命を覆す。
これは、喪失の果てにもう一度愛を選び。
家族になっていく。
――“私”の『愛を取りもどすまで』の物語。
とんでも理論のゲーム世界?
百合?
一夫多妻?
まあ、勘弁してやろう。
もちろん“本気”だよ?
――全部愛して…全部幸せにする!!
もう二度と。
誰にも“幸せ”を奪わせない。
文字数 211,575
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.20
江戸中期の武蔵国を舞台に、人柱に選ばれたことをきっかけに土地神と暮らすことになった少女・小藤が、不条理であったり、人情味あふれる体験をする連作短編。
※全体の柱の物語はあるものの、連作短編なので、章ごとに話が完結しています。
ひとつの章だけでもお楽しみいただけます。
注:R-15ではありませんが、4章に若干、残酷なシーンがあります。
対象のシーンには、小見出しに★マークをつけます。
【登場人物】
●小藤(こふじ)16才
人柱になった心清らかな少女。芯は強い。正義感が強いのには理由がある。
●光仙(こうせん)見た目20代半ば
土地神。神々しく美しい容姿。
●阿光(あこう)/●吽光(うんこう)見た目10才ほど。
狛犬の神使。双子のようにそっくりな容姿。
文字数 80,547
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.05.29
プリムローズは、筆頭公爵の末娘。
上の姉と兄とは歳が離れていて、両親は上の子供達が手がかからなくなる。
すると父は仕事で母は社交に忙しく、末娘を放置。
そんな末娘に変化が起きる。
ある時、王宮で王妃様の第2子懐妊を祝うパーティーが行われる。
領地で隠居していた、祖父母が出席のためにやって来た。
パーティー後に悲劇が、プリムローズのたった一言で運命が変わる。
彼女は5年後に父からの催促で戻るが、家族との関係はどうなるのか?
かなり普通のご令嬢とは違う育て方をされ、ズレた感覚の持ち主に。
個性的な周りの人物と出会いつつ、笑いありシリアスありの物語。
ゆっくり進行ですが、まったり読んで下さい。
★初めての投稿小説になります。
お読み頂けたら、嬉しく思います。
全91話 完結作品
文字数 210,046
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.12.30
ナポレオン時代、「不敗のダヴー」「鉄の元帥」と謳われたダヴーが、准将だった頃の物語。
人と接すればケンカになるダヴーは、その性格もあって、あちこちで上官や同僚と衝突、でも、殺人が趣味なので、軍でそれなりの地位を築いていた。
ある日彼は、ライン軍の将軍ドゼに窮地を救われる。黒髪の「軍神」に、ダヴーはたちまちほれ込み、有能で美形の自分こそが彼の副官にふさわしいと売り込むが、あっさり断られてしまう。ドゼのどのような一面(女性関係とか)を知ろうと、ダヴーの彼への敬意と憧れは揺らがない。
ヴァンデの内乱鎮圧、昇進を断り、籠城して捕虜になり、また、オーストリアのカール大公との死闘、そして、政変とクーデターの波に否応なしに呑まれていく。
エジプト遠征の直前までを描きます。
※こんなんですが、ダヴーの性格以外は、史実に即しています
※タイトルの「ナポレオンの鉄壁」は、宇宙大帝ゴッドシグマ様から頂きました。ありがとうございます
※肖像画など絵画作品は wikipedia、自作以外の地図は googlemap より拝借しています
文字数 157,377
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.30
文字数 13,169
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
子育てが終わりこれからは自分の時間を楽しもうと思っていたある日、目の前で地面へと吸い込まれていく女子高生を助けようとして、自分も吸い込まれてしまった。
え?異世界?この子が聖女?
ちょっと、聖女ちゃんは普通の女の子なのよ?四六時中監視してたら聖女ちゃんの気が休まらないでしょう。部屋から出なさい!この国、いまいち信用できないわね。
でも、せっかく異世界に来たなら、新しいことに挑戦したい。まずは冒険者ね!
聖女召喚に巻き込まれたおばちゃんが、聖女ちゃんの世話を焼いたり、冒険者になってみたりする話。
理不尽に振り回される騎士様の話も。
「悪役令嬢と私の婚約破棄」と同じ世界です。
文字数 198,233
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.08.13
王太子時代から夫オルディスを支え、激務の国政を陰で完璧に差配してきた王妃ゼフィリナ。しかし、オルディスは「真実の愛を見つけた」と、甘言を弄する令嬢シャリステを寵愛し、ゼフィリナに非道な離縁を突きつける。
実務をすべて押し付け、虐げてきた妻を追い出し、満足感に浸るオルディス。だが、ゼフィリナが去った瞬間から、国の経済も外交も音を立てて崩壊し始める。
一方、未練なく国を出たゼフィリナは、かつて窮地を救った隣国の若き王フェルテスに熱烈に迎え入れられていた。彼女が新天地で真の幸せを掴む中、破滅へと突き進むオルディスは、ゼフィリナを取り戻そうと画策するが、そこで彼を待ち受けていたのは、あまりにも残酷で衝撃的な「真実」だった。
文字数 69,030
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
人類が超光速航法技術により太陽系外へ飛び出したが、国家の壁を排除することが出来なかった二三世紀。
第三次大戦、宇宙開発競争など諸般の事情により自衛隊が自衛軍、国防軍を経て宇宙軍を日本は創設した。
その宇宙軍士官となるべく、天海渡は士官候補生として訓練をしていた。
候補生家庭の最終段階として、練習艦にのり遠洋航海に出て目的地の七曜星系へ到達したが
若き士官候補生を描くSF青春物語、開幕。
文字数 4,922
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.29
ヒーローの地雷を踏み抜いたヒロインが『おしおき』される話。
★他サイトにも投稿しています
文字数 9,871
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
ソノア=ベルデ、子爵家次男でサムソン公爵家嫡男サムソン=シガンの護衛騎士であり、シガンを総受けとした小説『僕は総受けなんかじゃない!』の攻め要員の一人。そして、その作者である『俺』が転生した登場人物でもある。
最推しのシガンたんを見守るべく、奮闘する『俺』。シガンの総受けのはずの物語が、何故か書いたストーリー通りに進まず…
どうして攻め要員がシガたんンを攻めないんだ?シガンたんはどうしてこっちへ迫って来るんだ?
『俺』は…物語は…どうなるんだ!?
*R18は保険です(書き上げていないため…)
*ノリと勢いで書いています
*予告なくエロを入れてしまいます
*地雷を踏んでしまったらごめんなさい…
*ストックが無くなったら毎日更新出来ないかもしれないです
文字数 74,551
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.12.04
銀河歴2147年。かつて「疾風の海賊」と恐れられた男、カイ・ハルトマンは今、辺境惑星で運送業を営んでいた。宇宙海賊の過去を捨て、平穏な日々を送るはずだった。
だが、帝国軍の追跡から逃れるため超空間にランダムジャンプした先で、彼は伝説と遭遇する。全長十キロの漆黒の宇宙要塞——デスフォートレス。五年前の大戦で消えたはずの、伝説の海賊王ドレイク・シルヴァーの移動要塞が、まだ存在していた。
「俺たちと共に、帝国を倒さないか」ドレイクの提案は、常識を超えていた。千の星系を支配する銀河帝国に、海賊が勝てるはずがない。だが、カイに選択肢はなかった。協力するか、帝国に引き渡されるか。
ドレイクの計画は明確だった。銀河に散らばる三大海賊勢力——シルヴァー艦隊、レッドファング艦隊、ゴースト艦隊を統合し、帝国に対抗する。そして、その交渉役にカイが選ばれた。
第一の交渉先は、辺境の無法地帯を支配する獣人族のバロン・レッドファング。三メートルの巨体を持つ戦闘狂だ。彼はカイに決闘を挑む。「勝ったら同盟に参加する。負けたらお前は俺の部下だ」
激しい決闘の最中、帝国軍の艦隊が襲来した。罠だ。だが、これは逆にチャンスとなる。カイの提案で三艦隊が協力し、圧倒的な帝国軍を撃退。
デスフォートレスの次元跳躍装置を使った大胆な作戦。敵艦隊の中心に要塞を転移させ、至近距離からの全門斉射。そして暗黒星域のヴィクター・ゴーストが率いるゴースト艦隊が援軍として参戦。三艦隊連合は、初めての勝利を手にした。
こうして「自由艦隊同盟」が結成される。総勢百二十隻の艦隊を率いる作戦指揮官として、カイは銀河各地で帝国軍と戦い続けた。辺境の星系を次々と解放し、民衆の支持を得る。一介の運送屋が、今や銀河を揺るがす反乱軍のリーダーとなっていた。
だが、帝国も本気で反撃してきた。最強の提督アドミラル・クロノスが、三百隻の大艦隊を率いて攻めてくる。カイは大胆な作戦を立てる——小部隊で囮となり、敵を分断。主力で各個撃破する。
相棒ゼノの神業的操縦で敵艦の死角に潜り込み、シールド発生装置を破壊。全艦隊の集中砲火で、ついに帝国軍旗艦を撃沈した。
戦場に響く歓声。「お前を海賊王と呼ぼう」ドレイクの言葉に仲間たちが応える。かつての逃亡者が、今や銀河の英雄となった。
三年後、自由艦隊同盟は帝国の首都星を包囲し皇帝を降伏させる。新政府が樹立され、銀河に自由が戻った。海賊王カイは顧問に就任するが、彼の心はまだ宇宙を彷徨っている。
冒険は終わらない。これは、一人の元海賊が銀河の運命を変え、自由のために戦い、伝説となった壮大な冒険活劇。光剣が輝き、戦艦が咆哮し、星々が瞬く宇宙を舞台にした、痛快スペースオペラの決定版!
文字数 7,891
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
悪役令嬢のその後、それぞれある一つの話
アリスは悪役令嬢として断罪→国外追放
何もできない令嬢だけどショボい地味な癒し魔法は使えます。
平民ならヒロイン扱い?
今更、お願いされても…私、国を出て行けって言われたので、私の物もそちらの国には入れられません。
ごめんなさい、元婚約者に普通の聖女
『頑張って』ください。
文字数 6,377
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
公爵令嬢として生きていた主人公だったが、父と弟が不慮の事故にて亡くなったことをきっかけに、「女なんかに従えるか」と反乱を起こされて領地を追いやられる。
騙された主人公は娼婦となり、そして王族に見初められ、王位継承者のみに身体を売る『公娼』となることになった。
だけど私は忘れない。
家族を殺された怨みも、私が味わった屈辱も。
私は決めた。
私の家族を殺した奴らを絶対に許さない。
その為にはまず自由にならなければならず、娼婦として稼いだ金が必要だった。
そして客として私を呼ぶ男達から情報を得ることも。
家の没落のきっかけを作った男達と関係を結びながら生きる。
名前も身分も矜持も無くなった『私』の下らない復讐の軌跡。
ーーーーーーーーー
お気に入り登録してくださっている方々、ありがとうございます!
頑張りますので応援よろしくお願い致します!
リリスとしての仕事→R18描写のある部分です。
文字数 293,656
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.03.15
文字数 2,083
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
タリ・タス・テス侯爵家令嬢のマリナリアは婚約破棄を言い渡された。
婚約者はこの国の第三王子ロンドリオ殿下。その隣にはベッタリと張り付いた一つ違いの異母妹サリーニア。
父も継母もこの屋敷にいる使用人も皆婚約破棄に賛成しており殿下と異母妹が新たに結ばれる事を願っている。
サリーニアが言った。
「異母姉様、私この地が欲しいですわ。だから出ていって頂けます?」
※ゆるゆる設定です
タイトル変更しました。
文字数 59,200
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.06.25
主人公、芹沢勇人は女神メルティアによって異世界ゼニアに勇者として召喚され約十年をかけ魔王を倒しゼニアでの記憶を消した状態でパラレルワールドであるダンジョンが存在する地球へと送還された。
そして、もう一つの地球で学校のクラスメイトに陰湿なイジメを受けながらも懸命に生きていたある日、勇人は自宅のベランダでゴブリンと遭遇し五階のベランダから落下してしまう。
もう駄目だと思った時、勇人の視界を光が覆い、目を開けるとそこは辺り一面が真っ白な空間だった。
女神メルティアに再度召喚された勇人は前回召喚された時の記憶と力を取り戻し、メルティアの依頼で今度は異世界イザレアを救うことになり、しかもどうやらイザレアを掌握し支配しようとしている終焉神とその部下たちが原因でもう一つの地球にダンジョンが出現し、勇人が元いた地球は消滅してしまったらしい。
勇人は終焉神の一派を倒して無事にもう一つの地球と異世界イザレアを救うことが出来るのか。
これはもう目立たずにゆったりとスローライフをしたいと願う元最強勇者がスローライフを満喫するついでに二つの世界を救済する物語。
文字数 65,720
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.19
平和な国ソルロス。穏やかな気候、自然も豊かだ。名門校で十八歳から二十歳までの学生が寮生活をしている。様々な教科があり、定期的にテストがあって、順位がそのつど貼りだされる。
同学年のカインは、家も容姿もよくて運動も剣術も魔法もなんでもできて人望もある。僕が勝てる可能性があるとしたら、勉強くらい。しかも僕は父から、一位を取れとしつこく言われている。寝る間も惜しんで勉強していたのに、また負けた。貼り紙の前でカインを睨みつけて部屋にこもって落ち込んでいたら、ふっと変な気持ちになって、自分に触ってみる。あんまりやらないからうまくできない。もう諦めようとしていた時、カインが部屋を訪ねてきて、シてたことがバレてしまう。そのまま、なぜか、僕は大嫌いなカインの手に触れられて――。
それ以来、意味不明な関係が続いている。行為の間は意地悪なカインは、なぜか、それ以外の時は僕にすごく親切にする。……何を企んでいるんだろう。だまされないからな、僕は絶対、一位になるんだからな! じゃないと学校、やめさせられるし、そしたらカインに会えなく――……今のは無しだ。
またテストがある。そのテストで一位を取らなかったら、無駄だから仕事を早く覚えろと、父からの最後通告。どうしよう、絶対父は本気だ。学校は、義務ではないから、やめさせられるのは間違いない。カインに、お願いして、今回だけ――いやいや、何考えるんだ、絶対そんな恥知らずなことダメだ―! 頑張らなきゃ、と頑張りすぎていたら、倒れてしまう。
と、僕、シュリが、大嫌いなカインに翻弄される可哀想なお話です。カインを抜いて、一位になれるように頑張ります!
ぜひ読んでくれると嬉しいです♡
◇ ◇ ◇ ◇
第12回BL大賞にエントリーしています。
楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
(タイトルまだ考え中です。変わるかもです💦)
文字数 18,769
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.10.31